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夢っこブログ

子どもをほめるコツは「種まき」にあり! 2016年05月24日 右脳教育について

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

すっかり初夏の陽気ですね。

この時期はお天気がいいので、野外でのイベントも多く、外出が増えると思います。

熱中症予防のためにも、お子さまの水分補給には気をつけてあげてくださいね!

 
七田チャイルドアカデミーの創始者、七田眞。

幼児教育について、たくさんの著書を残しています。

その中で、子育ての悩みを解決してくれる知恵や、金言をたくさん残しています。

今回は、七田眞が遺した珠玉の金言を2つご紹介いたします。

 
七田眞

 
「いつもの見方を少し変えるだけで、子どものすることがすべてほめる種になります。」

 
子育てが難しいと感じるとき、子どもを叱って変えようとするのでなく、徹底的にほめてみましょう。

子どもが元気に起きてくれたら、

「○○ちゃん、おはよう。元気に目を覚ましてくれたのね」

と言って、ニッコリ微笑みかけましょう。

子どもの短所を消すには、長所だけを見て、短所をつつかないことです。

子どもをそのまま受け入れて、ほめるようにしてみましょう。

 
ent_miho「認めて、ほめて、愛して育てる」は七田式教育の理念です。
つい短所に目が行きがちになりますが、それは逆効果です。
子どもはほめられる事で、伸びていくので、たくさんほめてあげてくださいね!

 

 
「子どもは自分自身の成長を感じると、それを喜びにしてどんどん学んでいきます。」

 
例えば、縄跳びが苦手な子がいます。

それが、2、3回跳ぶことができるようになったら、その時に自分の成長を感じることができます。

すると、誰も何も言わないのに、自分の進歩が嬉しいから、どんどん跳ぶようになります。

すると今度は、30回跳ぶようになっているものです。

子どもは本来、学ぶことが楽しいのです。

自分が何かができるようになって、自分に力がつくことは、何よりうれしいのです。

 
ent_miho何かができるようになると、大人もうれしいですよね!
子どもが何かできるようになれば、一緒に喜んであげてください。
大好きなお母さんが喜ぶことで、さらにやる気がでますよ!

 

レッスン風景

 
七田眞の金言はいかがでしたか?

どちらも、今日から始められる内容かと思いますので、ぜひ実践してみてくださいね!

このブログを見ていただいているお父さま、お母さまの子育ての参考になれば幸いです。

まだまだたくさんの金言を残しているので、今後も紹介していきますね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

七田教材のイラスト制作をご紹介! 2016年05月20日 教材について

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今の時期は、北海道の道東では桜が見頃を迎えます。

九州では3月が桜の見頃なので、日本が縦に長い国だと実感しますよね!

 
七田チャイルドアカデミーには、たくさんの教材があります。

レッスン用オリジナルプリントや、フラッシュカード、オリジナル絵本、
おうちでの取り組み用のホームリスニングなどなど。

 
これらの教材は、なんとすべて自社で制作しているんです!

今回は教材の中でも、デザインについてご紹介しますね!

デザインが決まるまで、どのような流れなのか?

イラストを描く上での苦労は?

普段、何気なく見ている教材にも、たくさんのスタッフの想いが込められています!

 
教材

 
デザイン担当部署は七田チャイルドアカデミーの本社にあり、今は女性のデザイナー数名で作業しています。

あえて女性だけにしているわけではないですが、お母さん視点でのデザインや、
女性らしさで、優しいイメージの絵に仕上がっているかと思います。

 
曲に合わせたフラッシュカードなどは、まず歌と歌詞だけを渡して、ラフ画(下書き)を制作します。

カードの枚数は、1曲だいたい30枚前後ですが、曲によっては50枚くらいある曲もあるんですよ!

 
イラストを描く時に気をつけていることがあります。

 
・子どもがわかりやすいデザインにする。

・動植物や昆虫など、デフォルメはするが、実物を確認してデザインする。

・歴史を題材にしている曲の場合、史実をしっかり確認する。

・内容によっては、文部科学省に確認する。

 
子どもたちに間違ったこと伝えないようにという所は、特に注意を払い、
何重にもチェックをして、完成させています。

歴史以外にも、裁判所、宇宙、時の概念、お買い物など、多種多様な教材がたくさん制作されているんです!

これには、お母さまたちも勉強になると、嬉しいご意見をいただいております。

教材

教材

ラフ画から始まって、色をつけて完成させるまで、1コンテンツ1週間ほどかかります。

時には複数の作業が重なり、普段以上の作業ペースで仕上げなくてはならない時もあります。

 
ですが、デザインを担当しているスタッフたちは、手を抜かず、作業を進めています。

大変な時でも、日々ワイワイとリラックスしながら楽しく作業しています。

 
教材を見た子どもたちの喜ぶ顔が、何よりの励みになっているんですよ!

 
七田チャイルドアカデミーでは、体験教室を行っておます。

そちらで、実際の教材を見ていただくことができます。

ぜひ体験教室に来て、デザイナーたちの可愛いイラストを見てくださいね!

 
体験教室についてはコチラ

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おうちでの取り組みが進まなくなったら。 2016年05月17日 七田式幼児教育, 取り組みのコツ

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今週末は、浅草神社の三社祭が開催されますね!

東京を代表する祭りのひとつで、期間中には約200万人の人が浅草を訪れるそうですよ!

 
おうちでできる取り組みや、たのしく親子でつくれる「たのしい食育」など、
情報満載で購読していただいているお母さまたちにご好評の子育て応援マガジン「夢っこclub」。

 
今回は、その「夢っこclub」から、子育てで困ったときのお役立ち情報をご紹介している
「夢っこcafe」をご紹介します!

ご紹介する内容は、「家で課題をしなくなったとき」です。

レッスンだけではなく、おうちでも取り組みをされていらっしゃると思いますが、
子どもが課題をしない時があると思います。

「そんな時どうすればいいのか?」

「どうすれば課題に取り組むのか?」

お母さまたちのお悩みに、ズバリお答えします!

レッスン風景

 
Q:もし課題をしなくなったら?

 
A:七田では、「比べず」「焦らず」「休まず」と言っておりますが、
こういうときはまず休みましょう!!

決して焦らないこと!今の休憩は、逆に近道になります。
(「急がば回れ」です)

 
そして、これまでの取り組み方を振り返ってみましょう。

・課題の量が多いのが続いていなかったですか?

・どんな言葉をかけて取り組んでいましたか?

・課題を無理にやらせたり、ママが決めた時間に合わせるようにしていませんか?

・完璧を求めていませんでしたか?
(心の中で思っているだけでも子どもは敏感に感じ取ります。「ママの求める姿は〇〇だから」と…)

・そのために、子どもは「自分でやりたい」と思っているのに
手を出し過ぎて何でも簡単に簡単にできるようにしていませんでしたか?

…などと、振り返ると気になることはたくさんあります。

 
また、楽しくて一気にやり過ぎてしまって、フッと気持ちが途切れることもあります。

こういう時は、思いっきりお子さまと遊びましょう!

お天気なら外へ出て、雨なら家の中でお絵描きでもおやつを一緒に作ったりでも何でもできます。

課題にがんじがらめにならないように、心も体もリフレッシュしましょう!

 
もともと子どもたちは何でも楽しんでいます。

でもそこに、大人目線の基準を入れるから楽しくなくなるのです。

プリント1枚でも、親子で楽しめる方法を考えてみましょう!

 
一つできたらシールを貼るとか、パパにも丸付けをしてもらうとか、
たくさんほめながら「やって良かったな」という達成感や満足感を味わうことが大切です。

 
例えば親が資格試験の問題集をするとか本を読んで調べるなど、
日頃から学ぶ姿勢を見せておくのも大切です。

ママが取り組んだものに、子どもが先生になって丸付けをしたり、
教室で先生にも見てもらって、ママもほめてもらうなども良いですよ!

 
大きくなってきたら、自分で計画を立てさせることも大切です。

それには目標があること!自分で立てた計画を全うすることの難しさや、
続ける・努力する一貫した思いの大切さも感じてもらえればと思います。

レッスン風景

 
取り組みは、何もかも一人でできないといけないわけではなく、
できないことは一緒にやりながら「こうすればいいんだ!」とインプットされ、
それが自然に一人でもできるようになります。

 
その練習と思って、「やらせる」ではなく、「一緒に」を頭において、
適度に手助けしながら、ルールも作って、コツコツと取り組みましょう!

是非是非、取り組みを楽しんでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おすすめの小学校入学準備とは? 2016年05月13日 七田式幼児教育, 5~6歳

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

5月1日からクールビズもはじまり、半袖の方も増えましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お子さまの体調には、お気をつけくださいね!

 
年長さんのお子さまのいらっしゃるご家庭では、来年の今頃は小学生なのかと
思われる方もいらっしゃるのでは?

どんな先生に習うのか、どんなお友達ができるかなとワクワクドキドキ空想されていると思います。

 
ところで、小学校の入学の準備はお考えでしょうか?

「まだまだ先だし、ギリギリになってからでも大丈夫!」
「小学校に入ったら、先生がいろいろ教えてくれるし、うちでは何もしなくていいいのでは?」

いえいえ、今から始めたほうがいいことがあります。

 
学習用品の準備は、入学が近づいてからでも大丈夫ですが、生活習慣、
着替えのことやトイレなどは、いきなり始めても、入学に間に合わない場合もありますよ!

そこで今回は、おすすめの小学校入学準備をご紹介しますね!

 

レッスン風景

 
小学校では、入学が近づくと、入学前の説明会や体験などを用意してくれていますね。

そこでは、学習用品の準備、生活習慣、着替えのことやトイレについてなどのお話もあると思います。

ただ、いきなり言われても、子どもも今までやったことがないことだと、
混乱してしまいますし、お母さまも一度に聞くので「あれもこれも」と
焦ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

落ち着いて頭の中を整理するとそれほど大変なことではありません。

なので、今から始めるのがおすすめです。

 
まず学校から言われることで多いのが、体験したことがない和式のトイレ。

今では和式トイレの使い方の絵本まであるくらいです。

まだまだ和式が多い小学校がたくさんあります。

ですので、こういったことは一度は体験しておきましょう。

   
次に、幼稚園の時と違って、自分で考え判断して行動したり、
先生やお友だちに伝えたりしなくてはいけません。

そこで普段から大切なのが挨拶です。

 
まだまだ高学年のお兄ちゃんたちのようにサッサと行動することができません。

失敗したり、お友達を待たせたり、助けられたりします。

そういう時に、「助けてくれてありがとう」「待たせてごめんね」が言えるととても良いですよね!

それから、「はい!」と手を挙げて言えると、続けて「○○したいです」と言えるようになります。

だから挨拶は大事なのです。

 
また、お友達を誘ってあげる言葉を使えることも大切ですね!

「一緒に○○しよう!」「○○ちゃんもおいでよ!」と声をかけてあげることも教えてあげましょう。

案外一人でモジモジしてしまって何も言えずにいるお子さまもいらっしゃるみたいですよ。

 
他には、「○時間目の休み時間には○○しておこう」とか、ランドセルや机の中の整理整頓が
できるなどというのは、自分の持ち物や時間を管理できるということですね。

これらは、生活の中でできることです。

学校から配られるプリントもB4サイズの大きいものがよくあるそうです。

きれいにプリントを折って片付けられる、教科書や筆入れをサッと出せる、
お着替えがあったら身だしなみを整えなおすことができるなど、
親は手を出し過ぎない程度にみておいてあげましょう。

お友達同士でゲームのようにして「どうやったら素早くきれいに物が出せるか、
片付けられるか」と創意工夫して競い合うのも楽しいものです。

こうしている間にできるようになります。

レッスン風景

 
このように整理してみると、小学校入学だからではなく、毎日の生活の中で
できる年齢になっているということ。

小学校生活では、「○○を勉強したい、学びたい!」と目標を持って入ることが大事です。

七田っ子は文字書きや計算もできると思いますが、それができる分、
お友達を助けたり、自分でも目標を持って学ぶ姿勢を持ち続けながら
ステキなお友達をたくさん作ってほしいと思います。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

幼児教育は特殊な教育と思っていませんか? 2016年05月10日 七田式幼児教育, 右脳教育について

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

先週の日曜日は母の日でしたね!

子どもができると、子育ての苦労がわかり、ご自身のお母さまへの感謝の気持ちが大きくなりますね!

 
「0歳から教育をしても意味がない。」

「幼児教育をするのは、特殊なことだ。」

と思われる方はたくさんいらっしゃると思います。

 
なぜ0歳から教育するのか?

その趣旨は、知識を得ることにあるのではなく、子どもが本来もっている
優れた能力を引き出すことにあります。

では、どうやって、すぐれた能力を引き出すのか?

今回は、七田式教育の幼児教育についてご紹介します。

 

レッスン風景1

 
幼児期に絵本などを繰り返し読んで聞かせると、たんなる記憶ではなく、
構成力、想像力となって現れます。

絵本のお話をちょっと間違えたら、子どもが、「ちがうよ、そこはこうだよ」という
能力が自然に育つのです。

中学生になってから、受験のために記憶するのとは、脳の働きがまったく違ったものになります。

七田式の教育をすると、いろいろな素質の目が育ちます。

 
「すごい教育をしなければいけないのでは?」
「一般家庭ではできないような教育なのでは?」

そんな疑問が浮かんでくると思いますが、そんなことはありません。

 
たとえば、七田式教育の創始者、七田眞が自分の子どもたちに行った英語教育の場合は、
次のような方法でした。

 
1)一日三十分間、英語のテープを流す。

2)親は英語を口にせず、ただ英語のテープを聴かせるだけにする。

 
七田家だけの特別な方法ではなく、どこの家庭でも真似できる方法です。

テープの内容は、子ども向けの日常会話で、朝食のときにBGM的に流していたそうです。

 
0歳の男の子と2歳の女の子が上記のような教育を受けたところ、
キチンと効果が出て、特に2歳の女の子は、バイリンガルとして、
英語雑誌で紹介されたほどでした。

まだしっかり日本語が話せない時期から始めていたので、
抵抗なくテープを聴いていたそうですよ!

日々ストレスなく、育った環境に英語が流れていたことが、
のちに英語を母国語なみに理解し、話せるようになる布石となったことは確かです。

 
英語だけではなく、0歳のころから周囲に豊かな言葉があり、豊かな絵本があり、
豊かな体験があることで、本来持っている能力がひきだされます。

教育というと、どうしても知識や技術を教え込むことと理解されがちですが、
七田式教育では、子どもが本来持っている優れた能力を引き出すことにあると考えています。

レッスン風景

 
「どんなに忙しくとも、一人の子どもに二十~三十分程度の時間を割くことはできるはず。

それができれば、0歳教育は十分にできる」

七田眞が言い続けていた言葉です。

一日の中の二十~三十分程度の時間を、子どものために割いてみませんか?

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

迷路あそびで運筆力を鍛えよう! 2016年05月06日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

遠出をした方も、おうちで家族でのんびりされた方も、お子さまと楽しく過ごされたと思います!

 
文字の練習を始めたばかりのお子さまは、運筆力弱く、文字を思うように書くことができません。

思うように行かないことで、文字を書くことがいやになってしまわないように、
あそびながら運筆力を鍛えていきましょう!

今回は、運筆力が鍛えられる、七田式の迷路あそびをご紹介いたします。

迷路あそびは、運筆力だけではなく、集中力、情報処理力も鍛えられるので、おすすめです!

P9-_3_002

「迷路あそび」には二種類あります。

一つは「線の処理」を目的としたもの。もう一つは「思考」することを目的としたものです。

どちらも、情報をきちんと処理する能力、集中力のアップがメインテーマとなります。
3歳くらいまでは、「線書き迷路」であそびましょう。

スタートからゴールまで、ていねいに線が描けることを目指します。

 
自由ななぐり書きをたくさんしておくと、鉛筆を持ったときの力の加減もわかってきますから、
ルールに則った線書き、つまり、迷路のゴールにたどり着くまでの〝線″の処理が上手に行なえるようになり、
ゴールへと向かう〝思考″の素地も、自然と培われていきます。

 
「線書き迷路」が上手にできるようになったら、4~6歳以降は「思考迷路」にステージアップしていきましょう。
そもそも迷路は「思考」するあそびです。

右か左か、二者択一しながらゴールまで進んでいきますね。

 
通常は、「さあ、やってみようね」と始めると思いますが、七田式では、情報処理能力、集中力を高めるために、
あそび方にこんな工夫を取り入れています。

それが〝全体像をまず見る″というやり方です。

「さあ、よく見てね」と5秒程度、迷路全体の仕組みがどうなっているのかを見せます。

限られた時間の中で、子どもはさかんに情報収集を試みているはずです。

イメージ脳である右脳がフル回転している状態といってもいいでしょう。

P9-0573
 

通常のやり方だと、どうしても目先目先を見てしまいがちですが、全体像を捉えることによって、
ゴールという目的意識がはっきりとしてきますから、情報の処理の精度も上がり、
かかる時間も格段に少なくなるのです。

 
全体を見る→ゴールへの意識を高める→分析する→情報を処理する。

この流れが、七田式の迷路あそびです。繰り返してあそんでみてくだいね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

『スッキリ!!』にて取材放映!形で覚える世界の国々 2016年05月02日 七田の卒業生, 教材について

editor_tam

 

 

0歳からの幼児教室
七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!

さて、本日5/2(月)は日本テレビ系列
『スッキリ!』にて取材放映がありました。

震災などの影響により、2週ほど延期となっての放映でしたが、
ご覧いただけたでしょうか?

放映の反響により、問合せの電話が
鳴りっぱなしで、うれしい悲鳴です!!!

しっかりと七田チャイルドアカデミーを
紹介してくださいました。

七田チャイルドアカデミーが
どのように紹介されたのか・・・?
少しご紹介しますね。

まず、七田の卒業生として

・競泳の池江璃花子さん
・フィギュアの本田真凜さん

が紹介されました。

お2人とも、小さい頃から通ってくれていた
七田の卒業生です。

続いて、現在通っているお子様として
世田谷区 二子玉川教室の様子が放映されました。

4歳のTくん(七田歴1年)は、
国の形のカードを見た瞬間、
国名と首都がスラスラ言えちゃいます!

南北リサイズ

 

 

 

 

 

・ブラジル (首都:ブラジリア)
・ペルー  (首都:リマ)
・コロンビア(首都:ボゴタ)
・ベネズエラ(首都:カラカス)
・パラグアイ(首都:アスンシオン)

続いて、都道府県の形を見て、
県名と県庁所在地も
スラスラ言ってくれました。

形で覚える

 

 

 

 

 

「形で覚える世界の国々」
「形で覚える都道府県」
は七田の定番教材で、
みんなスイスイ覚えてしまいます。

最後に、幼児教育の専門家から見た
早期教育の注意点、2つが紹介されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
①成果を求めすぎてはいけない。
②親子のコミュニケーション手段として捉える。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・出来たかどうか?など、過度に期待をかけてはいけない。
・親子の遊び、会話のきっかけとして考えると良い。
・くれぐれも他の子と比べるのはダメ!

などのコメントがありました。

この点についても、
七田式の理念と合致しますね。

早期教育は何かと「詰め込み教育」
として誤解を受けているのですが、
今回はイキイキと楽しく能力を伸ばしている
子ども達の様子が紹介され、
意義のある取材放映だったと感じました。

今回の取材では七田チャイルドアカデミーを
「運動能力」と「記憶力」を育てる教室として
とりあげていただきました。

公式サイトのコンテンツ
「七田に通って良かったこと 1万人の声」
では、他にも

「心が育った」
「集中力がついた」
「興味・関心が広がった」
「学ぶことが大好きな子になった」

などの声がたくさん掲載されていますので、
七田式が気になる方は、
ぜひ読んでみてくださいね!

『七田に通って良かったこと 1万人の声』
http://www.shichida.ne.jp/review/

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

絶対音感と豊かな感性を育む音楽コース 2016年05月02日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

ゴールデンウィーク中ですね!どこかにお出かけになられましたか?

各地でイベントが行われているので、お子さまとの思い出作りを楽しんでください!

七田チャイルドアカデミーでは、音楽コースもあります!

音楽コースのコンセプトは「耳で、身体で、楽しみながら 音楽のすばらしさを学ぶ」。

レッスンのポイントは、次の6つです。

・絶対音感を身につける。

・イメージ力を身につける。

・豊かな感性を身につける。

・右脳記憶を鍛える。

・音符速読力を身につける。

・音楽基礎力を身につける。

幼児期に与えられた音楽環境によって、子どもの音楽的才能や質は決まってしまいます。

年齢に応じた適期教育で、心から音楽を楽しめる環境を、レッスンを通じて提供しています!

今回は、そんな音楽コースにお子さまが通っているママの声をご紹介いたします!

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◇どのように取り組まれましたか?

「自宅では、息子の好きな音楽をかけ、音楽を好きになれるように楽しみました。

授業で使用しているCDの歌も、2歳の頃は好きな曲とあまり好みでない曲とありました。

好みでない曲を今月の課題だからと聞かせると少し嫌がったので、
音楽(七田だけではなく音楽そのもの)を嫌いにならないように、
とにかく音楽が大好きになるように、好きな曲やリクエストされた前月・前々月の曲も、
子どもの希望にあわせ、何度も何度も繰り返し親子で楽しみました。

幼い頃は、子どもが望む回数聞かせていましたが、特にリクエストがない場合は、
私がその曲を覚えられたらというスタンスでやりました。」

◇お母さまがどのようにサポートされましたか?

「授業に関しては、先生に教えていただいたようにやることにしていました。

それ以外は、とにかく二人で楽しむこと。
(自分が楽しかったので、楽しもうと努力したわけではありませんが)

いろいろな音楽を聴きました。

子どもが気に入れば、クラッシックでなくとも、何度も何度もリピートで聞いて、
時にはそれをピアノで弾いてあげたりもしました。

ずっとCDで聞いていた曲をピアノで弾いてあげると、とても感動してくれました。

幼い頃は、びっくりして喜んでいましたが、すこしずつ大きくなるにつれ、
今度は自分がそのように弾けるようになってみたいと思うようになってくれて、
今ではピアノが大好きになりました。」

音楽2

お子さまだけではなく、お母さまも楽しみながらレッスンに通われているみたいですね!

幼児期にいろんな音楽にふれることで、豊かな感性が育まれます。

ぜひ、お子さまと一緒に楽しみながら、音楽のすばらしさを学んでくださいね!

レッスンでは、どんなことをするの? 2016年04月28日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

新しい年度がはじまったと思ったら、あっという間にもうすぐゴールデンウィークですね!

この季節は天候も良い日が多いので、お出かけが楽しみですね!

 
入室をお考えのお父さま、お母さまの七田チャイルドアカデミーへの関心事といえば、
レッスン内容が気になる点かと思います。

実際に、そのようなお問い合わせもたくさんいただいています。

今回は、幼児クラスではどのようなことをしているのかをQ&A方式でご紹介いたしますね!

レッスン風景1

レッスン風景2

 
Q:「どのように座ってレッスンを受けているのか?」

A:年齢によって変わってきますが、一クラス、だいたい4人くらいまでで、
横に並んでレッスンを受けています。

その際、お母さまがお子さまのうしろに座って、一緒にレッスンを受けられるので、
お子さまも安心感がありますし、 お母さまも、お子さまとレッスン内容を共有できます!

おうちに帰ってから取り組みをする場合も、一緒にレッスンを受けているので、
「おうちでの勉強は何をすればいいのかしら?」
と悩むことがありません!

 
Q:「どんな感じでレッスンが始まるの?」

A:レッスンの最初は、ご挨拶から始まります。
そして、今日は何年何月何日、お天気は○○、旧暦での12ヶ月の異名などをみんなで言います。

その際もカードでどのような字を書くのか確認しながら言っています。

12ヶ月の異名などは、「卯月」のように漢字表記のカードを使用します。

小さな子どもに漢字は難しいのでは?と思われがちですが、子どもたちは、
ひらがな・カタカナ・漢字ともに、映像としてインプットしていますので、大丈夫です!

ひらがなだけでは無く、色んな情報をインプットしていくと、さらに右脳も活性化されますよ!

 
Q:「フラッシュカード以外の教材も使いますか?」

A:七田チャイルドアカデミー=フラッシュカードのイメージが強いと思いますが、
レッスンでは、他にもいろんな教材を使用しています。

上の写真でも使っていますが、100玉そろばんや、積み木・パズル・マグネットなどさまざまな
教材を使った取り組みをしています。

年齢によっては、ボール遊びなども取り入れていますよ!

 
そして、他にはあまり見ない特徴として、レッスンの最初と最後に、
お母さんとハグをして、親子のスキンシップをします。

そうすることで、子どもたちは愛されている安心感が強まり、
自己肯定感も増していきます。

 
レッスン風景3

 
実際のレッスンのイメージは湧きましたでしょうか?

他にもたくさんの取り組みがありますので、またご紹介いたしますね!

また、七田チャイルドアカデミーでは、体験教室も行っています。

ぜひ、そちらも活用して、実際のレッスンを体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

池江璃花子になれる3つの秘密 2016年04月26日 七田の卒業生, 右脳教育について

こんにちは!

editor_tam

 

0歳からの幼児教室
七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

本日4月26日(火)『めざましテレビ』にて
七田チャイルドアカデミーの取材放映がありました。

内容をご紹介しますね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●池江璃花子になれる3つの秘密
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

—————————
①「うんてい」
—————————

池江選手の強さの秘訣は「水をかく力」。

「運動能力は握ることからついていく」
という言葉とともに、
肩の柔軟性と自宅で「うんてい」をする様子が
紹介されました。

5か月で親指にぶら下がっています!

池江璃花子

 

 

 

 

 

 

 

—————————
②「完璧なイメージ」
—————————

インタビューにて
「自分で言うのもなんなんですけど・・・
 本番には強いタイプです」
と璃花子さん。

七田チャイルドアカデミーのレッスン風景や
「ごっこ遊び」が紹介されました。
—————————
③「オンとオフ」
—————————

「オフがあるからオンが入る。
 オンで頑張って、オフが楽しめるって
 大事ですよね」
というお母さまの言葉とともに
学校で楽しそうにオフを過ごす姿が
紹介されていました。

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…★☆★

七田のレッスンでは、
必ず毎回のレッスンで行われる
「イメージトレーニング」

それが習慣となり、
完璧に身についたときに
本当に大きな成果となるんだ

ということを実感しています!!

お子さまにはスポーツをさせたい!
と思われている方は
ぜひ参考にしてくださいね!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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