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フラッシュカードは何のため?フラッシュの大切さをご紹介します! 2016年08月26日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

もうじき夏休みも終わりですね!
お子さまと一緒に、たくさんの夏の思い出は作れましたか?

楽しかった出来事を絵日記に残しておくと、
いい記念として残すことができるのでおすすめです!

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七田教育で有名なのが、フラッシュカード。

「高速でカードを見せるといいのよね?」

「記憶力があがるんだっけ?」

フラッシュカードが、幼児教育に役立つ事は
なんとなくご存知の方も多いのですが、

なぜフラッシュカードがいいのか?

を詳しく知っている方は少ないと思います。

今回は、七田式教育がおすすめしている、
フラッシュカードの大切さをご紹介します!


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1)フラッシュカードは何のため?
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小さな子どもにカードをフラッシュをして見せるのは、
それによって知識を与えるのが第一の目的ではありません。

右脳の能力を開くための特別な方法なのです!

フラッシュカードは、できるだけ
高速でめくって見せます。

それは、左脳を休ませ、右脳を活性化させるためです。

左脳は、超低速脳で、右脳は超高速脳なのです。

カードをゆっくりフラッシュして見せると、
左脳に対応させることになります。

高速で見せると、左脳は対応できずに、
右脳が対応するのです。

そして、高速であるほど、
右脳を活性化させることになります。


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2)右脳が活性化するとどうなるの?
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右脳が活性化すると、高速右脳記憶が育ちます。

高速で見せたカードを、たった一回見せただけで、
順序正しく再現したりするようになります。

ある時、子どもの頭にスイッチが入って、
直感記憶(ひと目で、見たもの再現する記憶力)が
育ったりします。

ドッツカードをフラッシュすると、難しい計算を
瞬時ににできるようにもなりますよ!

また、身体をイメージどおりに動かす能力が高まり、
動体視力もよくなり、スポーツの分野でも活躍できます。

ほかにも、高速自動処理という、
与えられた情報の中で、無意識のうちに
法則を見つけ、瞬間的に処理する能力も育ちます。

これは、一度聞いたことを忘れない頭に変わったり、
計算が速くなったり、楽々と外国語を習得できるようになります。


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3)フラッシュカードの見せ方
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フラッシュカードの見せ方で
注意しなくてはいけないことがあります。

それは、

「子どもがカードを見たく無いと言ってるのに、
 無理に見せようしないこと」

です。

無理に見せようとすると、
カードがすっかり嫌いになります。

それだけではなく、
お母さんのすることは何でも嫌、
勉強が嫌いとういところまで、
大きな影響が出てしまうので、
フラッシュカードは、
よほど注意しなくてなりません。

また、カードを覚えてしまったから、
見たくないということがよくあります。

そんな時は、新しいカードを用意してあげてください。

動物が好きな子には、動物のカード、
乗り物が好きな子には、乗り物のカード。

あるいは、家族の写真が出てくる、
その子の写真がでてくるなど、
工夫をしてあげてくださいね!

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フラッシュカードの大切さは、いかがでしたでしょうか。

フラッシュカードは、左脳を休ませ、
右脳を活性化させる働きかけです。

そのため、左脳が働かず、
言葉が出ない子どもたちに、
言葉を獲得させることにもつながります。

フラッシュカードを効果的に行うためには、
具体的にどのような効果を得ることができるか、
フラッシュカードの持つ意味を十分に把握したうえで、
取り組んでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

数の概念があそびで身につく!数あそびを3つご紹介! 2016年08月23日 取り組みのコツ, 右脳教育について

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

本日は、二十四節期の処暑(しょしょ)です。

立秋から数えて15日目頃で、暑さが和らぐという意味ですが、
まだまだ暑い日が続いていますね。

残暑に負けず、元気に毎日をお過ごしくださいね!

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数に対する興味を持たせ、
イメージ力、直感力、写真記憶力を高め、
算数・数学の基礎センスを磨くのが、「数あそび」です。

 
「数を教えるなら、やっぱり左脳に働きかけるの?」

「小さい子どもに、数の概念なんて、教えるのが難しそう・・・」

 

いえいえ、数の概念も、七田式教育では、
あそびながら右脳に働きかけるのです!

 
今回は、あそびながら数の概念を身につける
数あそびを3つご紹介いたしますね!


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1)ドッツカードを使った数あそびを!
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ドッツカードとは、紙にたくさん点(ドット)が
ランダムに描かれたカードを使います。

点の数の違う2枚のカード(たとえば、79と74)を
「79」、「74」と素早く見せ、
「79はどっち?」と聞きます。

この目的は、

数を”束”として記憶させること。

 
点を視覚的にとらえ、
イメージで認識させるのです。

右脳的なアプローチなので、

「これは74、いい?こっちは79。さぁ、79はどっち?」

といった、左脳を働かせるような方法ではダメです。

考える余地のない、感覚でしか捉えられないスピードで
カードを見せるのポイント。

繰り返すうちに、瞬間見ただけで
どちらかいい当てられるようになります。


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2)1~10を理解させよう!
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数の概念は、「1~10」を理解させることから始めましょう。

おもちゃやぬいぐるみを並べて、

「いくつあるかな?いち、に、さん・・・」

と数をいいながら、
一つずつ触っていきます。

「ご(5)のクマさんは抱っこしてあげようね」など、
あそびの要素を加えると、いっそうたのしくなりますね!


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3)合成分解にトライしよう!
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「1~10」が理解できるようになったら、
5玉、10玉、100玉などのそろばんを使って、
数の「合成分解」にトライしましょう!

5個の玉を使って、

「三つ数えるよ、1,2,3。
 あと二つあるから、全部で5個だね」

「3個と2個に分けるよ。
 3個と2個で5個だね」

このように、そろばんという
立体的な動くものを使って、
ビジュアル的に情報を与えるのがポイント。

プリントでは理解できなくても、
こうしてあそびながらなら、
5という数が3と2からできていることが、
自然に頭に入っていきます。

10を1と9、2と8、3と7・・・に分けていったり、
いろいろな数を合成分解してみてください。

そろばんの代わりに積み木を使っても、
同じあそびができますよ!

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あそびながら数の概念を身につける、
数あそびはいかがでしたでしょうか。

七田式教育では、あそびの中に学びを含めるので、
子どもたちにとって、ストレスなく、
自然にいろいろな力が身についていきます。

 
あそびの中で身についたことを、
さらに「ほめてあげる」ことで
自分から勉強をしはじめます。

 

自分で学ぶ、自分で考える、
自分で生きられる子を育てる。

 
これからの時代で、大切な要素となります。

 
たくさんほめてあげて、伸びていく子どもに
育ててあげてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

たのしみながら習慣が身につくコツを3つご紹介! 2016年08月19日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

8月5日から始まったリオオリンピックも、いよいよ終盤ですね!

七田っ子の池江璃花子さんも、初めてのオリンピックでしたが、
日本新記録で6位入賞を果たしました!

オリンピックでの日本人選手の活躍を見た子どもたちが、
将来、アスリートを目指すかもしれませんね!

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習慣をつける。

 
子育ての中で、大切なことです。

 

子どものころから、毎日コツコツと
何かを続ける習慣を育てておくことは、
子どもの人生にプラスの力をもたらします。

 
小さなことでも、毎日続ける
習慣をつけていることが、とても大切なのです。

とはいっても、習慣をつけることは、
なかなか大変なことだと思います。

そこで今回は、
たのしみながら習慣が身につくコツをご紹介いたします!


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1)あいさつ・返事は、親が率先してやりましょう!
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あいさつや返事などは、幼児期に
必ず身につけておきたい習慣です。

これらを習慣づけるためには、
親が率先して、毎日

「おはよう」

とあいさつしたり、
何かをしてもらったら、

「ありがとう」

ということが大切です。

普段家であいさつをする習慣がなければ、
外で人に会っても、お母さんが言わなければ、
言葉が出てこなかったり、
あいさつすることに勇気が必要だったりします。

 

日頃から、子どもにしてほしい行動を
親が積極的にして見せて、
よいお手本になってあげてくださいね。

 
もちろん、ちゃんとあいさつや返事ができたら、
たくさんほめてあげてください。

そうすると、うれしくて、
自分からあいさつする子どもになりますよ!


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2)取り組みは、時間を決めて習慣づけましょう!
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プリントや暗唱の取り組みを習慣にすると、
毎日コツコツと取り組む力だけではなく、
知識や、さまざまな能力も高めることができます。

このとき、取り組みは時間を決めて行うとよいです。

取り組む時間がバラバラだと、
モチベーションも上がらず、
なかなか習慣化しません。

「○時になったから、プリントの時間だね」

と、決まった時間に取り組ませましょう。

 
続けているうちに、プリントの時間になると、
それをしないとすっきりしなくなり、
子どものほうから、

「プリントの時間だよ!」

と言うようになり、
自然と習慣づいていくでしょう。

 


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3)目標を決めましょう!
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何でも目標を決めるようにすると、
習慣がつきやすくなります。

例えば、月に1回、家族会議を開いて、

「洗濯物をきれいにたたもう」

「床に物を置かないようにしよう」

など、今月の目標を決めます。

 
一ヶ月でも重点的にしていく習慣をつけると、
自然とできるようになっていきます。

 
この時、子どもだけにさせるのはなく、
親も一緒になって、
家族全員で取り組むようにしましょう。

「ママは、毎日10分運動します!」

「パパは、一番早く起きて、みんなを起こすぞ!」

など、それぞれの目標を決めましょう。

目標が達成できたら、
カレンダーにシールを貼ったりして、
月末に発表しましょう。

子どもは、競うことも大好きなので、
がぜんやる気がでてきますよ!

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たのしみながら習慣が身につくコツは、いかがでしたか?

他にも、寝る前の絵本の読み聞かせもおすすめです。

子どもをしかるようなことがあっても、
絵本の時間になったら、

「さぁ、絵本の時間だよ。」

と、気持ちを切り替えてあげます。

すると、最初は不機嫌そうでも、
読んでくれているおうちの方の愛情を感じたり、
だんだんと絵本の世界に引き込まれ、
笑顔になり、幸せな気持ちで
一日を終えることができますよ!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだか?七田ママへインタビュー! 2016年08月16日 七田式幼児教育, 保護者の声

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

夏季休暇をとって、おでかけされた方が多いと思いますが、
たのしく過ごされましたか?

暑い中のおでかけは、思っている以上に体力を消耗しますので、
のんびりする時間も作って、体を労わってくださいね!

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七田チャイルドアカデミーに入室するかどうか。

入室前に悩まれるかたは多いと思います。

まずは体験レッスンに行ってみたいけど、
周りに通っている人がいないと、どんな様子かわからず
ちょっと二の足を踏んでしまうかもしれません。
 

そこで今回は、実際に七田チャイルドアカデミーに通われている
お母さまたちにインタビューしてみました!

 
お母さまの生の声を聞いていただいて、
「まずは体験レッスンに行ってみようかな?」
と思っていただけると、幸いです!

 


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なぜ七田チャイルドアカデミーを選ばれましたか?
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「体験のときに、私がこんなにすごいレッスンをしているとビックリしてしまって、
 そこまで興味はなかったんですけど、これは受けたら力になると思ったので、
 スグに入会を決めました。」

「私が小さいときに、図書館で七田眞先生の本を読んで、
 ずっと興味があったので、七田チャイルドアカデミーを選びました。」

「お兄ちゃんがいて、お兄ちゃんは2歳3ヶ月の時に入会しました。
 今も続けています。

 お兄ちゃんが、通いだしてからすごい力がついていて、
 弟も同じ時期に始められたらいいなと思って入室しました。

 3歳前に始めるのは早いと思ったけど、ちょうど2歳・3歳の
 イヤイヤ期にレッスンを受けるのは、すごくいいことと言ってもらえて、
 やっぱりこの時期に始めるのがいいのかなと思って始めました。」
 


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入室してからのお子さまの変化は?
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「お友だちに対してきつく当たることもないので、
 お友だちと、ケンカすることがないです。

 おだやかに育ってくれているなと感じています♪」

「記憶力がすごくいいです。
 これってやっぱり、フラッシュカードをしてるおかげかなと思います。

 ぱっと見たことを、この前こうだったよねと話しをするんで、
 いろんな記憶力が身についているんだなって思っています!」

「最初は、抱っこで外に出たり、泣いたりって時期もあったんですが、
 今はすごい楽しんで、「明日七田さんだよ」って言うと、
 「やったー!」って言ってます♪」
 


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最後に、七田の良さってどんなところですか?
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「やっぱり、ほめて育てるとか、認めるということは、
 簡単なようで、イヤイヤ期になってきたら
 難しいとこだと思うんですよ。

 ここに来るたびに、それを思いだせるのでいいなと思っています。

 やっぱりほめてあげるだけで、表情や目の輝きが変わってきますし、
 ほめた日は情緒が安定していると思います。」

「親子共に楽しんで出来るレッスンだと思います。

 親子共に楽しんでいろんなことに取り組めるのが、
 子どもの力が伸びて行くのかなって思います」

「先生がたもすごい親切で、いつも愛情を持って接してくださるので、
 通わせてもらって、すごくよかったなって思っています」

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七田ママのインタビューはいかがでしたでしょうか。

中には、最初は入室を悩んでいた方もいらっしゃいましたが、
実際のレッスンを体験されて、スグに入会された方も!

「認めて、ほめて、愛して育てる」

七田式教育の根底にある思いです。

体験レッスンでも、感じていただける思いますので、
ぜひまずは体験レッスンにお越しください!

→体験レッスン詳しくはコチラ

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

七田式で非認知スキルを高め、やる気のある子にそだてよう! 2016年08月09日 七田式幼児教育, 右脳教育について

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

そろそろ、お盆休みに入られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

帰省ラッシュは大変ですが、実家に帰って、みんなで過ごす時間は、
子どもにとって、わくわくする体験だと思いますよ!

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先日のブログでご紹介した「非認知スキル」ですが、
覚えていらっしゃいますか?

「非認知スキル」とは、一般的なテストなどで
点数化できる「認知能力」とは違い、点数化できない、
 

「コミュニケーション力」「決断力」「忍耐力」

「想像力」「創造力」「人をまとめる力」「思考力」

「道徳性」「克己心」「論理的発想」

 
などのことをいいます。

この「非認知スキル」ですが、「七田式教育」にとって、
とても身近なスキルなのです。

 
「七田式教育って、記憶力の教育でしょ?」

「幼児教育の教室って、お勉強だけだし、関係ないのでは?」

 

いえいえ、七田式教育と「非認知スキル」は、きっても切れない関係なのです!

 
今回は、そんな「非認知スキル」と「七田式教育」の関係性について、ご紹介しますね!

 


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「非認知スキル」と「七田式教育」の関係性は?
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七田式教育では、いわゆるお勉強だけではなく、
「心の教育」を柱としています。

七田式教育を学んでいる子どもたちは、

「人としていかに生きるのが正しいのか、
何のために勉強をするのか」

ということを、幼児期より繰り返し学んでいるのです。

 
「コミュニケーション力」「決断力」「忍耐力」

「想像力」「創造力」「人をまとめる力」「思考力」

「道徳性」「克己心」「論理的発想」

これらの能力は、子どもの性格形成に大きく関わり、
人間関係や、経済的成功にも関わってくる、大事な能力です。

 
七田式教育では、早くから「非認知スキル」に
重点を置いた取り組みを行ってきました。

 
たとえば暗示あそびで、セルフイメージを高め、
自己肯定感をしっかり身につけると、
人とのコミュニケーションも自然に身につきます。

図形あそびでは、想像力を身につけたり、
俳句あそびでは、表現力を身につけたり。

 

自分で考えて行動できるようになる取り組みが多く、
そういうものが「非認知スキル」を高めます。

 
「非認知スキル」は小さい時に育まれるものですので、
あそびながら自然と身につくように考えられいます。

あそびながらなので、子どももストレスなく
「非認知スキル」を高められているんですよ!

 
七田式教育が大切にしている「心の教育」。

いわゆるお勉強だけの幼児教育と
七田式教育の違うところです!

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「非認知スキル」と「七田式教育」の関係性はいかがでしたでしょうか。

 
もちろん七田式では、認知スキルの取り組みも行っています。

認知スキル、非認知スキルの両方がバランスよく、
育っていることで、人とコミュニケーションを取れて、
学力もあり、やる気がある子どもに育ちます。

 
子どものこれからの人生のためにも、
認知スキルだけではなく、非認知スキルの
重要性を理解していただき、
バランスよく高めてあげてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

みんなわくわく♪七田のたのしいレッスン風景を見てみよう! 2016年08月05日 七田式幼児教育, 2~3歳

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

8月に入って、ますます暑い日が続きますね!

暑い日が続くと、クーラーをつけっぱなしになってしまいがちですが、
直接肌にあたらないようになど、体が冷えすぎないように工夫してくださいね!

 
何度かお伝えしている、七田チャイルドアカデミーのレッスン風景。

 

「実際のレッスンの雰囲気がわかり、安心して体験レッスンにきました!」

 

「イメージしていたレッスンと、写真の雰囲気がピッタリで、参考になりました!」

 
など、うれしいご意見をいただいております♪
 


教室の様子は?

子どもたちは楽しんでる?

どんな教材を使っているの?


 
などの疑問点は、写真を見ていただくと、
イメージが湧きやすいと思います!

そこで今回は、いつもより写真を多めにして、
2歳児クラスのレッスンの様子をご紹介しますね!

 


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それではレッスン開始です!!
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レッスンの最初は、ごあいさつからはじまります。

おなまえをよばれると、
みんな元気にごあいさつをしてくれます!

他にも、今日は何月何日や、お天気、陰暦など、
みんなで声を合わせて確認していますよ!

 
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この日は七夕が近い日だったので、
お星様のスティックをつかって、
みんなでお星さまごっこです!

 

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次は記憶遊びです。

先生が星を並べてパッと見せて隠すので、
その後、記憶を頼りに同じように星を並べます。

この取り組みで、瞬間記憶が鍛えられます!

 

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最後にご紹介するのは、100玉そろばん。

10と90で100。
20と80で100。

など、カラフルなそろばんを使い、
遊びながら自然に足し算への興味を促しています。

 


 
今回ご紹介したのは、レッスンのほんの一部です。

50分のレッスンのなかで、次々に新しい取り組みをし、
子どもの集中力を切れさせないように、
取り組みを行っています。

フラッシュカードだけでも、
一回のレッスンで何種類も使っているんですよ!!

七田チャイルドアカデミーでは、
体験教室も、随時行っています。

今回のブログで、

「こんな雰囲気なら、うちの子でも楽しくレッスンできそう!」

と思っていただけましたら、
ぜひお近くの教室で体験レッスンを
受けてみてくださいね!

体験レッスンについてはコチラ!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

世界に羽ばたくヴァイオリニスト 小島燎くんからのお手紙をご紹介! 2016年08月04日 七田の卒業生

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0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

さて本日は、七田の卒業生、小島遼君からいただいたお手紙をご紹介いたします。

小島君は現在ヴァイオリニストとしてパリに留学されています。
ぜひ最後までお読みください!

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僕は昨年の夏から、フランスの首都パリでヴァイオリンの勉強をしています。

大学1年生の時に出会ったレジス・パスキエ先生
(14歳でニューヨークでデビュー、世界中の指揮者やオーケストラと演奏活動してきた、
フランスの至宝ともいわれる名ヴァイオリニストです)
の演奏と指導にほれて、どうしても習いたくて、またヨーロッパで活動したいという夢もあって、
大学卒業と同時に留学が叶いました。

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この写真は、昨年9月にフランスのバスク地方という、
スペインとの国境に近い街で開催された「モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」
での演奏会とレッスンの様子です。僕の先生のほかにも、
フランスを代表する素晴らしい演奏家が教えてくれるのと、
受講生もパリ音楽院の学生など才能のある人たちばかりが集まるので、
とてもレベルの高い講習会です。

ここでなにより感動したのは、
この街に住んでいる地元の方々が音楽が大好きで、
若い音楽家を応援しようという気持ちがあって、
毎日のように行われる演奏会や公開レッスンにたくさんの方が足を運んでくれたことです。

演奏家は、家でひとりで練習するだけではなく、
たくさんのお客さんに演奏を聴いてもらって大きく成長します。

日本から来たばかりの、名もない僕の演奏に対して、
皆さん割れんばかりの拍手喝采をしてくれました。

この国はやっぱり音楽家を大事に育てる土壌があるんだなあ、
フランスに来てよかったなあ、と嬉しくなりました。

期間中もうひとつの演奏会では、出会ってから4年、
夢にまでみたパスキエ先生との共演が叶いました
(この教会は、太陽王ルイ14世が結婚式を挙げた場所です)。

教授陣3人、学生3人のあわせて6人でチャイコフスキーを演奏しました。
数年前までは、こうして自分がフランスで、こんな素晴らしい先生達や、
世界中から集まってきた優秀な若い音楽家たちと一緒に弾いたり、
つたないながらもフランス語で練習したりしているなんて、
思いもしませんでした。この時のことは、きっと一生忘れないだろうと思います。

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夢は大きく持て、と言いますが、
たとえその夢がそのままの形で実現しなかったとしても、
高い目標をすえて目の前のことを一つ一つ頑張っていると、
必ず世界は開けてくるんだなあ、
人との出会いを大切に生きていくことって大事なんだなあ、
と思っています。

パリに来てからまだ半年。これからどんな人生が待っているか、楽しみです。

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いかがでしたか?

『世界的な音楽家になって多くの人を感動させたい!』
という大きな夢をもってがんばっている小島君。

パリでの生活の充実ぶりが、うかがえるお手紙ですね。

多くの七田っ子が世界に向けて羽ばたいて欲しいと願っています。

これからも小島燎くんの活躍から目が離せません!

小島燎くんのオフィシャルWEBサイトはこちらです。

http://ryokojima.jimdo.com/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今話題の非認知スキルとは?七田がご説明いたします! 2016年08月02日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

いよいよ、8月に入りましたね!海に山に、夏を満喫していますか?

たくさん家族でおでかけして、たのしい思い出をたくさん作ってくださいね!

 
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みなさまは、「非認知スキル」をご存知でしょうか?

欧米では以前から注目されていた能力で、
最近日本でも、テレビなどでも話題になっていますので、

「なんとなく聞いたことがある」や

「なんか、鍛えるといいんだよね?」

など、なんとなく知っているという方は
いらっしゃるのではないしょうか?

「七田式教育とどう関係があるの?」

 

実は、「非認知スキル」と「七田式教育」は、
切っても切れない間柄なのです!

 

今回は「非認知スキル」とは何かを、ご紹介いたします!

「非認知スキル」と「七田式教育」の関係は、また別の回でお届けしますね!

 


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「非認知スキル」とは?
————————————————————————–

「非認知スキル」とは、一般的なテストなどで
点数化できる「認知能力」とは違い、点数化できない、
 

「コミュニケーション力」「決断力」「忍耐力」「想像力」「創造力」

 

「人をまとめる力」「思考力」「道徳性」

 

「克己心」「論理的発想」

 
などのことをいいます。

この「非認知スキル」は小さい時に育まれるもので、
子どものその後の性格形成に大きな役割をはたします!

「非認知スキル」が高くなることで、勉強だけではなく、
「コミュニケーション力」「人をまとめる力」などのおかげで、
人間関係をうまく築けるようになります。

また、「非認知スキル」が人生の経済的成功において、
大きな役割をすることも、最近の研究でわかってきました。

なので、できるだけ早い時期から、「非認知スキル」を育む環境を
整えてあげることが大切なのです。

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「非認知スキル」について、おわかりいただけましたか?

子どもの「非認知スキル」を高めてあげたいと
思われたお母さまも多いのではないでしょうか。

七田式教育では、「非認知スキル」が話題になる前から、
レッスンの中で「非認知スキル」を高める取り組みを行っています。

「非認知スキル」を高めるために、
どのようなレッスンでしているのか。

近々、ご紹介いたしますね!

 
幼児期にしっかり「非認知スキル」が育ち、
愛されている実感を持つと、
好奇心が旺盛な、やる気のある子に育ちます!

さらに、小学生高学年では、自らすすんで勉強をし、
自分でどんどん伸びていくお子さんになっていますよ!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

書くことで右脳と左脳をつなげよう!楽しく書くためのコツを3つご紹介! 2016年07月29日 右脳教育について

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

夏のお楽しみ、花火大会が各地で行われていますね!

花火見物はとても楽しいですが、長時間外にいますので、
熱中症対策や虫除け対策など万全にして、見物してくださいね!

レッスン風景1

 
七田チャイルドアカデミーといえば、右脳教育ですが、
もちろん、右脳だけでは無く、左脳に対する取り組みも行っています。。

 
その中でも、書くことで右脳と左脳をつなげる取り組みを行っています!

今回は、書くことで右脳と左脳をつなげる、
「楽しく書くためのコツ」を3つご紹介いたします!

 
脳の仕組みを知り、その理論に従ってトレーニングをすれば、
子どもは無限の能力を身につける事ができます。

頭の質を向上させることもできます!

 
七田教育では、


まず右脳に入力して素質を育て、

それから、左脳の出力につながること


という、無理のないプロセスを踏んでいます。

右脳開発にばかりに取り組み、左脳で理性的に思想することを
おろそかにすると、バランスが崩れてしまいます。

 
では、どうすれば右脳と左脳をつなげられるか?

七田式教育でおすすめしているのは、「書く」ことです。

 

毎日のレッスンに書くことを取り入れると、

右脳で入力された情報が左脳につながれて、

子どもの能力は飛躍的に伸びるのです。

 
書くとは、どうすればいいか?

七田式では、次のように取り組んでいます。


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1)脳の仕組みに配慮したプリントに取り組ませよう!
————————————————————————–

三歳からの脳の仕組みに配慮したプリントに
取り組ませるのが、最も効果的です。

たとえば七田式では、「ちえ」「もじ」「かず」の
三種類があり、それぞれ二十四枚の冊子十冊で
一ステップを構成し、発育に応じて四ステップ用意しています。

他の幼児教育のプリントと違うのは、
右脳教育に対して長年の実績があるので、
右脳の仕組みを考えて作成されています。


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2)必ず100点をつけましょう!
————————————————————————–

間違った問題には×をつけず、
答えを教えてあげて、
必ず100点をつけます。

七田式プリントの最大の特徴は、
似たような問題を四回繰り返す
「400パーセント学習」にあります。

一般のプリントは繰り返しが少ないので、
せっかく学んだことが定着しません。

その点、七田式プリントでは、
初日に手こずっても、
二日目、三日目、四日目と繰り返すうちに、
子どもはいつのまにかパターンを覚えて、
問題を解けるようになります。


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3)毎日5分で大丈夫!
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子どものプリント学習で、一日10枚も20枚も
取り組ませるメソッドもありますが、
七田式では、大量のプリントを
こなすことはありません。

「ちえ」「もじ」「かず」の
三領域それぞれ1ページずつ
取り組ませるだけなので、
一日5分ほどしかありません。

先を急がず、やさしい問題を
何度も繰り返す中で、
「プリントはかんたん」
という刷り込みが行われ、
学習習慣が自然に身につきます

レッスン風景1

 


 

七田式のプリントは、右脳と左脳をつなげることが目的ですから、
難しい問題を考えさせることも、長時間机に向かわせることもなく、
子どもに大きな負担をかけません。

子どもが楽しみながら取り組むうちに、
知能の土台ができています。

詰め込み教育は、左脳にのみ働きかける、知性の教育です。

一方、七田式教育が提唱している教育は、
「素質を高める教育」なのです。

学齢期になったとき、あわてて詰め込み教育に
走らなくてすむように、多くのお母さんに
この教育を知ってもらいたいと願っています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子育てに悩んだら。こころが軽くなる、ちょっといい話を3つご紹介! 2016年07月26日 七田式幼児教育, 右脳教育について

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

毎日暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?

あつい時は、冷たいものを取りがちですが、内臓を冷やしてしますので、
飲み物なども、なるべく常温で飲むようにして、内臓をいたわってくださいね!

 
レッスン風景1

 
子育てはたのしいですか?

 
「イメージしていたものと違う」

「みんなたのしそうに子育てしてるのに、
 わたしはなぜたのしくないんだろう」

 
このように、子育てにお悩みのお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

 
子どもは、一人ひとりちがいます。

なので、子育てに正解は無いですが、
子どもが好きなことは共通しています。

それは、


お父さん、お母さんにみとめられること。

お父さん、お母さんが笑っていること。

お父さん、お母さんに愛されていると実感すること。


子育てに悩んだ時は、一息ついて、
お子さまがおなかに宿ったときのことや、
生まれたてのお子さまを抱っこしたときのことなど
思いだし、楽しいイメージを持ってみてください。

そうすると、子育てに対するイメージも変わってきますよ!

 
今回は、子育てに悩んだときにこそ読んでいただきたい、
こころが軽くなる、ちょっといい話を3つご紹介いたします!

 


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「ほめる」よりも「認める」ことを大切にしましょう。
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「がんばったね!」「よく考えたね!」というように、
子どもがしたことを「認める」言葉を大切にしましょう。

「認める」とは、子どもの気持ちに共感し、
喜んであげることです。

ただ漠然と「偉いね」「いい子だね」とほめられても、
子どもは自分の何がよかったのかわかりません。

「最後まで本を読めたね。がんばったね」のように、
具体的に声をかけましょう。

自分の行動・考えを認められていると感じると、
それが子どもの心に響き、心を動かすのです。


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愛情をかけられて育った子どもは、
素直な感謝の気持ちとともに、
人に対して優しい気持ちを向けることができます。
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愛と感謝は結びついていて、愛情をかけられて育った子どもは、
人の喜びや感動を自分のこととして受け止められるようになります。

愛をたくさん受け取っているからこそ、素直に感謝の気持ちが育ち、
それを表現することができるのです。

すすんで行うあいさつや、優しい言葉は、
知識だけでは引き出すことはできません。

日々接している大人の接し方によって
自然に出てくるようになるのです。


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周りの人に、いいことを笑顔で言えば、いい言葉が返ってきます。
きついことを言えば、きつい言葉が返ってきます。
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親も子どももプラスに変身できる、二つの小さな行動があります。

それは、1.良い言葉を口にする、2.笑顔で言う、の二つです。

生き方にはプラスとマイナスのパターンがあるのです。

明るい言葉を笑顔で口に出すのは、プラスのパターンです。

このパターンを実践すれば、自分が変わり、周囲も良い方向に変わっていきます。

レッスン風景1

 


 
こころが軽くなる、ちょっといい話はいかがでしたか?

実はこのお話は、七田チャイルドアカデミーの創始者であり、
日本での右脳教育の第一人者・七田眞の言葉なのです!

七田眞は、たくさんの言葉を残しています。

どれも、お母さまとお子さまへの愛あふれる言葉ばかりなので、
今後もいろんな言葉をご紹介していきますね!

すべてのお母さま、お子さまたちが、笑顔で過ごせることが、
七田眞の願いでもありましたから!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

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