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夢っこブログ

子どもの才能を開花させる!右脳に働きかける右脳教育とは? 2017年01月20日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

あっという間に1月も後半ですね。

まだまだ寒い時期ですが、
冬至以降から少しずつ日の長さが変わってきています。

お子さまと、日の長さから季節の移り変わりについてお話しするのもいいですね。

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人間の脳は左右の2つに分かれていて、
その間は脳梁と呼ばれる神経線維で繋がっており、
肉体を制御しながら膨大な情報を処理して日常生活を過ごしています。

人間はその脳の能力全てを使いきれていないという話はご存知でしょうか。


本日は、「子どもの才能を開花させる!右脳に働きかける右脳教育とは?
七田式教育をご紹介いたします!」

についてお話します。

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「左脳は論理的、右脳は感覚的」とされていますが、
成長するにつれて使用するのは左脳がメインとなり、
右脳はあまり使われていない人が多いようです。

その右脳に赤ちゃんの頃から効果的に働きかけることで、
子どもが本来持っている才能を開花させるのが七田式教育です。
 

教育というとスパルタなど、厳しいものを思い浮かべてしまいますが、
七田式は詰め込み学習をしてその成果を競い合い、
点数などの結果で判断するのではありません。

「がんばったね」という過程を認めてあげることで、
心も豊かに育てる教育方法です。
 


七田式教育では、乳幼児の右脳に働きかけるために
「親子の一体感」が何よりも大切だと考えています。

まずは子どもに心を開いてもらうことで、
右脳が刺激を充分に受け取ることができるようになります。

感覚的な右脳だからこそのアプローチ方法です。

 
教育の前提は「愛」です。

赤ちゃんを抱きしめる、スキンシップと、
気持ちを理解して受け止めてあげる共感によって、
赤ちゃんは親の愛情を感じて心を開きます。
 

感覚の右脳を喜ばせてあげるような、
親子で楽しめる教育方法です。

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大学や職業訓練プログラムなど、
成長して脳が完成してからの学習よりも
幼児教育は費用対効果が最も高く、
乳幼児の頃の教育をどう行うかによって、
その後の人生を左右するという研究結果が出ています。

七田式教育は、人間の心の基盤となる「愛」を伝えることを基本に、
さまざまな働きかけをして右脳の潜在能力を引き出してゆきます。
 

お子さまの人生の中でとても大切な乳幼児期、
親子で一緒に七田式教育を楽しんでください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもの成長に合わせた心のコーチ法とは? 2017年01月18日 七田式幼児教育, 右脳教育について

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
明後日20日は大寒です。

一年中で最も寒さの厳しい時と言われていて、寒稽古などの
耐寒の行事が行われることが多い日です。

寒さに負けず、冬を乗り切りましょうね!

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子どもにとって、最高の心のコーチ役の適任者は、
なんといっても子どもと長い時間を過ごす親です。

優れたコーチは指導方法を研究し、
それぞれの選手に対して適切な指導を行います。

 
同じように、子どもの成長に合わせたコーチ方法を知っておくことで、
成長の過程で感情の問題が生じても
戸惑いすぎることなく対処できるようになってゆきます。

 
本日は、「子どもの成長に合わせた心のコーチ法とは?
0歳のお子さまのコーチ法をご紹介します!」

についてお話します。

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赤ちゃんは、生後3ヶ月頃から徐々に表情や反応が増えてきます。

この頃から、親があやせば笑うようになるため、
よくあやしてあげることで赤ちゃんの心が育ちます。
 

生後6ヶ月頃になると、
親の感情を的確にキャッチするようになります。

感情の発達の助けになるように過ごすのがよいでしょう。

 
赤ちゃんは、親の表情、ジェスチャー、声のトーンなどから
絶えず正確に感情を学び取ってゆきます。

赤ちゃんにとって親の感情が心の鏡になるのです。

 
生後9ヶ月頃からはさらに世界の認識が広がり、
他の人と考えや感情を分かち合うことを理解するようになります。

この時期に親が赤ちゃんに共感を示すことで、親子の感情の絆が育ちます。

 
赤ちゃんの態度から感情を読み取り、
「嬉しいね。」「悲しいね。」などと気持ちを代弁して声をかけてあげることで、
親が自分の気持ちを理解していることが伝わります。

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子どもに親の愛情がしっかり伝わっていると、
子どもは優しく、協調性や自主性があり吸収力高いなど、
バランスの良い発達をするようになります。

 
逆にいくら愛情を持っていても
厳しく育てようと必要以上に突き放したり、
感情を認めてあげなければ
子どもにはその愛情は伝わりません。

そして、SOSとして親を困らせたり、問題行動を起こすようになります。

そうすることで親に注目してもらえるからです。

 
愛情を伝える手段の一番はスキンシップです。

抱きしめたり、撫でてあげたりと肌と肌の触れ合いはとても効果的です。

また、親が子どもの感じていることを感じるように努めること、
つまり、子どもの気持ちに寄り添って共感してあげることが大切です。

 
コーチ法と言うとなんだか難しそうですが、
「愛情の表現はスキンシップで表す」
「共感は言葉で表す」と考えるととてもシンプルです。

子どもを思う気持ちをそのまま素直に表現して、
愛情や共感をしっかりと伝えてあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは? 2017年01月13日 七田式幼児教育, 0~1歳

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

 
地域によって異なりますが、
先日鏡開きを迎えたというご家庭も多いのではないでしょうか。

頂くことも多く、余ってしまいがちなお餅ですが、
せっかくなのでアレンジレシピを色々試してみるのも楽しいですね。

 
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一昔前までは、
とても教育熱心な一部の家庭でのみ行われることが多かった幼児教育ですが、
最近では知育絵本や知育おもちゃなども増えてきて、
幼児教育自体がどんどん一般的になってきています。

それだけ、幼児教育の重要性が認知されるようになってきたのです。

本日は、「赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?
幼児教育の重要性について。」

についてお話します。
 

 
「教養とは失うことも奪われることのない最大の財産である」

とも言われるように、
一生にわたって子どもの手助けをしてくれるのは、
ものやお金ではなく、知識や教養です。

 
だからといって、教育ばかりを優先して
勉強漬けにしてしまってはいけません。

幼児教室に通い、教材をたくさんこなして、
文字や数をたくさん覚えさせれば、
親としての満足度は高まるかもしれません。

しかし、それは親の自己満足でしかありません。

 
幼児教育でいちばん大切なこと、
お子さまの成長にとっていちばん必要なことは
机の上での学習だけでは得られません。

 
幼児教育でもっとも重要なことは、
家庭の中でお母さんやお父さんが、
どのようにお子さまに接するか
、です。

笑いかけたり、話しかけたり、ほめてあげたり、
スキンシップで愛情や刺激をたっぷり与えてあげることで、
心に安定感や安心感を与えてあげられます。

 
誰よりも勉強が出来てテストがいつも満点でも、
いつも自分に自信がない、人の気持ちが想像できない、
そんな風になってほしくないですよね。

 
文字や数をただ詰め込むのではなく、優しい心や、
人と人とのコミュニケーション力を育んであげることが大切です。

 
「認めて、ほめて、愛して、育てる」

それが大切です。

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お子さまの可能性を引き出すのも、
眠らせたままにしてしまうのも、
一番身近なお手本である親の接し方ひとつです。

それを踏まえた上で、
教材や教室をうまく利用してくださればと思います。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「取り組みに集中できない場合」の対処法をご紹介! 2017年01月10日 七田式幼児教育, 取り組みのコツ, 右脳教育について

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

新学期も始まり、
お正月気分もすっかり抜けて、普段の生活が始まりましたね。

今年の目標を決めたりと、
いつもと少し違う心がけで過ごしてみるのはいかがでしょうか?
 

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毎日の子育ての中で、
「いったいどう対応するのが一番いいの?」と
悩んでしまう場面はたくさんありますよね。

 
本日は、お子さまが
「取り組みに集中できない場合」の対処法
についてご紹介いたします。

 

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1人の時は集中して遊んでいたり、
絵本を楽しそうに読んだりしているのに、
親御さんがプリントやカードの取り組みをしようとすると、
途端にソワソワしてなかなか取り組みに集中できない
というご相談を受けることがあります。

1人で遊んでいるときはとても集中できているのに、
取り組みを始めようとすると、
どうして集中できなくなってしまうのでしょうか?

 
そういった場合には、お子さまは、
親御さんと一緒に過ごせるのが嬉しくてなかなか取り組みに集中できない
という可能性があります。

その場合、知的に学習の場を通じて関わろうとする前に
まずはお子さまと心を通わせることを試してみてください。

 
朝起きたらお子さまを抱きしめて
「○○ちゃんのことが大好きだよ。」
「お母さんのところに生まれてきてくれてありがとう!」

と愛情と感謝の言葉を伝えましょう。

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親は子どもに充分愛情を伝えていると思っていても、
実際には伝わりきっていないことも少なくありません。

まずは愛情をきちんと伝え、心を満たしてくださることが大切です。

 
そうして心が満たされると、安心して、
「一緒に何かをするのがうれしい」
と、思うようになり、
取り組みにも集中できるようになるはずです。

 
七田式では常に、
まずは親御さん自身が
お子さまへの見方、接し方を変えるところから
始めていただくように、お伝えしています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

父と子の関係を深めるためには?さらに親子関係を深める方法とは? 2017年01月06日 七田式幼児教育, 右脳教育について

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

新しい年が始まりましたね!
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしになりましたか?

 

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ある調査によると
「もっと家事や育児に関わりたい」
と思っているというお父さんが増えつつあるという結果が出ています。
 
そうは思っていても
仕事で忙しくなかなか時間が持てないお父さんは、
どうすればもっと親子の関係を深めることができるのでしょうか?

 
本日は、
「父と子の関係を深めるためには?
イクメンと呼ばれるお父さんが注目される今、さらに親子関係を深める方法とは?」

についてお話します。

 


朝は子どもが起きるより早く家を出たり、
深夜までの労働で子どもが保育園や学校に出るまで寝ていたり、
夜は子どもが寝てから帰ってくる。
 
これでは、一緒に子育てをしたくてもできないのは仕方がないのかもしれません。
だからと言って何もしなければ
親子関係に進展はなく、父親の存在は薄いままです。

 
大人であっても、
自分には関心がないと思える相手を好きになることは難しいものです。
 
親子であっても同じことです。
 
「自分の相手をしない=自分に関心がない」
と思われてしまうのです。
 
父親であるということに慢心していてはいけません。
 
親子であっても、態度や言葉で示さなくては伝わらないのです。

 

すれ違い生活で、子どもと顔を合わせる時間が少ない場合は、
手紙や、まだ文字が読めない場合は絵を描いておくなど、
会えなくてもコミュニケーションをとる方法があります。
 
また、休みの日はお母さんと2人では出来ないようなことをして、
インパクトのある密度の濃い思い出を作りましょう。

 
「回数」をこなせないのであれば、
「密度」を意識して子どもと過ごしましょう。
 
休みの日にお父さんだけで子どもを見るというのも、
お母さんがいる時とは違った関係性になり、
親子の絆が深まります。
 
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それぞれのご家庭で、親子関係や夫婦の子育ての協力体制のあり方は
さまざまだと思いますが、父と子の親子関係の強化を考えてみましょう。

「イクメン=育児するメンズ」という言葉は、
「男性は本来育児に関わらないもの」
というイメージから生まれたものです。
 
お父さんが育児にどんどん関わっていくことが普通になり、
「イクメン」などと珍しがられない社会になるといいですね。
 
 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「行動が心の表現」になる時期には、代弁してあげることが大切です! 2016年12月23日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日から三連休の方も多いかと思います。

クリスマスをからめての連休なので、
家族でクリスマスパーティーを開くのもいいですね!

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1歳3ヵ月頃になると、
「マンマ」「ブーブー」
など、単語を言えるようになります。

歩くこともできるようになるので、
行動は活発になってきます。

言葉は未熟なので思いを言葉で伝えられなく、
行動に移してしまうこともあります。

そんな時、
「ダメでしょ」
と頭ごなしに叱っていませんか?

頭ごなしに叱ると、子どもはパニックになってしまします。

1歳3ヵ月~2歳頃の特徴を知り、適切に接してあげましょう。

 


 

1)同じ言葉でも思いはそれぞれ

子どもの言葉は単語から始まりますが、
単語だけでは感情を表すことはできません。

同じ単語を言っている子どもが何人かいたとしても、
その裏にはそれぞれの子どもの気持ちや感情が隠れています。

そのため、単語を単に繰り返すだけでは、
答えてあげたことにはなりません。

子どもの様子を観察することで、
どんな気持ちなのか理解してあげられます。

 
2)言いたい気持ちを代弁してあげる

気持ちが理解できたら、
子どもの感情を代弁してあげてください。

「よかったね」「嬉しいね」「怖くないよ」
など加えてあげることで、
自分の気持ちが伝わったと喜びを感じるようになります。

これを繰り返すと、2語文、3語文と話せるようになってきます。

 
3)なぜの理由を代弁してあげる

この時期は「行動が心の表現」になるので、
手が先に出てしまうこともあります。

そんな時は、なぜという理由を言葉にしてあげてください。

気持ちを想像して言葉にしてあげれば、
子どもは気持ちを理解してもらえたことに安心します。

気持ちに共感したうえで、
「でもね」とダメな理由を話してあげれば、話を聞いてくれます。

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叱ることは簡単ですが、子どもの思いに寄り添ってください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

12/21(水)よる7:00~『魔法のレストランR」取材放映のお知らせ 2016年12月20日 七田っ子の活躍

こんにちは!

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今日は、久しぶりにテレビ取材放映のお知らせです。

関西ローカル放映となりますが、ぜひご覧ください。

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●日時:12月21日(水)よる7時~

●番組名:『魔法のレストランR』(毎日放送:関西ローカル)

取材テーマ:【子育てメシ:七田式】
1)ロザン:宇治原さんと記憶力対決!
2)スーパーキッズの晩ごはんを取材!

●放映内容 ※番組ホームページより

かしこ芸人:ロザンが有名人や東大、京大生を多く輩出する幼児教室
「七田チャイルドアカデミー」へ潜入!

おやつはなんと干し芋!?

教育だけでなく、食育にも力をいれている理由に迫ります。

そして、スーパーキッズの自宅を訪問!

宇治原との記憶力対決や
お母様の家庭で簡単食育レシピは必見!
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※写真は取材当日の様子です。

七田の『記憶力』や『食育』の取り組みについての取材放映です。

天王寺教室の様子が2~3分。

ご自宅での晩ごはんの様子が約12分。
合計で約15分ほど放映される予定です。

ぜひ、ご覧ください!

録画予約もお忘れなく!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

耳からの記憶が脳の質を変える?視覚記憶と聴覚記憶の違いとは? 2016年12月20日 七田式幼児教育, 5~6歳

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

いよいよクリスマスまで一週間を切りましたね。
子どもたちもいい子にして、心待ちにしていると思います♪

クリスマスの朝、プレゼントを見つけて喜ぶ顔が楽しみですね!

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私たちの記憶には
「耳からの記憶」と「目からの記憶の」
2つの種類があります。

「百聞は一見に如かず」ということわざもある通り
目からのインプットは情報量は多いのですが、
覚える、記憶する、という面で言うと
実は耳からの記憶の方がすぐれています。

今回は、
「耳からの記憶が脳の質を変える?視覚記憶と聴覚記憶の違いとは?」
について、お話いたします。

 


 

例えば七田の教室の小学生のレッスンにおいて
百人一首を覚える時は、
一首につき10回、声に出して読み上げ、
その後みんなで一首ずつ唱和してゆきます。

覚えようとはせず、ひたすら声に出して読ませることで、
自然にすっと覚えてしまいます。

黙ってじっと札を眺めていてもそうはいきません。

このように、耳からの学習方法は
「聞くことで簡単に覚えられる」
子どもたちの学習へのハードルを下げてくれます。

そして、耳から聞いて覚えたものは忘れることも少なく、
長期記憶となっています。

 

どうして耳からの刺激が
自然と能力を引き出してくれるのでしょうか。

それは、お母さんの胎内で子どもが成長する時、
五感の中で最初に発達するのが聴覚であるということが
理由のひとつのようです。

耳からの刺激、
特に無意識状態やリラックスした状態で聞いたものや、
音読によって自分の口で発した音は、
脳の深い場所にある「間脳」に届きます。

目からの情報はこの深い部分には届きません。

耳からの刺激は脳の深い部分に届くため、
目からの刺激よりも効率よく記憶することができるのです。

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実際に唱えてみると、
不思議なほど簡単に覚えられることに驚くはずです。

耳からの刺激を上手に取り入れて、
子どもの能力を目覚めさせてあげましょう。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

声を出し始めた赤ちゃんと積極的にコミュニケーションを取りましょう! 2016年12月16日 七田式幼児教育, 0~1歳

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今年も残り半月ですね!
年頭で掲げた目標は達成できましたか?

今年を振り返って、がんばった自分を
たくさんほめてあげてくださいね!

 
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3ヵ月を過ぎると「あ~」「う~っ」など、
喃語(なんご)という乳児のまだ言葉にならない声を出すようになります。

 
喃語は赤ちゃんの発声練習で、話しがしたいという気持ちの表れです。
喃語は意味がないから話しかけてもムダと思っていませんか?

反応することで赤ちゃんはコミュニケーションの喜びを感じ取るため、
受け止めて答えてあげることが大切です。

今回は、3ヵ月~7ヵ月頃の赤ちゃんとのコミュニケーションのポイントをご紹介します。

 


 
1)おうむ返しで答える

喃語には、おうむ返しで反応してあげてくだい。

たとえば、「あ~」に対しては、
「あ~あ~ってお話したのね。」
といったように返してあげます。

赤ちゃんは喜んでもっと大きな声を出そうと
一生懸命になってくれます。

繰り返すことで発声力も伸びていきます。

「いい声が出たね。お話しすると楽しいね」など、
一緒に喜んであげることも大切です。

 
2)物を介してコミュニケーションをとる

6ヵ月を過ぎると、お座りができるようになって、景色が一変します。

それにともなって、身の回りのものに興味を覚え、手を伸ばそうとします。

この時期は、物を介してのコミュニケーションを取ると、喜びます。

たとえば、赤ちゃんが犬を興味深く見ていたら、
「ワンワンいるね」と、
一緒に見て話しかけてください。

物を介して人と思いを共有することで、
人の思いを推しはかる力が育っていきます。

 
3)語りかけすぎには注意

語りかけることは大切ですが、
語りかけすぎにならないよう注意してください。

たとえば、赤ちゃんの気持ちを無視したように
ひっきりなしに語りかけたり、
一方的に話しかけたりすることは、
感性の育たないまま大きくなってしまうこともあり逆効果です。

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成長に合わせて声かけをしてあげることで、
豊かな感性を育ててあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもに声をかけるときに気をつけるべきこと 2016年12月13日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
12月も中旬になり、
そろそろ年賀状の準備を始める頃でしょうか。

年賀状をきっかけに、
ハガキの書き方を子どもに教えてあげるのもいいですね。

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声をかけてもなかなか準備をしない、
どうすれば子どもが動いてくれるのかと悩んでいる方は
少なくないのではないでしょうか。

本日は、
「子どもに声をかけるときに気をつけるべきこと」
についてお話します。

 


 

お出かけ前に急いでいるときや、
なかなか宿題を始めないときなど
「早くしなさい!」
「さっさとしなさい!」

などという声かけをしたことはありませんか?

この声かけは、実は子どもにとって全く効果がありません。
ただ「怒っているなあ」と感じるだけです。

 
なぜなら、「早く」「さっさと」とは
何をすればいいのか伝わっていないからです。

 
「出かけるからテレビはおしまいね」
「靴下を履いて、上着を着たら玄関に行って待っててね」
「時計の針が真上に来たら宿題を始めようね」
「宿題のノートと筆箱をテーブルに持ってこようか。」

 
など、
どうすればいいのか、を具体的に言葉で伝えると
次の行動が明確になるので、
子どもも動きやすくなります。

 
席についても、
なかなか宿題を始めないときや、
手が止まってしまっているときもあるかと思います。

そんなときは
「さぼろうとしている」
「またダラダラして」

と決めつけずに、
「どうしたの?」
「何かわからないことがあるの?」

と聞いてみてあげてください。

 
日付がわからない、
名前が思い出せないなど、
とても小さなことにひっかかって
進めなくなっているのかもしれません。

 
子どもに越えかけをする時には、
子どものその時の様子をよく見て判断するのが大切です。

一方的に決めつけてしまわないで、
子どもの気持ちを考えながら発言してあげることで、
こちらの気持ちも伝わります。

 

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子どもも1人の立派な人間で、
そのときそのときで
色々なことを感じ、
考えて判断しようとしています。

その気持ちを尊重して、
一方的に決めつけることなく
声かけをしてあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

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