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夢っこブログ

親の言葉がけで能力を引き出す!七田ママの言葉がけは? 2016年12月02日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

12月に入り、街はクリスマスムードが高まり、
イルミネーションも華やかになってきましたね!

イルミネーション見学に行かれる際は、
温かい服装でおでかけくださいね。

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子どもに「ダメ!」「~しなさい」など、
否定的な言葉をかけていませんか?

ついついかけてしまう否定的な言葉に、
子どもは自分自身が否定されたと思ってしまいます。

このような言葉を意識的にかけないようにし、
「前向きな言葉」「褒める言葉」「愛情を示す言葉」
をかけることで、子どもが前向きになり能力を伸ばすことができます。

七田チャイルドアカデミーでは、お母さまに
「認めて ほめて 愛して」
を基本に言葉をかけていたたくようにお伝えしいます。

今回は、七田ママたちは子どもに、
どのような言葉がけをしているのかをご紹介しますね!
 


 
「がんばったね」
「いいね」
「できたね」

何かができたときに、結果をほめるよりも
そこにたどりつくまでの過程をほめた方が、
また頑張ろうとやる気になってくれます。

 
「ありがとう」
「大好き」
「とってもうれしい」

愛情たっぷりの言葉をかけてあげることで、
愛されていることを自覚して
心が安定して豊かな大人に育ちます。

 
「大丈夫!きっとできるよ!」
「できるよ。やってみてごらん」

子どもは無限の可能性を持っています。
集中して取り組んでいることはそっと見守り、
できると信じてあげることが大切です。

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親から日常的かけられている言葉は、
無意識のうちに子どもに刻まれていきます。

親の口ぐせは子どもに影響を与えますので、
常にポジティブな言葉をかけてあげることが大切ですね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「心の教育」どうしてる?七田ママの場合 2016年11月29日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

11月ももう終わりですね!

本格的な冬の準備はできていますか?
寒さ対策と風邪予防をしっかりしていきましょう。

 
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「愛を伝える」
「心を育てる、心の教育」とは
具体的にはどういうことなのでしょうか?

 
本日は、
「『心の教育』どうしてる?七田ママの場合」
をご紹介いたします。

 
七田ママに、心の教育について
どんなことを心がけているのかを尋ねてみました。

 
「子どもと自分の関係が、
子どもと他人の関係になると思っています。

なので、子どもが他人にしてほしい態度で
子どもに接するようにしています。」

 
「日々の生活の中の、
何気ない行動や仕草や言葉が
大きな影響を与えると思って気をつけています。」

 
お友達を尊重して、
優しくすることができる子どもは、
子ども自身が親から尊重されていて、
優しくされた経験が多いというお話と同じですね。

 


 

また、
心の教育について語られる中で、
よくあげられるのが
「叱らない教育」です。

勘違いされることも多いのですが、
「叱らない教育」とは
「子どものやることを怒らないで好きにさせる」
のとは全く違います。

 
いけないことをした時は、
感情的に怒るのではなく、
なぜダメなのかをしっかり伝えて
理解させることに重点をおいているのが
「叱らない教育」です。

感情的に怒ってばかりだと
「なぜいけないのか」は理解できません。
「怒られるからやる、やらない」になってしまっては
子どもは成長できません。

 
怒ってやらせる、やめさせるのではなく、
子どもが理解して、
自分からやるようになる、
やめるようになることが大切です。

 
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毎日の子育てに追われてしまって、
つい怒ってばっかり・・・
と反省している親御さんも多いと思います。

親も人間なので、余裕がなくなるのは当然です。
反省したら、子どもに理由を話して謝ればいいのです。

 
子どもは、あれこれ方法を考えなくても、
大人が素直な気持ちを伝えると、
そのまま素直に受け取ってくれます。

マイナスの感情は深呼吸して冷静に、
ハッピーな感情はそのまま素直に
伝えるようにしましょう。

 
「心の教育」とは難しいものではありません。

本当に素直に「大好きだよ!」と
言葉で伝えて
抱きしめてあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「絵カードフラッシュ」見せ方のポイント4つをご紹介! 2016年11月22日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

11月も終盤で、もうすっかり冬を感じさせる寒さです。

来月に向けて街もクリスマスモードになってきて、
なんだかわくわくしますね!

 
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今日は
「絵カードフラッシュ」見せ方のポイント4つをご紹介いたします!

 
右脳のイメージ能力を育てる絵カードフラッシュ。

どうせ取り組むなら、より効果的な方法で
楽しく取り組みたいですよね。

子どもが飽きないよう、
取り組みを続けやすくするためにはコツがあります。

まずは、フラッシュの基本的なポイントから
確認していきましょう。

 


 

1)「リラックスできる状況ができていますか?」

取り組みに集中できるように、
周りに気の散るものを置かない、
落ち着いている時間に取り組む、
などを心がけましょう。

 
2)「明るくテンポ良く、メリハリをつけたフラッシュをしていますか?」

暗い声や、単調な読み方では
子どもの気持ちはのってきません。

話し方や声の高さに強弱をつけたり、
リズムにのせて読んであげることで
子どもの気持ちを引きつけましょう。

 
3)「フラッシュのスピードは1秒以下になっていますか?」

右脳のスイッチを入れるには高速がカギとなります。

なるべく早くフラッシュができるように、
練習しておきましょう。

 
4)「親子共に楽しく取り組めていますか?」

子どもが嫌がっていたり、
親自身がイライラしていたりしませんか?

どちらかがマイナスの状態では
成果が見えてきません。

親子共に気持ちが安定している時に
チャレンジしましょう。

 


 

また、カードを見せる前に

「これから野菜のカードを見せるよ!
○○ちゃんは何の野菜が好き?
その野菜が出てくるからしっかり見ていてね!」

など、内容について楽しくお話をするだけで
興味がグンとアップします。

親がエンターテイナーになりきって、
子どもを充分に楽しませて
子どもと一緒にフラッシュを楽しむことが大切です。

 
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もし、親がいくら楽しませようとしても
子どもがフラッシュを見てくれなくなったときは、

「もう覚えてしまった」
「カード自体に飽きた」

ということがあります。

 
カードを変え、見せ方をいくら工夫しても
興味を持ってくれないときは、
思い切って一ヶ月程度お休みしましょう。

時間をおくことで、
また新鮮な気持ちで見てくれるようになります。

 


 

カードを覚えた後は、
絵の内容について一緒に調べるのも
いい取り組みになります。

子どもの興味に沿ったカードを
手作りしてあげるのもいいですね。

 
絵カードフラッシュは、
子どもの興味を引き出し、
親子の一体感をより強くします。

効果的なフラッシュをして、
親子の一体感をより強めていきましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

6歳からの教育はここがポイント! 2016年11月18日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

紅葉もすっかり深まって、
景色が秋らしく鮮やかになっていますね!

紅葉狩りには行かれましたか?
目にも鮮やかな紅葉を見ると、
四季があることをうれしく思いますね。

 
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幼児教育は早ければ早いほどいい
できれば赤ちゃんのころから、
始めていただきたい。

なぜなら、就学前の幼児教育が
人生に最も大きな影響を与えるという
研究結果もあります。

 
ですが、
「それを知った時には、子どもが既に6歳以上だった・・・」
という方も少なくないと思います。

 
でも、大丈夫です!

 
今回は
「6歳からの教育はここがポイント!」についてお話いたします。

 


 

0~5歳の教育と、
6歳を過ぎてからの教育は、
少しやり方が違います。

 
それは、なぜかというと、
子どもは6歳を過ぎると
理屈でものを考えるようになってくるからです。

 
感覚を中心とした右脳の考えから、
理屈的な左脳の考えに移行し始める時期なのです。

ですから大切なポイントは、

何かを教えるときは、
きちんとした「理由」を一緒に言って説明する

ということになります。

 
6歳から9歳の間は、
勉強が必要な理由を学ぶ時期です。

6歳からの教育には、
「伝記」の本が効果を発揮します。

 
日本一の教育者である吉田松蔭は、
3歳のころから勉学に励み、
4歳のころには儒学の重要な書物を
学んでいたそうです。

そして、6歳で吉田家の後を継ぐことになります。

 
偉人たちが、自分と同じ歳のころに
苦労をしたのだということを
学んでみるのはとてもいい影響になります。

 
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家庭と学校、習い事だけでは、
なかなか人の多様性について
知る機会は少ないものです。

さまざまな偉人の伝記を読むことで、
「いろいろな人間がいて、
いろいろな生き方がある」

ということを学ぶことができます。

 
また、どんな偉い人にも子ども時代があって、
それぞれ苦労しているということや、
才能だけでなく、努力することが大事だと
知るきっかけにもなります。

 
そして、
お子さまも立派な1人の人間であると
親が尊重してあげることが重要です。

まずは子どもの思うようにさせて、
気持ちを伸ばしてあげることを
大切にしましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

イヤイヤ期・反抗期にどう接するか?接し方でその後が変わる!! 2016年11月15日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

気温も随分下がってきて、
冬の気配がすぐそこまで来ていますね。

お風呂でしっかりと温まって、
季節の変わり目を乗り越えましょう。

 
子どもが成長してゆく過程で、
必要な発達の時期だということは知っていても、
どうしても振り回されてしまうのが
2歳前後の「イヤイヤ期」と
思春期の「反抗期」

 
今回は、そんな「イヤイヤ期、反抗期にどう接するか?」
についてお話します。

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「子育てに正解はない」と言われているように
お子さまの個性や体力によって、
イヤイヤ期の難しさはさまざまです。

親も人間ですから、
どんな要望にも答えてあげられるわけではありません。

 
子どもは、
「イヤイヤ」と反発をしながら、
どこまでなら自分の要求が通るのか、
どこで大人が怒るのかを
きちんと考えているのです。

 
危険なことなど、
本当にいけないときは
「ダメ!」と強く言うことも必要です。

 


 

親がどんな対応をしてくるかを、
子どもはよく見ています。

激しい「イヤイヤ」に
どうしていいのかわからなくて途方にくれたり、
何度も爆発につきあうなかで、
だんだんとパターンが読めてくるかもしれません。

 
子どもの感情に振り回されてしまわないように、
正面から真面目に対応しすぎないよう、
「ハイハイ」と軽く流してあげるのも方法のひとつです。

 
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子どもに普段から、
愛情をしっかり伝えているからこそ
安心して「イヤ!」とぶつかってきてくれるのです。

そのうちに子どももおしゃべりが上手になってきて、
言葉で気持ちを伝えられるようになってきます。

 
気がつくと、親と対等に会話ができるほど成長しています。

 


 

思春期の反抗期も同じく愛情をしっかり伝え、
自信のつく言葉をかけてあげましょう。

無視や、曖昧な返事などは
心の中で葛藤している、成長の証です。

親の言葉は聞いていないようでも、
しっかり耳に入っているはずです。

 
態度に振り回されず、
肯定的な言葉かけをしてあげると、
それは子どもにとって心の支えになるものです。

子どもが大人になってから、
「あの頃は大変だったね」と笑って話せる家庭でありたいですね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもの個性は千差万別!「比べない教育」のススメ 2016年11月11日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

すっかり秋らしくなりました!

この時期の暖かい日小春日和に、
おでかけを楽しみたいですね!

 
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今日は、
子どもの個性は千差万別!「比べない教育」のススメ
についてお話します。

 
お友達と遊んでいる時や、
幼児教室に通うなかで、
つい、他の子どもと比べて
「うちの子はまだ○○ができない・・・」
などと悩んでしまうことはありませんか?

 
最近はSNSでも
他の子どもの生活ぶりが見られるので、
「同じ月齢なのに、もうそんなことができるの?」
と感じることも多いかと思います。

 
でも、他の子どもと、
目の前の自分の子どもを比べることに
あまり意味はありません。

 
100人の子どもがいれば、
100通りの個性と
100通りの成長の仕方があります。

 
生まれてすぐの頃から、
どこでもよく寝る子や、
立って抱いていないと泣いてしまう子など、
それぞれの個性がありますよね。

離乳食の進むペースや、
好き嫌いにそれぞれ違いがあるように、
他の子どもと、
あなたの子どもは全く違う個性をもっています。

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「あの子に比べて・・・」
と外に目を向けて悩んでしまうよりも、
目の前の子どもをよく見てみてください。

 
毎日、少しずつ
確実に成長しているはずです!

 
できないことを悩むよりも、
できるようになった喜びや、
成長していく感動を
子どもと一緒にかみしめてください。

自分と他の人と比べて悲しむお母さんよりも、
自分だけを見つめて
小さな成長を一緒に喜んでくれるお母さんなら、
幸せな気分になり、
やる気もわいてくるものです。

 
他の子どもの成長よりも、
何より大事な
わが子の成長を喜んであげましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

幼児期に教えておきたい!「お金の大切さ」を伝える方法 2016年11月08日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

昨日は立冬でした。

暦の上ではもう冬ですが、まだまだ暖かい日も多いですね。
朝晩は冷え込むので、体調にはくれぐれもお気をつけください。

 
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お金の使い方や大切さを考える上でとても重要な
「お小遣い」

「お手伝いをしたら○円、と決めている」
「欲しいものはお年玉から買うことにさせている」
などご家庭の方針や、経済状況などからさまざまだと思います。

 
今回は、
幼児期に教えておきたい!「お金の大切さ」を伝える方法
についてご紹介します。

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そもそも、お小遣いとは
子どもにとってどのような意味を持つものなのでしょうか?

 
「子どもが自分で自由に使えるお金」
というだけでなく、
「お金の大切さを知り、金銭感覚を身につけるお金」
であってほしいものです。

 


 

お小遣いをあげている、いないに関わらず、
「お金」の大切さや、
金銭感覚は、実際に使ってみないとわからないものです。

 
おつかいを頼んで、
実際にお金を使わせてみるのもいい経験です。

商品を選び、
レジに持ってゆき、
支払いをして、
お釣りをもらい、金額を確認する・・・

お母さんに付き添われながらでも、
実際にやってみるとドキドキするものです。

 
そんな経験をしながら、お金を使うことをまず覚えてゆきます。

 

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決められた金額の中での使い方も、
目先の欲しいものに飛びついたり、
買ってから後悔したりと、
最初は上手く使えないかもしれません。

 
お金の使い方の失敗も、
お小遣いから学ぶことができます。

 
「お小遣い」として渡したお金は
使い道について親があまり口を出さないのもポイントです。

また、足りなくなっても追加であげないことも大事。

 
足りなくてとても困っている様子なら、
お手伝いでお駄賃をためることを教えてあげましょう。

他にも、欲しいものがあっても今回は我慢して、
お金を貯めてから買うなど、
使い方のヒントを普段の会話の中でも
教えてあげるといいですね。
 


 

お金の使い方を小さいうちから考えて、
失敗も通して使い方を学んでゆくと

大人になっても
お金を計画的に、
計算して使える人
になるはずです。

 
お小遣い、お金を通して
物を大切にしたり、
生活のことを考えられる人に
成長してほしいですね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

胎教で親子の一体感を育む簡単な方法 2016年11月01日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!
新しい月が始まりました!

秋も深まって、紅葉のシーズンです。
寒さが本格的になる前に、いろいろな場所へお出かけしたいですね!
 

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今回は、赤ちゃんがお腹の中にいるころから始められる、
「胎内教育」についてご紹介します。

 
子どもへの教育は、
妊娠がわかったときから始めることができる
ことはご存知でしょうか。

 
子育てをしていく上で
一番大事なことは、

「親子の一体感」です。

 
右脳教育の七田式教育では、
子どもの右脳に働きかけるためには、
「親子の一体感」を重要視しています。

簡単な方法としておすすめしているのは、

おなかの中にいるころから
赤ちゃんに話しかけてあげることです。

そうすることで、
親子の一体感が高まります。

 


 

妊娠が判明したら、
おなかの赤ちゃんに名前をつけてあげてください。

「胎児ネーム」ともいって、
この名前は、おなかにいるときだけの愛称です。

 
妊娠していても、
おなかに子どもがいるということは
なかなか実感しにくいものです。

 
名前をつけて呼びかけてあげることで、

特別な存在になり、
愛情がわいてくるのです。

 
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「おはよう」「おやすみ」などのあいさつや、
「天気がいいね」「ごはんがおいしいね」などの
ごく普通の語りかけをたくさんしてあげてください。

 
おなかのなかにいるときから、
名前をつけて呼んであげることで、
生まれる前から「家族」を
感じられるようになってきます。

 
これが、右脳教育をする上で大切な
「親子の一体感」につながっていきます。
 


 
生まれてからは
七田式教育の幼児教室に通うことで、
たくさんの可能性を広げてあげることができます。

おなかのなかにいる頃からの
「胎内教育」

とてもあたたかい気持ちになれるので、
ぜひ試してみてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

人間の赤ちゃんは教育を必要としている。 2016年10月28日 七田イベント報告

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
気持ちのいい秋晴れが続いていますね!

もうすぐハロウィーンです!

10月に入ってから、ハロウィーンで盛りあがってますね。
仮装した子どもたちの可愛らしさは格別です!

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「教育は何歳から始めるのがいいですか?」

という質問をよくされます。

 
お子さまの可能性を、どんどん広げてあげたい、
その子なりの才能を、よりよい環境で
もっと伸ばしてあげたいと考える親御さんが
増えているのですね。

 
その答えはもちろん、

「赤ちゃんのころから」です。

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「人間の赤ちゃんは生理的早産である」

とスイスの動物学者ボルトマンは言っています。

犬や猫、馬や牛の赤ちゃんは、
生まれてすぐに立ち上がり、
自分の足で歩き始めます。

それと比べて人間の赤ちゃんは、
何とか歩けるまでに約1年かかります。

 
人間の赤ちゃんはほとんど白紙の状態で生まれてくると言えます。

言い換えれば、人間の赤ちゃんは育て方によって
どのようにも育つ可能性を持っているということです。

人間の赤ちゃんは教育を必要としているのです。

 


 

音楽や外国語の学習は、
早ければ早いほどいいと言われていますよね。

音楽や言語を聞き取る能力は、
脳が完成する前に身につけておいた方が有利だからです。

 
脳が成長する過程で、
外国語に触れていなければ、
母国語の習得のために、
外国語を聞き取る脳の部分は
淘汰されてしまいます。
 


 

幼児期からの教育が効果的なのは、
音楽や外国語だけではありません。

 
日本の幼児教育無償化に多大な影響を与えた、
ノーベル経済学賞のヘックマン教授は、
このような興味深い発言をしています。

 
「就学前に適切な教育刺激を受けておかないと、
その時期にしか発達しない能力が十分に発達しない」

「就学前における能力の発達があれば、
就学後における教育の効果は大きくなる。

しかし、それがなければ、就学後の教育効果は小さい」

 
小学校にあがる前、
赤ちゃんのころから
幼児期をどのように過ごしたかが、
その後の教育の効果にも影響するという
研究結果が出ているのです。

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人間の赤ちゃんは教育を必要としているのです。

お子さまの才能を伸ばしてあげるためには、
小学校に入学する前、
幼児期からの教育を始めるのが
もっとも効果的です。

その後の人生にも大きく影響する、
就学前に幼児教育を始めて、
お子さまの才能を伸ばしてあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

できる子の親がやっている『400%学習』とは? 2016年10月25日 七田式幼児教育

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

気持ちのいい秋晴れが続いていますね!

まさに行楽シーズンという感じで、
各地でもさまざまな催し物が行われています。

イベントをきっかけに,、初めての場所に出かけてみるのもいいですね!

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今回は、「続けることの大切さ」「400%学習」についてお伝えします。

どのお母さまも、
「子どもの無限の可能性を広げてあげたい!」
とお考えになり、
七田チャイルドアカデミーに通われていると思います。

 
他にも、積極的にお外に連れて行ったり、
読み聞かせをしたりと
さまざまなことに気を配っていらっしゃることでしょう。

 
でも、それが子どもにとって、
どういう結果に結びつくかは、今の段階ではわからないものです。

 


 

何かをやらせてみたときに、
うまくできない子どもの姿を見るのは辛いですよね。

それを見かねて親が手を出してしまうと、
一見うまくいったように見えても
子どもは親に助けてもらうことだけを覚えてしまいます。

 
最初はできなかったり、
時間がかかっていても、
何度も繰り返すことで必ずできるようになってきます。

「親に手伝ってもらってすぐできた」よりも

「時間がかかって最初は大変だったけど、1人でできるようになった」

方が、子どもはたくさんのことを吸収できます。

 
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自分の子どもがうまくできない様子を見ていると、
他の子はなんでもうまくできるように見えてくるものです。

しかし、他の子も最初はきっとできなかったはずです。

 
うまくできるようになるために
必要な時間は子どもによって違います。

 
あせってしまわずに、子どもに任せて、
できるようになるまで繰り返しを実践させましょう。

「続けていくといつかできる」ということがわかれば、
粘り強くがんばることができる子に育ちます。

 


 

大切なことはプリントをたくさんやらせることでも、
遊びの時間を決めて守らせることでもありません。

「繰り返し続けさせる」

ということです。

 
できるようになると、お子さまに自信が生まれます。

 
一例をあげます。

定番教材「七田式プリント」をする上でとても大切なことがあります。
それは、同じ問題が何度も繰り返しでてくることです。

そのことを七田では、

『400%学習』

と呼んでいます。

 
何度も同じ問題が出てくるので、いずれスラスラ正解できるようになります。

だから「最初は出来なくて当たり前」
「続けているとまた出てくるから大丈夫」
と楽な気持ちで構えることができます。

プリントでも、急に難しい問題に取り組むとつまずき、
嫌になってしまいます。

 
最初は同じレベルの問題を何度も繰り返し、
自信をつけてゆくことが大切です。

最初はできなかったことでも、
繰り返し続けることで
できるようになるということを
お子さまに教えてあげてください。

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そうすることで、
「うまくできないからやめる」
とあきらめることがなくなります。

粘り強くがんばれるようになると、
色々なことに挑戦できるようになります。

 
繰り返し続けること

それが、お子さまの可能性を広げる一番の近道です。

七田のプログラムは何度も繰り返す
『400%学習』
をベースに組み立てられていますので、
続けていれば、必ず成果が出ます。
ご安心ください!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

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