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書くことで右脳と左脳をつなげよう!楽しく書くためのコツを3つご紹介! 2016年07月29日 右脳教育について

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

夏のお楽しみ、花火大会が各地で行われていますね!

花火見物はとても楽しいですが、長時間外にいますので、
熱中症対策や虫除け対策など万全にして、見物してくださいね!

レッスン風景1

 
七田チャイルドアカデミーといえば、右脳教育ですが、
もちろん、右脳だけでは無く、左脳に対する取り組みも行っています。。

 
その中でも、書くことで右脳と左脳をつなげる取り組みを行っています!

今回は、書くことで右脳と左脳をつなげる、
「楽しく書くためのコツ」を3つご紹介いたします!

 
脳の仕組みを知り、その理論に従ってトレーニングをすれば、
子どもは無限の能力を身につける事ができます。

頭の質を向上させることもできます!

 
七田教育では、


まず右脳に入力して素質を育て、

それから、左脳の出力につながること


という、無理のないプロセスを踏んでいます。

右脳開発にばかりに取り組み、左脳で理性的に思想することを
おろそかにすると、バランスが崩れてしまいます。

 
では、どうすれば右脳と左脳をつなげられるか?

七田式教育でおすすめしているのは、「書く」ことです。

 

毎日のレッスンに書くことを取り入れると、

右脳で入力された情報が左脳につながれて、

子どもの能力は飛躍的に伸びるのです。

 
書くとは、どうすればいいか?

七田式では、次のように取り組んでいます。


————————————————————————–
1)脳の仕組みに配慮したプリントに取り組ませよう!
————————————————————————–

三歳からの脳の仕組みに配慮したプリントに
取り組ませるのが、最も効果的です。

たとえば七田式では、「ちえ」「もじ」「かず」の
三種類があり、それぞれ二十四枚の冊子十冊で
一ステップを構成し、発育に応じて四ステップ用意しています。

他の幼児教育のプリントと違うのは、
右脳教育に対して長年の実績があるので、
右脳の仕組みを考えて作成されています。


————————————————————————–
2)必ず100点をつけましょう!
————————————————————————–

間違った問題には×をつけず、
答えを教えてあげて、
必ず100点をつけます。

七田式プリントの最大の特徴は、
似たような問題を四回繰り返す
「400パーセント学習」にあります。

一般のプリントは繰り返しが少ないので、
せっかく学んだことが定着しません。

その点、七田式プリントでは、
初日に手こずっても、
二日目、三日目、四日目と繰り返すうちに、
子どもはいつのまにかパターンを覚えて、
問題を解けるようになります。


————————————————————————–
3)毎日5分で大丈夫!
————————————————————————–

子どものプリント学習で、一日10枚も20枚も
取り組ませるメソッドもありますが、
七田式では、大量のプリントを
こなすことはありません。

「ちえ」「もじ」「かず」の
三領域それぞれ1ページずつ
取り組ませるだけなので、
一日5分ほどしかありません。

先を急がず、やさしい問題を
何度も繰り返す中で、
「プリントはかんたん」
という刷り込みが行われ、
学習習慣が自然に身につきます

レッスン風景1

 


 

七田式のプリントは、右脳と左脳をつなげることが目的ですから、
難しい問題を考えさせることも、長時間机に向かわせることもなく、
子どもに大きな負担をかけません。

子どもが楽しみながら取り組むうちに、
知能の土台ができています。

詰め込み教育は、左脳にのみ働きかける、知性の教育です。

一方、七田式教育が提唱している教育は、
「素質を高める教育」なのです。

学齢期になったとき、あわてて詰め込み教育に
走らなくてすむように、多くのお母さんに
この教育を知ってもらいたいと願っています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子育てに悩んだら。こころが軽くなる、ちょっといい話を3つご紹介! 2016年07月26日 七田式幼児教育, 右脳教育について

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

毎日暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?

あつい時は、冷たいものを取りがちですが、内臓を冷やしてしますので、
飲み物なども、なるべく常温で飲むようにして、内臓をいたわってくださいね!

 
レッスン風景1

 
子育てはたのしいですか?

 
「イメージしていたものと違う」

「みんなたのしそうに子育てしてるのに、
 わたしはなぜたのしくないんだろう」

 
このように、子育てにお悩みのお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

 
子どもは、一人ひとりちがいます。

なので、子育てに正解は無いですが、
子どもが好きなことは共通しています。

それは、


お父さん、お母さんにみとめられること。

お父さん、お母さんが笑っていること。

お父さん、お母さんに愛されていると実感すること。


子育てに悩んだ時は、一息ついて、
お子さまがおなかに宿ったときのことや、
生まれたてのお子さまを抱っこしたときのことなど
思いだし、楽しいイメージを持ってみてください。

そうすると、子育てに対するイメージも変わってきますよ!

 
今回は、子育てに悩んだときにこそ読んでいただきたい、
こころが軽くなる、ちょっといい話を3つご紹介いたします!

 


————————————————————————–
「ほめる」よりも「認める」ことを大切にしましょう。
————————————————————————–

「がんばったね!」「よく考えたね!」というように、
子どもがしたことを「認める」言葉を大切にしましょう。

「認める」とは、子どもの気持ちに共感し、
喜んであげることです。

ただ漠然と「偉いね」「いい子だね」とほめられても、
子どもは自分の何がよかったのかわかりません。

「最後まで本を読めたね。がんばったね」のように、
具体的に声をかけましょう。

自分の行動・考えを認められていると感じると、
それが子どもの心に響き、心を動かすのです。


————————————————————————
愛情をかけられて育った子どもは、
素直な感謝の気持ちとともに、
人に対して優しい気持ちを向けることができます。
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愛と感謝は結びついていて、愛情をかけられて育った子どもは、
人の喜びや感動を自分のこととして受け止められるようになります。

愛をたくさん受け取っているからこそ、素直に感謝の気持ちが育ち、
それを表現することができるのです。

すすんで行うあいさつや、優しい言葉は、
知識だけでは引き出すことはできません。

日々接している大人の接し方によって
自然に出てくるようになるのです。


————————————————————————
周りの人に、いいことを笑顔で言えば、いい言葉が返ってきます。
きついことを言えば、きつい言葉が返ってきます。
————————————————————————–

親も子どももプラスに変身できる、二つの小さな行動があります。

それは、1.良い言葉を口にする、2.笑顔で言う、の二つです。

生き方にはプラスとマイナスのパターンがあるのです。

明るい言葉を笑顔で口に出すのは、プラスのパターンです。

このパターンを実践すれば、自分が変わり、周囲も良い方向に変わっていきます。

レッスン風景1

 


 
こころが軽くなる、ちょっといい話はいかがでしたか?

実はこのお話は、七田チャイルドアカデミーの創始者であり、
日本での右脳教育の第一人者・七田眞の言葉なのです!

七田眞は、たくさんの言葉を残しています。

どれも、お母さまとお子さまへの愛あふれる言葉ばかりなので、
今後もいろんな言葉をご紹介していきますね!

すべてのお母さま、お子さまたちが、笑顔で過ごせることが、
七田眞の願いでもありましたから!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

スムーズにお片づけができる子になる3つのコツをご紹介! 2016年07月22日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

お子さまが、夏休みに入っているご家庭も多いと思います。

夏休みだからといって夜更かしせず、規則正しい生活をするように心がけましょうね!

レッスン風景1

 
しつけの中には、「お片づけ」もありますね。

「お片づけが好きな人」と言って手を上げる方は、
どのくらいいらっしゃるでしょうか?

大人も子どもも、お片づけに頭を悩ます方は
多いかと思います。

お片付けも、小さなころから身につけていると良い習慣です!


お片づけができると、

「心」も「頭」の中も

スッキリ整理できますよね!

お片づけをするっていいものだなと

思えるような環境を、

工夫して作るように心がけましょう!


 
「とはいっても、私がお片付け下手だし・・・」
「お片付けなんて、習ったことがないから、教えられないし・・・」

今回は、そんなお悩みのお母さまのために

「スムーズにお片づけができる子になる3つのコツ」

をご紹介いたしますね!


————————————————————————–
1)ますは大人が家全体を片付けていること
————————————————————————–

毎日掃除機だけはかける、
気付いた所はその都度きれいにする、
ホコリやごみが床に落ちたままにしない・・・など、
ちょっとした心がけと動きできれいになります。

拭き掃除も体を鍛えることにもなるし、
触った感じもスッキリ、心もスッキリします!

親が片付けをしている姿を見ていると、
自然と子どもたちにも伝わります。

そして、日頃から物を大切に扱うことを教えましょう。

大切に持つときはどのように持つかなど、
実際に見せてあげてくださいね。


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2)お片付けの時間を決めましょう
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大人の時間の都合で、言う通りに動くことは
あまりないと思います。

そのためには

「そろそろお片付けの時間が近づいてるよ」

ということを前もって伝えて行くようにしましょう。

何かを作り上げている時は待ってあげたり、
大切に取っておいてあげたり、
完成したら写真に撮ってあげたり、
遊んでいることも認めてあげると、
お片付けもスムーズです。


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3)収納場所と量を決めましょう
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実際にお片付けをする時は、
収納場所を決める、
入れ物がいっぱいにならない程度の量にする、
片付ける時はどういう時かを教えておくなど、
小さな子どもでもできるようにしてあげましょう。

小学生になると、洋服のたたみ方なども
大人と同じようにできると、
子どもも楽しいようです。

小学生は、進級を機に机の中を
整理するのもいいですよ!

机の中にものを全部出してみて、
使うもの、使わないもの、宝物などに分けて、
それぞれの指定席を決め、
取り出しやすいようにしておきましょう。

レッスン風景1

 


 

お片付けができたら、ほめてあげましょう!

お片付けをしたところに、デーンと寝転んで、
広々感を味わったり、

「お片づけをしてくれたおかげできれいになったわ」

と感謝の言葉を伝えたりすると、
「片付けてよかったな」と思いますよね!

また、一人だけでやらせないように、
押し付けてしまわないようにしましょう。

協力しながらお片付けをすることを
覚えておくと、幼稚園や学校でも
率先して動ける子になります。

「散らかす」=「悪い」
ではなく、遊びは思いっきり遊んで、

「後始末ができる」=「良い」

行いということを教えてあげましょう。

それが将来、自分の行動に責任を持って、
最後までやり遂げられる人に成長する
ということにまでつながります。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

親子の一体感を育むには?育む3つの方法をご紹介! 2016年07月15日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

毎日暑い日が続きますが、夏バテはしていませんか?

暑いと食欲が落ちてしまいがちですが、食べないとさらにバテてしまうので
意識して栄養のあるものを取るようにしてくださいね!

レッスン風景1

 
親子の一体感とは、親が子どもを愛し、
その愛情が子どもに十分に伝わっていることで
感じられるものです。


子どもは、親から愛されている、

いつでも親が味方でいてくれることで、

安心できるだけでなく、

「自分はこんなに愛されているんだ」

と、自分に自信が持てるのです。


 
「具体的に、どんなことをすれば、一体感が育まれるの?」
「どうすれば、愛情を伝えられるのかしら?」

今回は、そんなお悩みのお母さまのために

「親子の一体感を育むには?育む3つの方法」

をご紹介いたしますね!


————————————————————————–
1)スキンシップで皮膚を通して触れ合いましょう!
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皮膚は、人間の性格・意思の強さ・生きる力などを
形成する自律神経と深い関係にあるため、
皮膚から愛情を受け取っていると、
心穏やかな子どもに育ちます。

ギューっと抱きしめて

「○○ちゃんのことが大好きよ」

と語りかけたり、頭を撫でてあげたりして、
しっかりと愛を伝えてあげましょう!


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2)子どもの話をしっかり聞いてあげましょう!
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お子さまが大きくなると、恥ずかしがって、
なかなかスキンシップをとりにくくなるかもしれませんね。

そんなときは、

「今日は、どんなことがあったの?」

などと、お子さまの話を聞いてあげましょう。

親がいつも自分の話に耳を傾けてくれることでも、
愛を感じることだでき、親子のつながりも深まります。


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3)少し離れる時間を作ってみましょう!
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ご夫婦が共働きだったり、親が忙しかったりして、
なかなか子どもとの時間が取れない方も
いらっしゃるでしょう。

しかし、離れて寂しい時間がある分、
会ったときは、お互いがうれしい気持ちになり、
一体感もますます強くなります。

子どもは親から離れて寂しい時間があるからこそ、
一緒にいる時に一層幸せを感じることができ、
絆も深まります。

お子さまと離れる時間を、少しでも
意識して作ってみることも、
親子の一体感を高める方法の一つといえるでしょう。

レッスン風景1

 


 
親子の一体感を感じられない、つまり、
親の愛情を十分に感じられていない子どもは、
自分に自信がなく、反抗期であったり、
問題行動を起こしてしまうことがあります。

お子さまが問題行動を起こすのは、
おうちの方からの愛情不足のサインです。

こんなときは、まずは親子でコミュニケーションを取る機会を作り、
スキンシップや言葉かけでしっかりと愛情を伝え、
一体感を育てていきましょう。
 

親から愛されているという安心感があると、
子どもの問題行動は自然となくなっていきます!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもが俳句をすんなりつくる?俳句あそびで3つの力を育てよう! 2016年07月12日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

 
すっかり夏真っ盛りですね!もうプールには入りましたか?

屋外プールでは、日差しがとてもきつい季節なので、
しっかり日焼け対策をして遊んでくださいね!

レッスン風景1

 

本日は、俳句遊びについてご紹介いたします!

「え?子どもに俳句?わたしもできないのに・・・」

と、びっくりされるお母さんが多いのでは?

子どもに「俳句あそび」をさせることに、
不思議な思いを抱かれることと思います。

ところが意外な事に、
教室に集まる子どもたちはすんなり、
俳句を作ってしまうのです!

 
それは、俳句に”リズム”があることが大きく影響しています。

「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと」

このような五七五のリズムは、子どもにとって
”規則”ではなく、リズムあそびのような感覚で
受け入れられているのではないでしょうか。

 
2歳、3歳の子どもは、頭の中にたくさんの語彙を
収集していながら、まだ、言葉にして
表現するのはたどたどしいですよね。

そのたどたどしさを、スムーズに
表現できるように導くあそびのひとつが
この俳句づくりというあそびなのです!

 


さらに俳句遊びをすることで、

自由な発想力

豊かな表現力

安定した作文力

が鍛えられます!


 
なぜ鍛えられるかは、次に紹介するポイントを
お読みくださいね!

レッスン風景1

それでは、いろんな能力が鍛えられて
いいことがいっぱいの、俳句あそびのポイントをご紹介しますね!


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1)視覚から入る!
————————————————–

このあそびのポイントは、まず、
”視覚”から入るということです。

たとえば、「ふるいけや~」という俳句であれば、
カエルが池に飛び込む絵を子どもに見せます。

見せながら、棒をたたきながら、リズムを刻みます。

「覚えてね」というと、少しも楽しいあそびにはなりませんが、
棒をたたいてリズムを刻むことによって、
”音”として、俳句を楽しむことができます。


————————————————–
2)季語は無視して大丈夫!
————————————————–

この時期の子どもには、俳句のルールである、
”季語”は無視してかまいません。

「お母さん きょうもニコニコ ありがとう」

など。

年代が上がるに従って、季語を教えてあげて、
取り入れていくようにしてみましょう。

それまでは季語を気にせず、自由な発想で、
俳句をつくらせてあげてくださいね!

レッスン風景1


俳句あそびのイメージは変わりましたか?

「これなら、できそう」

と思っていただけたのではないでしょうか。

大人は言葉を話すこと、文字が書けることが
表現だと考えてしまいますが、言葉を話せなくても
音をとることはできますし、
指をさすこともできます。

もちろん最初はお母さんが俳句をつくってあげてください。

棒をたたきながらリズムをとることが出来れば、それで十分です。

年代が上がると、しだいに自分でも俳句づくりが
できるようになりますよ!

このあそびは、作文づくりの基礎にもなる、
大切なあそびです。

楽しんで取り組んでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

三歳までにひらがなを教えるには?3つのコツをご紹介! 2016年07月08日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

昨日は七夕でしたね!短冊に願いをこめましたか?

夜空を見上げながら、織姫と彦星のお話をしてあげるのもいいですね!

レッスン風景1

 
小さな子どもにひらがなを教えることは、
とても大変なことだと思って、
後回しにしていませんか?

字は小学校で教えてもらえるし、
喋り言葉がわかればいいと思って、
テレビばかり見せていませんか?

テレビを見て育った子は思考力がないと言われます。
画像ばかり目に入り、言葉が育たないからです。

 
 
子どもがイメージをふくらませるのは、
言葉によってふくらませるのであって、
絵によってふくらませるのではありません。

字を知ることは、ただ言葉を知っている頭より
はるかに知的な思考力を持ちます。


さらに、幼児期に字を教えると、
入学してAランクの子に育つのに対して、
字を知らないで入学するとDランクの子になってしまいます。


レッスン風景1

 
「とはいえ、どう教えればいいかわからないし・・・」
と、字を教える事に消極的になっているお母さん。

ひらがなを教えるコツを3つご紹介しますので、
ぜひ、試してみてくださいね!

 
なお、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、
それぞれから教えても、一度にスタートしても大丈夫です!


————————————————–
1)ひらがなを教える順番
————————————————–

ひらがなは、あいおうえから順番にではなく、
覚えやすい字から教えてくださって結構です。

「の」が一番覚えやすく、「し」が次に覚えやすいです。

「り」もすぐに覚えるでしょう。

「の」は丸いので覚えやすいのでしょう。

「し」は「しっこのし」と教えると一発です。
ジェスチャーも加えてくださいね!


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2)カードでひらがなを教える時は
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「これは「の」という字よ。の、の」

と教え、三~四枚のカードを並べ、

「「の」はどれかな?」

と聞いて、取らせてください。

取れたら、「高い高い」など子どもが喜ぶことをしてあげて、
大喜びをして見せると子どもはうれしくて、
字を学ぶのがとても好きになります。

次は、子どもの名前を教えてあげてください。

自分の名前が読めるようになると、
さらにうれしくなって、字を覚える意欲が湧きます!


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3)文字を探してみましょう!
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絵本や新聞の中で教えた文字を探させましょう。

「「の」はどこにあるかな?」

と聞くと、

「ここある!ここにもある!」

と言って、喜んで見つけてくれます。

見つけた文字に赤丸をつけてあげると、
文字を覚える楽しさがわかって、
一段と覚えてくれますよ!

レッスン風景1


ひらがな読みは、少しずつ続けないといけません。

 
一つ一つの文字が読めるから、二文字、三文字が
すぐ読めるというわけにはいかないのです。

絵本や字の書いてあるおもちゃなどを使い、
遊びの中で字を教えてあげてくださいね。

いきなり続け文字を読まされることは、
子どもにとって大変苦痛なので、
焦らず、楽しく続けてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

■ヒロイン候補は風呂場生まれ!池江璃花子さんのエピソードをご紹介! 2016年07月07日 七田っ子の活躍, 七田の卒業生

おはようございます!

editor_tam

 

0歳からの幼児教室
七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

さて本日は、サンケイスポーツ7/6号に掲載された競泳日本代表
池江璃花子さんに関する記事についてご紹介いたします。

最近では、壮行会の様子や、
競泳で日本最多となる7種目に選抜されたことが
大きな話題になっていましたよね。

池江璃花子 サンケイスポーツ

■「ヒロイン候補は風呂場生まれ」

ご自宅での水中出産の様子が写真付で紹介されていました。

以下、記事より抜粋———————————

■「右脳」でイメトレ「握る」で運動神経鍛えた

『急成長の裏に母の英才教育あり』

池江の急成長の裏には母・美由紀さんの教育法にある。

約23年前、美由紀さんは産経新聞に掲載されていた育児コラムに
目を奪われた。
筆者は、「右脳」の力を引き出すことを目的とした幼児教育
(七田式教育)を提唱した七田眞氏。

母はその後、児童教育の勉強を重ね、
現在は幼児教室「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表。

池江は0歳から小学校卒業まで通っていた。

美由紀さんの英才教育はまず「握る」を重視。
行為が運動神経を活性化させるという理論に従い、
池江が乳児のころから
自身の親指をつかませ、教室や自宅にうんていを作り、遊ばせた。

また、直感力や記憶力をつかさどる右脳を働かせるために、
池江は幼少期からイメージトレーニングを欠かさず
「右脳を使えるようになればより潜在能力を引き出すことができる」

と美由紀さんは説明する。

アカデミーでは、授業の最後に発表の時間がある。

「人前で教えられたことができるように(美由紀さん)」
というのが狙いで、人前に立つことに慣れていた池江は、
緊張とは無縁の性格になった。

以上、記事より抜粋———————————

池江璃花子

 

 

 

 

 

 

大舞台で次々と記録を更新する池江選手。
その土台には七田の教室で育んだ「自信」が
あったのですね。

P14-1287

 

 

 

 

 

 

 

七田では「暗唱の発表」「記憶の発表」など
幼少期から人前で発表する機会を設けることで、
子どもたちに「自信」と「積極性」を育むプログラムを
取り入れています。

七田の卒業生、本田望結ちゃん、本田真凜ちゃんも
暗唱が大得意だったのです。

皆様も七田のプログラムを体験してみませんか?

現在、サマーレッスンを実施中です!

ぜひお近くの教室にお問い合わせください!!

性格でこんなに違う子どもの知育!3つのタイプの知育をご紹介! 2016年07月05日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

7月に入り、いよいよ夏がやってきた!って感じですね!

日差しがきつくなっていますので、
お外遊びのときは直射日光に当たりすぎないよう
熱中症には十分に注意してくださいね。

 
子どもによって、性格はまったく違います。
兄弟でも、まったく性格は異なります。

知育をするにあたり、子どもの性格によって、
知育のアプローチも変わってきます。

 
今回は、たくさんあるタイプの中で、
3つのタイプに絞り、知育の方法をご紹介いたします!

 

性格でこんなに違う子どもの知育!3つのタイプの知育をご紹介!

レッスン風景1

 

1)自分で考えようとしない子

 
子どもが自分で考えようとしないのは、
普段の親の接し方に原因があります。

直すカギは、子どもの言い分をじっくり聞いて、
親の方が口出しを少なくすることにあります。

「~しなさい」で行動することに慣れてしまうと、
自分から考えようとしません。

自分で考える取り組みを多くさせるようにしてください。

ブロックに夢中になる、自動車遊びに夢中になるなど、
子どもが何か好きな事に夢中になることをさせてください。

すると、自分でどんどん考えます。

 

2)すねることが多い子

 
子どもが本当に母親の愛情を受け取っている時は、
すねるような様子が消えるものです。

親の言葉がついきつくなる、叱る、ということが
ないかどうか、振り返ってみてください。

こんなことがまだできない・・・と言う思いが親にあると、
そのような思いが伝わって、子どもがすねるようになります。

母親の思い次第なのです。

母親が変わってくださると、子どもが
びっくりするくらい素直な良い子になってくれますよ!

 

3)ヒステリーを起こす子

 
ヒステリックに泣きわめく時は、親がオロオロしてはいけません。

そのような時は無視して、十分なかせてくださるとよろしいです。

泣き止んだら、
「よくがまんしたね」
とほめてあげてください。

このがまんのしつけができないと、
ヒステリーは続きます。

普段からよいところを認め、ほめて、
理解力の高い子どもに育ててくださると、
ヒステリーもなくなります。

子どもの気分がいい時に、お手伝いをさせ、
十分ほめてやり、子どもが気持ちよく過ごせる
環境づくりをしてあげてください。

悪いところを直そうとするより、
よほど効果があります。
 

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性格の見極め方ですが、型にはめて考えるよりも
一人一人違った性格を持っているので、
子どものそのままを見てあげてください。
 

子どもの性格を欠点と見ずに、そのままを良しとしてあげて
100点をつけてあげ、よいところをほめて育てようとすると、
どんどんよくなっていきますよ!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

絵本あそびで読解力アップ!楽しい読み聞かせのコツを3つご紹介! 2016年07月01日 七田式幼児教育

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日から7月です。

各地で海開きもがはじまりました。夏を感じられるイベントですね。

暑くなると、水辺での遊びが増えると思います。
小さなお子さまから目を離さずに、楽しく遊んでくださいね!

 
子どもたちが大好きな絵本。

夜寝る前の”絵本タイム”を習慣にしているご家庭は多いかもしれません。

子どもが自分から絵本を持ってきて、
読んでもらうことをせがむといったこともあるでしょう。

 
子どもたちにとって、とても身近な絵本。

 

その絵本で、読解力がアップするのはご存知ですか?

 
楽しいことと「本」を結びつけるのが、
愛情たっぷりの「読み聞かせ」です。

気持ちのいい”音”として入ってきた”言葉”は、
自然と「語彙」の蓄積につながります。

 
語彙の蓄積がたくさんあれば、自分から言葉を
発するときの、豊かな自己表現の基盤となり、
また、読解力のアップや、文章力アップにもつながります。

 
今回は、楽しい絵本の読み聞かせのコツを3つご紹介いたします!

レッスン風景1

 

1)子どもが好きな本、持ってくる本を読んであげてください!

 
10ページ程度の薄いもので十分なので、
まずは子どもが興味を持っている本を読むようにしてあげてください。

ただし、1日1冊では絶対量が不足です。

目標は1日のべ10冊です!

 

2)”語りかける”感覚で読んであげましょう!

 
膝にのせてあげて、背中をトントンしながら、語りかけるように読みましょう。

そうされることが子どもは大好きです。

触れ合うことで生まれる愛情確認というものがあるからこそ、
子どもは絵本の読み聞かせの時間を、とても心地よいものと感じるのです。

 

3)物語を追う必要はありません!

 

「ここはもう読んだでしょ?だから次のページね」と、
読み手主導になってしますと、子どもは楽しくありません。

同じ本を繰り返し読んで欲しがったり、表紙を見るだけで
子どもが満足なら、それでも十分なのです。

大切なのは、子どもが楽しめているかどうかです。

子どもが「ここ」といったら、そのページを読んであげましょう。
さっき読んだページでも、「また?」と思わず読んであげてくださいね!

レッスン風景1

 

読み聞かせのコツは、いかがでしたでしょうか?

絵本の読み聞かせをしている時期は、「速読」の
下地ができる時期でもあります。

 

本を読むスピードが速いということはそれだけ、
本から得る情報の理解、情報処理能力の精度が高まります。

 
「読み聞かせ」は、その基礎を作る大切な要素になります。

でもこの時期は、あくまで、楽しく聞かせ、
本好きにさせることがメインテーマにですので、
そこを忘れないでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

楽しく遊びながら、記憶力を高める方法をご紹介! 2016年06月28日 右脳教育について

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

あっという間に、もう6月も終わりですね!
夏に向けての予定は立てていますか?

暑い夏ならではの遊びもたくさんあります。
親子でいろんな体験をしてくださいね!

 
「記憶力がある子どもに育って欲しい。」

「小学生になって勉強が始まると、
 覚えることがたくさんあるけど、
 うちの子、大丈夫かしら・・・?」

子どもが大きくなるにつれ、勉強に対しての悩みが
出てくると思います。

「ちゃんと勉強についていけるのか不安。」など。

 
すべての学習において記憶力はとても大事なものなので、
記憶力を育てたいお母さまは、たくさんいらっしゃると思います。

 
では、どうやって、記憶力を育てればいいのか?

 
七田チャイルドアカデミーでは、瞬時に記憶できる方法を
いくつかレッスンに取り入れています。

その中でも、今回は「写真記憶あそび」をご紹介いたします。

 

「遊びながら記憶力アップでき、子どもも楽しみながらできる」

ことなので、無理なく続けられますよ!

レッスン風景1

 

記憶力はすべての学習の基礎となる
能力といってよいでしょう。

 
ただし記憶といっても「質」はさまざまです。

本を読むなど、左脳で言葉を理解することを
通してつくられた記憶は、質的に劣り、
すぐに忘れてしまいます。

ですが、右脳でイメージされた記憶は、質がよく、
いつまでも鮮明で忘れることがありません。

七田でいう記憶は、もちろん、
イメージを使った記憶のことです。

写真のようにイメージを焼きつけ、
保存しておいて、必要なときにはいつでも再現できる。

七田では、この一連の流れを
セットで記憶と考えています。

写真は瞬時に物事を画像としてとらえることができますが、
記憶でも同じことが可能なのです。

 

一瞬見ただけで、そのイメージを記憶してしまう。

 
これを直観像と呼びます。

この能力は、右脳が優位にある幼少時に身につけてしまうのが、
もっとも効率がよく、しかも効果的です。

瞬時にイメージとしてとらえるためには、
目の使い方も重要になりますが、
この時期は「周辺視野」といって、
一点に焦点を合わせるのではなく、
全体をとらえる見方が得意なのです。

 
成長するにしたがって、焦点を絞る見方が優位になっていきますから、
それだけ身につけるのが難しくなるというわけです。

 

直観像を身につけるための「写真記憶あそび」でのポイントは
素早く見せて強い印象を与えることです。

 
たとえば、果物が描いてある紙を一瞬だけ見せて、
「何が描いてあった?」という要領で行います。

「考えて→理解する」時間を与えては意味がありません。

レッスン風景1

 

幼少時に身につけたこの能力は、
もちろん、成長してからも必要なときには
いつでも引き出して活用することができます。

 
本を読むのでも、文章を追うのではなく、
ページ全体を記憶するといったことが、
なんの苦労もなくできてしまうのです。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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