父と子の関係を深めるためには?さらに親子関係を深める方法とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

新しい年が始まりましたね!
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしになりましたか?

 

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ある調査によると
「もっと家事や育児に関わりたい」
と思っているというお父さんが増えつつあるという結果が出ています。
 
そうは思っていても
仕事で忙しくなかなか時間が持てないお父さんは、
どうすればもっと親子の関係を深めることができるのでしょうか?

 
本日は、
「父と子の関係を深めるためには?
イクメンと呼ばれるお父さんが注目される今、さらに親子関係を深める方法とは?」

についてお話します。

 


朝は子どもが起きるより早く家を出たり、
深夜までの労働で子どもが保育園や学校に出るまで寝ていたり、
夜は子どもが寝てから帰ってくる。
 
これでは、一緒に子育てをしたくてもできないのは仕方がないのかもしれません。
だからと言って何もしなければ
親子関係に進展はなく、父親の存在は薄いままです。

 
大人であっても、
自分には関心がないと思える相手を好きになることは難しいものです。
 
親子であっても同じことです。
 
「自分の相手をしない=自分に関心がない」
と思われてしまうのです。
 
父親であるということに慢心していてはいけません。
 
親子であっても、態度や言葉で示さなくては伝わらないのです。

 

すれ違い生活で、子どもと顔を合わせる時間が少ない場合は、
手紙や、まだ文字が読めない場合は絵を描いておくなど、
会えなくてもコミュニケーションをとる方法があります。
 
また、休みの日はお母さんと2人では出来ないようなことをして、
インパクトのある密度の濃い思い出を作りましょう。

 
「回数」をこなせないのであれば、
「密度」を意識して子どもと過ごしましょう。
 
休みの日にお父さんだけで子どもを見るというのも、
お母さんがいる時とは違った関係性になり、
親子の絆が深まります。
 
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それぞれのご家庭で、親子関係や夫婦の子育ての協力体制のあり方は
さまざまだと思いますが、父と子の親子関係の強化を考えてみましょう。

「イクメン=育児するメンズ」という言葉は、
「男性は本来育児に関わらないもの」
というイメージから生まれたものです。
 
お父さんが育児にどんどん関わっていくことが普通になり、
「イクメン」などと珍しがられない社会になるといいですね。
 
 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!