「取り組みに集中できない場合」の対処法をご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

新学期も始まり、
お正月気分もすっかり抜けて、普段の生活が始まりましたね。

今年の目標を決めたりと、
いつもと少し違う心がけで過ごしてみるのはいかがでしょうか?
 

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毎日の子育ての中で、
「いったいどう対応するのが一番いいの?」と
悩んでしまう場面はたくさんありますよね。

 
本日は、お子さまが
「取り組みに集中できない場合」の対処法
についてご紹介いたします。

 

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1人の時は集中して遊んでいたり、
絵本を楽しそうに読んだりしているのに、
親御さんがプリントやカードの取り組みをしようとすると、
途端にソワソワしてなかなか取り組みに集中できない
というご相談を受けることがあります。

1人で遊んでいるときはとても集中できているのに、
取り組みを始めようとすると、
どうして集中できなくなってしまうのでしょうか?

 
そういった場合には、お子さまは、
親御さんと一緒に過ごせるのが嬉しくてなかなか取り組みに集中できない
という可能性があります。

その場合、知的に学習の場を通じて関わろうとする前に
まずはお子さまと心を通わせることを試してみてください。

 
朝起きたらお子さまを抱きしめて
「○○ちゃんのことが大好きだよ。」
「お母さんのところに生まれてきてくれてありがとう!」

と愛情と感謝の言葉を伝えましょう。

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親は子どもに充分愛情を伝えていると思っていても、
実際には伝わりきっていないことも少なくありません。

まずは愛情をきちんと伝え、心を満たしてくださることが大切です。

 
そうして心が満たされると、安心して、
「一緒に何かをするのがうれしい」
と、思うようになり、
取り組みにも集中できるようになるはずです。

 
七田式では常に、
まずは親御さん自身が
お子さまへの見方、接し方を変えるところから
始めていただくように、お伝えしています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!