言葉を育てると才能も育ちます! 言葉を育てる習慣をつけましょう!

表紙ママと1

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

南向きのお部屋でのんびりしていると
春の日差しがぽかぽかと体をあたためてくれます。
お子さんと日向ぼっこをしながらおしゃべりもいいですね。

今回は「言葉を育てると才能も育ちます!
言葉を育てる習慣をつけましょう!」

についてお話します。

 


 

子どもの能力を伸ばすカギは、周囲の環境にあります。
一人で生きていけない子ども、
特に幼児は環境に適用しようとします。
そうしないと生きていけないわけですから当然です。

だからこそ、親がよい環境を作ってやることが大切なのです。

幼児期に無意識に入った言葉は、その子の素質を育てたり
才能を作る働きをもっています。

二~三歳ならこれくらいでいいだろう、と考えて
言葉のレベルを落とすと
すばらしい素質は育ちません。

言葉を育てるには、小さいころからの言葉かけや
絵本の読み聞かせが大切なのですが
そのときに正しい言葉で話しかけてやることが大事です。

正しい言葉ではなす理由

お子さんと話すときに「そうでちゅね~」などの赤ちゃん言葉で、
自然と語りかけてしまうのを、ときどき耳にしますよね。
お子さんがかわいくてつい…という気持ちになってしまいがちです。

ですが、周りの大人が、赤ちゃん言葉ばかりを聞かせていると
聞き取る耳が違ってきてしまうんです!

しゃべりはじめの子どもが「す」や「つ」が
「ちゅ」になってしまうことがありますが
正しい「す」「つ」の発音を聞いていないから発音ができなく
なってしまうんです。

小さい頃に聞いて育っていない音は、正しく発音できなくなります。

たとえば韓国語にはもともと「つ」の発音がないので
上手に日本語を話していても「つ」が「ちゅ」に
なったりします。

2014七田チャイルドアカデミー0183

聞き取る耳は、小さなころに育つのです。
だから赤ちゃんの頃から正しい言葉で話しかけてあげることが
大切
なんですね。

レッスンでは、言葉を育てる取り組みとして
「フラッシュカード」「詩(童謡含む)」「俳句」「百人一首」等が入っています。
もちろん、子ども達への言葉がけには
「できるだけ丁寧に、わかりやすい言葉を選んで」を心がけています。
日々の言葉がけですから、意識次第で
影響も大きくなりますね。

小さい頃から言葉をたくさん聞かせることで
頭にどんどん言葉が入っていき、
やがてあふれだすようになります。
頭に入っていない言葉は、口から出ていきません。

 

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子どもがどんな言葉を使う子に育つかは
お父さん、お母さんや周りの大人の
普段話している言葉で決まるといっても
いいかもしれません。

素敵な言葉をたくさん使って、優しく
思いやりのある言葉を話せるお子さんに
育ててあげてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!