胎児期の赤ちゃんは天才です! おなかの赤ちゃんと心を通わせましょう!

七田

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

むしむし、じめじめ、いよいよ全国で梅雨入りがはじまりましたね!
部屋干しの日も増えてきて、どうしたものかと頭を抱える日々ですが
お部屋でできる遊びを考えたり、楽しい時間をお子さんと過ごしましょう!

 


 

人間の脳細胞のほとんどは、お母さんのお腹のなかにいつ胎児期に作られます。

また、胎児期に限って、細胞はどんな器官にもなれるように準備されていて、遺伝子情報を無意識に使いこなすことができるといわれています。

つまり、胎児期の赤ちゃんの可能性は無限大!ということなんです!

本日は、「胎児期の赤ちゃんは天才です!
おなかの赤ちゃんと心を通わせましょう!」
についてお話します。

 


 

 

おなかの中にいるときから育てよう

胎児期に、おなかの赤ちゃんにバランスの良い刺激を与えてあげると、
脳の神経細胞が良い回路を作り、脳の質の高い赤ちゃんになって
生まれてきてくれます。

胎教の期間のお母さんが、何に感謝したり、何に悩んだりしたかが、
胎児の形成に大きく影響して、ときには生まれたあとの「運命」まで
決められるとも考えられた頃もありました。

 

七田式の胎教

七田
七田式の胎教は、七機知識を教え込むことではなく、
おなかの赤ちゃんへの働きかけによって、
お母さんと赤ちゃんが、心を通わせることが目的です。

おなかの中の赤ちゃんは、お母さんやお父さんの会話や働きかけを、
イメージで見たり聞いたりすることができます。

お母さんが使う言葉は、プラスの言葉もマイナスの言葉も、
すべて受け取っているのです。

できるだけマイナスの言葉を使わずに、「お母さんは○○ちゃんが大好きよ」「○○ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしているよ」などと、プラスの言葉をかけてあげましょう。

胎児期からプラスの言葉を聞いて育つと、プラスの言葉を使える子どもに育ちます。

 

赤ちゃんを想像(イメージ)しよう

お腹の赤ちゃんとお母さんは、胎盤でつながっているだけでなく、
イメージを共有する、とも言われます。

お母さんが積極的に赤ちゃんの様子を想像するだけで
赤ちゃんのイメージ力は豊かに育ちますし、
お母さんも赤ちゃんをより愛おしく思う気持ちが強くなります。

「お腹の赤ちゃんは、今ゆったりしているみたい。」
「この音楽が流れると、赤ちゃんはよく動くみたい。」

などお母さんが少し赤ちゃんに思いを向けていくと、赤ちゃんとの絆がより強くなります。

お誕生の瞬間に「やっと会えたね」と思う妊婦さんは多いようですが、
このように妊娠中からイメージをすると、感動がより強くなりそうですね。

 

胎児期にたいせつなこと

胎教で最もたいせつなことは、お母さんが心地よく過ごすことです。

お母さんが怒りの感情を抱いたり、思い悩んだりしていると、赤ちゃんに悪影響を及ぼします。
お母さんが脳内で分泌するホルモンを、お腹の赤ちゃんもよく分泌する傾向があるからです。

お母さんがリラックスホルモン(セロトニン、ドーパミン等)をよく分泌していると、
赤ちゃんもそのような状態になりやすいと言われます。

逆もまた然り。ストレスホルモン(アドレナリン等)に偏ると、
赤ちゃんに影響する場合があります。

ストレスをためず、お母さんがリラックスして、自分にとって心地よいことをして過ごしましょう。
名曲・名画の鑑賞など、お母さんの情緒を豊かにするのもいいでしょう。
七田
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また、お母さんの食べるもの、そして、健康もとても大切です。

お母さんの食事は赤ちゃんの食事です。
食品添加物など、体に害のあるものを避け、適切な栄養を取ることができる
日本古来の食事「まごわやさしい」食を心がけましょう!

ま:豆類
ご:ごまなどの種実類
わ:わかめなどの海藻類
や:野菜
さ:魚類
し:しいたけなどのきのこ類
い:イモ類

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!