「取り組みに集中できない場合」の対処法をご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

新学期も始まり、
お正月気分もすっかり抜けて、普段の生活が始まりましたね。

今年の目標を決めたりと、
いつもと少し違う心がけで過ごしてみるのはいかがでしょうか?
 

665

 
毎日の子育ての中で、
「いったいどう対応するのが一番いいの?」と
悩んでしまう場面はたくさんありますよね。

 
本日は、お子さまが
「取り組みに集中できない場合」の対処法
についてご紹介いたします。

 

-------------------

 
1人の時は集中して遊んでいたり、
絵本を楽しそうに読んだりしているのに、
親御さんがプリントやカードの取り組みをしようとすると、
途端にソワソワしてなかなか取り組みに集中できない
というご相談を受けることがあります。

1人で遊んでいるときはとても集中できているのに、
取り組みを始めようとすると、
どうして集中できなくなってしまうのでしょうか?

 
そういった場合には、お子さまは、
親御さんと一緒に過ごせるのが嬉しくてなかなか取り組みに集中できない
という可能性があります。

その場合、知的に学習の場を通じて関わろうとする前に
まずはお子さまと心を通わせることを試してみてください。

 
朝起きたらお子さまを抱きしめて
「○○ちゃんのことが大好きだよ。」
「お母さんのところに生まれてきてくれてありがとう!」

と愛情と感謝の言葉を伝えましょう。

160414_468

 


 
親は子どもに充分愛情を伝えていると思っていても、
実際には伝わりきっていないことも少なくありません。

まずは愛情をきちんと伝え、心を満たしてくださることが大切です。

 
そうして心が満たされると、安心して、
「一緒に何かをするのがうれしい」
と、思うようになり、
取り組みにも集中できるようになるはずです。

 
七田式では常に、
まずは親御さん自身が
お子さまへの見方、接し方を変えるところから
始めていただくように、お伝えしています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

数の概念があそびで身につく!数あそびを3つご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

本日は、二十四節期の処暑(しょしょ)です。

立秋から数えて15日目頃で、暑さが和らぐという意味ですが、
まだまだ暑い日が続いていますね。

残暑に負けず、元気に毎日をお過ごしくださいね!

IMG_3578

 
数に対する興味を持たせ、
イメージ力、直感力、写真記憶力を高め、
算数・数学の基礎センスを磨くのが、「数あそび」です。

 
「数を教えるなら、やっぱり左脳に働きかけるの?」

「小さい子どもに、数の概念なんて、教えるのが難しそう・・・」

 

いえいえ、数の概念も、七田式教育では、
あそびながら右脳に働きかけるのです!

 
今回は、あそびながら数の概念を身につける
数あそびを3つご紹介いたしますね!


————————————————————————–
1)ドッツカードを使った数あそびを!
————————————————————————–

ドッツカードとは、紙にたくさん点(ドット)が
ランダムに描かれたカードを使います。

点の数の違う2枚のカード(たとえば、79と74)を
「79」、「74」と素早く見せ、
「79はどっち?」と聞きます。

この目的は、

数を”束”として記憶させること。

 
点を視覚的にとらえ、
イメージで認識させるのです。

右脳的なアプローチなので、

「これは74、いい?こっちは79。さぁ、79はどっち?」

といった、左脳を働かせるような方法ではダメです。

考える余地のない、感覚でしか捉えられないスピードで
カードを見せるのポイント。

繰り返すうちに、瞬間見ただけで
どちらかいい当てられるようになります。


————————————————————————–
2)1~10を理解させよう!
————————————————————————–

数の概念は、「1~10」を理解させることから始めましょう。

おもちゃやぬいぐるみを並べて、

「いくつあるかな?いち、に、さん・・・」

と数をいいながら、
一つずつ触っていきます。

「ご(5)のクマさんは抱っこしてあげようね」など、
あそびの要素を加えると、いっそうたのしくなりますね!


————————————————————————–
3)合成分解にトライしよう!
————————————————————————–

「1~10」が理解できるようになったら、
5玉、10玉、100玉などのそろばんを使って、
数の「合成分解」にトライしましょう!

5個の玉を使って、

「三つ数えるよ、1,2,3。
 あと二つあるから、全部で5個だね」

「3個と2個に分けるよ。
 3個と2個で5個だね」

このように、そろばんという
立体的な動くものを使って、
ビジュアル的に情報を与えるのがポイント。

プリントでは理解できなくても、
こうしてあそびながらなら、
5という数が3と2からできていることが、
自然に頭に入っていきます。

10を1と9、2と8、3と7・・・に分けていったり、
いろいろな数を合成分解してみてください。

そろばんの代わりに積み木を使っても、
同じあそびができますよ!

IMG_3441

 


 
あそびながら数の概念を身につける、
数あそびはいかがでしたでしょうか。

七田式教育では、あそびの中に学びを含めるので、
子どもたちにとって、ストレスなく、
自然にいろいろな力が身についていきます。

 
あそびの中で身についたことを、
さらに「ほめてあげる」ことで
自分から勉強をしはじめます。

 

自分で学ぶ、自分で考える、
自分で生きられる子を育てる。

 
これからの時代で、大切な要素となります。

 
たくさんほめてあげて、伸びていく子どもに
育ててあげてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

楽しく「知的取り組み」をする3つのコツとは?

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

もう6月に入りましたね!すっかり夏の陽気になって、毎日汗がたくさんでています。

しっかり水分と塩分を取りながら、本格的な夏に備えなければいけませんね。

 
七田チャイルドアカデミーで行っている、知的取り組み。

レッスンだけではなく、ご家庭でも取り組みをすることで、より右脳が鍛えられます。

ですが、ご家庭だと、レッスンとは違う環境ですし、子どもたちもお母さまも、
どう取り組めばいいのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、

「楽しく「知的取り組み」をする3つのコツ」

をご紹介しますね!

 
レッスン風景1

 

1)「楽しく遊び感覚で」

 
子どもの取り組みは、子どもが楽しむことを一番大切なこととしてください。

押しつけをしないことを決まりにしてください。

ノルマをつくって、いやでも、どうでもさせるというやり方は押し付けになり、
お勉強を楽しくないものにし、ママと子どもの関係をおかしなものに変えてしまいます。

「楽しい遊びをするのだ、楽しくなければお遊びでない」と考えて、「いつも楽しく」を心がけてください。

 

2)「変化、刺激をどんどん与える」

 
子どもは学ぶのがとても早いものです。

教える親、あるいは教師の側がそれを知らず、同じ絵本やカードをいつまでも見せ続けていると、
「もういい、飽きた」とサインを出します。

今まで喜んでいたのに、見なくなります。

子どもがもう頭に入れてしまったのに、そのサインに気付かず、同じものを延々と与え続けていると、
子どもは学ぶことをすっかり嫌いになります。

親がそれに気がついて、絵本を新しくどんどん変えてやり、カードをどんどん新しい変化の
あるものにしたり、見せ方を変えてやると、再び目を輝かせて学ぶようになります。

 

3)「刺激が多すぎるのも問題」

 
刺激過多になると拒否反応を起こし、一切学ばなくなります。

逆効果になってしまうので、ゆるやかなプログラムに変更しましょう。

子どもの反応を見ながら、すべて子どもを楽しませるというねらいで進めてください。

くれぐれも子どもがいやがっているのに、押しつけにならないようにしてくださいね。

レッスン風景1

 
楽しく取り組みをするためのポイントは、いかがでしたか?

子どもの気持ちに寄り添って、楽しく取り組むことが一番大切です。

他にも、取り組みを進める上でのポイントがたくさんありますので、またご紹介しますね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

おうちでの取り組みが進まなくなったら。

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今週末は、浅草神社の三社祭が開催されますね!

東京を代表する祭りのひとつで、期間中には約200万人の人が浅草を訪れるそうですよ!

 
おうちでできる取り組みや、たのしく親子でつくれる「たのしい食育」など、
情報満載で購読していただいているお母さまたちにご好評の子育て応援マガジン「夢っこclub」。

 
今回は、その「夢っこclub」から、子育てで困ったときのお役立ち情報をご紹介している
「夢っこcafe」をご紹介します!

ご紹介する内容は、「家で課題をしなくなったとき」です。

レッスンだけではなく、おうちでも取り組みをされていらっしゃると思いますが、
子どもが課題をしない時があると思います。

「そんな時どうすればいいのか?」

「どうすれば課題に取り組むのか?」

お母さまたちのお悩みに、ズバリお答えします!

レッスン風景

 
Q:もし課題をしなくなったら?

 
A:七田では、「比べず」「焦らず」「休まず」と言っておりますが、
こういうときはまず休みましょう!!

決して焦らないこと!今の休憩は、逆に近道になります。
(「急がば回れ」です)

 
そして、これまでの取り組み方を振り返ってみましょう。

・課題の量が多いのが続いていなかったですか?

・どんな言葉をかけて取り組んでいましたか?

・課題を無理にやらせたり、ママが決めた時間に合わせるようにしていませんか?

・完璧を求めていませんでしたか?
(心の中で思っているだけでも子どもは敏感に感じ取ります。「ママの求める姿は〇〇だから」と…)

・そのために、子どもは「自分でやりたい」と思っているのに
手を出し過ぎて何でも簡単に簡単にできるようにしていませんでしたか?

…などと、振り返ると気になることはたくさんあります。

 
また、楽しくて一気にやり過ぎてしまって、フッと気持ちが途切れることもあります。

こういう時は、思いっきりお子さまと遊びましょう!

お天気なら外へ出て、雨なら家の中でお絵描きでもおやつを一緒に作ったりでも何でもできます。

課題にがんじがらめにならないように、心も体もリフレッシュしましょう!

 
もともと子どもたちは何でも楽しんでいます。

でもそこに、大人目線の基準を入れるから楽しくなくなるのです。

プリント1枚でも、親子で楽しめる方法を考えてみましょう!

 
一つできたらシールを貼るとか、パパにも丸付けをしてもらうとか、
たくさんほめながら「やって良かったな」という達成感や満足感を味わうことが大切です。

 
例えば親が資格試験の問題集をするとか本を読んで調べるなど、
日頃から学ぶ姿勢を見せておくのも大切です。

ママが取り組んだものに、子どもが先生になって丸付けをしたり、
教室で先生にも見てもらって、ママもほめてもらうなども良いですよ!

 
大きくなってきたら、自分で計画を立てさせることも大切です。

それには目標があること!自分で立てた計画を全うすることの難しさや、
続ける・努力する一貫した思いの大切さも感じてもらえればと思います。

レッスン風景

 
取り組みは、何もかも一人でできないといけないわけではなく、
できないことは一緒にやりながら「こうすればいいんだ!」とインプットされ、
それが自然に一人でもできるようになります。

 
その練習と思って、「やらせる」ではなく、「一緒に」を頭において、
適度に手助けしながら、ルールも作って、コツコツと取り組みましょう!

是非是非、取り組みを楽しんでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

七田ママ座談会レポート⑤ ~5分間暗示法の効果とは?~

editor_tam

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

本日は、七田ママ座談会レポート⑤ということで、
「5分間暗示法の効果」についてお伝えいたします。

「5分間暗示法」は七田式の「心の教育」
には欠かせない取り組みです。

具体的には、
子どもが深い眠りに入る直前に、
言葉をかけて潜在意識に直接働きかける暗示法となります。

座談会に参加されていた8名の皆さんに

「5分間暗示法」を日常的にされている方は
どれくらいいらっしゃいますか?」

とお聞きしたたところ、
全員の方が「ハイ!」と手をあげられました。

さすがは七田ママですね!

「5分間暗示法の効果」についてエピソードをお聞きしました。

ぜひ最後までお読みください!

 

DSC_0053

 

 

 

 

 

—————————————————-
●断乳とトイレトレーニングが簡単に!

・Uさん:(3歳のママ)
—————————————————-

まず、断乳とトイレトレーニングが、
驚くほどすんなりいきました。

(全員:そうそう、とうなづく)

断乳については、周りからは「苦労するよ」
と聞いていたのですが、
1回泣いただけで信じられないくらい楽だったんです。

5分間暗示法のおかげだと思います。

あとは、幼稚園に入園したときのことです。

預けるときにひどくぐずっていましたが、

「離れていても、心はいつもいっしょだよ。さみしくないよ」

と5分間暗示をしっかりと行いました。

するとしばらくして安心して幼稚園に
行ってくれるようになったんです。

5分間暗示法の効果だと思います。

—————————————————-
●すんなり小学校に溶け込めました!

・Sさん(9歳、6歳のママ)
—————————————————-

小学校入学のときのことです。

娘が私にべったりだったので心配だったのですが、
5分間暗示で、すんなり学校に溶け込んでくれて、
毎日楽しく過ごしてくれています。

5分間暗示のおかげだと確信しています。

拍子抜けするくらいでしたね。
本当に有り難かったです。

子どもの問題行動があるときに、
5分間暗示をすると本当に変わります。
自分の気持ちの持ち方ですべて変わる
ということを常に感じさせてもらっています。

「生まれてきてくれてありがとう」

と気づいたときには伝えるようにしています。
—————————————————-
●子どもとの信頼関係が強まります!

・Tさん(5歳、4歳のママ)
—————————————————-

最近感じるのですが、
5分間暗示を続けていて

「あっ、子どもも私のことを好きになってくれてるな」
「子どもとの信頼関係が強くなったな」

いうことが分かるようになってきたのです。

教室では「5分間暗示法」の構文を具体的に
書いて教えてくださるので助かります。

先生が「5分間暗示してる?」と聞いてくれて。
「はい、してます」と言うと
「良かった~」といってくださる。

先生はいつも私たちを見てくださっている
という感覚がすごく励みになるんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたか?
「5分間暗示法」は本当に効果があるんですよ!

七田式の暗示法では、4つの鍵の言葉を使って暗示をかけていきます。

効果を発揮させるためには、いくつか外してはいけない
大切なポイントがあります。

「5分間暗示法について詳しく知りたい!」

という方はぜひ、七田の教室で体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フラッシュカードが大好きになるコツは・・・

teach_yukiこんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーの かなです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、「フラッシュカードが大好きになるコツ」
についてお伝えします。

「最近、フラッシュカードをあまり見てくれないのよね」
とお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

先日、Mちゃん(2歳の女の子)のママが
「先生、これ見てください!」
とスマホで動画を見せてくださいました。

 

DSC_0129

 

 

 

 

 

DSC_0130

 

 

 

 

 

「立つ/座る」

「動く/止まる」

「笑う/怒る」

を講師がやっているとおりに
言い方や動作をマネをしている様子が
あまりにも可愛らしく、
嬉しくなりました。

また、Mちゃんは「国旗カード」も大好きで
覚えた国旗の名前を教室で発表してくれます。

 

 

DSC_0123

 

 

 

 

 

 

 

「フラッシュカードは高速でめくるもの」

と思われがちですが、それだけではありません。

反対語のように、リズムをつけて、
裏表を繰り返してめくったり。

国旗のように、記憶して再現したり。

様々な使い方ができるのです。

たまに、「フラッシュカードで弊害が・・・」
というような記事をネット上でみかけることがありますが、
それは明らかに取り組み方を間違えているとしか思えません。

・リズムとテンポが悪かったり
・無理に覚えさせようとしていたり

くれぐれも覚えることを第一の目的とせず、
親子でカードを見る時間を楽しむことが目的、

という心構えが大切ですよ。

フラッシュカードを楽しむコツは、
ぜひ教室で体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。