「取り組みに集中できない場合」の対処法をご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

新学期も始まり、
お正月気分もすっかり抜けて、普段の生活が始まりましたね。

今年の目標を決めたりと、
いつもと少し違う心がけで過ごしてみるのはいかがでしょうか?
 

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毎日の子育ての中で、
「いったいどう対応するのが一番いいの?」と
悩んでしまう場面はたくさんありますよね。

 
本日は、お子さまが
「取り組みに集中できない場合」の対処法
についてご紹介いたします。

 

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1人の時は集中して遊んでいたり、
絵本を楽しそうに読んだりしているのに、
親御さんがプリントやカードの取り組みをしようとすると、
途端にソワソワしてなかなか取り組みに集中できない
というご相談を受けることがあります。

1人で遊んでいるときはとても集中できているのに、
取り組みを始めようとすると、
どうして集中できなくなってしまうのでしょうか?

 
そういった場合には、お子さまは、
親御さんと一緒に過ごせるのが嬉しくてなかなか取り組みに集中できない
という可能性があります。

その場合、知的に学習の場を通じて関わろうとする前に
まずはお子さまと心を通わせることを試してみてください。

 
朝起きたらお子さまを抱きしめて
「○○ちゃんのことが大好きだよ。」
「お母さんのところに生まれてきてくれてありがとう!」

と愛情と感謝の言葉を伝えましょう。

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親は子どもに充分愛情を伝えていると思っていても、
実際には伝わりきっていないことも少なくありません。

まずは愛情をきちんと伝え、心を満たしてくださることが大切です。

 
そうして心が満たされると、安心して、
「一緒に何かをするのがうれしい」
と、思うようになり、
取り組みにも集中できるようになるはずです。

 
七田式では常に、
まずは親御さん自身が
お子さまへの見方、接し方を変えるところから
始めていただくように、お伝えしています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

父と子の関係を深めるためには?さらに親子関係を深める方法とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

新しい年が始まりましたね!
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしになりましたか?

 

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ある調査によると
「もっと家事や育児に関わりたい」
と思っているというお父さんが増えつつあるという結果が出ています。
 
そうは思っていても
仕事で忙しくなかなか時間が持てないお父さんは、
どうすればもっと親子の関係を深めることができるのでしょうか?

 
本日は、
「父と子の関係を深めるためには?
イクメンと呼ばれるお父さんが注目される今、さらに親子関係を深める方法とは?」

についてお話します。

 


朝は子どもが起きるより早く家を出たり、
深夜までの労働で子どもが保育園や学校に出るまで寝ていたり、
夜は子どもが寝てから帰ってくる。
 
これでは、一緒に子育てをしたくてもできないのは仕方がないのかもしれません。
だからと言って何もしなければ
親子関係に進展はなく、父親の存在は薄いままです。

 
大人であっても、
自分には関心がないと思える相手を好きになることは難しいものです。
 
親子であっても同じことです。
 
「自分の相手をしない=自分に関心がない」
と思われてしまうのです。
 
父親であるということに慢心していてはいけません。
 
親子であっても、態度や言葉で示さなくては伝わらないのです。

 

すれ違い生活で、子どもと顔を合わせる時間が少ない場合は、
手紙や、まだ文字が読めない場合は絵を描いておくなど、
会えなくてもコミュニケーションをとる方法があります。
 
また、休みの日はお母さんと2人では出来ないようなことをして、
インパクトのある密度の濃い思い出を作りましょう。

 
「回数」をこなせないのであれば、
「密度」を意識して子どもと過ごしましょう。
 
休みの日にお父さんだけで子どもを見るというのも、
お母さんがいる時とは違った関係性になり、
親子の絆が深まります。
 
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それぞれのご家庭で、親子関係や夫婦の子育ての協力体制のあり方は
さまざまだと思いますが、父と子の親子関係の強化を考えてみましょう。

「イクメン=育児するメンズ」という言葉は、
「男性は本来育児に関わらないもの」
というイメージから生まれたものです。
 
お父さんが育児にどんどん関わっていくことが普通になり、
「イクメン」などと珍しがられない社会になるといいですね。
 
 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

脳は3歳までに80%が完成します!

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

8日・9日・10日と、三連休だった方も多いかと思います。

最近は室内に遊具がある施設も増えていますので、
おでかけのバリエーションも増えていますね!

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先日のブログ、
「なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのでしょうか?」
の中で、

「3歳までに脳の80%が完成する」

ことをご紹介いたしました。

このことは、とても大事なことなので、
今回のブログでも、さらに深くご紹介いたしますね!


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「3歳までに脳の80%が完成する」
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一般的に、脳は、3歳までに80%が
完成するといわれています。

赤ちゃんの脳の成長は早く、
生後から1年で約2倍、
さらに3年後には約3倍と成長をします。

そして、6歳になるまでに
成人の90%まで完成するのです。

残り10%は、成人をむかえるまでの間に
ゆっくりと成長します。

そのため、幼児期の6年間の教育が大事だとされています。

生まれてすぐから小学校にあがるまでの6年間、
ここが一番大事な時です。

だからこそ、七田では

0歳からの幼児教育をおすすめしています!

子どもの脳は、小さい時期ほど吸収力があります。

この才能の伸びが大きい時期に
しっかり働きかけてあげましょう。


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「英語教育は幼児期からスタート!」
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たとえば英語!

日本人だから、
「英語よりも先に日本語の教育から」
と考える方が多いと思います。

しかし、幼児期だからこそ、
英語を聞かせてあげることが大事です。

日本語と英語は周波数が違います。

幼児期に日本語しか聞かずに育ってしまうと、
成長していざ英語を耳にしたとき、
子どもは聞き取ることをやめてしまうのです。

幼児期から英語を聞かせて、
「外国語を聞くことができる耳」を
鍛えてあげましょう!

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くり返しになりますが、

幼児期の6年間がとっても大事な時期です。

お子さまのため、そしてお父さん、お母さんのためにも、
この6年間を大事にしてほしいと思います。

0歳から始めて、お子さまの能力を
いっぱい引き出してあげましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

親の口癖で子どもが変わる?探驪得珠(たんりとくしゅ)とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです♪♪

10月に入って、秋の味覚狩りが始まっていますね!

秋晴れの空の下、自分の手で果物を収穫するのは、
子どもにとって、特別な思い出になりそうですね!

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みなさんは、自分の口癖をご存知ですか?

 
無意識に言っていることが多いので、
意識していないかもしれませんが、
子どもの言動に注意してみてください。

子どもは、身近な人の言葉をマネています。

 
乱暴な言葉を使っていたら、
ご自身に思い当たる節がないか、
自問自答してみてください。
 
保育園や幼稚園に通っている子どもであれば、
クラスメートの話す言葉などにも
影響を受けると思いますが、
やはり、お母さんの影響は大きいものです。

 
ネガティブな言葉や、命令口調、
言ってほしくない言葉を子どもが言ったら、
ご自身の口癖も見直してみてくださいね!

お母さんがポジティブで、優しい言葉を話すと、
子どももマネをして、いい言葉を話すようになります。

 
しかし、お母さんが気をつけていても、
子どもが乱暴な言葉を使ってしまうかもしれません。

そんなときは、怒ったり叱ったりするのではなく、
心の話をしてみましょう。

 
故七田眞名誉校長がよく話していた言葉をご紹介します。


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「探驪得珠(たんりとくしゅ)」
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「驪」は黒龍、「珠」は宝珠のことです。

「魂をみがいてすばらしい生き方をすると、
黒龍が抱えている宝珠を得ることができる」

この言葉には、そういう意味があります。

人を喜ばせると魂がみがかれ、
人を傷つけたり悲しませたりすると、
魂が濁ってしまうのです。

「魂が濁ったらもう宝珠はもらえないの?」

と子どもに聞かれたときは、

「反省して魂を磨いていけば、またきれいになるよ」

と言ってあげてください。

そうすれば、これからは魂がきれいになるような
言葉を使うように心がけてくれますよ!

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もし子どもが、人を傷つけたり
悲しませたりする言葉を使ったときは、
「探驪得珠(たんりとくしゅ)」の
お話をしてあげてくださいね。

そして、冒頭でもお話しましたが、
言ってほしくない言葉は、
親から覚えてしまうこともあります。

親も乱暴な言葉を使わないように
普段から言葉遣いに気をつけて、
毎日を気持ちよく過ごせる
環境作りをしてくださいね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのでしょうか?

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

早いもので、もう10月に入りましたね!

そろそろ衣替えの時期ですが、
日中は暑い日もあってタイミングが難しいですね。

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できる子になるには?

できる子になってほしい気持ちは、
親であれば誰しも思うことですね。

 
しかし、何もしないでできる子にはなりません。

できる子のお父さん、お母さんは、
小学校に入るまでに、
右脳教育をしています。

 
今回は、

なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのか

にスポットを当ててお話しいたします!
 


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「3歳までに脳の80%が完成する」
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「3歳までに脳の80%が完成する」
という研究結果が、公表されています。

幼児教育が盛んになったのも、
この研究結果があったからです。

0歳からの教育は
早いと思われがちですが、
早ければ早いほど
脳の活性化につながります!

胎児から脳は成長しているので、
できれば胎教から始めてほしいです。


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「6歳までは脳が急成長する」
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赤ちゃんの脳は約300~400gと言われています。

1年後には約2倍、3年後には約3倍と急成長し、
6歳までには、なんと成人の90%まで成長します。

そして20歳くらいまでに、
残りの10%がゆっくりと成長していくそうです。

成長著しい時に、しっかりと右脳を
刺激してあげてくださいね!


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「大脳皮質を刺激する」
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言葉を話したり、記憶したり、
絵画や音楽を美しいと感じるのは、
『大脳皮質』の働きによるものです。

人間は動物に比べてこの大脳皮質が、
発達しているそうです。

この部分を刺激し、
才能を伸ばしていきたいですね!

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6歳までに脳の9割が成長
ことがわかれば、

「0歳からの6年間が最も大事」

と納得していただけると思います。

 
6歳を超えてしまえば
左脳が優位になるので、
右脳を鍛え才能を引き出そうとしても、
吸収力が違ってきます。

 
子どもが一生の中で、
親と一緒に過ごす時間が
いちばん長いこの時期は、
とても大切です。

一緒にいる時間が長いので、効果的に
右脳や才能を伸ばすことができます。

 
この大切な時間を、親子で楽しみながら、
一緒に成長していってくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

教えて七田ママ!現役&先輩ママによる子育てのヒント!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

9月も今日で終わりですね。

空がすっかり秋の空で、そろそろ紅葉が始まってきている地域もあります。
行楽にピッタリのシーズンなので、家族でおでかけしてくださいね!

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子育てをしていると、いろんな悩みが
でてくると思います。

そんな時は、他のママたちが
どうしているか聞くと
参考になりますよね!

 
特に、七田っ子のママたちは、
ママご自身も七田教育をベースに
子育てしてくださっています。

そんな頼もしいママたちなので、
参考になる所が多いと思います!

 
今回は、現役で通われているママと、
お子さまが卒業した後の先輩ママの
座談会の中かから、

「取り組みをおうちでさせるには?」
「イヤイヤ期はどんな接し方をした?」

の2つをご紹介いたしますね!


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1)おうちでの取り組みはどうしてた?
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「毎日やっていると、好きではないけど、
 『これはするものだ』と習慣になってくると
 思うので、そうできるといいですよね。」

「小学3、4年生になると、プリントの内容は
 時間がかかるものも出てきますよね。

 うちは毎朝1時間取り組みをするようにしていたので、
 1時間以上かかると学校に遅れるから時間の
 かかるものは飛ばして、時間のある時にしていました。」

「好きなことを先にしたり、1枚は迷路や
 お母さん手作りの問題など、楽しいプリントを
 混ぜてもいいかもしれませんね。

 楽しんですることがいちばんだと思うので、
 終わって「やったー!」となれるような。」

「次を楽しみにするくらいの内容と量を、
 親子で楽しめるものも取り入れながら
 年齢に合わせて加減するといいですね。

 迷路やマス計算で競争するとか、
 イメトレやESPならすぐできますよ!」

 
ent_miho楽しみながらの取り組みだと、
子どもも飽きずに取り組みますね!

習慣になると、自発的に取り組みを始めるので、
そこまではお母さんが誘導してあげてくださいね!


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2)イヤイヤ期はどんな接し方をしてた?
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「うちはイヤイヤ期がなかったのかも。
 いつも楽しいみたい。

 イヤと言ったとき「じゃあほかのことをやる?」と
 聞くと、そっちをスッとやりましたね。」

「うちは絶賛、現在進行形です(笑)。
 ああ言えばこう言う。
 けど、うちも二択にすると、
 どちらかを選んでスッとしています。

 それに、イヤと言ったときに
 『わかったよ、イヤだったんだね』と
 子どもの気持ちを代返すると、
 わかってくれたんだと思うのか、
 落ち着いて、自分がこうしたい、
 ああしたいという気持ちを話し始めたり。」

「嫌がってしないときは、その場を離れて
 本人がする気になるまで待っていました。

 日常生活ではそんなにはなかったかも。
 イヤと言いながらもやるタイプでしたね(笑)。」

「うちも特に思い当たることはないですね。
 わりと素直だったような。
 
 お兄ちゃんのほうはひどかったけど、
 3歳を越えると自分から言葉が
 たくさん出るようになってきて、
 落ち着いてきました。

 お兄ちゃんは七田をしていなかったので、
 私も認めてあげるのが少なかったのかも。」

 
ent_miho七田っ子は、イヤイヤ期が
無い子が多いですね!

「認めて、ほめて、愛して育てる」教育が
子どもの自己肯定感を増すので、
イヤイヤにならないのでしょうね!

 


 

現役&先輩ママの座談会はいかがでしたでしょうか?

子育ての参考になればうれしいです♪

七田チャイルドアカデミーでは、
子育て応援マガジン「夢っこclub」を発行しており、
そちらでママたちの座談会をご紹介しています。

「夢っこclub」は、連動したWEBサイトもあり、
こちらは、七田に通っていない方にも
楽しんでいただけるWebサイトなので、
ぜひご覧になってくださいね!

「夢っこclub」WEBサイトは、コチラ

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

数の概念があそびで身につく!数あそびを3つご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

本日は、二十四節期の処暑(しょしょ)です。

立秋から数えて15日目頃で、暑さが和らぐという意味ですが、
まだまだ暑い日が続いていますね。

残暑に負けず、元気に毎日をお過ごしくださいね!

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数に対する興味を持たせ、
イメージ力、直感力、写真記憶力を高め、
算数・数学の基礎センスを磨くのが、「数あそび」です。

 
「数を教えるなら、やっぱり左脳に働きかけるの?」

「小さい子どもに、数の概念なんて、教えるのが難しそう・・・」

 

いえいえ、数の概念も、七田式教育では、
あそびながら右脳に働きかけるのです!

 
今回は、あそびながら数の概念を身につける
数あそびを3つご紹介いたしますね!


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1)ドッツカードを使った数あそびを!
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ドッツカードとは、紙にたくさん点(ドット)が
ランダムに描かれたカードを使います。

点の数の違う2枚のカード(たとえば、79と74)を
「79」、「74」と素早く見せ、
「79はどっち?」と聞きます。

この目的は、

数を”束”として記憶させること。

 
点を視覚的にとらえ、
イメージで認識させるのです。

右脳的なアプローチなので、

「これは74、いい?こっちは79。さぁ、79はどっち?」

といった、左脳を働かせるような方法ではダメです。

考える余地のない、感覚でしか捉えられないスピードで
カードを見せるのポイント。

繰り返すうちに、瞬間見ただけで
どちらかいい当てられるようになります。


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2)1~10を理解させよう!
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数の概念は、「1~10」を理解させることから始めましょう。

おもちゃやぬいぐるみを並べて、

「いくつあるかな?いち、に、さん・・・」

と数をいいながら、
一つずつ触っていきます。

「ご(5)のクマさんは抱っこしてあげようね」など、
あそびの要素を加えると、いっそうたのしくなりますね!


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3)合成分解にトライしよう!
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「1~10」が理解できるようになったら、
5玉、10玉、100玉などのそろばんを使って、
数の「合成分解」にトライしましょう!

5個の玉を使って、

「三つ数えるよ、1,2,3。
 あと二つあるから、全部で5個だね」

「3個と2個に分けるよ。
 3個と2個で5個だね」

このように、そろばんという
立体的な動くものを使って、
ビジュアル的に情報を与えるのがポイント。

プリントでは理解できなくても、
こうしてあそびながらなら、
5という数が3と2からできていることが、
自然に頭に入っていきます。

10を1と9、2と8、3と7・・・に分けていったり、
いろいろな数を合成分解してみてください。

そろばんの代わりに積み木を使っても、
同じあそびができますよ!

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あそびながら数の概念を身につける、
数あそびはいかがでしたでしょうか。

七田式教育では、あそびの中に学びを含めるので、
子どもたちにとって、ストレスなく、
自然にいろいろな力が身についていきます。

 
あそびの中で身についたことを、
さらに「ほめてあげる」ことで
自分から勉強をしはじめます。

 

自分で学ぶ、自分で考える、
自分で生きられる子を育てる。

 
これからの時代で、大切な要素となります。

 
たくさんほめてあげて、伸びていく子どもに
育ててあげてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

七田式で非認知スキルを高め、やる気のある子にそだてよう!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

そろそろ、お盆休みに入られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

帰省ラッシュは大変ですが、実家に帰って、みんなで過ごす時間は、
子どもにとって、わくわくする体験だと思いますよ!

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先日のブログでご紹介した「非認知スキル」ですが、
覚えていらっしゃいますか?

「非認知スキル」とは、一般的なテストなどで
点数化できる「認知能力」とは違い、点数化できない、
 

「コミュニケーション力」「決断力」「忍耐力」

「想像力」「創造力」「人をまとめる力」「思考力」

「道徳性」「克己心」「論理的発想」

 
などのことをいいます。

この「非認知スキル」ですが、「七田式教育」にとって、
とても身近なスキルなのです。

 
「七田式教育って、記憶力の教育でしょ?」

「幼児教育の教室って、お勉強だけだし、関係ないのでは?」

 

いえいえ、七田式教育と「非認知スキル」は、きっても切れない関係なのです!

 
今回は、そんな「非認知スキル」と「七田式教育」の関係性について、ご紹介しますね!

 


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「非認知スキル」と「七田式教育」の関係性は?
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七田式教育では、いわゆるお勉強だけではなく、
「心の教育」を柱としています。

七田式教育を学んでいる子どもたちは、

「人としていかに生きるのが正しいのか、
何のために勉強をするのか」

ということを、幼児期より繰り返し学んでいるのです。

 
「コミュニケーション力」「決断力」「忍耐力」

「想像力」「創造力」「人をまとめる力」「思考力」

「道徳性」「克己心」「論理的発想」

これらの能力は、子どもの性格形成に大きく関わり、
人間関係や、経済的成功にも関わってくる、大事な能力です。

 
七田式教育では、早くから「非認知スキル」に
重点を置いた取り組みを行ってきました。

 
たとえば暗示あそびで、セルフイメージを高め、
自己肯定感をしっかり身につけると、
人とのコミュニケーションも自然に身につきます。

図形あそびでは、想像力を身につけたり、
俳句あそびでは、表現力を身につけたり。

 

自分で考えて行動できるようになる取り組みが多く、
そういうものが「非認知スキル」を高めます。

 
「非認知スキル」は小さい時に育まれるものですので、
あそびながら自然と身につくように考えられいます。

あそびながらなので、子どももストレスなく
「非認知スキル」を高められているんですよ!

 
七田式教育が大切にしている「心の教育」。

いわゆるお勉強だけの幼児教育と
七田式教育の違うところです!

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「非認知スキル」と「七田式教育」の関係性はいかがでしたでしょうか。

 
もちろん七田式では、認知スキルの取り組みも行っています。

認知スキル、非認知スキルの両方がバランスよく、
育っていることで、人とコミュニケーションを取れて、
学力もあり、やる気がある子どもに育ちます。

 
子どものこれからの人生のためにも、
認知スキルだけではなく、非認知スキルの
重要性を理解していただき、
バランスよく高めてあげてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

書くことで右脳と左脳をつなげよう!楽しく書くためのコツを3つご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

夏のお楽しみ、花火大会が各地で行われていますね!

花火見物はとても楽しいですが、長時間外にいますので、
熱中症対策や虫除け対策など万全にして、見物してくださいね!

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七田チャイルドアカデミーといえば、右脳教育ですが、
もちろん、右脳だけでは無く、左脳に対する取り組みも行っています。。

 
その中でも、書くことで右脳と左脳をつなげる取り組みを行っています!

今回は、書くことで右脳と左脳をつなげる、
「楽しく書くためのコツ」を3つご紹介いたします!

 
脳の仕組みを知り、その理論に従ってトレーニングをすれば、
子どもは無限の能力を身につける事ができます。

頭の質を向上させることもできます!

 
七田教育では、


まず右脳に入力して素質を育て、

それから、左脳の出力につながること


という、無理のないプロセスを踏んでいます。

右脳開発にばかりに取り組み、左脳で理性的に思想することを
おろそかにすると、バランスが崩れてしまいます。

 
では、どうすれば右脳と左脳をつなげられるか?

七田式教育でおすすめしているのは、「書く」ことです。

 

毎日のレッスンに書くことを取り入れると、

右脳で入力された情報が左脳につながれて、

子どもの能力は飛躍的に伸びるのです。

 
書くとは、どうすればいいか?

七田式では、次のように取り組んでいます。


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1)脳の仕組みに配慮したプリントに取り組ませよう!
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三歳からの脳の仕組みに配慮したプリントに
取り組ませるのが、最も効果的です。

たとえば七田式では、「ちえ」「もじ」「かず」の
三種類があり、それぞれ二十四枚の冊子十冊で
一ステップを構成し、発育に応じて四ステップ用意しています。

他の幼児教育のプリントと違うのは、
右脳教育に対して長年の実績があるので、
右脳の仕組みを考えて作成されています。


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2)必ず100点をつけましょう!
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間違った問題には×をつけず、
答えを教えてあげて、
必ず100点をつけます。

七田式プリントの最大の特徴は、
似たような問題を四回繰り返す
「400パーセント学習」にあります。

一般のプリントは繰り返しが少ないので、
せっかく学んだことが定着しません。

その点、七田式プリントでは、
初日に手こずっても、
二日目、三日目、四日目と繰り返すうちに、
子どもはいつのまにかパターンを覚えて、
問題を解けるようになります。


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3)毎日5分で大丈夫!
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子どものプリント学習で、一日10枚も20枚も
取り組ませるメソッドもありますが、
七田式では、大量のプリントを
こなすことはありません。

「ちえ」「もじ」「かず」の
三領域それぞれ1ページずつ
取り組ませるだけなので、
一日5分ほどしかありません。

先を急がず、やさしい問題を
何度も繰り返す中で、
「プリントはかんたん」
という刷り込みが行われ、
学習習慣が自然に身につきます

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七田式のプリントは、右脳と左脳をつなげることが目的ですから、
難しい問題を考えさせることも、長時間机に向かわせることもなく、
子どもに大きな負担をかけません。

子どもが楽しみながら取り組むうちに、
知能の土台ができています。

詰め込み教育は、左脳にのみ働きかける、知性の教育です。

一方、七田式教育が提唱している教育は、
「素質を高める教育」なのです。

学齢期になったとき、あわてて詰め込み教育に
走らなくてすむように、多くのお母さんに
この教育を知ってもらいたいと願っています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子育てに悩んだら。こころが軽くなる、ちょっといい話を3つご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

毎日暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?

あつい時は、冷たいものを取りがちですが、内臓を冷やしてしますので、
飲み物なども、なるべく常温で飲むようにして、内臓をいたわってくださいね!

 
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子育てはたのしいですか?

 
「イメージしていたものと違う」

「みんなたのしそうに子育てしてるのに、
 わたしはなぜたのしくないんだろう」

 
このように、子育てにお悩みのお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

 
子どもは、一人ひとりちがいます。

なので、子育てに正解は無いですが、
子どもが好きなことは共通しています。

それは、


お父さん、お母さんにみとめられること。

お父さん、お母さんが笑っていること。

お父さん、お母さんに愛されていると実感すること。


子育てに悩んだ時は、一息ついて、
お子さまがおなかに宿ったときのことや、
生まれたてのお子さまを抱っこしたときのことなど
思いだし、楽しいイメージを持ってみてください。

そうすると、子育てに対するイメージも変わってきますよ!

 
今回は、子育てに悩んだときにこそ読んでいただきたい、
こころが軽くなる、ちょっといい話を3つご紹介いたします!

 


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「ほめる」よりも「認める」ことを大切にしましょう。
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「がんばったね!」「よく考えたね!」というように、
子どもがしたことを「認める」言葉を大切にしましょう。

「認める」とは、子どもの気持ちに共感し、
喜んであげることです。

ただ漠然と「偉いね」「いい子だね」とほめられても、
子どもは自分の何がよかったのかわかりません。

「最後まで本を読めたね。がんばったね」のように、
具体的に声をかけましょう。

自分の行動・考えを認められていると感じると、
それが子どもの心に響き、心を動かすのです。


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愛情をかけられて育った子どもは、
素直な感謝の気持ちとともに、
人に対して優しい気持ちを向けることができます。
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愛と感謝は結びついていて、愛情をかけられて育った子どもは、
人の喜びや感動を自分のこととして受け止められるようになります。

愛をたくさん受け取っているからこそ、素直に感謝の気持ちが育ち、
それを表現することができるのです。

すすんで行うあいさつや、優しい言葉は、
知識だけでは引き出すことはできません。

日々接している大人の接し方によって
自然に出てくるようになるのです。


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周りの人に、いいことを笑顔で言えば、いい言葉が返ってきます。
きついことを言えば、きつい言葉が返ってきます。
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親も子どももプラスに変身できる、二つの小さな行動があります。

それは、1.良い言葉を口にする、2.笑顔で言う、の二つです。

生き方にはプラスとマイナスのパターンがあるのです。

明るい言葉を笑顔で口に出すのは、プラスのパターンです。

このパターンを実践すれば、自分が変わり、周囲も良い方向に変わっていきます。

レッスン風景1

 


 
こころが軽くなる、ちょっといい話はいかがでしたか?

実はこのお話は、七田チャイルドアカデミーの創始者であり、
日本での右脳教育の第一人者・七田眞の言葉なのです!

七田眞は、たくさんの言葉を残しています。

どれも、お母さまとお子さまへの愛あふれる言葉ばかりなので、
今後もいろんな言葉をご紹介していきますね!

すべてのお母さま、お子さまたちが、笑顔で過ごせることが、
七田眞の願いでもありましたから!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!