教えて!校長先生≪第11回≫

ent_mihoみなさん!こんにちは。
母と子の幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

七田の田上校長先生がママたちの子育ての疑問や悩みなどにお答えする、
「教えて!校長先生」のコーナーをご紹介します!

校長先生11
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■教えて!校長先生■

Q:「カタカナがなかなか身につきません。覚えても使う時が少ないので、読めてもすべては書けません。
皆さんどうしているでしょうか?」

A:遊びの中でも取り入れて、文字の成り立ちのおもしろさも知りましょう!

 

ひらがなを覚えたら、それをカタカナに置き換えて見ていく遊びを十分にしましょう。
もじカルタやカタカナえほんなどの教材もあります。

ひらがなの「あ」とカタカナの「ア」をマッチングする遊びから、言葉のマッチング遊びへと続けてしましょう。
カタカナも十分な入力が必要です。

文字を「すんなり書ける」というところまでなるには、ひらがなでもカタカナでも漢字でも、
やはり書いて身についていきますね。

 

それと合わせて、イメージで「カタカナの文字の成り立ち」もイメージさせてあげるといいですよ。

まず、ひらがな(平仮名)は漢字から簡略化されていますね。そしてカタカナ(片仮名)は
漢字の字体の一部をくずしたものが多くなっています。

カタカナを覚えさせるというよりも、これを機会に「文字の成り立ち」を見ていくというのも
子どもにとってはおもしろい発見です。(例えば、「エ」は漢字の「江」のつくりの方etc.)

 

そして、その漢字から一画、一画が消えていく様子をイメージすると、どうでしょう?
漢字をマジックの太文字で書いて切り抜き、抜けていく様子を実際に見せてあげましょう。

こういう楽しいお遊びから、文字への興味がふくらみ、カタカナだけでなく、漢字にまで、
そしていずれは漢字博士へとなるかもしれません。

漢字が読めないからではなく、見せてあげることが大切な働きかけになります。
ぜひ、してみてくださいね。

 

あとは、書くことが大事です。一文字ずつ書いてきたら、今度は「ア行」「カ行」と少しずつ
書く量を増やしていきます。

ひらがな50音と並べて書いたりすると、似ているところを発見して「おもしろい!」ということにも。

カタカナ表記のものを、食べ物シリーズ、乗り物・オモチャ・衣類・・・などに分けて、家の中にあるものを
出して見せながら書いていくということもできますね。

 

また、明治時代はまだ漢字とカタカナが主流でした。そんな文字の歴史もプチ情報として入れながら、
目に付くものをカタカナで書いてみるというお遊びもできます。

そうしていると、カタカナ表記のものを区別していくこともできます。
「ひらがな表記のものもカタカナに変えると?」など、見たり書いたりして遊ぶのも一つです。

 

書きたい時に鉛筆がなくても普段書いていれば、空中にイメージで書いたり、手の平に書いてみたりも
できますね。

外に出かけた時に、座っていられる場所でそんな時間を過ごしてみるのも、上手な時間の使い方が
身につけられる一つの方法でもありますよ。

パパママも一緒に、親子の交換日記をして、家族のことも知ることができつつ、文字添削もできるなどの
方法もありますよ。

わが家ではどんなことができるか、楽しみながら取り組める方法を考えてみるのもイイですね!

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教えて!校長先生≪第10回≫

ent_miho
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■教えて!校長先生■

Q:「5歳になると、左脳優先になってきたのか、記憶力が落ちてきているのが暗唱をしていてわかります。暗唱を続けることで、これから記憶力はUPするのでしょうか?」

A:年少さんくらいになると、おしゃべりが上手になってきたり、動きも活発になってきますね。
それは、右脳優位の脳が左脳優位(表現する)の脳へと発達している時期だからです。
この表現するという「言う」「書く」「描く」(行う)という作業は、その技術を上達させている途中なのです。スピードが落ちてきたと感じるのは、このためです。

これらも徐々に発達して上達してきます。ですので、今ご心配されていることは、まだ技術が伴っていなくてそのように見えているだけで、心配いりませんよ。

子どもたちはこの時期、うまくできていなくても「言える」「書ける」ことを楽しんでいます。
「お勉強」ではなく、「楽しいお遊び」なのです。ですので子どもたちは、うまくできなくても何度でもやりたがります。意欲満々です!その意欲を認め、育みつつ、続けさせる接し方が、能力開花につながります。

この時期は、“楽しみながらの継続”が一番です!
小学生コースでBrain Masterに合格しているお兄ちゃんお姉ちゃんたちも、こういう脳の発達をたどり、また取り組みも継続してきた結果、記憶の能力も開花し合格されています!
今は未熟でもいいので、それよりも楽しみながら繰り返すことを続けましょう。

ぜひ皆さんも、過去に憶えたものも、もう一度100回、200回・・・と繰り返し暗唱して、右脳と左脳の回路を太くして記憶がスムーズにできる脳になるよう、他の右脳の能力も一緒に発揮できるようになるよう、続けてしてみましょう!

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教えて!校長先生≪第9回≫

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■教えて!校長先生■

Q:「添い寝をしないと寝ません。どのくらいから、一人で寝られるようになりますか?」

A:子どもはママが大好きです。特に夜寝る時と、朝起きた時にはママにいてほしいものです。
「ママと一緒じゃないとダメ」と言ってくれるのは今のうち。あっという間に「一人がいい~」となりますから、今のうちに親子一緒の時間を十分に楽しみましょう!(離れてしまうと、逆に親の方が淋しくなったりするかもしれませんよ(笑))

海外では、赤ちゃんのころから別室でという習慣があったり、各ご家庭の方針もあると思います。
七田先生も、親子別にとなるには、「年齢×10cm」で少しずつ・・・とおっしゃっていました。やはり子どもには親の温もりを感じながら安心して眠れる環境が必要ですので、無理に引き離すことをしなくても大丈夫ですよ。

寝る前の絵本読みや、お話を聞きながら眠れる幸福感を味わうことも、他者に向ける優しさや愛情となって表れます。親子のスキンシップが満足になれば、笑顔で安心してぐっすり眠れます。
それは、体の成長にも、また心の安定・やる気、自信にもつながります。

こうしていつまでもくっついていると、寝る時以外でも離れなくなるんじゃないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、それは逆で、心の底にある安心感や自信を外に向けてイキイキと出すことができます。戻れる場所があるから、思いっきり自分の力を発揮できるのです。

安心して外の社会へ向かって飛び出して(飛び込んで?)いけるよう「5分間暗示法」も活用するのもいいですよ。まずは「愛」を伝えること。寝入りばな、体をさすりながら「あなたのことが大好きよ」
「産まれてきてくれてありがとう」とママの愛をいっぱい伝えましょう。

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教えて!校長先生≪第8回≫

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■教えて!校長先生■

Q:「小学生高学年になりましたが、部屋の片づけが苦手です。自分から「片づけよう!」
という気持ちが持てて、楽しんでできるようになるような声がけや働きかけを教えてください。

A: 「最初は親が手伝いながら、そして七田っ子らしく、理想の部屋を「イメージ」
しましょう!

部屋がスッキリしていると、頭も心もスッキリしますね。お片づけが好きなお子さまは、
どういうところに楽しさを見出しているのでしょうか。それをお子さまに合わせて考えて
みると、良い導き方が出てきそうですね。

片づけには「慣れ」も大切です。小さい頃からのお手伝いは大切な習慣です。
玄関の靴を揃えたり、掃き掃除をしたり、新聞をきれいに片づけたり・・・
少しずつ担当させるということもしておきましょう。

それと、子ども目線と大人目線での物事に対して感じることが違うことも理解しておきましょう。
子どもは「一人でお片づけをしなさい」と言われると、「ウワー、大変そうで、ぼくにはできない・・・」
とやる前からそう思ってしまいます。

親も一緒に、そして本人の意思を尊重しながら手伝ってあげましょう。

お片づけのポイント
1)必要・不要なものを分けて処分する・・・ゴミ出しも自分でする
(ゴミもきれいにまとめて出すことを経験する)、
親は「手伝う」というスタンスで(これはどうする?と聞くくらい。判断は子どもに任せる)
2)整理整頓の方法を教える・・・衣類のたたみ方、収納の仕方を伝授、きれいに収まる工夫をしてみる
(理想の引き出し、理想の収納は?)
3)片づけ用BGMをかける・・・やる気になったり、自然と体が動く
4)片づけ用BOXを用意する・・・置き場所を決める、好きなデザインのBOX、
好きな柄を貼りつけるなどして、お気に入りBOXを作る
5)アートとしてとらえる・・・棚を取りつけて作品を飾ったり、装飾など、自分の表現の場とする

ほかにも、時間を決めて夕飯の前の5分間で・・・など、短時間で日課にしている方も
いらっしゃいます。仕事を始めてよくよくわかることですが、「使ったものを元の場所に戻す」
ということが、普通にできる人とそうでない人との仕事の進め方は違います。

日々の積み重ねで良い習慣をつけましょう。
そして、物を大切に扱うことの大切さも、改めて話しておきましょう!

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教えて!校長先生≪第7回≫

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■教えて!校長先生■

Q1:「イヤイヤ期のわが子。眠たくて機嫌が悪いと、どう接していいのか困っています(+_+)」

A:「魔の2歳児」と呼ばれるイヤイヤ期。これもお子さまの成長の表れです。

初めてのお子さまの場合は特に、どう接していいものやら…と
悩まれる方もいらっしゃいますが、慣れてくると「そういう時期ね」とゆったりと
子どもの様子を見ながら見守っていることもできるようになりますから、ご安心くださいね。

お子さま自身も、成長過程の中、自分の気持ちや行動をどう表していいのかわからずにいます。
「どうしたいの?」「こうなの?」と聞かれても、うまく答えられないうちに、
段々と癇癪を起こしてしまったり・・・。

でもこれも、親にだからこそ、そしてママもパパも怒ったり笑ったりして感情を
見せてくれているからこそ、安心して発散しているし、そこで学んでもいるのです。

こういう時は、まずは子どもの気持ちを代弁してあげるといいですね。
「〇〇したかったのね」などと言ってあげることも一つです。

また何でも受け入れて叱らないようにするのではなく、前もって約束をしておいて
(「キケンなことをしている時は怒るよ」など)、待てる時は待ってあげながら、
いけない時はいけないとちゃんと叱ってあげることが大切です。

「イヤー!」と言うのも、ずーっとではなくても、ある程度の発散は必要です。
時には、ママが「ママだってイヤだ!イヤだー!」として見せると、
子どもはキョトンとした顔でビックリしてこちらを見るでしょう。
そこで目を合わせて一緒に笑えるといいですね。
それ以降は、笑って切り替えられることが増えてくると思いますよ。

ただし、何でも笑いでごまかすのではなく、どうしたいのかをちゃんと対話しながら
接していくことが大事です。

不機嫌が続くのは、その前段階でのやり取りで不満があるからかもしれません。

いつも「認めてほめて愛して育てる」と「愛」「厳しさ」「信頼」を基本に、
子どもの様子をみながら、子どもの心にも耳を傾けていられるように意識して
おきましょう。

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教えて!校長先生≪第6回≫

ent_mihoみなさん!こんにちは。
母と子の幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

七田の田上校長先生がママたちの子育ての疑問や悩みなどにお答えする、
「教えて!校長先生」のコーナーをご紹介します!

幼児教室 幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー

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■教えて!校長先生■

Q:何にでも興味を持ってやりたがる子がいますが、うちの子はその逆です。
興味を示しません。もっと積極的になってほしいのですが、どうやったらやる気が出ますか?

A:人は本来、本能的に何かを「したい」「触ってみたい」などという欲求を持っているものです。
お子さまは、それがまだ表現できていないだけですから安心してくださいね。

お子さま自身の心の中には、「○○したい、してみたい!」という想いがあるはずです。
そういう想いはお子さまをよ~く観ていると、
ふとした瞬間や、様子、雰囲気でかもし出しているのがわかるようになってきます。
笑顔になったり、声が出たり、お子さまのちょっとした表情の変化や反応をよく観ていましょう。

ただし、観察されるのは楽しくないので、親も一緒に楽しんで遊んでくださいね!
年齢が上がるにつれ、自我も芽生えて、「○○したい」と表現してくれるようになりますよ。
「これはどうかな?」「あれをさせるとどうかな?」といって反応ばかり観るのではなく、
いろいろな所に連れて行って一緒に楽しみましょう!

また、たまにそのお子さまの欲求に親が気づかず、
ストップをかけてしまうような言葉や行動をしていたということもあります。
お子さまの日常の行動に「待つ」「見守る」ことを意識して、手や口を出し過ぎないようにしましょう。

本人が思っているのに、周りが先に先にやってしまうと、「自ら」という気持ちがなくなってしまいます。
自分で何かができたことを、一つでも味わい、それに対して一緒に喜び、
「良かったね~」「すごいね!!」「楽しいね!」などと言葉をかけてあげましょう。
すると積極性も芽生えてきます。

手の届きそうな、すぐに達成感を味わえるものから、
少しずつ努力するものへと、チャレンジするようになれますよ。
そして幼児期は特に、おおいに遊ぶことが大切です!

体全体でいろいろな刺激を受けて、全身で感じ取る。
そして、それを全身で表現することを親も一緒に楽しみながら見せてあげましょう。
何事もまずは親が楽しんでいる姿、熱心に集中して取り組んでいる姿を見せていることも大切ですね。

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教えて!校長先生≪第5回≫

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幼児教室 幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー

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■教えて!校長先生■

Q:子どもが、家でフラッシュカードをしたりしなかったりなんです。
もっときちんとしなくちゃと思うのですが、これでも効果はあるのでしょうか?

A:フラッシュカードも家で取り組もうとしてくださっているのは、すばらしいことです!
毎日ではなくても、時々カードを見せてあげることはとても良いことです。

フラッシュカードを見せることは、右脳を活性化し、語彙数を増やし、
記憶力や速読の能力開花にまでつながっていきます。
でも、「楽しい」「おもしろい」と感じることが大切です。
楽しくなければ、右脳の扉は開きません。

では、どんな見せ方があるでしょう?
「ご自分が見せられる側になったら?」と、イメージしてみましょう。

いかがですか?
ただひたすらカードをめくって見せられているだけでは、
最初は興味があっても、それだけだと段々と薄れてきますね。
見せ方にも工夫しましょう。

またママばかりがカードを見せるのではなく、時にはパパが見せたり、
見る側もお子さま一人ではなく、ご家族で一緒に見たり、
お家でやるからこそできる楽しみ方もありますね。
パパが見せてくれるのも、お子さまは嬉しいものです(パパもうれしいです!)。

見せる側が楽しいと、見る側も楽しい!
そうなると、いつの間にか習慣化していたということもよくあります。
逆にお子さまの方から「見せて!」と言ってくれるようになりますよ。

見せる時の工夫としては、それぞれの年齢・成長に合わせた見せ方もあります。

●赤ちゃん:感動したり、楽しく興味を引くような見せ方(声に抑揚をつけたり)で、
たくさん見せることも大切です。

●言葉が出るようになったら:真似っこして言ってね!(リピートさせる)

●年中~年長になったら:ママが見せるのと同時に言ってみよう!

こうして、フラッシュカードの中にも楽しいゲームのようなものが入るともっと効果的です。
時間がない時は、10枚、20枚でもいいので見せてあげて、
何のカードがあったかを言うだけの記憶のトレーニングもできます。あっという間の取り組みです。
ただフラッシュするだけでなく、楽しみを加えて右脳を活性化してくださいね!
見せる側も、見る側も、一緒に楽しめる時間にしましょう。

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教えて!校長先生≪第4回≫

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七田の田上校長先生がママたちの子育ての疑問や悩みなどにお答えする、
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幼児教室 幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー

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■教えて!校長先生■

Q:うちの子は走っているとよく転びます。
先日、ハイハイの時期が短いと背筋が弱くて転びやすいと聞きました。本当ですか?

A:赤ちゃんのころからの刺激は、
お子さまが成長するにつれてどれだけ影響してくるのかがよくわかります。
生まれた直後からの感覚・運動の豊かな刺激が基本になります。

体のバランス感覚(前庭感覚といって重力に対する感覚)、
自分の体の位置や大きさなどを知ること(手足を曲げたり伸ばしたりすることでわかる固有感覚)、
そして皮膚感覚への刺激(触覚)などがしっかりあることで、
赤ちゃんのころの無意識の感覚というのがうまく働くようになります。

生まれてしばらくの間は、原始反射といって、本能的な運動機能が働いていますが、
それがだんだんと自分の意志で自分の思うように体を動かすという機能に変化してきます。
そうなってきた時に自由に動かせるかどうかが、それまでの刺激で違いが出てきます。

下記のような運動やお遊びをたくさんしておきましょう。
・うつぶせになる時間を増やす
・ハイハイをしっかりとする
・バランスボールで遊ぶ
・ブランコや滑り台で遊ぶ
・でこぼこ道を歩く

大きな動きをしてくれるパパとのお遊びでも取り入れましょう。
(ただし、赤ちゃんの頭をグラグラ揺らし過ぎると危険ですので、注意しましょう)

2歳ぐらいからは、親子で下記のような「じゃれつき遊び」をすると良いでしょう。
・父親の足につかまらせ、足をふる(ブランコのようにスイングする)
・父親の背中に乗せて、お馬さんパカパカをする
・走ってくる子どもを抱きしめ、転がしたりする
・布団の上で、親子でごろごろ転がったり、でんぐり返しをする
・親子でくすぐりっこをする

これらの刺激は、何歳になっても取り入れると、
それぞれの感覚が統合されてきて、転んだりすることも改善されてきます。
ハイハイも、ご家族皆さんで競争しながらするのも楽しいですよ!

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教えて!校長先生≪第3回≫

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■教えて!校長先生■

Q:息子はいつまでも絵を描くのが苦手なようで、
「○○描いて」といってもなかなか描こうとしません。
うまく描けるように、どのように言えばいいのでしょう?

A:自由に大きく描ける環境を整えてあげましょう。
そして、「○○になったつもり!」の気持ちで、一緒にお絵描きしてみましょう!
「絵を描くのが楽しい!」と思えると、どんどん描けます。

それにはまず、線を自由に描けることが大事です。
クレヨンでも鉛筆でも、まずは持ち方から見てみましょう。
上手に持てていますか?

次に、線を描く時の長さや筆圧も見ましょう。
長短、曲線、いろんな線が書けますか?線にも自由に強弱がつけられますか?
これができるのは、指先トレーニングが小さいころからしっかりできている証拠です。
でも、今からでも十分間に合います。
大きな紙を用意し、思うままに自由な線を描かせてあげてください!

大事なのは、描いたものに対して、マイナスの評価をしないことです。
子どもにとっては、たとえ一本の線でも、ほめられるととても嬉しいものです。
たくさんほめてあげてくださいね。

こうして、描くことに自信を持たせることも大切です。
絵だけでなく、言葉で自分の考えや想いを表現することにもつながります。
下手でもいいので、自分の感じることを表現できるように心がけましょう。

文字が書けなくても、絵はもっと早くからでも描けます。
たとえば、絵日記がオススメです。
始めは絵だけを子どもが描いて、その横に何の絵か、ママが書いてあげます。
これを繰り返していると、いつの間にか絵も上達し、文章も書けるようになります。

また、名画をたくさん見せてあげましょう。
美術館などに行って実際に見ると、また違った刺激を受けます。
日常生活でも、周りの風景や状態をママが言葉で表現してあげると、観察力もついてきます。

それから、お家で取り組みをしていると、
子ども達はレッスンの時の先生の様子をマネして楽しんだりしますね。
子ども達はイメージの世界で、「○○になったつもり」で遊ぶことがとても上手です。
画家の顔と絵を見せてあげて、
「その人になったつもり~」で描いてみると、本人も驚くほど上手に描けたりします。

絵を描く道具も、クレヨン、筆、ペンなど、
いろいろなものを使ったり、それぞれ組み合わせて使ってみたりと、工夫してみてください。
絵を描く時のテクニックよりも、絵を描く楽しさを味わうことから始めましょう!

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教えて!校長先生≪第2回≫

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先日に引き続きまして、夢っこclub5・6月号より始まった、
七田の田上校長先生がママたちの子育ての疑問や悩みなどにお答えする、
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幼児教室 幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー

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■教えて!校長先生■

今回のお題:自分の宿題や課題より弟を優先してしまう兄

Q:兄(小3)が、自分のことをおいてまで、弟(年中)のプリントの指導や取り組みに力を注ぎます。
自分の宿題や課題は時間が余ればする状態です。
このまま様子を見ていていいのでしょうか?小3の宿題とか間違っていることもあります。

A:わかっていても、下の子の面倒を見てあげたい優しいお兄ちゃんですね。
弟さんも、そういうお兄ちゃんに教えてもらうのが嬉しいし、大好きだと思います!
親から見ると、「自分のこともできていないのに…。まずは自分のことでしょう!」
と思われるかもしれませんが、視点を変えてみると、
「人に教えること」って自分自身の再確認でもあり、
自分の言いたいことを人に伝えることを学んでもいます。
こういう経験は、なかなかありません。
だからこそ、お兄ちゃんとしても楽しく面白い、嬉しいことですし、
先々を見た時結果として良かったことになるのではないでしょうか。
ただ、やはり自分のことをしっかり管理できる人にもなっておかないと将来困りますね。
今何をすべきなのか、時間の使い方を考えながら、
自分のことと周りのことを考えられるようになるといいですね。

弟のことをしっかり見てくれていること、それはすばらしいこと、
ママも助かっていることをしっかりほめつつも、
自分のこともしっかりできるのがなお良いことを伝えましょう。
決して、「できていないじゃない」と責めないことです。
「プラスして良くなる」と教えてあげることの方が、
お子さま自身も自分のこととして受け入れ、気をつけられるようになります。
ママが、しばらくは確認することで、自分と弟の時間の使い方を、自分で決められるようになります。
タイムスケジュールなどを書き出すボードなどを用意してあげるのも一つの手ですね。
弟くんのスケジュールまで、一緒に書き出してくれるようになるかもしれません(^O^)
弟のことはお兄ちゃんが、お兄ちゃんのことはママが…というスタイルを、しばらく通してみましょう。

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弟思いの優しいお兄ちゃん!
弟さんの面倒を見てあげることで、兄弟仲が良いのはもちろん、
お兄ちゃんとしての自覚もバッチリですね!!
将来、お互いに助け合えるお二人になるのでしょうね。楽しみですね☆

しばらくは、様子を見ながら、時々助言を入れながら、ママがフォローしてあげてくださいね!
ほめることをプラスして!!