幼児期の右脳教育と英会話

ent_mihoこんにちは!七田チャイルドアカデミーのまほです。
定期的にブログを更新しています。

涼しくなったと思ったら雨ばかり。洗濯物がたまって仕方がありません。

 

さて、今日は、前回の記事、
◆岐阜で英語講演会開催!「ベビー&キッズの最新英語教育法」◆

で詳しく説明できなかった、

幼児期の英会話

の話をしていきたいと思います。

 

グローバルな視野を持ってほしいと、
将来のバイリンガルを目指して幼児教育を受けさせている親御さんは大勢います。

しかし、そういった風潮に反対する人もいます。
そういう方に共通している考え方に、

「英語よりも先に正しい日本語を覚えるべき」
「英語は大人になってからでも遅くない」

というのがあります。

 

でもこれ…大間違いなんです!

 

その理由を説明していきます。

 

皆さんは、

「英語はある程度なら読めるけど、英会話はからっきし」

という日本人が多いのを不思議に思ったことがありませんか?
意外と知られていないことなんですが、

「外国語を聞くことのできる耳」

を育てるのは、幼児期にしかできないんです。

 

その理由を、ちょ~っとだけ科学的に説明してみます。

日本語は、周波数が125~1500ヘルツまでの低い音域です。
ところが、英語は2000~15000ヘルツという高周波音。

幼児期に日本語にしか接することができなかった子どもの耳は、
英語などの「1500ヘルツ以上の言葉」を聞いた時、どうなるとおもいますか?

なんと、聞き取ることをやめてしまうのです。

 

「幼児はみんな語学の天才」

と言われるのはこういった理由もあるんです。
言い換えれば、

「英会話の耳を鍛えられるのは幼児期だけ」

なんですね。

せっかくの耳を鍛えられる一生のうちの一度のチャンス、どうか無駄にしないようにしてくださいね

 

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