赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

 
地域によって異なりますが、
先日鏡開きを迎えたというご家庭も多いのではないでしょうか。

頂くことも多く、余ってしまいがちなお餅ですが、
せっかくなのでアレンジレシピを色々試してみるのも楽しいですね。

 
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一昔前までは、
とても教育熱心な一部の家庭でのみ行われることが多かった幼児教育ですが、
最近では知育絵本や知育おもちゃなども増えてきて、
幼児教育自体がどんどん一般的になってきています。

それだけ、幼児教育の重要性が認知されるようになってきたのです。

本日は、「赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?
幼児教育の重要性について。」

についてお話します。
 

 
「教養とは失うことも奪われることのない最大の財産である」

とも言われるように、
一生にわたって子どもの手助けをしてくれるのは、
ものやお金ではなく、知識や教養です。

 
だからといって、教育ばかりを優先して
勉強漬けにしてしまってはいけません。

幼児教室に通い、教材をたくさんこなして、
文字や数をたくさん覚えさせれば、
親としての満足度は高まるかもしれません。

しかし、それは親の自己満足でしかありません。

 
幼児教育でいちばん大切なこと、
お子さまの成長にとっていちばん必要なことは
机の上での学習だけでは得られません。

 
幼児教育でもっとも重要なことは、
家庭の中でお母さんやお父さんが、
どのようにお子さまに接するか
、です。

笑いかけたり、話しかけたり、ほめてあげたり、
スキンシップで愛情や刺激をたっぷり与えてあげることで、
心に安定感や安心感を与えてあげられます。

 
誰よりも勉強が出来てテストがいつも満点でも、
いつも自分に自信がない、人の気持ちが想像できない、
そんな風になってほしくないですよね。

 
文字や数をただ詰め込むのではなく、優しい心や、
人と人とのコミュニケーション力を育んであげることが大切です。

 
「認めて、ほめて、愛して、育てる」

それが大切です。

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お子さまの可能性を引き出すのも、
眠らせたままにしてしまうのも、
一番身近なお手本である親の接し方ひとつです。

それを踏まえた上で、
教材や教室をうまく利用してくださればと思います。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

声を出し始めた赤ちゃんと積極的にコミュニケーションを取りましょう!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今年も残り半月ですね!
年頭で掲げた目標は達成できましたか?

今年を振り返って、がんばった自分を
たくさんほめてあげてくださいね!

 
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3ヵ月を過ぎると「あ~」「う~っ」など、
喃語(なんご)という乳児のまだ言葉にならない声を出すようになります。

 
喃語は赤ちゃんの発声練習で、話しがしたいという気持ちの表れです。
喃語は意味がないから話しかけてもムダと思っていませんか?

反応することで赤ちゃんはコミュニケーションの喜びを感じ取るため、
受け止めて答えてあげることが大切です。

今回は、3ヵ月~7ヵ月頃の赤ちゃんとのコミュニケーションのポイントをご紹介します。

 


 
1)おうむ返しで答える

喃語には、おうむ返しで反応してあげてくだい。

たとえば、「あ~」に対しては、
「あ~あ~ってお話したのね。」
といったように返してあげます。

赤ちゃんは喜んでもっと大きな声を出そうと
一生懸命になってくれます。

繰り返すことで発声力も伸びていきます。

「いい声が出たね。お話しすると楽しいね」など、
一緒に喜んであげることも大切です。

 
2)物を介してコミュニケーションをとる

6ヵ月を過ぎると、お座りができるようになって、景色が一変します。

それにともなって、身の回りのものに興味を覚え、手を伸ばそうとします。

この時期は、物を介してのコミュニケーションを取ると、喜びます。

たとえば、赤ちゃんが犬を興味深く見ていたら、
「ワンワンいるね」と、
一緒に見て話しかけてください。

物を介して人と思いを共有することで、
人の思いを推しはかる力が育っていきます。

 
3)語りかけすぎには注意

語りかけることは大切ですが、
語りかけすぎにならないよう注意してください。

たとえば、赤ちゃんの気持ちを無視したように
ひっきりなしに語りかけたり、
一方的に話しかけたりすることは、
感性の育たないまま大きくなってしまうこともあり逆効果です。

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成長に合わせて声かけをしてあげることで、
豊かな感性を育ててあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

トランポリンをしすぎると脱腸になる???

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0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
今日は幼児期の「トランポリン」についてのお話しです。

担当させていただいている男の子(3歳)
のママから相談のお電話がありました。

「ずっと迷っていたトランポリンを購入したのですが、
子どもがうれしそうにずっとピョンピョン跳んでいます。
主人が『脱腸になるのでは?』
と心配していますが、大丈夫でしょうか?」

というご相談でした。

幼児 トランポリン
幼児 トランポリン

 

 

 

 

 

 

「大丈夫ですよ。トランポリンのやりすぎで脱腸になることはありません。
いくらなんでも、幼児が1時間も2時間も飛び続ける体力はありませんし、
限界は、お子さまの身体がわかっています。
弊害を心配されるよりも、まずは好きなだけやらせてみてください。
必ず将来すごく良い影響があらわれますよ。」

とアドバイスさせていただきました。

トランポリンは1歳ごろから七田のプログラムにも取り入れられており、
バランス感覚、調整力、前庭感覚、脳神経の発達を促す取り組みとして
大いにおすすめしています。

トランポリンが「全身運動」なのはよく知られていることですが、
幼児期にしか鍛えることができない「脳幹」も鍛えることができる
ということは意外と知られていません。

「脳幹」とは生命の維持に最も重要な器官であり、
能力全般に大きく関わる神経回路があります。

七田っ子、本田望結ちゃん、本田真凜ちゃんの家には
競技用の大きなトランポリンがあって、0歳のころから
熱心に跳んでいたことは既にご紹介したとおりです。

持ち前の明るさと、
真剣な努力で輝く、小さな銀盤の女王(本田真凜ちゃん)

http://www.shichida.ne.jp/taiken/sonogo/s_001.html
トランポリンは身体を鍛えるだけでなく、脳も育てる
一石二鳥の取り組みですので、大いにおすすめいたします!!

ぜひ、教室で体験してみてください。
大喜びで、跳びはねることは間違いありませんよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。