心を育てる「読み聞かせ」を毎日の習慣に!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

いよいよ12月が始まりましたね。

サンタさんにどんなおもちゃをプレゼントしてもらおうか、
子どもたちはわくわくと考えていることでしょうね!
 
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絵本の読み聞かせは子どもに良い影響があることは、
みなさんご存知かと思います。

今回は、
絵本読みで心が育つのはどうしてなのか?
習慣化するにはどうすればいいのか?

についてお話しさせていただきます。

 


 

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●愛情が伝わるから心が育つ
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小さなころから、
おうちの方がお子さまに読み聞かせをしてあげると、
読解力や豊かな感性が育つだけでなく、
親から子への愛情も伝わります。

 
日々忙しくて
なかなか子どもの相手をしてあげられなくても
寝る前の10分〜20分の間、
読み聞かせをしてあげることは、
効果的なコミュニケーションとなります。

読み聞かせの間は
絵本と子どもに集中することになるので、
「自分のために読んでくれている」と、
子どもは愛されていること、
大切にされていることが実感できます。

いつも聞いている親の声は、
子どもに安らぎを与えます。

このことは、
子どもの心の成長にとても大切なので、
ぜひ読み聞かせを習慣にしてあげてください。

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●読み聞かせを習慣にするためには
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絵本に対する興味を育てるには、
子どもの手の届くところに絵本を置き、
いつでも自由に読めるようにしたり、
一緒に図書館に出かけ、
読む本を自分で選ばせるといいでしょう。

お子さまを読書好きにするためには、
文字が読めるようになってからも、
小学校3年生くらいまでは1日20分程度、
読み聞かせをしてあげるのがおすすめです。

そうすることで、
自ら本を読み、
学ぶ姿勢のある子どもに育ちます。

 
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ぜひ読み聞かせを習慣にしてあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

集中力を高める「迷路の取り組み」のコツ!②

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0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです。

ご覧いただき、ありがとうございます。
さて、本日は3歳からの「迷路の取り組み」のコツ
についてご紹介いたします。

迷路の取り組みには2種類あることは
前回のブログでお伝えしました。

①「線の処理」を目的としたもの。(3歳くらいまで)

②「思考」することを目的としたもの。(3歳くらいから)

どちらも、情報を素早く処理する能力、
つまり「集中力」「処理能力」のアップが
メインテーマとなります。

「線書き迷路」が上手にできるようになったら、
3~6歳以降は「思考迷路」にステップアップしていきましょう。

≪年中さんレッスンより≫

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先生はストップウォッチで測っています。
みんな、本当に集中しています!

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そもそも「迷路」は思考するあそびです。

右か左か、二者択一しながらゴールまで進んでいきますよね。

普通は、「さあ、やってみようね」といきなり始めると思いますが、

七田式では、「集中力」「処理能力」を高めるために、
こんな工夫を取り入れています。

それは、
「まず全体像を見てイメージする」
というやり方です。

「よく見てね」と5~10秒程度、迷路全体のイメージをさせます。

限られた時間の中で、子どもはさかんに情報収集を試みています。

イメージ脳である右脳がフル回転している状態といってもいいでしょう。

通常のやり方だと、どうしても目先だけを見てしまいますが、

全体像をイメージすることによって、

ゴールという目的意識がはっきりとしてきますので

情報処理の精度も上がり、

スピードも格段に速くなってくるのです。

 

①まず全体を見る

②ゴールへの意識を高める

③分析する

④情報を処理する。

 

この流れが七田式の迷路の取り組みです。

ママがタイムを測ってあげるとスリリングで楽しい取り組みになりますよ。
ぜひご家庭でもやってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

初めての暗唱発表にチャレンジ!

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

 
今日は朝から、自宅付近ではひょうが降っていました。

急に寒くなりましたので、風邪などひかれぬよう、温かくお過ごしくださいね!

 
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今日は、2歳児さんのクラスでの出来事について、書かせていただきますね!

 
レッスン後、Sくんが、暗唱の発表に初めてチャレンジしてくれました。

このところ、この月齢で初めての発表チャレンジが続いています。

その都度、クラスのお母さま方と、達成したときの感動を共有させていただいています。

本当にありがたいことです!

 
もう少し上の年齢になると、毎週のように、かわるがわる暗唱の発表を聞いているのですが、
その時は感じなかったことを、今回知ることができました。

それは・・・

暗唱の発表というのは、能力ももちろん強化されているのですが、
それ以上に、心の成長にも、大きく貢献しているのだということです。

 
「できた!」という達成感から、自信が持てるようになる。

教室という場で、担当の先生の前で発表するということが、
とても大切であり、教室に通う大きなメリットなのだなと実感しました!

 
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~少し努力すればできるという課題を与えることで、

子どもは自信を育てていきます。~
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七田先生の言葉です。

教室では、暗唱の発表などさまざまな課題にチャレンジをしていただいています。

できなかったことができるようになる感動を、多くのママと生徒さんに
味わっていただきたいです!

また、自信のある、自己肯定感の高いお子さまに育っていただきたいと思います!