岐阜教室 幼児コースのご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今回は、岐阜教室幼児コースの取り組みをご紹介しますね!

岐阜教室では5歳、6歳のお子さまを年長コースとして七田式教育を行っています。
この日は初めてお母さまのもとを離れ、ひとりで授業を受けていました。
お母さま方はキチンと授業をうけられるかドキドキしていたようですが…

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みんな真剣に先生の言うことに耳を傾けています。
ひとりでも集中していますね!

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カードやプリントも頑張って取り組んでいます!

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実験も楽しんでいる様子でした!

どうなることかとヒヤヒヤしていたお母さま方は、
安心すると同時にわが子の成長に驚いておられる様子でした。

お母さまは毎日わが子と接していますから、小さな成長、
その積み重ねを見過ごしてしまうことがあります。

ですが子どもたちは七田式教育をしっかり身につけ、
豊かな心と学びの姿勢を身につけていたようです。
これからもすくすくと育ってほしいですね!

フラッシュカードってどうするの?

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

最近は、幼児教育でフラッシュカードをお子さまに見せている方も多いと思います。
今回は、フラッシュカードをいろんな見せ方をお話しますね。

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まずは、普通のフラッシュ!

・絵だけを見せる

・絵を見せたら→文字を見せる

・文字を見せたら→絵を見せる

年齢の低い、インプットがメインの時期には、1回200枚以上はカードを見せてあげてくださいね。
「高速に!大量に!」がポイントです。

 

☆リピートしよう!

言葉が出るようになったら、ママのまねをしてもらいましょう。

子どもたちは、まねをするのが大好きなので、
「ママのまねして言ってみてね」と言ってみてください。

きっと、大きな声で言ってくれるようになりますよ!

 

☆同時に言ってみよう!

リピートに慣れてきたら、次はママがカードを見せるのと同時に、
何のカードか言ってもらいましょう。

ゲーム感覚で、楽しみながら進めてくださいね。

最初は、一度見せた後で、もう一度フラッシュしながら行うといいですよ!

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ここまで取り組んでいると、自然に記憶できる脳になっています。

フラッシュカードをすることで、語彙数が豊富になったり、思考が幅広くなったり、
感性が豊かになったりと、記憶以外にも、良い効果がありますよ!

ぜひ、お子さまと楽しみながら取り組んでくださいね!

ママの声をご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今回は、幼児コースに通われているママの声をご紹介しますね!

≪東京都 S.Mさん 3歳3ヶ月のママ 0歳より通室≫

教室に通ってどのような点に効果を感じていらっしゃいますか?

『暗唱や音読をすることで、覚える脳になっているようです。
勉学に励むことも大切ですが、それを何のためにやるのか、人間学の部
分が生きているようです。』

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実際に通われて、教室の良いところを教えてください。

『様々な塾や教室に通いましたが、
心を育てるには、七田の教室は一番合っていました。
受験専門の塾は短い間に成果を出す訓練をする場所だと考えています。

七田は我が家が本来子どもに与えたかった、
寺子屋式教育に一番近く大変満足しています。

問題を早く解いたり、年齢よりも早めの知識の習得は
あくまでも脳を働かせるための道具。
哲学のない教育はゲームの訓練と同じ。

七田に通う息子は家族の中で一番沢山の夢を語ってくれる子です。
教室には本当に感謝しています。』

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そうなんです!

七田式ではフラッシュカード、プリント、暗唱など
レッスンでもご家庭でも様々な取り組みを推奨していますが、
何より大切にしているのは「何のために学ぶのか」ということなのです。

「将来の夢に向かって」
「大きくなって社会の役にたつために」

そういった「いかに生きるか」
という部分を大切にしているのが七田式なのです。

「何のために学ぶのか」

ご家庭で取り組みをされる際には
いつもこのことを意識して行ってくださいね!

2歳からのセルフコントロール

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

子どものいたずらやわがままが始まったら、どう対処されていますか?

今回は、2歳からのセルフコントロールについて、お話しますね。

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子どもの成長とともに、いたずらやわがままが始まって、
どうすればいいかお悩みのお母さまも多いのではないでしょうか?

いたずらやわがままを力で押さえつけようとはしていませんか?

むしろ、いたずらやわがままを認め、実害がないかぎり、少しのわがままやいたずらは
認めてあげてください。

2歳くらいの時期に、母親がどう接するかで、子どもの性格が決まっていくといわれています。

「ダメでしょ!」や「いけません!」などの否定する言葉や、禁止語・命令語で
子どもに接すると、子どもをマイナスに追いやってしまいます。

子どもの自我が目覚めたら、母親はいままでの態度を変えましょう。
お母さんの思い通りに育てようとしてはだめなのです。

子どものやる気や自主性を育てていくお手伝いをすることが大切なので、
自我の芽生えを、上手くコントロールしてあげてくださいね。

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この時期の子どもは、自ら生きよう、自分で何でもしたいという心の叫びを発してます。

その想いを満たしてあげて、子どもの信頼関係を築くと、パパやママの言葉に
素直に耳をかたむけるようになります。

「お手伝いしてくれるかな?」「これしてくれる?」

など、子どもに話しかけると、喜んでいそいそと行動を始めると思います。

一人前だと認めてもらうことが、子どもにとって大きな喜びですから。

札幌教室 指先トレーニングをご紹介!

「札幌教室 指先トレーニングをご紹介!」

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今回は、札幌教室の取り組みをご紹介しますね!

札幌教室では指先トレーニングを行っています。
指先、手を動かす時には、必ず脳も動いています。
脳の発達にとても有効なトレーニングなんですよ!

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手を道具として知的な活動を行えば、お子さまの知育にも役立ちます。
この日はピンセットを使ったトレーニングをしていました。

親指と人差し指に力を入れて、1センチ角のスポンジをつまむトレーニング!

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ピンセットは鉛筆を持つようにしっかり教えていきます、
これに中指を加えれば鉛筆持ちになります。

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先月は糸にビーズを通していく「ひも通し」を行っていました。

誰でも「きき手」と「非きき手」があります。
「ひも通し」は、両方の手を協調させるのにピッタリのトレーニングなんです、
集中力も養えて一石二鳥ですね!

そんな素敵な取り組みをしている札幌教室のブログはこちら

もじを書く前にチェックしよう!

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今日は、「もじ」を書く前にチェックすることについて、ご紹介しますね。

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右脳を活性化して、大量に入力されてものを出すために、七田のレッスンでは「もじ」も学びます。

もじを書くのは、小さなお子さまには、最初は難しいことなので、
楽しく学んでいけるように、いろいろ工夫をしてみましょう!

そして、もじも絵と同じように、イメージしながら楽しく書いていきましょう。

では、もじを書く前にチェックすることをお伝えしますね。

楽しくお絵かきしていますか?クレヨン、鉛筆の持ち方はどうですか?

手先の細かい遊びをしていますか?指先のトレーニングは、十分にできていますか?

大きな紙に、自由にたくさん描いていますか?丸や三角、四角など、簡単な図形も書いていますか?

左から右へ、その逆へ、上下にと、いろんな方向から自由に線がかけますか?

手首の動きは柔らかいですか?もじの形は、十分に入力されていますか?

そして、最後がとても大切です。

もじを書いたり絵を描いたら、ほめていますか?

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チェック項目で足りていないと感じたところは、これから意識してくださいね。

子どもにとって、もじを書くことは、大人と同じように書けることが、とてもうれしく、面白いことなのです。

そして、きれいに、お手本の通りに書きたい!という完璧主義者でもあります。

なので、「けなさずに、ほめる!」を意識してあげてください。

アドバイスも、機嫌の良い時などにしてあげてくださいね!

食事にもひと工夫を!

「食事にもひと工夫を!」

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

皆様は「食育」について、どのような考えをお持ちでしょうか。

玄米や麦ごはん、野菜中心の食生活が健康に良いとわかっていても、育ち盛りのお子さまたちは
甘いお菓子やハッキリわかる味つけのもの、やわらかいものが大好きです。

硬い玄米やお野菜、うす味のお料理はお子さまの箸が進まない、なんて経験がおありではないでしょうか?
そんなことが何度も続くと、ついよく食べてくれるものを作ってしまいますよね。

しかし、ここがお母さまの腕の見せどころです。お子さまが楽しくなるような一工夫をしてみませんか?

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七田眞名誉校長が幼いころは、今よりも食と健康についての理解が浸透していない時代でした。
お弁当の玄米や麦ごはんのことで他のお子さまからからかわれることもあったようです。

そんな時、名誉校長のお母さまはご飯をおにぎりにして海苔を巻いたり、様々な工夫をこらしたお弁当を作られたのだそうです。

例えば玄米はリゾットにするとやわらかく、食べやすくなります。トマト味ならお子さまにもおなじみなので親しみやすくなりますよ。

また、野菜は炒める、煮込む、焼くなど熱を加えることで甘みやうま味が引き出されます。
幼いうちから素材本来の力を知ることは大切なことですよね。

お子さまに料理を手伝ってもらえば、料理に対する理解や興味が生まれます。
食育についてお話をするきっかけにもなりますよ。

良い食事が健康な体を育み、健康な心を育てます。ぜひトライしてみてくださいね。

言葉のエネルギーについて!

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こんにちは!母と子の幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

以前、こちらのブログでもご紹介した取り組み、「言葉の力」

今日は、言葉が持つ「エネルギー」について、ご紹介しますね。

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普段、何気なく使っている「言葉」。言葉には、「良い言葉」と「悪い言葉」があります。

「良い言葉」は、ありがとう・大好き・愛してるよなど、優しい、ほっとする言葉。
「悪い言葉」は、ダメね・大きらい・うるさいなど、かなしくなる、冷たい言葉。

「良い言葉」を言われると、うれしくなったり、わくわくしたり、楽しくなったり。
「悪い言葉」を言われると、心が痛くなったり、傷ついたり、涙がでたり。

ちょっと思い浮かべただけでも、こんなに言葉って違いがあるんですね。

普段、何気なく使っている言葉。

人間は言葉で思考しますが、それぞれの言葉の重さをあまり意識しないのかも知れません。

以前のブログでは、みかんを2つ選び、一つには「ありがとう」「だいすきだよ」「ずっとげんきでいてね」などの
ことばを書いたお皿に入れ、もう一つは何も書かないお皿に入れ、
その後3週間、経過の違いを観察していました。

プラスの言葉をかけたみかんは、3週間たってもツヤツヤで、無視をしていたみかんは、
すっかりいたんでしまいました。

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プラスの言葉の持つエネルギーは、人や物にいい影響を与えます。
逆に、マイナスの言葉や無視は、よくない影響を与えます。

普段何気なく使う言葉だからこそ、意識してプラスの言葉を使っていきたいですね。