文字の教え方と教えるうえでの注意点

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

 
文字を教える時、ご家庭では、どのように教えてあげていますか?
そして、どんなところに注意をされていますか?

このふたつにお悩みのお父さん・お母さんは、たくさんいらっしゃると思います。

そんなお父さん・お母さん必見の、「文字の教え方と教えるうえでの注意点」をご紹介しますね!

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まずは、教え方をご紹介します!

(1)ひらがなカードをフラッシュする。

(2)ひらがなカードで「これは~という字よ」と言ってくり返し教える。
   4~5枚のカードの中から「~はどれ」と言って教えた文字を取らせる。

(3)1日1文字、紙に大きく書いて壁に貼る。

(4)「の」「と」「て」「ち」「め」など1文字で意味のある文字から教える。

(5)家族の名前から教える。

(6)家具などに名前を書いて貼っておく
 
以上のような教え方をしてくいださい。

 
そして、次のようなことに注意します。

①いきなり文字を教えようとしないこと。 まず絵本や絵に親しませること。

②はじめのうちは教えるだけにする。

③長い時間教えようとしない。

④効果はすぐには表れないので焦らない。

⑤覚えたかどうかの確認をしない。

⑥1つの教え方に固執しない。

⑦毎日時間を決めて働きかける。

⑧くり返し働きかけていればよい。
 
以上のように、少しずつ進めてあげることが大切なのと、
時間は短くても、毎日教えてあげることが大切です。

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毎日教えてあげることにより、お勉強の習慣付けもできますし、
文字に触れる時間が多くなればなるほど、学校での勉強も、
文字に対する苦手意識がなくなり、スムーズに習得できます。

あと、一番大切なのは、子どもが文字を楽しむことです。
お父さん・お母さんも一緒に楽しみながら、取り組んでくださいね!
 

札幌教室「 鉄棒ブラリ」をご紹介!

札幌教室「 鉄棒ブラリ」をご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今回は札幌教室の様子をご紹介しますね!
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札幌教室では、2歳児クラスのレッスンの中で、鉄棒にぶら下がるトレーニングをしています!

まずは、ママやパパの両手の親指を握ってぶら下がるトレーニングをします。

ママやパパの両手にぶら下がるのに慣れたら、いよいよ鉄棒に一人でぶら下がるトレーニングです。

体の軽い、2歳児くらいの幼児期は、腕や胸の筋力を養うのに、最適な期間なのです!

ぶら下がったり、「サルの枝わたり」のトレーニングは、自分の体重を両手で支えられるように、
腕の筋肉を強化する一方で、大脳皮質の視覚、感触、認識などの、発達過程で体験する、
多くの能力が含まれているのです。

運動をつかさどるレベルの完全な発達こそ、高レベルの発達をうながします。
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札幌教室に通っているMくんとRちゃんは、親指は下から、他の指は上から、しっかりと鉄棒を握って、
泣いたり笑ったりしながら、30数えるまでぶら下がっていたそうですよ!

楽しみながら、筋力と多くの能力を身につけられる、すばらしい取り組みですね!

 
そんな素敵な取り組みをしている札幌教室のブログはこちら

 

右脳はイメージ!

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

七田チャイルドアカデミーで力を入れている、「右脳教育」。

右脳を鍛えることによって、記憶力だけではなく、イメージ力が鍛えられ、
イメージすることで、思い通りのことが起こります!

今回は、「右脳はイメージ!」について、ご紹介させていただきますね!

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人間の脳には、左脳と右脳の2つがあります。

脳は、この2つが連動して働くときに、最高の働きを示します。

右脳にこそ、ひらめきや想像性、創造性の働きがあり、
感性や人間性も、右脳に深くかかわっているのです!

21世紀の教育は、左右の脳をバランスよく使う教育を考えるべきでしょう。

左脳と右脳では、機能がまるで違います。

左脳は言語で思考し、記憶します。

右脳はイメージで思考し、記憶します。

右脳ではっきりイメージするようになると、イメージしたとおりのことが起こります。

あらゆる分野の成功者たちは、ほとんどがこの鮮明なイメージを描く、右脳能力を使っているのです!

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右脳は、言語の限界を超えたイメージの世界です。

幼児は、もともと、はっきりしとしたイメージを描く能力をもって生まれてきます。

幼児なら、だれでも100%もっている能力なのです。

ぜひ、このすばらしい能力を、さらに引き上げてあげてくださいね!

 

ママの声をご紹介!

「ママの声をご紹介!」

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。
今回は幼児コース(3歳~6歳)コースに通われているママの声をご紹介しますね!

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ほめられることで、自信がもてる!

『教室でよくほめてもらうと、保育園で少し自信をもって行動できているようです。
想像力が豊かになり、頭の中でいろいろ物語が思うい浮かぶ様で、いろいろなお話をしてくれます』

子育てがスムーズに!

『母として、子どもの良い所を見ようという様になりました。
子育てで迷った時、子どもの性格などを知ってくださっている先生に
おたずねでき、的確なアドバイスをいただいています。』

子どもとの時間が、楽しい時間に!

『「子どものありのままを受け入れる」という考え方で、
子どもに対して楽に考えられ、一緒に過ごす時間を大変と感じず、
心から楽しめるようになりました』

心優しい、中心人物に!

『記憶力や集中力がついたと思います。
幼稚園での生活でも、先生の話を良く聞き、理解し行動しているようです。
またお友達との関わり方も優しく、リーダシップをとったりしているようです』

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みなさん、生活の中で、教室で学んだことが生かされているようですね!

お母さまとお子さまの関係が良いものになっているようで、
お子さまの心の子育てが出来ているだけではなく、お母さま自身も、
心にゆとりができ、いい親子関係が築けているようです!

お母さんが笑うと、子どももとても嬉しいものなので、
心のゆとりは、とても大切ですね!

各教室では、体験教室も行っています!

ぜひ教室にきて、七田チャイルドアカデミーの幼児教育を体感してくださいね。

本を読み聞かせることの大切さ

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

みなさんは、普段お子さまと一緒に、本を読んでいますか?

本の読み聞かせは、読む力を育むのに、とてもいいものですし、
子どもと一緒に、楽しいことを共有できる時間でもあります。

今回は、本を読み聞かせることの大切さをご紹介しますね!

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読む力を育てるには、まずできるだけ小さな時期から、
ご両親が子どもに絵本を読んであげることが大切です。

初めは、やさしい本をくり返し読んであげてください。

できれば、胎児の頃(4ヶ月の頃)から、読み聞かせを始めるのが理想です。

おなかの中にいても、お母さんの声は聞こえているので、ぜひ読み聞かせてあげてくださいね!

 

『1日30分の本の読み聞かせは、金の卵を産む鶏を育てる』という言葉があります。

読書好きの子に育てると、創造的に良い頭を育てるという意味です。

まず、親が子どもに本をたくさん読んで聞かせ、子どもを本好きに育ててあげてくださいね!

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子どもが喜ぶ絵本、自分で「読んで、読んで」と持ってくる絵本は、何回でも読んで聞かせてあげてください。

絵本をたくさん読んであげた子どもは、語彙力が豊かになり、理解力が広がり、話す内容も豊かになりますから!

 

ESP遊びの大切さ

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

七田チャイルドアカデミーでの取り組みのひとつ、「ESP遊び」。

今回は、なぜESP遊びが大切なのかをご紹介しますね!

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テレパシー・透視・予知を総合した感覚外知覚(Extra Sensory Perception)のことを
頭文字をとってESPと呼んでいます。

ESPは右脳の五感です。

ESP能力は、まるで普通の人には関係ない超能力のように思われていますが、
これは超能力などではなく、すべての人の右脳に働く、ごく自然な普遍的能力、
右脳の一番基本の能力なのです。

これを開発すると右脳をコントロールすることができます。

ESPの能力は胎児にいちばん強く現れ、0歳、1歳、2歳と
年齢が増えていくにつれ、消えていきます。

しかし、このESPの能力に気づき、それを大事に育てていけば、
大人になってもESPの能力を失わない人間に育つことが可能です。

ESP遊びをすることで、右脳の基本の能力であるイメージを引き出すことができます。

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イメージが出来るようになれば、一度見聞きしたことをすぐ覚えてしまえるので、
記憶力があがったり、速読ができるようになったりと、大人になっても
とても役立つ能力が育ちます。

ESP遊びの取り組みは、心を通じ合わせるトレーニングでもあります。

お子さまと心を通じ合わせて、お互い心穏やかに毎日を過ごせるといいですね!

 

岐阜教室 英語教育をご紹介!

「岐阜教室 英語教育をご紹介!」

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。
今回は岐阜教室の様子をご紹介しますね!

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岐阜教室の幼児コースのレッスンでは、「幼児にこんなことも教えるの?」
というような様々なことに取り組んでいきます。

英語コースも例外ではなく、同じように英語でレッスンが進んでいきます。

この日の取組の一つは、色や形を英語で言ってみるというもの。
大人でも、日本語で思考してから英語に置き換えてしまいますよね。

はさみトレーニングも兼ねて、半分に折られた紙にある線に沿って切ります。
どんな色のどんな形ができるんでしょう?
出来上がった紙を広げてみると、子どもたちから笑顔が。

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“It’s a pink heart!”
“Purple oval!”
“Yellow star!”

と、でき上がったものを見て次々に子どもたちが嬉しそうに話していました。
子どもたちは直感的に英語で思考しているのです!

英語で考え、英語で答える。幼児期に習慣づけしておくと、
大きくなっても英語で困る、ということはありませんね。

そんな素敵な取り組みをしている岐阜教室のブログはこちら

右脳を伸ばす!

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今回は、原点に戻って、右脳を伸ばすことの大切さをお伝えしますね!

 

子どもは、何も教えないで放っておけばよいという考えがありますが、それはとんでもないことです。

放っておけば、優れた素質が消えていくことは、多くの学者たちの実験観察で明らかにされています。

胎児期からの刺激で、性格や素質や才能が築かれていくのです!

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子どもの能力は、親のかかわり方ひとつです。

3歳までは右脳の時代、感性の時代です。この時期に子どもの興味をどうリードするかで、
子どもの素質が決まります。

例えば、親は子どもが4歳になると、ピアノを習わせたいと考えますが、
それまでに音楽に対する興味がなく、テレビも娯楽番組ばかりというのではダメです。

親に興味がなく、環境に音楽がなければ、子どもの音楽の素質も育ちません。

環境が子どもの能力を育てるのです。

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子どもが何に興味をもつようになるかは、小さな頃の種まきの成果です。

そこで0~2歳の頃の親の接し方が問題となり、無意識時代の親の接し方で感性の育ちが違ってくるのです。

子どもが1歳を過ぎてしゃべり出すのも、言葉がしゃべれない時代に、親のしゃべるのを聞いて言葉の仕入れをしているのです。

親の話しかけが少なければ、子どもがしゃべるのも遅れてきます。

 

逆に生まれたときから豊かな言葉のインプットに努めれば、言葉の豊かな子として育ちます。

子どもの心を無視したインプットにならないよう、0~3歳までの感性の時代に豊かなインプットを心がけましょう!