ドッツを進めていくうえでの考え方

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪
 

急に寒くなって冬めいてきましたが、お風邪などひかれていないでしょうか?

本日は「数のセンス」をバツグンに高める「ドッツ」の取り組みについて
ご紹介いたします。

みなさま、「ドッツ」はご存知ですか?以前から、このブログでもご紹介していますが、
「ドッツ」とは玉(dot)のことです。

この玉を使って行う取り組みで、玉を見るだけでも、子どもたちの右脳は活性化され、
数のセンスも、抜群になります!

今回は、ドッツを進めていくうえでの考え方をご紹介しますね!

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右脳の高速処理の働きは、「1」を聞いたら「10」を知るという理解の仕方をします。

1~10のカードを見ただけで、100や1000がわかると言われています。

プログラムでは加減乗除の計算を、次々と見せていきますが、
これもそれぞれの計算のルールをひととおりざっくりと紹介するのが目的です。

右脳がそのパターンを体得していきます。

 
『七田式ドッツセット』には、モデルプログラムがついていますが、
これはあくまでも各計算法を網羅した一応の基準となるものです。

ドッツセット

ドッツを見せることを学習と考えないで、楽しいお遊びのひとつとして見せていきましょう。

くれぐれも「本当に分かっているの?」と思って、お子さまに確認などはしないでくださいね。

カードを淡々と見せることに意義があります。

 
理解を求めたり、見せよう、分からせようと気負わずに、楽しく見せることが大切です。

ドッツカードは、絵カードと絵カードの間に入れてフラッシュしましょう。

 
どの取り組みもそうですが、楽しく行うのが一番大切です。

もしお子さまが他のことに興味がうつったら、無理やりドッツに戻すのではなく、
興味がうつったことも楽しみながら、取り組んでくださいね!

 
各教室では、体験レッスンを行っていますので、ぜひ実際のレッスンを体験して、
右脳教育を体験してくださいね!

 

イメージトレーニングのご質問

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今回は、教室に通っていらっしゃるお母さまからの、ご質問をご紹介しますね!

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Q. 子どもにはぜひイメージができるようになって、右脳が開けたらいいと思い、
   イメージトレーニングをするのですが、小人のイメージをすると、
   なぜだかいつも小人が大好きなウルトラマンコスモスに変わってしまいます。

   結局ウルトラマンコスモスの空想遊びで終わってしまうのですが、これでよいのでしょうか。

 

A. 好きなものになりきって遊ぶごっこ遊びは、子どもをイメージに導く最も自然なイメージワークです。

   子どもの好きなことを使って、自由にイメージをしていきましょう。

   そして、子どものしているイメージに親が少し言葉を添えてくださったり、
   イメージを膨らませてくださるとよいですね!

   これからは、ごっこ遊びのみに終わるのではなく、そのイメージ力を大きく育てて
   右脳のすばらしい力へとつなげてください。

 
   まず、お子さまに目を閉じさせ、見たいと思うイメージが見えてくると、
   言葉がけをしてあげましょう。
 

   例えば、走ることが大好きなお子さまであれば、ウルトラマンコスモスになって
   怪獣よりも早く走っているイメージをします。

   そうして実際に走らせると、とても速く走ります。

 
   音楽が大好きであれば、ウルトラマンコスモスが歌を上手に歌って、
   皆から大きな拍手を浴びているイメージをさせましょう。

   空想遊びであっても意図を持って、イメージを実際に役立ててくださればよいのです!

 
   また、小さなウルトラマンに変身して、身体の中に入ってみることもよいでしょう。
   これを、「フライングイン」といいます。

   身体の中を探検したり、悪いところを治してみるイメージをしましょう。

 
   絵を描くこと・スポーツ、すべての生活面で使うことができるのがイメージトレーニングなのです!

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子どもは元々この能力を持っていますが、この能力は親の愛情がきちんと伝わり、
信頼関係がしっかり築かれていたり、リラックスしている中から育まれていきます。

親子の信頼関係を何より大切にして、お母さまも一緒になって楽しく上手にイメージを活用してくださいね!

 

子どもの脳を活性化!絵カードフラッシュについて

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

みなさん、絵カードをご存知ですか?

七田チャイルドアカデミーに通っていらっしゃるお父さま・お母さまはよくご存知の絵カード。

今回は、絵カードフラッシュのやり方と効果について、ご紹介しますね!

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絵カードというのは、一枚の白い厚い紙に1個の絵、裏にはその名前が描いてあるカードのことです。

そして、絵カードのフラッシュとは、絵カードに描かれている絵を見せ、絵の名前を読みながら、
1枚1秒、あるいはそれ以上の速さで、パッパッと見せていくことを言います。

高速でフラッシュされるカードを見ることで、左脳(ゆっくり理解しながら吸収する脳)で
処理できなくなり、右脳へとバトンタッチされ、右脳が優位に働きだします。

大切なことは、できるだけ速くフラッシュするということです。

 

絵カードフラッシュの目的は4つあります。
 

第1:大量高速視させることで右脳が活性化します。

第2:一目で記憶する瞬間記憶の能力を育てます。

第3:映像を見せ、言葉を聞かせることで右脳と左脳をリンクします。
  (左脳と右脳が連動して使えるようになります)

第4:言葉を育てることです。
   絵カードを大量フラッシュして見せると、言葉の出ない子が、言葉が出るようになります。

 
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絵カードを使うことで、右脳が活性化・瞬間記憶の能力・右脳と左脳をリンク・言葉を育てると、
さまざまな能力が身についていきます。

●語彙力が高まる

大量の言葉を無意識にインプットすることで、語彙力が格段に高まります。
たくさんの語りかけと同じ効果があり、発音や話し方もしっかりとしてきま
す。

●記憶力が良くなる

本田望結ちゃんがフラッシュ記憶に挑戦している動画をご紹介します。

絵カードをフラッシュして見せるだけで、そんなことが出来るの?とお思いの方は、
ぜひ体験レッスンに来ていただき、実際に通われているお子さまたちを見てくださいね!

きっと、びっくりされると思いますよ!

各教室では、体験レッスンを行っていますので、ぜひ実際のレッスンを体験して、
右脳教育を体験してくださいね!

 

ママの声をご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今回は小学生コースに通われているママの声をご紹介しますね!
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『小さい頃は、少し恥ずかしがり屋な面もあり、心配していましたが、
今では、お友達とのコミュニケーションも上手に取れています。

フラッシュカードなどの七田教育が役立ってて、会話の中に
自然と四字熟語などが使われています。』

普段の生活の中でも、七田での教育が息づいているようですね!
 

『心がしっかり育っていることは、一番うれしく思っています。

誰に対しても平等で、優しく接することが出来るとほめていただけると
とてもうれしいです。

理解力があることや、教科書を丸暗記できることは、学校の勉強にも役立っています。』

心が育っていることが実感できるのは、親としてうれしいことですね!

 
昨今のニュースによると、日本の子どもたちの「自己肯定感」が諸外国と
比べて、とても低いということが話題になっています。

≪内閣府のホームページ≫

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/tokushu_02.html

七田もママたちは「認めて ほめて 愛して育てる」を実践してくれていま
すから、子どもたちは一様に「自己肯定感」が高いです!

心を育てるにはまず、「自己肯定感」を育てることが大切です。

誰に対しても、優しく平等に接することができる子どもなら、
周りのみんなからも、大切にされますね。

 
『子どもの良い所にスポットを当てて、プラスで見ることができるようになった。

自分の心次第で、子どもへのコミュニケーションの取り方が変わり、
それにともなって、子どもの反応も変化するのがわかりました。』

子どもだけではなく、お母さま自身も変化しているようですね!

お母さんがニコニコしていると、子どもも嬉しくて、
どんどんいい方向に向かっていきますしね!

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七田チャイルドアカデミーといえば、幼児教育のイメージがある方が多いと思いますが、
小学生コースで学んでいる子どもたちもたくさんいます!

右脳を活用し、感性・知性・志をバランスよく育て、学習習慣を身につけます。

4年生以上になると、これからの社会を背負って立つ人材に必要な能力を育てる
スーパーエリートコースもあります!

各教室では、体験教室も行っていますので、ぜひ教室にきて、
七田チャイルドアカデミーの小学生コースを体感してくださいね。

 

右脳の能力

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

七田チャイルドアカデミーの右脳教育。なぜ、右脳教育をするのか?

今回は、右脳の能力について、ご紹介しますね!

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左脳に『見る・聞く・感じる・味わう・匂う』の5つの感覚があるように、
右脳にもそれと同じ5つの感覚があります。

しかし、これは実際にものを見たり、音を聞いたりするのではなく、
波動を通してイメージで見えたり、聞こえたり、感じられたりするものなのです。

 
この右脳の五感が右脳の基本の能力です。
 
この能力が開けると、人は映画のようにはっきりとしたイメージを見る力を持つようになります。

 
右脳には、イメージを映画のように見る力一目見たものを写真で写したように記憶する力。

複雑な計算を瞬間にこなす計算力。

イメージを瞬間に文字や数字、記号に変換する能力。

またその逆の能力。

外国語を安易にマスターする能力。

直感やひらめきを得て独創的な創造をする能力。

速読の能力。

宇宙の情報を得、それを使いこなす能力。

 
など、たくさんの能力があり、右脳のさまざまな能力は、イメージとかかわり合いがあります。

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右脳の能力は、記憶力だけと思われがちですが、それ以外にも、こんなにたくさんあるんです!

右脳を鍛えることで、どんどん世界も広がっていきます。

 
七田のレッスンでは、子どもたちを右脳モードにするために必ず最初に行うことがあります。

それは、
・イメージトレーニング
・暗示
・ESP(当てっこあそび)
です。

そうすることで、子ども達は「右脳モード」ですいすいとレッスンの
取り組みをこなせるようになるのです。

 
各教室では、体験レッスンを行っていますので、ぜひ実際のレッスンを体験で、
右脳教育を体験してくださいね!

ハッピーベビーコースをご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

 
みなさん、天才脳を育てるには、何歳から幼児教育を始めればいいかご存知ですか?
なんと、うまれて「スグ」が決め手なのです!

今回は、赤ちゃんクラスのハッピーベビーコースをご紹介しますね!

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ハッピーベビーコースは、生後0か月~5か月のお子さまが対象のコースです。

もともと赤ちゃんは、無限に伸びる才能の芽を持って生まれてきます。

その、素晴らしい芽を伸ばしてあげられるかどうかは、親の対応次第なのです。

 
まだ早いのでは?と思われがちですが、新生児期、乳児期の働きかけこそが、
子どもの素晴らしい成長へとつながっていくのです。

 
でも、生まれたばかりの赤ちゃんに、どんなことをすればいいのか、
お悩みのお母さんは、たくさんいらっしゃると思います。

このハッピーベビーコースは、そんなお母さん悩み解消し、
赤ちゃんが心身ともに健康に育つ秘訣を、ぎゅーっと詰め込んだコースなのです!

 
レッスンは、次のような内容になっています。

1.赤ちゃんの発達理論説明

2.粗大運動を促す取り組み

3.視覚・聴覚など感覚への働きかけ

4.家庭での環境設定・ベビーマッサージの指導

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脳科学と感覚統合を組み合わせた、画期的なプログラムです。

まずは体験レッスンで、実際のレッスンを受けていただき、
七田チャイルドアカデミーの取り組みを体感してくださいね!

 
詳しくは、ハッピーベビーコース開設教室まで!
 
資料請求・体験レッスンのお申し込みは、コチラ
 

イメージトレーニングの基本型

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こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

 
みなさまは、「イメージトレーニング」をする時、どのようにされていますか?

今回は、「イメージトレーニングの基本型」をご紹介いたしますね!
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イメージトレーニングには、次の3つの基本型があります。

(1)イメージ体操

(2)空想話(まねっこ遊び)

(3)残像訓練

 
イメージ体操は、子どもがウサギや蝶・ゾウあるいは花・樹木・虫などになったつもりで、
体を動かして、イメージして遊ぶトレーニングです。

BGMとして、『ちょうちょ』『ぞうさん』などの童謡テーマを流し、
そのものになりきったイメージをさせて遊びます。

 
空想話(まねっこ遊び)は体の動きをあまり伴いません。

食べるまねをしたり、雲のじゅうたんに乗るなどの空想話をしたりして、
イメージの中で、音・温度・色・味などの感覚を鮮明に想像します。

自分がその空想話の主人公になったつもりにさせるとよいのです。

目を閉じて行います。

 
残像訓練はオレンジ色の紙に直径2~3cmの青い玉を貼った『オレンジカード』を
じっと見つめ、目を閉じて残像を見るようにします。

トレーニングを続けると、この残像が変化して、自由な動くイメージになって見えます。
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自由な発想を持つ、子どもたちとのイメージトレーニングは、
一緒に取り組むお父さん・お母さんも、楽しい気持ちにさせてくれることでしょう!

ぜひ、ご家族そろって、イメージトレーニングをして、楽しい気持ちを共有してくださいね!
 

ドッツやフラッシュカードのご質問

ent_mihoみなさん!こんにちは。0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

 

今回は、教室に通っていらっしゃるお母さまからの、ご質問をご紹介しますね! 

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Q. ドッツやフラッシュカードなどは、ビデオより母親がする方がよいのでしょうか。

   ビデオだとすぐ違うことをやりだしてしまうのですが・・・。

 
A. ビデオは同じことの繰り返しになりがちで、単純な取り組みになってしまいます。

   同じものを続けて見せると子どもはすぐ飽きてしまいます。

   今の様子を見ると、少しビデオに飽きているのかもしれませんね。

 
   ビデオは上手に使えばとてもよい教材になりますから、利用しても構いません。

 
   ただ、カードを使ってのフラッシュを中心に取り組み、
   ビデオは、カードの取り組みの中に組み込みながら、利用していくとよいでしょう。

 
   同じことの繰り返しにならないように工夫をし、カードを使って取り組む上での
   目先の変化を与えるものとして考えて、上手に利用してくださいね!

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同じことの繰り返しは、大人でも退屈なことなので、子どもも同じように退屈に感じてしまいます。

ビデオを活用しながらも、いろいろと工夫をして、ご家庭でも取り組みをしてみてくださいね!