東大生が語る!七田の思い出・第二弾

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

あっという間に1月も終わりですね!
年々、月日のたつのが早くなっている気がします。

子どもの頃は、一日が長く感じていたので、今教室に通われている
七田っ子たちは、もう1月も終わり?とは思わず、まだ1月だったんだ!と
感じていることでしょうね!

リサイズ2IMG_9654

今回は、前回ご好評をいただいた、「東大生が語る!七田の思い出」の第二弾をご紹介しますね!

 
◇学生時代に、七田で習ったことを応用しているなぁという感覚はありました?

「記憶ではありましたね。中学受験の時は、理科・社会科ソングがしっかり役に立ちましたし、
 記憶法は完全に七田 で身につけたものを応用していました。」

「僕は自分で工夫して憶えるのが苦手だったのですが、ドッツのように、
 七田で身につけた瞬間的イメージや絵でとらえて憶えるというのが得意で今も使っています。」

「僕も試験や受験で、イメージを使いつつ、連想で憶えていきました。」

「七田のおかげで、小学校の理科くらいは、無意識のうちに憶えられるようになっていました。
 理科は好きだったの もあるので、すぐ頭に入ったというのもありますけど。」

ent_mihoみなさん、取り組みで培った記憶力やイメージ力が、しっかりと身についていますね。
無意識に使えているようなので、幼児期の教育の大切さがわかります!

 
◇いつぐらいに、東大へ行こうと思ったのですか?

「高校1年生か2年生の時くらいでした。
 高校1年生の時、本当に勉強してなくて、学年模試で下の方の順位をとって、やばいなと思って(笑)。
 でも、勉強してなかったからダメなんであって、やればできるんだと、なぜか根拠のない自信があって。

 これは本当にまずいから、頑張って、せめて自分はできると証明しようと勉強し始めたら、
 友達たちが東大を目指すというので、あいつにできるならオレにもできるはず!と考えたのが始めでした。」

「そうなんですよね、何か自己肯定感があって。大丈夫というのが、僕自身もありました。

 幼い時に、東大へ行ったら何でも、いろんなことができるよと親から聞いていた記憶があります。
 そういえば、東大って、そう言われていたなぁとどこか憶えていて。」

「僕も親に言われていましたね。頑張れば東大に行けるよ、おもしろいよ、みたいな感じで。
 実際それがモチベーションになったし。」

「僕は親から「東大」という言葉を聞いたことはなかったけど、東大へ行く人がまあまあ多い学校だったので、
 勉強していなくて僕も成績が悪かったけど、中学1年生のころからなんとなく自己肯定感というか、
 なんとなく行けるんじゃないかなと、何の疑いもなく、当たり前のように行くもんだと思っていました。

 その時のレベルは、ぜんぜん行けるようなもんじゃなかったですけどね(笑)。
 スイッチが入ったのは、高校3年生の夏くらいでした。」

「僕も、周りが東大へという人が多くて高校1年生くらいからそういう雰囲気になったので、
 その雰囲気にのまれて。大学受験より、パソコンやロボットづくりの趣味をするほうが
 僕にとっては大事でしたけど(笑)。」

ent_mihoみなさん、自然と東大へ行こうと思われていますね。
東大に行くことが、気負いもなく、自然の流れのようになっているところが、すばらしいです!

 
◇みなさん、どこか自己肯定感があるようですが、それはなぜ育ったと思いますか?

「親からの声がけですかねぇ。
 何かしたからほめられたというよりも、親からほめられる、感謝されるというのが日常生活の中にあって。
 それに応えて返したいという思いというか、いいスパイラルができたように感じます。」

「確かにほめられて育った覚えはありますね。」

「僕もそうですね、母からよくほめられていました。肯定されていて、何をやってもいいのかなという感じで。」

「うちは親戚に同世代の子もいなくて比べられることもなかったので、僕もよくほめられました。」

「親は七田の「認めてほめて愛して」というのをずっとしてくれていたと思うし、否定されることはなかったですね。
 やりたいならやってみなさいと、やらせてくれました。
 なりたいと思ったものは何でもなれるんだよと言われていた記憶があります。」

ent_mihoみなさん、自己肯定感がしっかり育まれてているようですね。
そして、自己肯定感が育まれるのは、やはりお父さん、お母さんからの愛情なのですね!

リサイズ寺下君2

「東大生が語る!七田の思い出」の第二弾は、いかがでしたか?

 
参加されたみなさん、勉強することに対する苦手意識もなく、
自己肯定感もしっかり育まれていますね。

 
七田式教育の「認めて、ほめて、愛して育てる」。

この理念が参加されたみなさんと、そして、そのお父さま、お母さまに胸にしっかりと刻まれています。

子育てに悩みをお持ちのお父さま、お母さま。

悩んだ時には、七田式教育の理念を思い出し、まずはお子さまをしっかり抱きしめてあげてくださいね。

親も魂を磨いて、子どもと育ちあう

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

 
先週からの寒波襲来で、今週は寒い日が続いていますね。
寒いと免疫力が低下し、風邪などの病気になりがちです。

部屋を暖かくするのももちろんですが、のどが乾燥すると、
のどの粘膜からウィルスが入り込みやすくなりますので、
充分に加湿もして、この寒さを乗り切ってくださいね!

P21-006

今回は、「親も魂を磨いて、子どもと育ちあう」をご紹介します。
 

七田式教育の中では、「陰陽の法則」を子どもたちに教えています。

「陰陽の法則」については、またあらためて詳しくお話ししますが、
世の中には、「陰」と「陽」の法則で動いており、全ての物事は
「陰」と「陽」の二つに分類されています。

 
たとえば、

夜でも月明かりがある
昼でも影がある

人をだますことを考えれば、必ず損がくる
人を助けることを考えると、必ず幸福がくる

など。

 
徳のある生き方をすることが、引いては自分のためになるということです。

親もこの法則を学ぶと、子育ての悩みがあっても、目先のことに振り回されず、
長いスパンで考えられるようになるのです!

 
「陰陽の法則」では、親から見れば子どもの短所にしか思えない特徴も、
もしかしたら、今後の人生の中で、最大の強みになりうることを教えてくれます。

 
この「陰陽の法則」ですが、残念ながら学校では教えてくれません。

会社経営において、リーダーに徳が無ければ、その会社は栄えません。

子どもだけではなく、親も「陰陽の法則」を学び、毎日の生活を豊かにしてくださいね!

DSC_8375

親は、つい性急に子どもを変えようとしがちです。

けれど、子どもだけに限らず、誰かを無理やりに変えることは、不可能ですよね。

そんな時は、基本に立ち返ってください。

本来、親は、勉強ができるかどうかではなく、わが子が育ってくれていること、
幸せそうに笑ってくれていること。

それだけでお父さん、お母さんも幸せを感じられるはずですから!

絵本読みの大切さ 

ent_miho

こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

昨日は大寒でしたね。

今年は暖冬と言われていましたが、寒波がやってきて、一気に冬本番になりましたね。
この寒さで、お子さまが風邪をひかないか気になりますね。

こんな寒い時期は、体があたたまる食べものを積極的とって、
体を温めて免疫力をあげて、乗り切りたいですね!

私は、お料理の中に、しょうがをたくさん使うようにしています!
DSC_8608

本日は、絵本読みの大切さをご紹介しますね!

6歳くらいになると、毎日絵本を読み聞かせる習慣ができていますね。

これくらいの年齢になると、図鑑などの文字が少ない本を好んで
読みたがるお子さまもいらっしゃるかと思います。

いろんなことに興味があることは、とてもすばらしいことなので、
深く知りたいという気持ちを大切にしてあげてくださいね。

ただ、すぐれた文章を読むことも、同じように大切なことなので、
お気に入りの本とは別に、読み聞かせの本も、お子さまに選ばせてください。

また、この頃から漫画を好きになるお子さまも出てこられると思います。

漫画は俗悪と思われるお母さまもいらっしゃるかと思いますが、
内容によっては優れた作品もありますし、話し言葉を豊富にしてくれる効果もあります。

なので、どんな漫画かを一緒に見てあげて、確認してくださいね。

P120924

絵本の読み聞かせをすることで、読解力を高めたいと、
目的ばかりに目を向けてしまいがちだと思います。

ですが、どんなことでも、楽しくなければ身にきません。

まずは、お子さまが読書を楽しめる環境をつくることを意識してください。

ひざの上で絵本を読み聞かせてあげたり、読み終わってから、
お互いに絵本の感想を言い合ったり、もしこの絵本の主人公になったら?など、
イメージトレーニングをしながら読んであげると、より楽しい時間になりますよ!

子どもと講師の絆

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

1月も半ばを過ぎ、すっかり新年ムードも落ちつきましたね!

お正月に立てた新年の誓いは、実践されていますか?

IMG_1469

七田式教育の理念、「認めて、ほめて、愛して育てる」。

これは、お父さま、お母さまにだけお願いしていることではなく、
講師たちにも、しっかりとこの理念を心に刻んでいます。

今回は、そんな講師と子どもとの絆についてご紹介しますね!

『「魂」の人生学』で紹介している、Mくんのエピソードです。

Mくんが七田チャイルドアカデミーを卒業するとき、こんなふうに共に学んだ友だちの
事を書きました。

『ぼくの七田の友だちは、もう友だちという域を超えて、家族のような気がします。

普通の学校の友だちには言えないようなことが言えるし、家族と同じくらい大切な仲間です。

そんな仲間と出会えたこと、そして、ここまで一緒に歩んでこられたこと。

この二つがなければ、今のぼくはなかったと思います。

日常生活の中で、疲れること、嫌になることがあったとき、心の支えだったのは、
先生と、教室のみんなです。

七田の教室に来て、イメージトレーニングをすれば、疲れも自然に取れ、
嫌なことでも「まあ、いいか」と思えるようになります。

また、一緒に、たくさんのボランティアや教室のイベントに参加し、
他では味わえない経験を得ることができました。

本当に、奇跡のような出会いでしたが、これも「運命」だと思います。

今までありがとう。そして、これからもよろしく。』

そして、Mくんを担当した先生が、こんなMくんのエピソードを教えてくれました。
Mくんが卒業の日、先生の肩ごしに、こんな親子のささやきが聞こえてきたそうです。

お母さまが「最後にもう一度、先生に抱きしめていただいたら?」と言うと、
「今日はいいよ。ぼくが大人になって、先生がおばあちゃんになったら、
今度はぼくが先生を抱きしめてあげるから・・・」

七田式教育の大切な理念、「認めて、ほめて、愛して育てる」で育まれたMくん。

Mくんのやさしい言葉を聞き、先生も、胸を熱くされたそうです。

P151854

七田チャイルドアカデミーでは、このように子ども、母親、講師が
「愛」と「感謝」の絆で結ばれているお話をよく耳にします。

「魂の教育」を理念としているからこその絆だと思っております。

学習だけではない七田式教育。

各教室では、体験教室を行っておりますので、ぜひ「魂の教育」を
実感しにいらしてくださいね!

東大生が語る!七田の思い出・第一弾

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

みなさま、もう鏡開きはされましたか?

関東では今年は1月11日だったのですが、関西では1月15日に行われることが多いようです。

同じ行事でも、場所が違うと日にちも違うんですね。

うちは、本日鏡開きをして、お餅をみんなで食べる予定です!

夢っこ1

今回は、七田チャイルドアカデミーに通っていた東大生の座談会をご紹介します!

東大生のみなさんは、どんな七田の思い出があるのでしょうか?

 
◇七田でどんなことをしていたか、覚えていますか?

「百人一首など、暗唱をよくしていたことを覚えています。
 最初はそれをなかなかうまく発表できなくて、ネックになって沈んでしまって(笑)。
 でも、年長になるとマシになって、小学生になると比較的できるようになった記憶があります。」

「僕も暗唱はイマイチだったけど、円周率だけはうまく憶えました。
 フラッシュカードやドッツがあったことを覚えています。」

「小さいころは円周率や暗唱やESPやドッツなどがあったのを覚えています。
 小学生になるとワークシートみたいなのがあって、みんなで競いながらしたり。
 和気あいあいとしていたので、遊びに行っていた感覚でした。」

「僕は実験を強烈に覚えています。
 それが楽しくて、自分から七田に行きたくなっていた記憶があります。
 あの実験で知的好奇心が刺激されたように思います。」

「ウノリンとか記憶にありますね。得意で、覚えています。直観像も得意でした。」

「いまだに理科・社会科ソングは憶えていて、思い出すことがありますね。
 受験にも役立ったように思います。」

全員「ありましたねぇー!」

ent_miho

やはり、暗唱、記憶の取り組みを覚えている方が多いですね。
七田で習った内容が「受験」に役立ったというのも本当によくお聞きします。

 
◇読み聞かせはしてもらいましたか?

「よくしてもらっていましたね。胎教のころからしていたと聞きました。」

「僕も幼児のころはよく読んでいたと聞きました。」

「僕もそうですねぇ。好きな本があって、空想にも浸れるので、
 それがすごく楽しくて繰り返し読んでもらっていました。」

「そうそう、僕も同じ本を毎晩持っていって読んでもらっていたみたいです。
 本が刷り切れるまで繰り返し読んで、お話も全部覚えていました。」

「読み聞かせもしてもらったし、少し大きくなると、イソップ物語とかを自分で読んで、
 その後の話を勝手に作ったりして、それをイメージしながら寝ていた記憶があります。」

「少し大きくなると、僕、折り紙の本をよく読んでいました。
 実際に組み立ててみて、立体ができるまでを見たり。
 創造だけで留まるより、実際作ってみるという感じで。
 幾何学模様のようなものが好きでした。」

ent_miho
絵本の読み聞かせは七田ママの必須取り組みです。
子どもが読みたいという絵本を何度も繰り返し読んであげるのも本当に効果的なのです。

 
◇お父さん、お母さんとハグしていた記憶はありますか?

「母としていた記憶があるけど、小学校の高学年くらいからは、
 ダメになりましたね(笑)。
 小学3年生くらいから、ちょっとずつ照れが入ってきたような。」

「幼いころは母も仕事で帰りも遅くて、父メインでの子育てだったようで、
 僕は父との思い出の方が多いですね。」

「僕もあまり覚えてないですね。」

「今はそんなにしないけど、僕は抵抗はそんなにないですね。
 今でも外で会ってバイバイするときに軽くすることもあります。」

「僕も同じで抵抗はないけど、やっぱり少し照れくささはあるから、
 「まぁまぁ」と適当に流してしてますね(笑)。
 母の日のプレゼント渡したときとかは、思いっきりされましたけど(笑)。」

ent_miho男の子はやっぱり照れが出るんですよね。
レッスンでは必ず親子のスキンシップをしますから、
七田っ子は確実に母親とのスキンシップの量は多いのです。

 
夢っこ2

「遊び」の延長が実は「学び」につながっているのが七田式の特徴なんですよ!

七田の思い出話は、まだまだ続きます!第二段として、近々ご紹介いたしますね!

幼児コース(2~3歳クラス)のレッスンをご紹介!

ent_miho

こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

昨日は成人式でしたね!

町を歩く振袖姿の女の子たちをたくさん見て、
やっぱり着物っていいなーって思いました!

最近は、男の子も袴姿の人も多く、日本の伝統的な衣装の
美しさを、改めて実感しています!

取り組み2

七田チャイルドアカデミーの名前はよく知っているけど、
実際の教室では、どんなことをしているの?

七田チャイルドアカデミーって、フラッシュカードだけ?

などなど。

実際の教室でどんなことをしているか疑問に思っているお母さまたちは
たくさんいらっしゃると思います。

 
今回は、そんな疑問にお答えすべく、幼児コース(2~3歳クラス)でのレッスンをご紹介しますね!

 
2~3歳は、目に入るものすべてが気になって仕方がない、好奇心旺盛な時期。

そんな好奇心旺盛な時期に、知的好奇心を育むために、
取り組みでは、さまざまな刺激を与えていきます。

 
レッスンのポイントは、大きくわけて3つあります。

 
①右脳を活性化

右脳を活性化させる七田式ならではのレッスンで、フラッシュカードはもちろん、
ひと目見たものを記憶して再現する瞬間記憶や、イメージトレーニングにつながる
想像遊びを通して、右脳がもつ天才的能力を引き出します。

 
②多彩なアプローチ

感じたことを表現に結び付ける多彩なアプローチで、脳を刺激します。

言葉でコミュニケーションをとれるようになるこの時期は、イメージしたことを絵にしたり、
感じたことを言葉にする取り組みを多く取り入れることで右脳と左脳をつなぎ、
能力として定着させていきます。

 
③言葉を育てる

言葉を育てるさまざまな働きかけをします。
2~3歳は急速に言葉が増える時期なので、大量高速インプットはもちろん、
豊かな語りかけや絵本読みなど、言葉を育てるために最適な環境を与えます。

 
レッスンでは、オリジナルのプリントを使用したり、積み木などを使い、
子どもたちが遊びながら学べる取り組みをしています。

リトミックでイメージトレーニングをしたりしています。

取り組み1

幼児教育で著名なマリア・モンテッソーリは、「子どもの成長には敏感期がある」と言っています。

幼児期は、まさに天才が育つ時期です。

この時期の豊かな働きかけは、将来に対する貴重な種まきになります。

七田式教育では、楽しく働きかける工夫をしています。

子どもの心に安心感があり、楽しさが加われば、子どもの好奇心は
ぐんぐん伸びますので!

 
また、2歳半くらいから「七田式プリント」も始めていただきます。

ご家庭でのプリント学習が「遊びの延長で楽しい!」と思えるものになるコツを
レッスンの中でお伝えしていく、とっても大切な時期なのです。

 
各教室では、体験レッスンを行っていますので、ぜひ実際のレッスンを体験で、
右脳教育を体験してくださいね!

寒いときこそ、スキンシップあそびを!

ent_miho

こんにちは!0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

 
早いもので、2016年に入って1週間が過ぎました。

年末年始のお休みは、どのように過ごされましたか?

家族でおでかけもいいですが、家族揃っておうちでのんびりもいいですね!

P7-_6305

外が寒いと、おうちでの遊びが増えてくると思いますが、
みなさまは、おうちではどのように過ごされていますか?

寒い冬こそオススメなのが、肌と肌がふれあう、「スキンシップあそび」です!

 
子どもに愛情を伝えるには、言葉をかけてあげることも大切ですが、
それ以上に大切なのが、ふれあいなのです。

 
お母さんに抱っこしてもらったり、
頬をくっつけてすりすりしたり、
頭をなでなでしてもらう感覚は、
強ければ強いほど、脳に情報として蓄えられます。

 
もちろん出番はお母さんだけではありません!

お父さんも、たくさんスキンシップあそびをしてあげてください。

 
高い高いをしてあげる、からだをくすぐり合いっこなど、
肌と肌がふれあい、子どもが楽しむことなら、なんでも大丈夫です!

そして、子どものすることをよく見て、ささいなことでもいいので、
たくさん言葉をかけてあげてください。

でも、どんな言葉をかけたらいいのか分からない
というママもいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、子どもの気持ちを代弁してあげるだけでいいのです。

笑顔のときには「うれしいね、楽しいね」
泣いているなら「悲しいね、困ったね、泣きたいんだよね」

 
大好きなお父さん、お母さんに共感し、認めてもらうことで、
自己肯定感が育まれていきますので!

DSC_5896

自分が愛されていることを実感している子どもは、安定したこころを持つことができます。

すべてを受け入れてくれる愛情に包まれ、守られていることで安心感を得ます。

それらのすべては、「自己容認」されているという自信へとつながっていきます。
 

七田式教育の「認めて、ほめて、愛して育てる」。

普段の何気ないことでも、「認めて、ほめて、愛して育てる」ができるので、
ぜひ生活の一部にして、「心の子育て」を進めてくださいね!

「魂の教育」をめざして

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

2016年がスタートしましたね!

新年になると、清清しい気持ちになり、新たな目標を立てたくなりますよね。

みなさまは、今年の目標は立てられましたか?私の目標は、前進です!
 

P22

 
七田教育が始まってから、もう50年以上になります。

七田教育で提唱している教育は、「右脳」という、人間の未知の才能を開発するという、
これまでのどんな教育とも一線を画すものです。

右脳は、感情の動きや、人の表情を読む能力、直感的に全体を読み取る力、イメージ力、
独創性などをつかさどる動きがあり、イメージによって発達します。

 
脳は、片方だけで機能するのではなく、左右それぞれが協調することによって、
大きな能力を発揮するのですが、これまでの教育では、左脳へ働きかける教育が主でした。

 
右脳には秘められた能力がたくさんあります。

本をぺらぺらとめくるだけで内容を感じとる「波動速読」、カードに書かれた模様などを
裏返しにしたままで当てる「ESP」、イメージの力で病気を治す「ヒーリング能力」など。

そんなことがなぜ可能なのか、不思議に思われる方も多いと思いますが、
実際にこのような能力を発揮する子どもたちが続々と誕生しているのです。

JH139_350A

 
そして、七田教育で強調したいことは、「魂の教育」です。

七田教育は、脳の構造や機能に基づいた、右脳開発メソッドで、
世界に類を見ない教育のため、各方面から注目を浴びていますが、
七田教育を受けて育った子どもたちの「魂の清らかさ」「優しさ」については、
知られていない部分がたくさんあります。

 
七田教育のベースは、魂を磨き、感性と知性を見につけること。

そうすることで、親子関係がよくなり、人間関係を結ぶのがとても上手になります。
 

親子関係や人間関係がよくなると、自己肯定感が増し、自分だけではなく、
相手も認めることができる、魂の清らかな優しい子どもに育ちます。

 
「魂」という言葉は、現代の教育界ではあまり見かけない言葉ですが、
子どもの教育になくてはならないものだと思っています。

「魂の教育」の大切さを、子どもに関わるすべての方たちに知っていただきたいです。