教室に通われているお母さまへのインタビュー!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

そろそろ、花粉が飛散する時期ですね。

お洗濯ものに付着するので、取り込む時にお洋服など振ってから取り込むと、ずいぶんマシですよ!

リサイズIMG_0054

「七田チャイルドアカデミーって、どんなことをしてるんだろう?」
「どんな勉強をしているの?」
「小さな子どもは、どうやって授業を受けているの?」
「教材はどんなものを使っているの?」

などなど。

 
七田チャイルドアカデミーの教室への疑問はたくさんあると思います。

そんな疑問を解決するために、今回は、実際に教室に通われているお母さまたちの
インタビューをご紹介いたします!

 
Q:なぜ七田チャイルドアカデミーを選ばれましたか?

「妹が20年くらい前に通っていて、それを見て自分も通いたかったんですが、その当時は
 幼児クラスしか無かったので、子どもができたら七田に通わせようと思っていました。」

「私の母が私を七田さんに入れたかったみたいで、保育園に入れないんだったら、
 同じくらいの年の子たちに会えるし、ふれあえることもできるし、
 お勉強も教えてもらえるなら、一石二鳥じゃない?って言われたんです。

 私も幼児教室に通っていて、そのときの事をよく覚えてて、小学校受験などに
 役立ったので、子どもも役立てばいいなと思いまして。」

ent_mihoお母さまご自身や、妹さまが幼児教室に通っていて、その楽しさがきっかけになっているみたいですね!
実際の楽しい体験から、七田チャイルドアカデミーを選んでいただけて、とてもうれしいです!
 

Q:入室してからのお子さまの変化は?

「すごい引っ込み思案で、外ではしゃべったりできない子だったんですけど、
 七田チャイルドアカデミーに来てから、ちょっとずつ発言力がついたり、
 他の子と一緒に遊んだりすることができるようになりました。」

「言葉がすごく早くて、言ったことをすぐオウム返しで返してくれます。
 なんでも集中してくれるし、そういう面で、七田さんの影響があったのかな。

 パズルも、すごく集中して最初から最後まで考えて、途中で投げ出さないんです。 
 楽しく遊びながらのお勉強だし、お勉強しに来てるというより、遊びにきてる感覚なんですよ。」

ent_miho発言力がついたり、集中力がついたりと、お子さまの変化がわかり、お母さまもうれしそうでした!
楽しく学びながら、いろんなことが身についていっているようですね!

 
Q:取り組みに対しての印象はいかがですか?

「テンポが速く、先生が次から次へと楽しいことを提供してくれるので、子どもが飽きず、
 集中してくれるようになって、それで結果的に集中力がついたかなって思っています。」

「お歌に合わせて何か覚えたり、楽しく歌って、勉強できるところがやはりいいのかなと思ってます。
 親も知らないことが結構あるんで、ここで一緒にお歌を聴いて、私も覚えてます(笑)」

ent_miho子どもが飽きずに、レッスンの間集中できることで、集中力がついていってるみたいですね。
お母さまにも楽しんでもらえてて、私たちもうれしいです!

リサイズIMG_0074

お母さまたちへのインタビューはいかがでしたか?

他にも、いろんなエピソードをお聞きしていますので、またご紹介しますね!

教室に通われているお母さまへのインタビュー! の続きを読む

現役京大生に聞く、学びのホンネ・第二弾

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今年はうるう年なので、2月は29日まであります。一日多くなるだけでも、一ヶ月が長くなる気がしますね!

リサイズ男の子3人2

今回は、前回好評だった、「東大生が語る!七田の思い出・第一弾」「東大生が語る!七田の思い出・第二弾」
続く七田っ子卒業生シリーズ、「現役京大生に聞く、学びのホンネ」の第二弾をご紹介いたしますね!

 
Q:順調にここまで来られたんだろうなと思えるのですが、どんな過程があったのか教えていただけますか?

「僕は小学校高学年から反抗期がありました。

 会話はするけど、腹が立つことがあったら文句を言う、典型的な感じだったと思います。
 こっちが悪いのはわかっているけど、「そんなん知らんわ」とか言ってなんとなく反抗。」

「自分で食っていけるようになってから文句を言え」と、しょっちゅう言われました。
 中学高校は部活で忙しく、反抗する暇がなくなりましたけど。(笑)」

「僕も反抗期がありましたねぇ。中学くらいから荒れだして。
 勉強も、学年で下から数えて何番目とかで、テストを本気で解いて2点だったこともあるし。(笑)」

「そんなにも??(笑)」

「高校でも赤点ばかり。一度、勉強の道を諦めようかと思って資格取得の勉強をしたんです。
 親のアドバイスもあり、せめて資格でも取って、高校を卒業した後のことも考えとかないとなあと思って。」

ent_mihoみなさん、反抗期があったみたいですね。

大人への成長過程のうちで、必要なことだったのかも知れませんね。

 
Q:そんな状況から、どうやって勉強の道に戻ってこられたのですか?

「なんとなく、自然に、勉強もしたいなと思ってきたんです。
 途中から親も「勉強しなさい」とか何も言わなくなった。

 「悪いことせずに生きてたらええわ」と。(笑)

 そうなったら、逆に自分から、したいなという感情が芽生えてくるんです。

 やれと言われたらずっと反抗していたんだろうけど、そこを親が自由にさせてくれた
 おかげなのかもしれないですね。」

「みんないろいろですねぇ。(笑)
 僕は音楽一家で父についてずっとヴァイオリンをしていたので、その道に熱中してきました。」

ent_miho反抗期があっても、親の接し方で変わっていくのですね!

「認める」ことで、子どもも安心感が生まれて、じっくり今後のことを考えることができるのでしょうね!

 
Q:反抗期があったりもしたけど、小さいころから親子でいっぱいしゃべっていましたか?

「よくしゃべっていましたよ。」

「うちもです。野球が好きなので、よく両親に野球の話をしていました。
 両親は、野球にまったく興味がないのに、ちゃんと聞いてくれていました。(笑)」

「それを聞いてくれるか、うるさがるかでは大きな違いがありますよね。」

「聞いてもらえるという安心感が生まれるし。今もよく話しますよ。
 ニュースを見ながら、料理をしている母の後ろ姿に向かって、「あれはあかんでぇ?」とか話しかけたり。(笑)」

「うちもよく話します。確かに聞いてくれる安心感がありますよね。」

「うちも今では仲がいいし。母とドライブに行ってしゃべったりもするし。」

「へぇ?。いいですね。普通に仲良く親とよくしゃべるけど、周りの友達はそんなに親と会話していないんだと、
 ある時気付いたこともありました。」

「反抗期から、自分がいろいろわかって、大人に近づいてきたから、普通に話せるようになったと思います。

 ずっと親は聞いてくれているという安心感と信頼感があったから、反抗しても、自分もいろんなことを
 理解してそれなりの関係で話せるようになったと思います。

 親子の会話って、さりげないけど大切なんですね」

ent_miho親子の会話の大切さがとってもわかるお話ばかりですね!

忙しい中でも、子どもの話を聞く時間を作ることこそ、親子の信頼関係につながっていくのだと思います。

リサイズ水谷さんt

『現役京大生に聞く、学びのホンネ・第二弾』いかがでしたでしょうか?

 
子どもをあるがままに受け入れる。

現代のように混乱した教育を救ってくれるのは、心の教育です。

子どもの心を育てるには、子どもをマイナスに見てはいけません。
子どもを今のまま100点として受け入れることが基本となります。

みなさんも、今のままの子どもを受け入れて、認めてほめて愛して育ててあげてくださいね!

 

 

光の玉のイメージトレーニングをご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今日は、二十四節気の第2・雨水です。

空から降る雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味だそうですよ!
春一番が吹くのも、この頃だそうです。

とはいえ、まだ本格的名な春には、まだ少し遠いですが。

地域によって違いますが、この日に雛人形を飾ると「良縁に恵まれる」といわれているそうです。

まだ外は寒いので、暖かいお部屋の中で、お子さまと一緒に雛人形を飾るのもいいですね!

P7-0

今回は、「光の玉のイメージトレーニング」をご紹介しますね!

 
4~5歳以降のイメージ力を育てるのにおすすめなのが、「光の玉のイメージトレーニング」。

このイメージトレーニングは、とても効果的で、光の玉が見えるようになると、
子どもの能力は一段とアップするんですよ!

 
「光の玉のイメージトレーニング」の方法ですが、ライトを使うのが簡単です。

まず、60ワットの電球を子どもの目の前3Mくらいの所において、点灯して30秒ほど見せます。

そのあと目を閉じさせて、「光の玉が見えてくるよ!見えるかな?」と聞いてください。

光の玉が見えたら、その光の玉が自由に動かせる、あるいはいろいろな情景に変えられることを教え、
変えさせると、子どもにはお母さんが言った通りの情景が見えてきます。

 
イメージトレーニングによって、光や光の玉が見えるようになると、子どもたちは楽にイメージ力を開き、
イメージを自由に使いこなせるようになります。

イメージができるようになったら、そのイメージの力を実際に、毎日どんどん使わせてみてください。

たとえば、光の玉が動いて、一本のまっすぐな光の筋になったり、光の玉が動いて、丸い大きな光の輪になるなど。

すると、スポーツするときに、相手の球や自分の球が光の筋になって、
先に見えてくるということが起こるようになります。

23_masume

右脳には、未知の能力が秘められています。

「高速大記憶」
「高速自動処理」
「共振共鳴」
「イメージ」

こういったすばらしい能力の中でも、右脳の基本となり、右脳を特徴づけているのが「イメージ」の力です。

左脳で思考することに慣れている人たちは、目に見える物だけが現実と考えがちですが、
それは真実の半分でしかありません。

目に見えないものの持つエネルギーを理解すると、右脳がさらに活性化し、
子どもに本来秘められている、すぐれた潜在能力が発揮されます。

そのすぐれた潜在能力が使いこなせるように、イメージトレーニングを続けてくださいね!

学ぶことが大好きな子どもになる!教材の大切さについて

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

寒暖の差が激しい時期ですが、体調にはお気を付けくださいね。

 
今日は、幼児期における教具・教材の大切さについてお伝えします。

幼児期の「学び」には子どもたちが「遊び」の延長として、「楽しい!」と感じられる教具・教材が欠かせません。

 
ところで皆さんは、遊ぶのが嫌いな幼児を見たことがありますか?

私はありません!(笑)どの子もみんな好奇心でいっぱいで、遊ぶことが大好きですよね。

 
そもそも幼児期の子どもには、遊びと学びの区別はありません。

その好奇心を満たしてあげれば、遊びの延長でいつの間にか学ぶことが大好きな子どもに育っていきます。

それを助けるのが趣向をこらした教材なのです。

 
ということで、今回は、「七田チャイルドアカデミーのオリジナル教材」をご紹介します!

 
リサイズIMG_0255

 
入室されている方たちにはおなじみの、レッスンで使用しているフラッシュカード。

おうちでの取り組み用に開発されたCD「Home Listening」

どちらも、同じ部署で開発しています。

 
「Home Listening」は、歌にのせて、いろいろ覚えることができるコンテンツが盛りだくさんで、
お子さまだけではなく、大人も楽しめる内容になっています。

たとえば、同音異義語を歌詞に盛り込んだ「同音異義語のうた」や、
化石のことが学べる「地層と化石」、お金の種類などが学べる「お買い物のうた」など。

いろんなことを題材にした歌が目白押しなのです!

 
実際に使用されているお子さまのお母さまたちからも、「子どもと一緒に口ずさんでいます」や、
「歴史の歌など、私も勉強になっています」など、うれしい感想をいただいていますよ!

 
おうちでも教室と同じ取り組みができるようにと、「Home Listening」の中から、
いくつかピックアップして、教室用の教材も制作しているんですよ!

教室で使用しているフラッシュカードは、1曲につきだいたい25枚くらいで作成されています。

現在4人のデザイナーで作成していますが、楽しいレッスンを過ごしてもらえるように
子どもたちが好きな、明るいイラストを心がけるように作っています。

↓この写真のように、わかりやすいイラストで、子どもが入り込みやすいデザインで作成されていますよ!

リサイズIMG_0286

 
1つの教材を作るのに、企画・歌詞作成と作曲・デザイン作成・校正・歌の録音など、
たくさんの人が関わり、作り上げています。

 
「教室に通っていただいている子どもたちやお父さま、お母さまに一番喜んでもらえるように。
 手元に置いて、何回も繰り返し、楽しんで使っていただけるようなものを作りあげたい。」

「教材に触れてくれた子どもたちが、学ぶことが大好きになって欲しい」

制作に関わるスタッフの思いです。

 
教材については、まだまだたくさんご紹介したいことがあるので、今後も定期的にご紹介していきますね!

 

赤ちゃんの適合能力

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

昨日は祝日だったので、お出かけされた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

私は、寒い時期こそ、外に出かけるようにしています!

つい寒いと引きこもりがちになってしまいますが、冷たい空気の中を散歩するのも
なかなか気持ちがいいものですよ!

IMG_1282
今回は、「赤ちゃんの適合能力」についてご紹介しますね!

 
赤ちゃんの脳は、生まれ育っていく環境から、刺激を受けることによって発育します。

脳を使うことで成長し、使えば使うほど、その部分の働きはよくなり、質の高いものに育っていきます。

 
脳の初期の働きは、それぞれの神経組織を環境に合わせて発達させることで、
まず環境に合った感覚回路をつくり、次に運動回路を作っていきます。

 
そして、この二つの回路間を蜜に連絡し、よく機能する働きをつくりあげていくのです。

 
赤ちゃんの脳の働きは、誕生に近い時期に、脳が受けた情報の質と量に左右されます。

赤ちゃんが生まれた環境に、たくさんのことばがあれば、ことばは必要なものとして、自然に身についていきます。

逆にことばがなければ、ことばのない赤ちゃんに育ってしまいます。

 
これは、ことばだけではありません。

 
音感の能力も、数の能力も、早い時期から与えられれば、すばらしい、質の高いものに育ち、
遅れれば質の低いものになってしまいます。

ですから、赤ちゃんが理解しなくてもいいので、生まれたその日から豊かに話しかけ、
たくさんの良い刺激を与えてあげることが、頭脳の優劣の差につながっていきます。

IMG_1204修正

「0歳の赤ちゃんにいろいろ教えても、まだ意味もわからないのに早すぎる」と
思われがちですが、まったく早くはありません。

できれば、生まれる前の、お母さんのおなかにいるとき(5ヶ月くらい)から始めるのがベストなのです!

おなかの赤ちゃんに、いったい何をすればいいのか悩まれる方も多いと思います。

「おはよう、今日も良いお天気ね」や「きれいなお花だね」など日常の会話はもちろん、
絵本の読み聞かせなどしてあげてください。

そうすることで、お母さんとのこころのふれあいが生まれ、絆が結ばれていきます。

お母さんにとっても、読み聞かせのいいトレーニングにもなりますので、
話しかけることにお悩みのお母さんは、ぜひお気に入りの絵本を読み聞かせてあげてくださいね!

現役京大生に聞く、学びのホンネ・第一弾

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

先日、2月の花「梅」が咲いているのを見かけました。

そばに近づくとほのかに梅の香りもして、春に近づいているんだなぁと、
気持ちが弾んできました。

日本では、こうして四季を感じる事ができて、季節のありがたみを感じますよね!

リサイズ4人で

今回は、前回好評だった、「東大生が語る!七田の思い出・第一弾」「東大生が語る!七田の思い出・第二弾」
続く七田っ子卒業生シリーズ、「現役京大生に聞く、学びのホンネ」を2回にわけてご紹介いたしますね!

 
Q:七田でしていたことって覚えていますか?

「ドッツや円周率、暗唱、ゾムツールなどの記憶はよくありますよ。楽しくて夢中になっていました。」

「ドッツは僕もよく覚えています。ビデオで流しているのをぼーっと見ていたり。
 100玉そろばんやカードなど、家にあった教材で遊んだり、親がしてくれていた記憶があります。」

「僕はESPカードをよく覚えていますね。当てっこ遊びで楽しかった。
 第六感を試す、みたいな。当時先生には言わなかったけど、実は裏に傷がついていたりしたら
 何のカードか覚えてしまって、わかるんですよね。(笑)」

Q:100ペグなどは?

「やりましたね!どんどん思い出しますねぇ。」

「二十四節気や年号の歌なども聞いて憶えていましたよ。元素記号とか、今でも覚えています。」

「石や堆積、雲の順番など、理科社会科ソングは役に立ちました。」

「円周率なども音楽と一緒に聞いて憶えました。与えられるものを受け身で流し聞きしていたけど、
 やらされている感はまったくなくて、いつの間にか身についていたのが良かったと思います。」

ent_mihoみなさん、取り組みを楽しみながらしていたようですね!
それこそ七田式教育の大切なポイントです!

 

Q:七田は「認めてほめて愛して育てる」が基本なのですが、その覚えはありますか?

「よくほめられていましたね。七田の取り組みは親と一緒にするから信頼感が持てました。
 怒られて否定されるより、ほめられている感覚のほうがありました。」

「僕は教材でいらんことをよくしてしかられていましたけど…。(笑)
 記憶はないけど、しかっているようで実はほめる言葉をかけてくれていたのかもとも思います。」

「僕はよくしかられていました。でも、しかられている時も「あんたはできる子なんやから」と、
 ほめられるフレーズはよくありました。」

「あったあった、うちもそれはありました。(笑)」

「僕はほめられてばっかりでしたね。うちはケンカもしたことないし、ケンカにならない。
 親から愛されているという感覚がありました。」

ent_mihoみなさん、家族からたくさんほめられていたようですね!
お父さま、お母さまも、しっかり七田式教育の理念
「認めて ほめて愛して 育てる」を実践していただいています!

リサイズ木村君と水谷さん

東大生のみなさんも、京大生のみなさんも共通しているのは、取り組みを楽しんでいたことと
お父さま、お母さまからたくさんほめていただいていたことです。

七田式教育の基本が、しっかりと伝わっていて、うれしくなります!

京大生のみなさんの七田の思い出話は、まだまだ続きます!
第二段を近々ご紹介いたしますね!

色遊びで芸術的感性を鍛えよう!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

3日は、節分でしたね!豆まきはされましたか?節分と言えば最近では恵方巻きですね!

以前は、主に大阪を中心に行われていた風習ですが、
大手コンビニが全国発売をしたことで、一気に広まりました。

私も、恵方巻きを食べましたよ!それも手作りです!

自分で作ると、好きな具材の太巻きが作れますし、
お子さまと一緒に作ると、とても喜びますのでオススメです!

IMG_1448

 
今回のテーマは、「色遊びで芸術的感性を鍛えよう!」です。

 
絵画に描かれている微妙な色の違いまで見分けられる感性を育てることができる、色遊び。

わかる色が少し増えただけでも、感性はまったく違うものになっていきます。

 
まずは、色の三原色でもある、赤・青・黄色を認識できるようにしましょう!

 
容器に、赤・青・黄色のボールを入れ、「○○くん(ちゃん)、赤をとって転がそうか!」と声をかけます。

子どもが赤のボールをとったら、次は「次は青とってね」「じゃあ次は黄色とって」と続けてください。

 
次は、ボールを同じ色のコップに入れるあそびを。

それが出来たら、ボールやコップを並べて、その中から特定の色を選ばせるあそびへ発展させてください。

 
基本色から始めて、最初の目標は、クレヨンの12色がわかるレベルまで。

それができれば、24色まで挑戦してみましょう!

 
普段の生活の中でも、おうちの中にあるおもちゃや積み木、本のカバーや調度品など、
いろんなものを指さして、「これは何色かな?」と聞くのもいいですね。

 
子どもが色に対する関心が高まれば、色に興味を持つことになるので、
芸術的センスを養うことにつながります。

 
IMG_9022

他にもレッスンではフラッシュカードや図鑑を使って、色鮮やかな自然の写真や世界的な名画を見せます。

そうすることでも、芸術的センスを養うことが出来ますよ。

ぜひ、お家でやってみてくださいね!

「陰陽の法則」とは?

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

明日は節分ですね!

節分の日は、暦の上で春を迎える立春の前日にあたります。
一年の災いを払うための行事、豆まきを行うご家庭が多いかと思います。

このような季節を感じる行事は、ぜひご家族みなさんで行って、
楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

P15-99

1月26日のブログで触れた、「陰陽の法則」。
七田式教育では、「陰陽の法則」を取り入れ、子どもたちに伝えています。

 
今回は、この「陰陽の法則」についてご紹介しますね!

 
先日のブログで書きましたが、世の中は、「陰」と「陽」の法則で動いています。

陰陽とは、古代中国の思想に端を発しています。

森羅万象のありとあらゆる物事を、陰と陽の二つに分類するものなのです。

 
「陰陽の法則」は、次のようになります。
 

1)夜でも明かりがある

2)昼でも影がある

3)夜があれば、必ず昼がある。循環の法則が働いている

4)人をだますことを考えれば、必ず苦がくる

5)楽しむことを考えると、必ず苦がくる

6)苦しみを求めると、楽がくる

7)儲けばかり考えると、必ず損がくる

8)人を助けることを考えると、必ず幸福がくる

9)人に一生懸命に尽くすと、尽くした人があなたを助ける

10)社会的貢献をすると、生きがいと大きな幸福がくる

 
世の中を成り立たせているのは、以上のような「陰陽の法則」なのです。

「陰陽の法則」と聞くと、難しいそうに思いがちでしょうが、
読んでいただいてわかるように、とてもシンプルで、なおかつ、
人生においての基本的なことなのです。

このように、人生の基本の教えですが、残念ながら学校教育では取り入れられていません。

幼児期から、この「陰陽の法則」を学んでいると、
なにか物事に直面するたび、自分の利益のために動くのか、
人のためになるから動くのか、常に考えて動くことができます。

そうすることで、まわりの人たちといい人間関係が築けますし、
いい人間関係の中にいることで、幸福感を感じながら生活できますね。

DSC_6795

幼児教育となると、知育・受験・語学力などを打ち出している教室が多いと思います。

七田式教育では、学びももちろん大切ですが、それ以上に「魂の教育」が大事だと考えています。

七田式教育のイメージは、右脳教育、フラッシュカード、ドッツと思われているみなさまに、
七田式教育を受けて育った子どもたちの「魂のきよらかさ」「優しさ」を知っていただきたいです。

 
「認めて、ほめて、愛して育てる」。この思いを受けて育った子どもたち。

自己肯定感もしっかり身についているので、この先の成長がとても楽しみです。