教室に通われているお母さまへのインタビュー!第二弾

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

以前ご紹介させていただいた、「教室に通われているお母さまへのインタビュー!」。

ご好評いただきましたので、今回は第二弾をご紹介いたします!
「七田チャイルドアカデミーに通うと、どんないいことがあるの?」
「子どもはレッスンを気にいっている?」
「実際のレッスンは、どんな感じで受けているの?」

などなどの疑問を、実際に教室に通われているお母さまたちのインタビューでご紹介しますね!

リサイズIMG_0057
Q:おうちで役立っていることはありますか?

「何をして遊んであげればいいか悩んだ時に、レッスンで教えていただいたいろんな遊びをおうちでもしています。
七田の教材や取り組みをやっていると、子どもと楽しく過ごすことができて、それがすごくいいなって思ってます。」

「通う前は、お勉強をどうやって教えたらいいかわからなくて、ただ絵本を読むなどしかできなかったんですけど、
七田チャイルドアカデミーに通うようになって、声のかけ方だったり、数の数え方、物の名前を教えてるのでも、
通う前とここに来てからと全然違います。

教え方のノウハウをここで学べたかなって思っています。」
Q:お子さまのお気に入りのレッスンを教えてください。

「やっぱりお歌ですね。お歌で覚えるのがお気に入りで、『どうぶつあいうえお』ってお歌があるんですけど、
その歌をいつも自転車に乗りながら一緒に歌っています。」

「『十二支のうた』が好きで、十二支を歌で全部覚えています。
家でも、CDを聞いて私も覚えて、お料理作りながら一緒に歌ったり、お風呂に入っている時も、
一緒に歌ってるくらいお気に入りです。」
Q:お子さまとのほっこりエピソードを教えてください。

「娘が朝、私の服や帽子や手袋などをほめてくれるんですよ♪
『ママ、今日の帽子かわいい!』『ママ、今日の服素敵!』『今日きれいだね♪』など、
2才になった時くらいから、ほめてくれるようになりました。
そんな風にほめられると、朝からテンションがあがって、すごくうれしいです♪」

「毎日、「ママ大好き!」って言って、抱きしめてくれるんです。
レッスンで抱きしめる時間が毎回あるので、それで覚えたのか、
毎日毎日、自分から「大好きー!」ってギューってしてくれるんです♪
それがとてもうれしいですね。」

リサイズIMG_0082

幼児クラスのレッスンでは、お子さまのうしろにお母さまが寄り添って座り、
お母さまも一緒にレッスンを受けられています。

そうすることで、お子さまも安心感を感じながらレッスンを受けられていますし、
お母さまもレッスンの内容がわかり、安心して通わされていますよ!
お母さまたちから、講師へのメッセージもいただいております。

「0歳のときからずっとお世話になっていて、本当に感謝しています!
集中力や手先も器用になって、やっぱり先生方のおかげかなと思っています♪」

「いつも明るくレッスンを受けさせてもらっています♪
声のトーンや子育てについての相談にもよく乗ってもらい、とても役立ってるし、すごく癒しになっています。
わからない事でも、先生がいろいろ教えてくださるんで、とても助かってます!」
お母さまと講師の絆が深いのも、七田チャイルドアカデミーの特徴の一つです。

各教室では、体験レッスンを行っていますので、ぜひ実際のレッスンを体験で、
右脳教育を体験してくださいね!

体験レッスンの様子は、コチラでもご紹介しています!

 

フラッシュカードが大好きになるコツは・・・

teach_yukiこんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーの かなです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、「フラッシュカードが大好きになるコツ」
についてお伝えします。

「最近、フラッシュカードをあまり見てくれないのよね」
とお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

先日、Mちゃん(2歳の女の子)のママが
「先生、これ見てください!」
とスマホで動画を見せてくださいました。

 

DSC_0129

 

 

 

 

 

DSC_0130

 

 

 

 

 

「立つ/座る」

「動く/止まる」

「笑う/怒る」

を講師がやっているとおりに
言い方や動作をマネをしている様子が
あまりにも可愛らしく、
嬉しくなりました。

また、Mちゃんは「国旗カード」も大好きで
覚えた国旗の名前を教室で発表してくれます。

 

 

DSC_0123

 

 

 

 

 

 

 

「フラッシュカードは高速でめくるもの」

と思われがちですが、それだけではありません。

反対語のように、リズムをつけて、
裏表を繰り返してめくったり。

国旗のように、記憶して再現したり。

様々な使い方ができるのです。

たまに、「フラッシュカードで弊害が・・・」
というような記事をネット上でみかけることがありますが、
それは明らかに取り組み方を間違えているとしか思えません。

・リズムとテンポが悪かったり
・無理に覚えさせようとしていたり

くれぐれも覚えることを第一の目的とせず、
親子でカードを見る時間を楽しむことが目的、

という心構えが大切ですよ。

フラッシュカードを楽しむコツは、
ぜひ教室で体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

トランポリンをしすぎると脱腸になる???

teach_yuki

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
今日は幼児期の「トランポリン」についてのお話しです。

担当させていただいている男の子(3歳)
のママから相談のお電話がありました。

「ずっと迷っていたトランポリンを購入したのですが、
子どもがうれしそうにずっとピョンピョン跳んでいます。
主人が『脱腸になるのでは?』
と心配していますが、大丈夫でしょうか?」

というご相談でした。

幼児 トランポリン
幼児 トランポリン

 

 

 

 

 

 

「大丈夫ですよ。トランポリンのやりすぎで脱腸になることはありません。
いくらなんでも、幼児が1時間も2時間も飛び続ける体力はありませんし、
限界は、お子さまの身体がわかっています。
弊害を心配されるよりも、まずは好きなだけやらせてみてください。
必ず将来すごく良い影響があらわれますよ。」

とアドバイスさせていただきました。

トランポリンは1歳ごろから七田のプログラムにも取り入れられており、
バランス感覚、調整力、前庭感覚、脳神経の発達を促す取り組みとして
大いにおすすめしています。

トランポリンが「全身運動」なのはよく知られていることですが、
幼児期にしか鍛えることができない「脳幹」も鍛えることができる
ということは意外と知られていません。

「脳幹」とは生命の維持に最も重要な器官であり、
能力全般に大きく関わる神経回路があります。

七田っ子、本田望結ちゃん、本田真凜ちゃんの家には
競技用の大きなトランポリンがあって、0歳のころから
熱心に跳んでいたことは既にご紹介したとおりです。

持ち前の明るさと、
真剣な努力で輝く、小さな銀盤の女王(本田真凜ちゃん)

http://www.shichida.ne.jp/taiken/sonogo/s_001.html
トランポリンは身体を鍛えるだけでなく、脳も育てる
一石二鳥の取り組みですので、大いにおすすめいたします!!

ぜひ、教室で体験してみてください。
大喜びで、跳びはねることは間違いありませんよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

七田ママ座談会レポート② ~七田に通う価値とは?~

editor_tam

 

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

さて、今日は七田ママ座談会レポート②ということで、
「七田の教室に通う価値」について、聞いてみたいと思います。

————————————————————–
●子育てについていつでも、何でも先生に相談できる。
————————————————————–
Yさん(0才のママ)

まず、「先生に何でも聞ける」ということが大きいです。
本で知識を得ただけでは、実践はできませんから。

あと、「クラスのママたちが子育てのベクトルが同じで、意識が高い」
ということがありますね。

私は高齢出産だったので、「高齢妊婦の会」という、
年の近いママたちの集いに参加していました。
それはそれでとても助けられたんです。

でも、子育ての根っこというか根本の話までは、
お互いに考えが違うし、踏み込めないのですよね。

でも、七田の教室なら考え方のベクトルが同じ方ばかりなので、
深いところの突っ込んだ話ができます。
先生にもいつでも何でも聞ける。

疑問や悩みを持ちこさないから、毎週フレッシュな気持ちで
子育てに向きあうことができます。

そこが、本で読むだけの情報や地域のサービスとは全然違う
七田に通う価値だと思っています。

DSC_0059

 

 

 

 

 

 
————————————————————–
●親としての「あり方」を教えてもらえる。
————————————————————–
Iさん(2歳と8歳のママ)

親の「あり方」を教えてもらえるのが本当にありがたいです。
私は、元々感情的になることが多いので・・・。

どんな小さなことでも先生からアドバイスがもらえる、
毎週がその積み重ねです。

先生は、子どもを見て、親を見てそしてどういう対処をすればいいか
を教えてくださいます。

だから説得力があるし、実践すると、実際に変化がおこるのです。

月齢ごとに、心、知育生活面にまでアドバイスをいただけるのは、
七田の教室しかないと思います。
ここまでしっかりと関わってくださるところは、他に無いと思いますね。
editor_tam

お2人とも、「先生からアドバイスがもらえる」
という点で共通しています。

子育てはどうしても「親」と「子」という
二人だけの世界になってしまいがちですよね。

そこに「先生」という第三者がいることで、
毎週客観的なアドバイスがあり、
気持ちをリセットできる、ということなのでしょう。

幼児期はあっという間に過ぎていきますので、
密度の濃い、充実した時間を過ごしていただきたいと思っています。

経験豊富な講師の客観的なアドバイスを
ぜひ教室で体験してみてください。

次回に続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

七田ママ座談会レポート① ~七田を知ったきっかけは?~

editor_tamみなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今回は、先日開催された「ママ座談会」の様子をご紹介します。

これから入室をお考えのお父さま、お母さまにとっても
興味深い内容だと思いましたので、レポートを6回のシリーズでお送りしますね!

今回は、「七田を知ったきっかけは?」をご紹介いたします!

DSC_0053

 

 

 

 

 

 

◇ 七田を知ったきっかけは?
Q:七田チャイルドアカデミーに通うことになったきっかけはなんでしょうか?
みなさまのきっかけを教えてください。

「国道沿いの七田の看板がずっと気になっていました。
妹の知り合いのおじいさんが七田を大絶賛されていて
「あなたのお姉さんにも教えてあげなさい!」
言われたそうなんです。

『心を育てる』教育というのが印象的でした。
体験レッスンでは、カードのスピードや
先生のお話しされた内容に
子どもも私も衝撃を受けました。

帰り際に子どもが、『お母さん、私ここに通いたい』
と言ったのでこれは間違いないと思いました。」

editor_tamきっかけは、妹さんの知り合いのおじいさんだったんですね!
大絶賛していただき、うれしい限りです!

『心を育てる』教育は、七田チャイルドアカデミーにとって、もっとも大事なこと。
その点が印象に残っていただけて良かったです!

DSC_0039

 

 

 

 

 

 

「いつも行っているクリーニング屋のおばさんと話していたら、
『うちの孫が七田に通っているんだけど、子どもがすごく穏やかに賢く育っているのよ。
ママもすごく喜んでいるし、一回行ってみたらどう?』とすすめてもらったのです。

教室に行ってみると、ママのフォローもしてくれるということだったので、
まずは私のために、と思って入室を決めました。」
editor_tamこちらのママさんも、きっかけは口コミだったのですね。

口コミほど、確実なものは無いですよね。
なんと、七田教室への入室動機の約4割が「知人の紹介」なのです!

ママへのフォローが手厚いのも、七田チャイルドアカデミーの特徴のひとつです!
いろいろお話しさせていただくことで、講師もお子さまのおうちでの様子がわかり、助かっています!

ママたちの声を聞いてみると
入室前に、子育てで悩まれていたお母さまもたくさんいらっしゃいました。

ですが、レッスンに通っているうちに、お子さまだけではなく、
お母さまも子育ての勉強ができ、穏やかな心で毎日過ごされているそうです。

七田式教育の根本にある「認めて、ほめて、愛して育てる」。
体験レッスンで、きっと感じていただけることと思います!
ぜひ各教室の体験レッスンにご参加くださいね!

七田の卒業生 本田真凜ちゃんがフィギュア世界Jr.選手権で初優勝!

editor_tam

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。
ご覧いただき、誠にありがとうございます。

早速ですが、
七田の卒業生 本田真凜ちゃんが
フィギュア世界Jr.選手権で初優勝を飾りました!

日本人としては7人目の快挙です!

メディアでも連日報道されていますが、
専門家からは、真凜ちゃんの「メンタル面の強さ」
を指摘するコメントがたくさん寄せられていますよね。

そこで今日は、本田真凜ちゃんが通っていた
京都六地蔵教室のブログよりエピソードを一つご紹介します。

marinimg_02-2

 

 

 

 

 

 

==========================

七田チャイルドアカデミー
六地蔵/京都伏見教室の卒業生
本田真凜ちゃんが
フィギュア世界ジュニアで初優勝しました。
おめでとうございます。

相当なプレッシャーを感じていたでしょうが、
本人は緊張せずに楽しんで滑れたそうです。

幼稚園の時、
泣きながら頑張って暗唱を続けていた
ガッツのある真凜ちゃんを
思い出していました。

==========================

なかなかの負けず嫌いだったようですね。

真凜ちゃんは、幼少期から暗唱発表などを通して
「最後までやり抜く力」を養っていたのです。

marinimg_03

 

 

 

 

 

 

七田で身に着けた「イメージ力」「記憶力」はスケートにも
大いに活かされているとお母さまはおっしゃいます。

●持ち前の明るさと、真剣な努力で輝く、小さな銀盤の女王

これからも七田チャイルドアカデミーは
本田真凛ちゃんを全力で応援していきます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

七田っ子 三木歩恵夢ちゃんの作品をご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今日は、香川県の七田教室に通っている
三木歩恵夢ちゃん(7歳)の作品をご紹介します。

歩恵夢ちゃんのお母さまは、
昨年大病をされました。

そこから歩恵夢ちゃんの魂から訴えかけるような作品が
次から次へと生まれています。

今回は、3月16日に生まれた作品をご紹介します。

① 3

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

やさしいこえは
ぽかぽかして
みんなすき

おおきなこえは
かみなりみたいで
みんなこわがるよ

けんかはきらいです
みんなだいすきだから
みんなとなかよくしたい

ごめんなさいといえば
そこにはゆうきがわき
はるのそよかぜがふくよ

ありかとうといえば
みんなえがおになっていく
そこはてんごくになる

みんなありがとうのことばで
つつまれることができたなら
みんなしあわせになるんだね

わたしはありがとうのたねを
まいていきます
せかいにえがおでつつまれ
うちゅうが
しんこしゅうできるように

ぽえむ

~~~~~~~~~~~~~~~

【お母さまより】

ぽえむを叱った時にかいたものです。
ついつい大きな声で言ってしまいました!

でも本当は彼女の言い分があり
言いたいこともあったのでしょう

でも大きな声を出されてしまうと
何も言えなくなってしまったんだね。

本当に伝え
わかってほしいことは
囁くような言葉の方が
心に入っていくんだろうな
子供に教えられました!

母は反省します!

皆さんも大切な人に
本当はだいすきなのに
感情的になり
心を傷つけあうことってありませんか?

でもそれも経験
その寂しさ
虚しさが
相手の心に寄り添い
相手のことをもっと考え
自分と向き合うことが
できるのかもしれません

~~~~~~~~~~~~~~~

① 1

 

 

 

 

 

 

歩恵夢ちゃんは、感じたことを
絵と言葉に表すことで
次々と作品を生み出しています。

① 2

 

 

 

 

 

 

 

感じたことをスラスラと
表現できるのは、イメージトレーニングのおかげと
お母さまはおっしゃっておられます。

これからも七田チャイルドアカデミーは
歩恵夢ちゃんを応援していきます。

詳しくは歩恵夢ちゃんのページをご覧ください。
心温まる作品がたくさんありますよ!

https://www.facebook.com/nogirou.miki

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

脳の仕組みにしたがった教育を

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

街を歩いていると、甘い香りがしてきたので、ふと周りを見渡すと、
沈丁花の花が咲いていました。

香りで季節を感じることができて、ほっこりしますね。

 
七田式教育では、幼児教育と右脳教育を提唱しています。

なぜ幼児教育がいいのか?なぜ右脳教育なのか?

疑問にお持ちの方も多いかと思います。

今回は、幼児教育と右脳教育の重要性についてご紹介いたしますね!

リサイズIMG_0151

小さい子どもにさまざまなことを教えても、身がつかないから無駄だ、
という意見があります。

「レディネス論」と呼ばれる学説では、学習は脳が発育する六歳から始めるのが適切で、
それ以前は教えこんでも忘れてしまう、といわれています。

 
六歳というのは、脳の動きが右脳優位から左脳優位に切り替わる時期です。

この頃、右脳と左脳の橋渡しがうまくできていないと、
それまでに右脳に入力されていた情報は、時間とともに消えてしまいます。

 
その例が、幼い子どもの外国語習得にあります。

就学前の子どもが、英語圏の国で生活すると、半年もたたないうちに、
見事なバイリンガルになります。

ですが、帰国して英語にふれない生活を続けると、一年もしないうちに、ほとんど忘れてしまいます。

 
そんなよく知れた事実から、「幼い子どもは覚えるのも早いが、忘れるのも早いから、
学習させても意味はない。学習は記憶力が発育してからが望ましい」という見解が蔓延してしまいました。

これは、とんでもない誤解です!

 
小さな子どもは、右脳が開いているため、あっという間に外国語を習得します。

けれども、それを左脳につなげる訓練をしないでいると、右脳の回路が左脳の回路につながらず、
情報が消えてしまうのです。

リサイズIMG_0102

右脳の回路が左脳の回路をつなげるには、どうすればいいのか?

脳に刺激を与えることを一日休むと脳の回路は二日戻り、二日休むと四日戻り、
一週間も休めばきれいさっぱり消えてしまいます。

なので、毎日かならず刺激を与えるのです。
 

たとえば七田式教育では、英語を教えるには、毎日必ずCDで英語を聞くように指導しています。

そして、毎日少しずつでも英語の読み書きをつづけられるように、
家庭で取り組む簡単なプリントを渡します。

すると、脳の回路がしっかり定着し、きれいなバイリンガルに育つのです。

脳の仕組みを理解すると、幼児期からの学習は無駄ではなく、
取り組み方次第で大きく変わるものだと、お分かりになったかと思います。

一日30分でもいいので、毎日脳に刺激を与えて、右脳を左脳の回路をつなげてあげてくださいね!

ホームリスニングCDができるまで

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

3月も10日を過ぎましたね。1月・2月・3月は、あっという間に過ぎている気がしますが、
毎日をキチンと過ごせるように、意識しなくてはと思います!

 
幼児教育に、「教材」は欠かせません。

今回は、七田チャイルドアカデミーで使用されている教材の制作過程についてご紹介します。

数ある教材の中で、今、一番力を入れているのが、おうちでの取り組み用CD「ホームリスニングCD」です。

全て、社内で開発しているのですよ!

今回は教材ができるまでに、どのような道のりを経ているのか、ご紹介しますね!

 
リサイズ全種CD扇①

七田の教材は、子どもたちが遊びの延長で楽しく取り組めるよう工夫されています。

なので、教材を開発するには、実際に制作をする部署だけではなく、
講師の先生たちの意見も元にして、開発を進めています。

「こういった教材を使用したい」という意見を聞いたり、
各部所からの意見をまとめて作り上げているのです!

実際に使用していただく、お子さまやお母さまたちに寄り添った、
制作サイドの思いと温度差がないような教材になるようにつとめています。

 
アイデアがまとまったら、図鑑や教科書から下調べをして、
一からデザインを書き起こします。

ラフ案ができた時点で、校正担当者がチェック!

間違ったことをお伝えしないように、厳しいチェックをしています。

 
ラフがOKになれば、実際のデザインスタートです!

ホームリスニングの場合、CDの作成もあるので、作詞作曲などの工程も入ります。

教室で使用するフラッシュカードですが、多いときにはひとつの曲で50枚になることもあり、
デザインチーム一丸となって、仕上げていますよ!

 
「子どもたちの未来にとって、良いものをお届けしたいというチームの思いから、
入稿ぎりぎりまで、あーでもないこうでもないと議論をしながら制作しています。。

教材開発にかかわるみんなの思いが伝わればと思っています!

リサイズIMG_0276

まだまだほかにも工程はあるのですが、今回はここまで。

今後も教材について、どんどんお伝えしていきますので、お楽しみにしていてくださいね!

 

≪Q&A≫おうちでの取り組みがうまくできないときには・・・

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

今年は、まだインフルエンザが猛威をふるっていますね。

外出から戻ったら、手洗い・うがいをして、お部屋の加湿にも気をつけてくださいね!

 
七田チャイルドアカデミーが発行している「夢っこclub」。

卒業生との対談や、七田式教育の”今”をお届けする「教育NOW」。

おうちでできる取り組みや、たのしく親子でつくれる「たのしい食育」など、
情報満載で購読していただいているお母さまたちにご好評の子育て応援マガジンです!

 
その中の人気コーナーママたちの子育ての疑問や悩みなどにお答えする、
「教えて!Q&A」のコーナーを今回はご紹介します!

P17-02143

テーマは、「おうちでの取り組みがうまくできないときは・・・」です!

 
Q:おうちでの取り組みについて

家でフラッシュカードをしたりしなかったり・・・。
もっときちんとしなくちゃと思うのですが、これでも効果はあるのでしょうか?
 

A:楽しく取り組むことで、右脳を活性化することにつなげましょう!

フラッシュカードも、家で取り組もうという想いを持っていらっしゃることが、
まずはすばらしいことですね!

毎日ではなくても、時々であっても、カードを見せてあげることはとても良いことですし、
右脳も活性化されます。

ただひたすらカードをめくって見せられているだけでは、それだけだと、
最初は興味があっても、段々と薄れてきますね。

見せ方にも工夫しましょう。

またママばかりが見せるのではなく、ときにはパパが見せたり、見る側もお子さま一人でなく、
ご家族で一緒に見たり、お家でやるからこそできる楽しみ方もありますね。

パパが見せてくれるのも、お子さまはうれしいものです。

見せる側が楽しいと、見る側も楽しい♪そうなると、いつの間にか習慣化していたということにも!

逆にお子さまの方から「見せて!」と言ってくれるようになりますよ。

見せる時の工夫としては、それぞれの年齢・成長に合わせた見せ方もあります。

ただフラッシュするだけでなく、楽しみを加えて右脳を活性化してくださいね!

見せる側も、見る側も、一緒に楽しめる時間にしましょう。

p13new

いかがでしたか?

わかりやすい説明で、毎回好評をいただいているコーナーなので、
きっと、みなさまのお役に立つことと思います!

「教えて!Q&A」のコーナーを、今後も続けてご紹介いたしますね!