レッスンでは、どんなことをするの?

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

新しい年度がはじまったと思ったら、あっという間にもうすぐゴールデンウィークですね!

この季節は天候も良い日が多いので、お出かけが楽しみですね!

 
入室をお考えのお父さま、お母さまの七田チャイルドアカデミーへの関心事といえば、
レッスン内容が気になる点かと思います。

実際に、そのようなお問い合わせもたくさんいただいています。

今回は、幼児クラスではどのようなことをしているのかをQ&A方式でご紹介いたしますね!

レッスン風景1

レッスン風景2

 
Q:「どのように座ってレッスンを受けているのか?」

A:年齢によって変わってきますが、一クラス、だいたい4人くらいまでで、
横に並んでレッスンを受けています。

その際、お母さまがお子さまのうしろに座って、一緒にレッスンを受けられるので、
お子さまも安心感がありますし、 お母さまも、お子さまとレッスン内容を共有できます!

おうちに帰ってから取り組みをする場合も、一緒にレッスンを受けているので、
「おうちでの勉強は何をすればいいのかしら?」
と悩むことがありません!

 
Q:「どんな感じでレッスンが始まるの?」

A:レッスンの最初は、ご挨拶から始まります。
そして、今日は何年何月何日、お天気は○○、旧暦での12ヶ月の異名などをみんなで言います。

その際もカードでどのような字を書くのか確認しながら言っています。

12ヶ月の異名などは、「卯月」のように漢字表記のカードを使用します。

小さな子どもに漢字は難しいのでは?と思われがちですが、子どもたちは、
ひらがな・カタカナ・漢字ともに、映像としてインプットしていますので、大丈夫です!

ひらがなだけでは無く、色んな情報をインプットしていくと、さらに右脳も活性化されますよ!

 
Q:「フラッシュカード以外の教材も使いますか?」

A:七田チャイルドアカデミー=フラッシュカードのイメージが強いと思いますが、
レッスンでは、他にもいろんな教材を使用しています。

上の写真でも使っていますが、100玉そろばんや、積み木・パズル・マグネットなどさまざまな
教材を使った取り組みをしています。

年齢によっては、ボール遊びなども取り入れていますよ!

 
そして、他にはあまり見ない特徴として、レッスンの最初と最後に、
お母さんとハグをして、親子のスキンシップをします。

そうすることで、子どもたちは愛されている安心感が強まり、
自己肯定感も増していきます。

 
レッスン風景3

 
実際のレッスンのイメージは湧きましたでしょうか?

他にもたくさんの取り組みがありますので、またご紹介いたしますね!

また、七田チャイルドアカデミーでは、体験教室も行っています。

ぜひ、そちらも活用して、実際のレッスンを体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

池江璃花子になれる3つの秘密

こんにちは!

editor_tam

 

0歳からの幼児教室
七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

本日4月26日(火)『めざましテレビ』にて
七田チャイルドアカデミーの取材放映がありました。

内容をご紹介しますね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●池江璃花子になれる3つの秘密
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

—————————
①「うんてい」
—————————

池江選手の強さの秘訣は「水をかく力」。

「運動能力は握ることからついていく」
という言葉とともに、
肩の柔軟性と自宅で「うんてい」をする様子が
紹介されました。

5か月で親指にぶら下がっています!

池江璃花子

 

 

 

 

 

 

 

—————————
②「完璧なイメージ」
—————————

インタビューにて
「自分で言うのもなんなんですけど・・・
 本番には強いタイプです」
と璃花子さん。

七田チャイルドアカデミーのレッスン風景や
「ごっこ遊び」が紹介されました。
—————————
③「オンとオフ」
—————————

「オフがあるからオンが入る。
 オンで頑張って、オフが楽しめるって
 大事ですよね」
というお母さまの言葉とともに
学校で楽しそうにオフを過ごす姿が
紹介されていました。

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…★☆★

七田のレッスンでは、
必ず毎回のレッスンで行われる
「イメージトレーニング」

それが習慣となり、
完璧に身についたときに
本当に大きな成果となるんだ

ということを実感しています!!

お子さまにはスポーツをさせたい!
と思われている方は
ぜひ参考にしてくださいね!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

七田眞の金言をご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

いよいよゴールデンウィークが始まりますね!

気候のいい季節なので、ぜひお子さまと色んな場所にでかけて、
たくさん思い出作りをしてくださいね!

七田チャイルドアカデミーの創始者、七田眞。

先週は、著書の中から、親子の絆にまつわるエピソードをご紹介いたしました。

エピソード以外にも、著書の中で子育ての悩みを解決してくれる知恵や、金言をたくさん残しています。

その中でも、今回は七田眞が遺した珠玉の金言を2つご紹介いたします。
七田眞
「子どもを認め、ほめ、愛して育てると、子どもは自分の存在に自信を持ち、光り輝き始めます。」
子どもを未熟な存在だと思い込んでいませんか?

子どものマイナスの部分ばかり見ていると、プラスの部分は育たないものです。

親がマイナスの言葉を口にせず、良いところばかりを笑顔でほめて言うようにすると、
子どもはたちまち光り輝き始めます。

子どもはもともと完全な存在です。

誰一人、不完全な人間などいないのです。
ent_miho七田教育の理念でもある「認めて、ほめて、愛して育てる」。
なぜ、そうするのがよいのか?ということが、よくわかる金言だと思います。

「相手が大人でも子どもでも、家族の間で互いに優しさの受け渡しをしましょう。
ちょっとした心遣いが、家庭の幸せを形作るのです。」
人として大切なことは、相手に対する思いやりがあることです。

多くの時間を共に過ごす家族なら、尚更です。

家の中でお互いに小さな心遣いをするようにしましょう。

それは、相手が大人でも子どもでも同じことです。

親が子どもに優しい気持ちで接することが基本です。

親から十分な愛を受け取っている子どもは、人に対する優しい気持ちを持つことができます。
ent_miho親子でお互いを思いやることの大切さ。そうすることで、他の人にも優しい人に育ちます。周りの人に優しくすることで、自分も優しくされるので、自己肯定感も強くなると思います。
手
どちらも、普段の生活の中に簡単に取り入れることができます。

少しの気づかいで、子どもがどんどん変わっていきます。

そして、お父さん、お母さんも、気持ちよく毎日を過ごすことができると思います。

さっそく今日から初めてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ピラミッド・ダービー」(TBS系列)で七田っ子が記憶力対決に勝利!!

editor_tam

0歳からの幼児教室

七田チャイルドアカデミーのきよたかです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日、4月24日(日)に放映されたTBS新番組
『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』
はご覧いただけましたか?

番組内の競技「記憶力ダービー」に出演した
七田に通う子どもたち3人のチームが
見事に優勝しました!!

出場者は以下の4名

●芥川賞作家 羽田圭介氏

●現役ホテルマン(人の顔を覚えるのが仕事)

●2016年記憶力大会チャンピオン

●「天才小学生チーム」として七田っ子の3名。
ファイナルステージでは、記憶力大会チャンピオンと
一騎打ちとなり・・・・

七田っ子の勝利!!!
ここ一番の時に、持っているチカラを出し切れるとは、
さすが七田っ子ですね!
『100人の顔を覚える』

『物の位置と向きを覚える』

『カードの位置を覚える』

などの競技がありましたが、
すべて、『イメージ記憶』
に関する競技でしたね。

IMG_1469

 

 

 

 

 

 

見たものを記憶する『イメージ記憶』は
七田のレッスンでは必ず行っていますので、
七田っ子は大得意なのです。

明日4月26日(月)の早朝には
『めざましテレビ』(フジテレビ系列)でも
池江璃花子さんと
七田のイメージトレーニング
について取材された様子が
放映される予定です。

ぜひご覧ください!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

4月22日は七田眞先生の8回忌です。

teach_yuki

 

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室
七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

本日もブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

今日は、七田チャイルドアカデミー名誉校長
七田眞先生の御命日です。

早8回忌を迎えます。

七田先生は、
何年たっても新しく、
そしてすばらしい教育を
残してくださいました。

七田先生は、
生前このようなことを
おっしゃっておられました。

校長ブログ用1

 

 

 

 

 

 

=========================

七田式教育はどこにもない教育です。
  そして、真似のできない教育です。

将来、この七田式教育を
受けているお子さまの中から、
様々な分野で世界を舞台に
活躍する方々が、必ず出てきますよ!

楽しみです!
本当に嬉しいことです!

それが本当になれば、
この教育のすばらしさを
多くの方に分かってもらえます!

日本の教育が七田式に変わると、
皆が幸せになれます。

教育は、競争や誰かに勝つためではなく、
皆が幸せになるためのものでなくてはなりません。

=========================

今、本当にそのお言葉通り、
日本を舞台に、世界を舞台に、
世の中の人々に勇気と元気、喜び、ワクワク感を
与えてくれる卒業生が
ぞくぞくと現れてきました!!

七田式教育の根幹「心の教育」
のすばらしさを証明してくださっています。

そしてまた、それを見た七田っ子達が、
先輩達を目標に頑張っています。

七田先生、見てくださっていますか?

皆さん、しっかりイメージをして
夢を実現していっていますよ。

先生がきっと見守ってくださっている。
そう、思いながら頑張っています。

どうぞこれからも、
日本から世界へと活躍する七田っ子達と、
それを目標に頑張る七田っ子達への
応援をよろしくお願いいたします。
私達も、もっともっとワクワク楽しい、
「愛」と「感動」の幸せな子育てが
世の中に広まるよう努めてまいります!

皆さま一緒に、世の中全体が幸せになる
「心の教育」をしていきましょう!!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

七田ママ座談会レポート⑤ ~5分間暗示法の効果とは?~

editor_tam

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

本日は、七田ママ座談会レポート⑤ということで、
「5分間暗示法の効果」についてお伝えいたします。

「5分間暗示法」は七田式の「心の教育」
には欠かせない取り組みです。

具体的には、
子どもが深い眠りに入る直前に、
言葉をかけて潜在意識に直接働きかける暗示法となります。

座談会に参加されていた8名の皆さんに

「5分間暗示法」を日常的にされている方は
どれくらいいらっしゃいますか?」

とお聞きしたたところ、
全員の方が「ハイ!」と手をあげられました。

さすがは七田ママですね!

「5分間暗示法の効果」についてエピソードをお聞きしました。

ぜひ最後までお読みください!

 

DSC_0053

 

 

 

 

 

—————————————————-
●断乳とトイレトレーニングが簡単に!

・Uさん:(3歳のママ)
—————————————————-

まず、断乳とトイレトレーニングが、
驚くほどすんなりいきました。

(全員:そうそう、とうなづく)

断乳については、周りからは「苦労するよ」
と聞いていたのですが、
1回泣いただけで信じられないくらい楽だったんです。

5分間暗示法のおかげだと思います。

あとは、幼稚園に入園したときのことです。

預けるときにひどくぐずっていましたが、

「離れていても、心はいつもいっしょだよ。さみしくないよ」

と5分間暗示をしっかりと行いました。

するとしばらくして安心して幼稚園に
行ってくれるようになったんです。

5分間暗示法の効果だと思います。

—————————————————-
●すんなり小学校に溶け込めました!

・Sさん(9歳、6歳のママ)
—————————————————-

小学校入学のときのことです。

娘が私にべったりだったので心配だったのですが、
5分間暗示で、すんなり学校に溶け込んでくれて、
毎日楽しく過ごしてくれています。

5分間暗示のおかげだと確信しています。

拍子抜けするくらいでしたね。
本当に有り難かったです。

子どもの問題行動があるときに、
5分間暗示をすると本当に変わります。
自分の気持ちの持ち方ですべて変わる
ということを常に感じさせてもらっています。

「生まれてきてくれてありがとう」

と気づいたときには伝えるようにしています。
—————————————————-
●子どもとの信頼関係が強まります!

・Tさん(5歳、4歳のママ)
—————————————————-

最近感じるのですが、
5分間暗示を続けていて

「あっ、子どもも私のことを好きになってくれてるな」
「子どもとの信頼関係が強くなったな」

いうことが分かるようになってきたのです。

教室では「5分間暗示法」の構文を具体的に
書いて教えてくださるので助かります。

先生が「5分間暗示してる?」と聞いてくれて。
「はい、してます」と言うと
「良かった~」といってくださる。

先生はいつも私たちを見てくださっている
という感覚がすごく励みになるんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたか?
「5分間暗示法」は本当に効果があるんですよ!

七田式の暗示法では、4つの鍵の言葉を使って暗示をかけていきます。

効果を発揮させるためには、いくつか外してはいけない
大切なポイントがあります。

「5分間暗示法について詳しく知りたい!」

という方はぜひ、七田の教室で体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読む力・書く力を育てる

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

さくらはすっかり葉桜ですが、街を歩くと、たくさんの花が咲いてるのが目に入ります。

きれいに咲く花たちを見ていると、なんだか気持ちいいですよね!

おうちでできる取り組みや、たのしく親子でつくれる「たのしい食育」など、
情報満載で購読していただいているお母さまたちにご好評の子育て応援マガジン「夢っこclub」。

今回は、その「夢っこclub」から、
七田チャイルドアカデミーの特別顧問・七田厚のコラム、「子育ての道標(みちしるべ)」をご紹介します!

ご紹介する内容は、「読む力・書く力を育てる」です。

七田厚

文字の読み書きは、自然にできるようになるものではありません。

何もせずに、「いつかできるようになるだろう」と考えるのではなく、
親が意図的に働きかけて、子どもに読み書きの力をつけてあげましょう。

まずは読みの力ですが、これは、小さなころからの絵本読みなどで、
文字に興味を持たせるようにしましょう。

子どもは、読めなかった字が読めるようになると、自分の進化を感じて、
自信を持てるようになります。
私の息子が幼いころ、一緒に外食に行った際、自分でメニューを見ていて、
「お父さん、ここに『ジュース』って書いてある!」と、
嬉しそうに言っていたことを、二十数年経つ今でもよく覚えています。

大人の手を借りずに何かをできるようになるということは、
子どもにとって自分の可能性を強く感じることなのです。
まずは文字の前段階として、鉛筆を使うことに慣れさせましょう。

線描き用のプリントや迷路などを使って、自分の思ったところに
線を描けるようにしておくことが大切です。

そして、鉛筆が使えるようになったら、自分の名前や、
「し・つ・へ・く・て」などの一筆で書ける簡単な
ひらがなからチャレンジしてみましょう。
遅くとも3歳になったら、鉛筆や色鉛筆、クーピーなど、
筆圧のつくものを子どもに持たせてあげましょう。

文字書きでなくても、お絵描きでも何でも、子どもが好きなことでよいのです。

子どもが少しでも興味を示したときに、鉛筆などを持たせましょう。

画用紙や新聞折り込みチラシの裏など、自由に大きく描けるものを用意してあげてください。
最近は、タブレットなどの電子機器が子どもの学習に使われることも多くなりましたが、
できるだけ、紙を使うことをおすすめします。

というのも近年、子どもの筆圧が弱くなってきていて、学校が指定する鉛筆も、
以前よりも濃いものになっているからです。

正しく鉛筆を持ち、しっかりとした文字を書けるように、
親が気をつけて見てあげるようにしましょう。
文字の読み書きは、家庭でできるようにしておかなければいけません。

特にひらがなは、読み書きできるようにしてから小学校に入学するべきだと思います。

文字がスムーズに書けると、学習もおのずとスムーズになります。

文字が書けない子は、プリントなどをやる際に、問題の答えがわかっていても、
それを書くのに時間がかかってしまいます。
ですから、文字を書ける子と学習のスピードにも差がついてしまいます。

そうなってしまうと、「思うようにいかない」と、
子どものモチベーションも下がってしまうのです。

読んだり書いたりすることが苦でなく、習慣的なものになっていれば、
学習もスムーズに進み、勉強に必要な力も自然に育っていくものです。
そうすることで、親子の良い関係・環境を作ることができ、
親がかける言葉が子どもの心にしっかり届くようになるのです。

P14-1141
「子育ての道標(みちしるべ)」は、いかがでしたでしょうか?

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、文字に関する悩み事も多いかと思います。

読み書きができるようになることは、子どもにとって、大きな自信につながります。

これからの学習をスムーズにするためにも、子どもの読む力・書く力を育ててあげてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

親子の絆を深める子育て

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

明日は、春土用の入りです!

あまり知られていないようですが、夏以外にも、土用は各季節にありますよ!
お子さまと一緒に調べてみてはいかがでしょうか?
七田チャイルドアカデミーの創始者、七田眞。

たくさんの幼児教育についての著書があるのはご存知でしょうか?
今回は、その中のひとつ『「魂」の人生学』より、すてきな親子のエピソードをご紹介いたします。

P22

ある母子家庭のお母さんから伺った、すてきなエピソードをご紹介しましょう。

そのお母さんは七田教育に造詣が深く、「認めて、ほめて、愛し育てる」を実践して、
お子さんたちと向き合ってきました。

全国を飛び回る仕事をしているため、思うように子どもと過ごす時間がとれないときも、
言葉と態度でわが子への愛を伝えることは、怠らないようにしていました。
特に「生まれてきてくれてありがとう。あなたが生まれてくれて、ママはとっても幸せよ」という
感謝の言葉は、毎日欠かさずに伝えていました。

そんなある日のことです。お母さんが重要な会議で、出張を控えていたとき、
小学生四年生の息子さんが高熱を出したのです。

お母さんはもちろん、心配のあまり、ずっと息子さんのそばについていたいと思いました。
けれど、どうしても抜けることのできない会議だったため、応急手当てをした後、
後ろ髪をひかれる思いで、出勤しました。
会議の席につき、ファイルを開けると、二枚の紙がぱらりと落ちました。

そこには、息子さんが布団の中で書いたゆがんだ字で、

「ママ、熱を出しちゃって ごめんね。ママが、帰ってくるまでに 治しちゃうから 心配しないでね」

とありました。

そして、もう一枚には、

「ママ、お仕事 成功するのお祈りしているからね がんばってね」

お母さんの目から、涙があふれ出しました。

胸がいっぱいになって、声を出すことができなかったそうです。
息子さんは、お母さんが出かけてしまう自分の心細さよりも、
病気のわが子を置いて出勤しなければならないお母さんのせつなさを思いやってくれました。

しかも、お母さんの仕事の成功を気にかけて、真心のこもった手紙を書いてくれたのです。
お母さんは

「私は心から子どもに愛を伝えていますし、子どもは私に愛されていることを
しっかり受けとめてくれています。

子供の心は、その愛情をもとに育つのだと実感しました。七田先生がいつもいわれている、
『認めて、ほめて、愛して育てる』、そして『右脳教育の本質は愛と一体化にある』という教えは、
『魂の教育』のエッセンスだと思います」

と、報告してくださいました。
このエピソードには、親と子の、あたたかな愛の絆を感じます。

不思議なことに、このお母さんと息子さんはテレパシーさえ通じるようで、お母さんはこんな話もしてくれました。

「子どもが小さいときから、『生まれてきてくれてありがとう』『だいすきよ』という言葉を繰り返し語り、
感謝と愛情を伝えてきました。

また七田先生のご指導どおり、よくギュッと抱きしめてきました。

さすがにもう四年生にもなると、抱きしめられるのははずかしくなったみたいです。

でも、私はまだまだ抱きしめたいです。

おもしろいのですが、私がギュッとしたいなと考えると、そぶりを見せる前に、
息子すかさずパッと身構え、私を見て『もう、ママったら。ちょっとだけだからね』と
半分あきれ、照れながら言います。

息子は私の思いをテレパシーで感じとっているようなのです。」

P22

小学校高学年にもなると、「わが子が何を考えているかわからない」という悩みも増えてきます。

そんな中、親子が互いにいたわりあう関係を築けているというのは、すばらしいことです。

七田教育の本質は魂を磨くことにあります。そして、それを実践すれば、親子の絆は根本から深まるのです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本日発売!『週刊文春』(4月21日号)に紹介されました!

editor_tam

 

 

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーの

きよたかです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

連日、池江璃花子さんに関する
メディアからの取材依頼が
相次いでおります!

取材という形で七田式教育を
多くの方に知っていただけることは
とてもありがたく、光栄なことです。

本当にありがとうございます!

本日発売の『週刊文春』4月21日号には
七田チャイルドアカデミーが取材を受けた
池江璃花子さんについての記事が掲載されています。

少し内容をご紹介いたしますと・・・

記事中には、七田式の取り組みとして

・「フラッシュカード」
・右脳の写真記憶力を高める「マンダラ記憶」
・聴覚記憶、直観像記憶などを試す「ウノリンピック」
・「理科・社会科ソング」
・「イメージトレーニング」

などが紹介され、
記憶力が抜群であったと記されています。

また、2点の写真を提供させていただきました。

【1歳半で逆上がりをしている様子】
池江璃花子

 

 

 

 

 

【自宅で雲梯トレーニングをしている様子】

池江さん雲梯

 

 

 

 

 

 

 

文中に出てくるキーワードについて解説しますね。

==========================
●『マンダラ記憶』で使う「マンダラカード」

https://www.shichida.com/detail.aspx?sh=104079

パッと見た色・形を覚えて再現することで、
右脳の写真記憶力が目覚めます。
==========================

==========================
『ウノリンピック』とは、当時行われていたもので
七田式右脳開発ゲーム「ウノリン」をつかった
記憶力競技大会です。

●七田式右脳開発ゲーム「ウノリン」+オセロ
http://www.megahouse.co.jp/megatoy/products/item/489/

右脳記憶遊び20種類とオセロがひとつになった知育玩具です。
池江璃花子さんも参加してくれました。
==========================

==========================
●『社会科・理科ソング』

ユニークな「歌」とひと目でわかる「イラスト」で、
驚くほどスイスイ頭に入ります。
暗記中心の社会科・理科なら、ダントツの威力を発揮します!

http://www.shichida.co.jp/store/song/

この教材は七田の定番!
本当にファンが多いです。
自信を持っておすすめいたします!
==========================

七田ではレッスンはもちろんのこと、
ご家庭でも取り組める教材を豊富にご用意しています。

池江璃花子さんは今も学業をおろそかにすることなく、
水泳競技に打ち込んでいるのです。

勉強を「楽に」「楽しく」する
七田のレッスンと教材を
ぜひ、体験してくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

空間認識力を高めよう!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

桜もすっかり葉桜になりましたね。お花見にはいきましたか?

桜の咲いている時期は短いですが短いからこそ価値があるのでしょうね。

 
みなさんは、空間認識力をご存知ですか?

物体の大きさ・形状・位置・方向・姿勢・間隔などの、物体が三次元空間に占めている
状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のことを言います。

芸術やスポーツの分野で天才と呼ばれている人の多くは、空間認知力が発達しているとも言われています。

 
空間認識力を司る場所は右脳側にあるので、この能力を高めると
右脳を鍛えることとなり、直感力や判断力の向上につながっていくのです!

では、どうやって、空間認識力を高めればいいのでしょうか?

七田チャイルドアカデミーでは、いろいろな方法でトレーニングをしていますよ!

今回はその中のひとつ、「積み木」を使ったトレーニングをご紹介いたします!

 
P17-05

 
積み木は、子どもに与えるおもちゃの代表格です。

手指が上手く使えるようになると、積んだり、くずしてあそぶようになります。

とくにガラガラッとくずれる様子に子どもは大喜び!

何度も繰り返してあそびます。

 
ここが「積み木あそび」のスタートラインです!
まず、「お母さんと同じものをつくってね」というあそび方から始めましょう。

お母さんが積んだ積み木をじっくり見せて、同じカタチをつくることができたら、
「じょうずだね~!」とほめてあげてください。

 
次のステップは、積み木をよく見せたあと、それを子どもの視線から遮るあそび方。

紙を一枚挟み、同じカタチをつくるように促します。

子どもにとっては、今、目の前にあったものが消えて
なくなってしますのですから、当然戸惑いますね。

そこで、お母さんのこんな声がけが生きてきます。

「10数えたら消えちゃうから、よく見ててね!」という具合。

子どもは「10数える間」に、せっせと目に映る情報を処理していこうとします。

 
もちろん、最初から同じカタチはつくれませんが、繰り返しあそんでいくうちに
情報処理能力にも磨きがかかってきます。

見せている時間を徐々に短くしていくのがポイントです。

 
0~3歳の時期なら、色のついていないシンプルな積み木で、2個からスタート。

最大6個までクリアしていくつもりで取り組んでください。

 
P17-05

 
小さな時期はとにかく、積んではくずすあそびを繰り返しながら、
積み木への興味を存分に高めてあげてください。

積み木に興味を持った子どもは、次につながる”可能性”に
すんなり移行することができます。

 
七田式教育では積み木あそびを、空間認識力を高めることに始まり、
情報の処理能力を高めることにつなげていきます。

そして最終的には、物事を多面的に捉える能力を育て、
問題解決力を培う素地づくりと考えています。

「積み木とどう関連があるの?」

と不思議に思う方も多いかもしれませんが、あそび方しだいでは、
さまざまな可能性を広げることにつながっていくのです!