楽しく遊びながら、記憶力を高める方法をご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

あっという間に、もう6月も終わりですね!
夏に向けての予定は立てていますか?

暑い夏ならではの遊びもたくさんあります。
親子でいろんな体験をしてくださいね!

 
「記憶力がある子どもに育って欲しい。」

「小学生になって勉強が始まると、
 覚えることがたくさんあるけど、
 うちの子、大丈夫かしら・・・?」

子どもが大きくなるにつれ、勉強に対しての悩みが
出てくると思います。

「ちゃんと勉強についていけるのか不安。」など。

 
すべての学習において記憶力はとても大事なものなので、
記憶力を育てたいお母さまは、たくさんいらっしゃると思います。

 
では、どうやって、記憶力を育てればいいのか?

 
七田チャイルドアカデミーでは、瞬時に記憶できる方法を
いくつかレッスンに取り入れています。

その中でも、今回は「写真記憶あそび」をご紹介いたします。

 

「遊びながら記憶力アップでき、子どもも楽しみながらできる」

ことなので、無理なく続けられますよ!

レッスン風景1

 

記憶力はすべての学習の基礎となる
能力といってよいでしょう。

 
ただし記憶といっても「質」はさまざまです。

本を読むなど、左脳で言葉を理解することを
通してつくられた記憶は、質的に劣り、
すぐに忘れてしまいます。

ですが、右脳でイメージされた記憶は、質がよく、
いつまでも鮮明で忘れることがありません。

七田でいう記憶は、もちろん、
イメージを使った記憶のことです。

写真のようにイメージを焼きつけ、
保存しておいて、必要なときにはいつでも再現できる。

七田では、この一連の流れを
セットで記憶と考えています。

写真は瞬時に物事を画像としてとらえることができますが、
記憶でも同じことが可能なのです。

 

一瞬見ただけで、そのイメージを記憶してしまう。

 
これを直観像と呼びます。

この能力は、右脳が優位にある幼少時に身につけてしまうのが、
もっとも効率がよく、しかも効果的です。

瞬時にイメージとしてとらえるためには、
目の使い方も重要になりますが、
この時期は「周辺視野」といって、
一点に焦点を合わせるのではなく、
全体をとらえる見方が得意なのです。

 
成長するにしたがって、焦点を絞る見方が優位になっていきますから、
それだけ身につけるのが難しくなるというわけです。

 

直観像を身につけるための「写真記憶あそび」でのポイントは
素早く見せて強い印象を与えることです。

 
たとえば、果物が描いてある紙を一瞬だけ見せて、
「何が描いてあった?」という要領で行います。

「考えて→理解する」時間を与えては意味がありません。

レッスン風景1

 

幼少時に身につけたこの能力は、
もちろん、成長してからも必要なときには
いつでも引き出して活用することができます。

 
本を読むのでも、文章を追うのではなく、
ページ全体を記憶するといったことが、
なんの苦労もなくできてしまうのです。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

これが子育てを楽しくする秘訣!愛あふれる育児のヒントを3つご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

梅雨明けが発表されている地域もありますが、
まだまだ蒸し暑い日が続きますね。

蒸し暑いと疲れがたまりやすくなりますので、
無理せず、身体を休めながら過ごしてくださいね!

子育て中に、

「自分が思っていた育児と、実際の育児が違った・・・。
 これって、私だけ?」

「思い通りにならないのは、私の育て方が悪いから?」

などなど、いろんなお悩みがあると思います。

 
特に、育児が初めてのお母さまは、育児がうまくいかないのは、
自分のせいだと、責めてしまいがちになる方が多いです。

そんな時は、落ち込まず、深呼吸して心を落ち着けて、
今からご紹介する、育児のヒントを見てください。

 
「子育てって、難しいことじゃなかったんだ!」

「子育てをちゃんとしなきゃって、考えすぎていたんだな!」

と、目からうろこな言葉ばかりで、心が軽くなりますよ!

 
それでは、

七田チャイルドアカデミーの創始者、七田眞が提案してきた、
愛があふれる、育児を楽しくするヒントを、3つご紹介いたします!

レッスン風景1

 

1)「楽しいね」「嬉しいね」という気持ちを
親子で一緒に感じることが、親子の心をつなぎます。

親子のあるべき基本の姿というのは、
「親と子どもが一緒に楽しみを共有する」ということです。

 
子どもはいつも、親の心からの言葉や笑顔を待っています。

子どもと一緒のステージに立って、子どもと笑い合い、
親も「心から楽しい」という気持ちで触れ合う時間を持ちましょう。

その時間が、子どもの成長につながるのです。

 

2)親の愛が伝わると親と子の心は一つになります。

 
教育は、何よりも親と子の心が一つになることが大切です。

子どもの心が親から離れていると、
子どもに何かを身につけさせようとしても、
子どもの心の表面を通り過ぎるだけでしょう。

まずは、「お母さんは、○○ちゃんが大好き!」と、
たっぷりの愛を伝えてください。

親から愛されていると実感できると、
子どもの心と親の心が寄り添い、一つになります。

そうすると、子どもの表情がイキイキとし、
親の言葉や働きかけもスッと伝わるようになります。

 

3)毎日を精一杯生き、そこに喜びを感じることこそが、
自分の「使命」なのです。

 
私たちは、自分にしかできない使命を持って、
この世に生まれてきます。

その使命に気づくと、豊かな生き方ができます。

使命というと、とても大きなことと思いがちですが、
難しく考える必要はありません。

家族が喜んで食べてくれる食事を作ることも、使命の一つです。

わが子がどんな形で世の中に貢献できるか、
親が最初の道づくりを手伝いましょう。

土台がしっかりしていれば、人生に迷っても、
自ら軌道修正できるからです。

子どもの声に耳を傾け、好きなこと、
得意なことを深める手助けをしてあげましょう。

 
レッスン風景1

 
七田眞が提案してきた、
「愛があふれる、育児を楽しくするヒント」は
いかがでしたでしょうか。

育児で疲れると、どうしてもマイナスに気持ちがいきがちなので、
そんな時は、深呼吸をして、心を穏やかにして、
子育てのヒントを読んでみてくださいね。

育児に対して考えがちになってしまいますが、
そこをまずは忘れましょう。

実は、シンプルに「愛」を伝えることが
一番大切なことなのですから!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

小さな子どもたちが集中しちゃう秘訣は何?七田のレッスンの特徴をご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今日は、夏至ですね!暦の上では、夏になりました!とはいえ、まだ梅雨の真っ盛りですね。

一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。

なぜこのようになるのか、子どもに話してあげるのもいいですね!

 
七田チャイルドアカデミーの幼児クラスのレッスンは、1回50分です。

50分と聞くと、

「え!ちいさな子どもが、50分もじっとしてられるの??」

「子どもの集中力は短いし、飽きてしまうのでは・・・」

というご意見をよく聞きます。

 

ですが、七田チャイルドアカデミーのレッスンでは、
みんな楽しく50分間集中して、レッスンを受けているんですよ!!

 
「どうすれば、子どもが50分も集中してられるの!?」

 
今回は、そんな疑問に答えるべく、
実際に、どんなレッスンをしているのか、ご紹介しますね!

レッスン風景1

 

1)毎回、違う教材で飽きさせない!

 
七田チャイルドアカデミーの教室では、
たくさんの教材を用意しています。

レッスンのたびに講師がチョイスして、
子どもたちの好奇心を刺激しながらレッスンをしています!

 

2)1回のレッスンで、さまざまな教材を使います!

 
フラッシュカードはもちろん、パズル、積み木、ドッツ、
100玉そろばんなど、いろんな教材を使ってレッスンをしています。

だいたい、1回のレッスンで、10種類くらいの教材を使用し、
子どもたちが飽きず、次々に新しいことをするので、
集中力も途切れません!

 

3)歌を歌って、楽しく記憶!

 
七田チャイルドアカデミーでは、歌を使って、
様々な事柄を覚えていきます。

たとえば、ひらがなはもちろんですが、図形・歴史・
化石・天体など。

難しい内容でも、歌だと子どもたちにはすんなりと入り、
さらに楽しんで記憶するができます。

お母さまも一緒に覚えて、おうちでも歌ってくれているそうですよ!

 

レッスン風景1

七田チャイルドアカデミーのレッスンをご紹介いたしましたが、
いかがでしたでしょうか?

この他にも、まだまだ七田チャイルドアカデミーのレッスンでは、
子どもたちが楽しんで学んでいただけるような工夫がたくさんあります!

 
各教室では、体験レッスンも行っていますので、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

お問い合わせはコチラ!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

生活リズムを整えて脳の働きをアップさせる3つの習慣とは?

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今週末は、父の日ですね!

母の日にくらべ、あまり注目されていませんが、世のお父さんたちは、
父の日のプレゼントを期待しているかも知れませんよ!

 
現代社会は、なかなか生活リズムを作るのが難しいといわれています。

今や幼児のみならず、赤ちゃんまでもが夜型人間になりつつあるようです。

 
「生活リズム」は、心身の健康や学習面、友達関係、社会性にまでつながり、
大人になって歳を取ってもずっと自分自身に影響する大切なものです。

 
人間の体は、自然の流れにそっているのが本来の生き方です。

日の出とともに起床、日の入りとともに就寝…とはいかないかもしれませんが、
「生活リズム」と人間に必要な「睡眠と食事と運動」を大切に考えるようにしましょう。

そこで、

「生活リズムを整えて脳の働きをアップする方法」

をご紹介いたします!

レッスン風景1
 

 

1)まずは早起きの習慣を!

 
どんなに眠くても、一度は起きて着替えをして、顔を洗って朝食を!

ずるずるといつまでも寝ていると、逆に何もしたくなくなります。

それよりもスパッと起きて体を動かすようにしてみましょう。

早起きをすると日中も気分が違います。

サッサと物事を片付けられ、やろうと思っていたことも順調に進み、
いろんなことができますよ!

 
 

2)寝る時間も決めておきましょう!

 
例えば

「わが家は、8時が子どもたちの寝る時間、それ以降はパパとママの時間」

として言っておくと、子どもたちはちゃんと理解してサッサとベッドの中に入ります。

 
寝る時にも必ず絵本を読んであげるなど決めておくのも良いですね。

一日の終わり、心も体もスッキリとしていれば、寝るのもスムーズです。

 

3)食事も大切です!

 

食事は、脳の働きや体の動きにも大きく影響します。

最近は、低体温のお子さまも増えています。

体内から熱を発せられるように、食事はバランスよくしっかり摂り、
日中は体を十分動かすように心がけましょう。適度な疲れが夜の睡眠を誘います。

 
 
生活リズムを整えるには、やはり一日の始まりの「早起き」からですね。

朝に時間が出来ると、心に余裕ができ、集中力も違いますし、良いこと尽くしです。

また早朝、新鮮な空気を吸いながら、朝陽をあびながらのお散歩も良いですね!

 
自然の草花に触れたり、たくさん会話をしたり、親子の貴重な時間になります。

ついでにお腹もすいて朝食もしっかり美味しく食べられます。

どうしても眠い時は、その後でちょっと休憩すれば良いのです。

 
こういう習慣を小さなうちから身につけておくと、
幼稚園や学校に行っても続けられます。

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ですが,理想を並べても現実は仕事もあるし、
その通りにはなかなか・・・という方も多いと思います。

平日はなるべくがんばってこのリズムを作って、
お休みの日は少し緩くして、普段一緒に過ごせない時間を
思いっきりお子さまとくっついてゆったり過ごしてあげてください。

何事もですが、「その時の気分」がプラスに向いているのが一番ですね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

兄弟ゲンカの悩み事。七田式のアプローチとは?

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

6月も半ばになり、すっかり各地梅雨入りしました。

外で遊べないと、運動不足になりがちなので、
室内型の遊び場に行くのもいいですね!

 
兄弟がいて、年齢が上がってくると、
お互いの自己主張が激しくなってきます。

オモチャの取り合いとか、妙なところで張り合ってみたり、
どっちが〇〇、お兄ちゃんは〇〇なのに私は・・・など。

親の子どもへの愛情は同じで、
同じように接しているつもりなのに、
と悩まれることもありますね。

 
こんな時、皆さんはどのようにされていますか?

「お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい!」

こう言って、上の子ばかりを責めていませんか?

兄弟ゲンカに、七田式では、違うアプローチをおすすめします!

 
レッスン風景1

 
昔は、兄弟も多いのが当たり前で、
上の子が下の子の面倒を見る、
オモチャも洋服も上から下への「お下がり」が普通でした。

現代は、子どもの数も少なく、
一人ひとりがそれぞれに欲しいと思えば、
新しいものを手に入れることができます。

何もかも同等にというご家庭もあると思います。

 
そこにはそれぞれの考えで、
「わが家のルール」があると思います。

子どものころ、よく言われなかったでしょうか?

「うちはうち。よそはよそ。」

 
そうなのです。

どのような方針を持って子育てをするかというのは、
そのご家庭の中で決めることなのです。

 
ただ、そこには

子どもにとって何が良いのか
をしっかり見極めたうえでの、
揺るぎない考えが必要です。

 
子どもが怒るから・泣くからきいてあげよう、
子どもが悲しい想いをしないように何でも与えてあげよう・・・
という接し方をしていると、
自制のきかないワガママな子どもになってしまいます。

兄弟の関係も、家族の関係も、
「ルール」が必要です。

 
家庭も一つの社会です。

そこで身につけた社会性を持って、
お友達関係も築いていきます。

 
そうはいっても、実際にケンカはするし、
ママとしてはしかって収めてしまう・・・
というのが現実かと思います。

すると、子どもの心にはモヤモヤが残り、
また何かきっかけがあるとすぐにケンカが始まります。

大きくなって、進路を決めるころになって、
「どうせ私は・・・」と言い始めることもあります。

そこで、七田チャイルドアカデミーでは、
このようなアプローチをおすすめします!

 

子育てをする中で、
普段からそれぞれにしっかり
「あなたのことを愛しているわよ」
という想いを伝えましょう。

 
そして、兄弟の上の子には下の子のことを、
下の子には上の子のことを、
「〇〇ちゃんは優しいね。いつもこんなことしてくれるね。」と伝えます。

そしてママからも「ありがとう」
という言葉をかけてあげましょう。

 
年齢が上がってきたら、
一人ひとりの良い所や個性を言葉にして、

「〇〇ちゃんは○○が大好きだからこれを。
☆☆ちゃんは〇〇だからこっちがいいかな。」

などと、それぞれの好みなども話しながら、
その子のことを認めた会話を楽しめる
親子でいられるといいなと思います。

すると、お互いを認め合える兄弟に成長します。

 
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七田式のアプローチはいかがでしょうか?

子どもたちに
「敬」の心を育てることが大切です!

 
お互いを敬うことができれば、
ケンカも少なくなっていきます。

スキンシップを大切に、決して兄弟を比較して、
悪いところばかりを指摘しないようにしましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「ダメ!」を使わず楽しく育児をする方法を3つご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日は、暦の上での梅雨入り「入梅」ですね!

実際の梅雨入りとは異なりますが、
梅の実の色が黄色く色づき始め、梅雨に入る頃を示しているそうですよ。

 
ほめて育てたいと思っていても、
親はついつい子どもにきびしい目を向けてしまいます。

それが子どもに対する愛情や期待だとしても、
親子ともども気持ちのよいものではありません。

 
「楽しく育児をしたい。」

「子どもといつも笑顔ですごしたい。」

こう思っている方がほとんどだと思います。

 
七田チャイルドアカデミーでは、
「ダメ」「いけません」を使わない育児をおすすめしています。

七田の理念、「認めて、ほめて、愛して育てる」。

これをベースに子育てすると、
「ダメ」「いけません」を使わない育児が出来るのです!

 
「そんなことできるの?」

そんな疑問をお持ちのお母さまたちに、

 
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1)基準はつねにゼロにしておく!

 

人の子はほめられるのに、
自分の子どもにはきびしくなるのは、
自分の子どもに対する見る目の基準が違うから。

同じ事をしていても、
自分の子どもにはきびしく接してしまいます。

これは、子どものやる気を無くしてしまう
原因のひとつになってしまいます。

 
そこで、七田チャイルドアカデミーがおすすめするのは、
基準はつねにゼロにしておくこと。

ゼロなら、ちょっとしたことでも、
ほめることができ、ほめられることで
子どものやる気も育っていきますよ!

 

1)命令語・否定語・禁止語をつかわない!

 
「だめ」「いけません」「早くしなさい」など、
いつも親が命令語・否定語・禁止語で接していると、
子どもの心は閉ざされてしまいます。

何も自由にできない環境の中では、
好奇心や感動する心は育ちません。

子どもの心に感動がなく、
不安だらけというのでは、関心は外には向かいません。

 
子どもの成長を願うあまり、
つい他の子と比べてしまうこともあります。

わが子が遅れていると感じると、
親は焦ったり悩んだりするものですが、
「比べない」「遅れるのを気にしない」が基本です!

 

1)「ほめの一手」で笑顔で子育て!

 
一番大事な秘訣、「ほめて、ほめて、ほめる!」。

親がほめることで、
いろんな能力を引き出す力があります。

引き出さない方向に親がしかってしまうと、
心がそっちに動いてしまいます。

マイナスの見方をしないようにして、
「なんだ、やるじゃない!すごいねー!」
と言ってあげてください。

子どもは、親にほめられることで、
認められていることを感じ、自己肯定感も高まります。

そうすると、「ダメ」「いけません」
といわれる行動もとらなくなってきます。

 
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ダメを使わずに楽しく育児をする方法は、
いかがでしたでしょうか。

七田チャイルドアカデミーの創始者、
七田眞は次のような考えでした。

「親子の関係を悪くしているのは、何といっても親」

 
子どもに「ダメ」「いけません」と言う前に、
それまでにどのような言葉を口に出しているか、
今一度振り返ってみてください。

「相手を変えるには、まず自分から」
の気持ちで、子どもにも接してあげてくださいね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「表現力」のある子どもに育てる3つの方法をご紹介!!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

梅雨の季節、すっきりしない天気の日が多くなり、ムシムシする日増えますね。

雨がつづくと家にこもりがちですが、雨ならではの町の様子を見に、お散歩するのもいいですよ! 
 

 
「表現力のある子どもになるには、どうすればいいの?」

「子どもには、表現力が豊かになって欲しい!」

子どもに対して、このように思われるお父さま、お母さまはたくさんいらっしゃると思います。

 
表現力を豊かにするにはどうすればいいか?

七田チャイルドアカデミーでは、次のようなあそびで、表現力を豊かにする練習をしていますよ!

 
今回は

「「表現力」のある子どもに育てる3つの方法」

をご紹介いたします!

レッスン風景1

 

1)2、3歳になったら「自己紹介あそび」にチャレンジしてみましょう。

 
「お名前は?」「いくつ?」と尋ねられることは多くても、子供がそれ以上、
自分について語る機会は、案外、与えられていないのが実績です。

環境をつくらないと身につかないものの一つが、じつは自己紹介の能力なのです。

 
しかし、自分を表現できる、自分の意見を正確に伝えられるという能力は、将来必ず必要になります。

その練習を小さいうちからしておくことは、大きな意味があるのです。

 
ポイントは年齢が上がるごとに”紹介する内容”を増やしていくこと。

2歳なら「名前/年齢/好きな食べ物/自分の得意なこと」、
「ようこ、3歳、好きなのはりんごでね、それから、得意なのは積み木」
といった具合ですね。

効果的に説明力、表現力を伸ばしていくには、紹介する内容を「年齢+1」くらいにするのがいいと思います。

 

2)6歳くらいになったら1分間スピーチにトライさせましょう。

 
「自分のことについて1分間しゃべってみて。好きなことをしゃべっていいよ」

早い時期から取り組んできた自己紹介あそびが、ここで活きてきます。

 
階段を踏むということが、能力を伸ばすうえではとても大事なのです。

 

3)楽しく”あそべる”演出をしてあげることが大切。

 
おもちゃのマイクを「はい、どうぞ」と差し出したりすると、子供はのってくるものです。

台所のお玉をマイクに見立てたっていいですね。

懐中電灯のスポットライトも子どもが大好きな演出です。

スピーチを始める合図は、家族みんなの大きな拍手と「待ってましたぁ!」のかけ声…とか、
それぞれ独自の楽しい演出を凝らして、1分間を大いに盛り上げましょう。

 
レッスン風景1

 
七田チャイルドアカデミーがおすすめする、表現力を豊かにするあそび、
「自己紹介あそび」はいかがでしたか?

やりそうで案外やらないあそびなので、子どもたちも楽しみながら遊ぶことと思います!

子どもだけではなく、お父さん、お母さんも自己紹介をしてあげると、
子どもたちも喜びますので、ぜひ一緒に楽しんでやってみてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

楽しく「知的取り組み」をする3つのコツとは?

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

もう6月に入りましたね!すっかり夏の陽気になって、毎日汗がたくさんでています。

しっかり水分と塩分を取りながら、本格的な夏に備えなければいけませんね。

 
七田チャイルドアカデミーで行っている、知的取り組み。

レッスンだけではなく、ご家庭でも取り組みをすることで、より右脳が鍛えられます。

ですが、ご家庭だと、レッスンとは違う環境ですし、子どもたちもお母さまも、
どう取り組めばいいのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、

「楽しく「知的取り組み」をする3つのコツ」

をご紹介しますね!

 
レッスン風景1

 

1)「楽しく遊び感覚で」

 
子どもの取り組みは、子どもが楽しむことを一番大切なこととしてください。

押しつけをしないことを決まりにしてください。

ノルマをつくって、いやでも、どうでもさせるというやり方は押し付けになり、
お勉強を楽しくないものにし、ママと子どもの関係をおかしなものに変えてしまいます。

「楽しい遊びをするのだ、楽しくなければお遊びでない」と考えて、「いつも楽しく」を心がけてください。

 

2)「変化、刺激をどんどん与える」

 
子どもは学ぶのがとても早いものです。

教える親、あるいは教師の側がそれを知らず、同じ絵本やカードをいつまでも見せ続けていると、
「もういい、飽きた」とサインを出します。

今まで喜んでいたのに、見なくなります。

子どもがもう頭に入れてしまったのに、そのサインに気付かず、同じものを延々と与え続けていると、
子どもは学ぶことをすっかり嫌いになります。

親がそれに気がついて、絵本を新しくどんどん変えてやり、カードをどんどん新しい変化の
あるものにしたり、見せ方を変えてやると、再び目を輝かせて学ぶようになります。

 

3)「刺激が多すぎるのも問題」

 
刺激過多になると拒否反応を起こし、一切学ばなくなります。

逆効果になってしまうので、ゆるやかなプログラムに変更しましょう。

子どもの反応を見ながら、すべて子どもを楽しませるというねらいで進めてください。

くれぐれも子どもがいやがっているのに、押しつけにならないようにしてくださいね。

レッスン風景1

 
楽しく取り組みをするためのポイントは、いかがでしたか?

子どもの気持ちに寄り添って、楽しく取り組むことが一番大切です。

他にも、取り組みを進める上でのポイントがたくさんありますので、またご紹介しますね!

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!