教えて七田ママ!現役&先輩ママによる子育てのヒント!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

9月も今日で終わりですね。

空がすっかり秋の空で、そろそろ紅葉が始まってきている地域もあります。
行楽にピッタリのシーズンなので、家族でおでかけしてくださいね!

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子育てをしていると、いろんな悩みが
でてくると思います。

そんな時は、他のママたちが
どうしているか聞くと
参考になりますよね!

 
特に、七田っ子のママたちは、
ママご自身も七田教育をベースに
子育てしてくださっています。

そんな頼もしいママたちなので、
参考になる所が多いと思います!

 
今回は、現役で通われているママと、
お子さまが卒業した後の先輩ママの
座談会の中かから、

「取り組みをおうちでさせるには?」
「イヤイヤ期はどんな接し方をした?」

の2つをご紹介いたしますね!


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1)おうちでの取り組みはどうしてた?
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「毎日やっていると、好きではないけど、
 『これはするものだ』と習慣になってくると
 思うので、そうできるといいですよね。」

「小学3、4年生になると、プリントの内容は
 時間がかかるものも出てきますよね。

 うちは毎朝1時間取り組みをするようにしていたので、
 1時間以上かかると学校に遅れるから時間の
 かかるものは飛ばして、時間のある時にしていました。」

「好きなことを先にしたり、1枚は迷路や
 お母さん手作りの問題など、楽しいプリントを
 混ぜてもいいかもしれませんね。

 楽しんですることがいちばんだと思うので、
 終わって「やったー!」となれるような。」

「次を楽しみにするくらいの内容と量を、
 親子で楽しめるものも取り入れながら
 年齢に合わせて加減するといいですね。

 迷路やマス計算で競争するとか、
 イメトレやESPならすぐできますよ!」

 
ent_miho楽しみながらの取り組みだと、
子どもも飽きずに取り組みますね!

習慣になると、自発的に取り組みを始めるので、
そこまではお母さんが誘導してあげてくださいね!


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2)イヤイヤ期はどんな接し方をしてた?
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「うちはイヤイヤ期がなかったのかも。
 いつも楽しいみたい。

 イヤと言ったとき「じゃあほかのことをやる?」と
 聞くと、そっちをスッとやりましたね。」

「うちは絶賛、現在進行形です(笑)。
 ああ言えばこう言う。
 けど、うちも二択にすると、
 どちらかを選んでスッとしています。

 それに、イヤと言ったときに
 『わかったよ、イヤだったんだね』と
 子どもの気持ちを代返すると、
 わかってくれたんだと思うのか、
 落ち着いて、自分がこうしたい、
 ああしたいという気持ちを話し始めたり。」

「嫌がってしないときは、その場を離れて
 本人がする気になるまで待っていました。

 日常生活ではそんなにはなかったかも。
 イヤと言いながらもやるタイプでしたね(笑)。」

「うちも特に思い当たることはないですね。
 わりと素直だったような。
 
 お兄ちゃんのほうはひどかったけど、
 3歳を越えると自分から言葉が
 たくさん出るようになってきて、
 落ち着いてきました。

 お兄ちゃんは七田をしていなかったので、
 私も認めてあげるのが少なかったのかも。」

 
ent_miho七田っ子は、イヤイヤ期が
無い子が多いですね!

「認めて、ほめて、愛して育てる」教育が
子どもの自己肯定感を増すので、
イヤイヤにならないのでしょうね!

 


 

現役&先輩ママの座談会はいかがでしたでしょうか?

子育ての参考になればうれしいです♪

七田チャイルドアカデミーでは、
子育て応援マガジン「夢っこclub」を発行しており、
そちらでママたちの座談会をご紹介しています。

「夢っこclub」は、連動したWEBサイトもあり、
こちらは、七田に通っていない方にも
楽しんでいただけるWebサイトなので、
ぜひご覧になってくださいね!

「夢っこclub」WEBサイトは、コチラ

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

子育てに悩んだら。こころが軽くなる。3つの考え方をご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

運動会シーズンになってきましたね。

運動会は、子どもたちが楽しみにしている行事の一つ。

コミュニケーションをとる良い機会ですので、
ご家族で、お楽しみくださいね!

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子どもが生まれた時、
「元気に育ってさえくれればそれでいい」
と思ったものでした。

毎日、子どもと向き合いながら、子育てしていると、

「もっと勉強をしてくれたら・・・」
「運動ができる子になってほしい」

と子どもへの思いが強くなっていきますよね。

 
しかし、成長とともに、なかなか親の思いどおりにいかない
と感じることも多いのではないでしょうか?

「どうして言う事を聞いてくれないのかしら?」
「イヤイヤ反抗ばかりして、困るわ」
「将来大丈夫かしら?」

悩みはつきません。

子どもの中の「天才」を引き出すのであれば、
お子さまと一緒に、たくさんの事を楽しむのが大切です。

そして、子どもが自分から楽しんで、
何でもやってくれる事が重要なポイントです。

子育ての悩みを少しでも軽くして、
お子さまと毎日を楽しく過ごしていただく為に

今回は、

子育てに悩んだら。こころが軽くなる。3つの考え方

をご紹介したいと思います。


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子どもは、時々やんちゃをするくらいの
自発性があってよいのです。
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子どもは、いつもいつも親の言うことを聞いて、
よい子でいるということはありません。

よい子でいたり、いたずらや意地悪をしたり…、
良いことと悪いことの両方を行ったり来たり
しながら成長するのが、自然な姿なのです。

親がその都度、子どもを正しく導いてあげることで、
子どもはまっすぐ成長していくのです。


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親が子どもに熱心に手をかけるのはすばらしいことです。
でも、親の過度な取り組みは、マイナスになることもあります。
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子育てに熱心なのはすばらしいことですが、何事もバランスが大切です。

親が何もかも犠牲にして、子どもの能力を
開花させるためだけに時間を
使うのは自然な子育てとはいえず、
子どもの性格もどこか歪んでしまうのでは
ないかと危惧しなければいけません。

教育の基本は、楽しいことです。

親も子もストレスのない状態がよいのです。


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子どもの反抗期があるというのは、子どもの成長にとって
大きなプラスの意味を持っているのです。
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大人の考えたことに子どもが疑問を持ち、
それを素直に発表することは、人間の進歩につながります。

子どもの反抗の効用は、

1.親と違う自分の意見を持つようになった

2.自分の考えを言葉や態度で表すことができるようになった

3.嫌なことは嫌、違うことは違うと言える勇気を

持つようになった、ということです。

口答えや反抗をむやみに抑え込むのではなく、
子どもの言い分を十分に聞くようにしましょう。

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悩むということは、子育てを真剣に取り組んでいる証拠です。

思い通りにいかないなと思ったら、
親子で一緒に深呼吸をしてみてください。

こころを落ち着けて、
リラックスすることはとても大切です。

そうすることで、不思議とお互いが認め合うことができ、
気持ちも軽くなるでしょう。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだの?七田ママのホンネは??

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

明日は秋分ですね!「彼岸の中日」です。

わが家では、子供のころから、
おはぎを毎年手作りして、家族で食べています。

毎年の家族行事があると、とても楽しいですよね!

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なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだのか?

これから入室をお考えのお母さまたちが
知りたいところだと思います。

 
他にも幼児教育の教室がたくさんある中、
七田チャイルドアカデミーに決めた
決定的なことはなにか?

実際に入ってからはどうだったか?

その辺りを、七田チャイルドアカデミーに
通われているお母さまたちに聞いてみました!

 
今回は、

なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだのか?
七田ママからのメッセージ!

をご紹介しますね!


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なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだの?
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「上の子が勉強の姿勢や習慣がついていない状態で
 小学校に上がってしまい、とても苦労したのです。
 で、下の子には「学ぶ習慣」をしっかりと
 つけてあげたいと思ったので七田を選びました。」

「体験のときに、すごいレッスンをしていると
 ビックリしてしまって、これは受けたら力に
 なると思ったので、スグに入会を決めました。」

「遊びながら自然と学べるのが
 子どもにもストレスがないと思い、
 七田を選びました。
 実際、遊びに行く感覚で通っています。」

「本田望結ちゃんや、池江璃花子さんが
 七田の卒業生と聞き、どんな教育をしているのか
 気になって選びました。」


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入ってからはどうだった?
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「通い始めて1年ほどになるのですが、
 すっかり学ぶ習慣が身についていると感じています。」

「適切な時期に適切な取り組みを教えてもらっているのと、
 学びが自然と習慣化されてきました。」

「すごい引っ込み思案だったのですが、
 ちょっとずつ発言力がついたり、
 自分から行動できるようになりました。」

「記憶力がすごくよくて、これは七田の
 フラッシュカードの効果と思っています。
 瞬間記憶も身についてきているようで、
 ぱっと見たことを、この前こうだったよね!
 とよく話しています。」


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おすすめポイントは?
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「まず、私自身にすごく安心感があります。
 先生が親身になっていろいろ相談に
 乗ってくださるので、助かります。」

「ほめて育てるということを
 念頭に置いているので、
 あんまり怒らず子育てできています」

「そのままで100点と教えてもらったこと。
 いままで友だちの子どもと比較をすることが
 あったのですが、ここにきてよその子はよその子を
 教わって、すごく気が楽になりました。」

「先生方もとても親切で、
 いつも愛情を持って接してくださるので、
 通って、すごくよかったなって思っています。」

「親子共に楽しんでいろんなことに取り組めるのが、
 子どもの力が伸びて行くのかなって思います。」

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七田ママからのメッセージは
いかがでしたでしょうか。

子どもが楽しみながら学べるというのが、
お母さまにも支持されているところです。

お子さまだけではなく、お母さまも
楽しくレッスンに参加されているのも、
七田チャイルドアカデミーならではですね!

 
七田チャイルドアカデミーでは、
体験レッスンも行っています!

ぜひ実際のレッスンを体験していただき、
七田式教育にふれてみてくださいね!

体験レッスンはこちら

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

七田を続けると、こんなに違う!胎教~1歳までのポイントをご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

少し秋の気配を感じられるようになってきましたね。

これから、肌寒いと思わる時も増えてくると思いますので、
お出かけの際は、羽織ものを持たれるといいですね!

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七田式教育は「心」を育てることを大切にしています。

「右脳」=「心」とし、心が開くと、
右脳の持つ能力も開花されます。

右脳の能力を引き出して、
表現していける左脳につなげる。

「右脳」と「左脳」の全脳の教育が
七田式教育の大切にしているところです。

 
胎児から赤ちゃんの時期は、
特に右脳がフルに働いています。

この時期は愛情をたくさんそそいで、
右脳に良い刺激を与えてあげてくださいね!

 

今回は胎教から1歳まで、

七田式教育を続けると、こんなに違う!

年代別に違いをご紹介しますね!


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お腹の中にいるとき(胎教)
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一般的には、「どんな赤ちゃんが生まれてくるかしら?」と
待ちわびている頃ですね。

この時期は、ママの心身の健康が、
お腹の赤ちゃんの健康にもつながります。

食事に気をつけて、ママの愛を赤ちゃんに伝えましょうね。

おなかの中でも、お母さんの声は聞こえていますので、
たくさん語りかけもしてあげてください!

 

◎胎教をした七田っ子は?◎

七田式の胎教をしたら、
出産も「スルッポン!」で軽く安産でした!

赤ちゃんも夜泣きもしないし、育てやすいです♪

→胎教コースはこちら


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0歳の時
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一般的には
「可愛い赤ちゃん!泣いたらおむつかおっぱいね!
それがお仕事だわ。」と言われています。

この時期は、マッサージをしたり、
五感への刺激がとっても大切!

抱っこして目につく物の名前を言いながら、
触らせてあげましょう。

カードもたくさん見せてあげてください。

当てっこだって目で追って答えを示してくれますよ!

 

◎0歳の七田っ子は?◎

ドッツを見せると手足をバタバタして喜びます!
赤ちゃんだって、いろんなものに興味津々!

いつもニコニコで情緒が安定しているとよく言われます!

→ハッピーベビーコースはこちら

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1歳の時
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一般的なママの声としては
「いろんな反応をしてくれてうれしい!
歩けるようにもなったしね!」
と言われる時期です。

この時期は、ヨチヨチ歩きも始まって
ありとあらゆるものに興味津々!

触って、叩いて、なめて、落として、
つまんだり、ひっぱったり、
指先トレーニングも大切です。

クレヨンを手に持たせてあげて、
線描き遊びをしてくださいね!

 

◎1歳の七田っ子は?◎

言葉もわかっていて、赤ちゃんの頃に
聞いたお歌を歌います。

指先もとっても器用です!

いろんな体験をすることを大切にして、
子どもと一緒に楽しんでいます!

→幼児コースはこちら

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年代別の七田式教育はいかがでしたでしょうか?

「おなかの中にいるから、
 何もわからないから何もしない。」

「赤ちゃんには、教育は早すぎる。」

いえいえ、ご紹介したとおり、

幼児教育は、早くに始めれば始めるほど、
その後の成長が大きく変わってくるのです!

幼児教育に早すぎることはないので、
ぜひ今すぐスタートしてくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

がまんを教えるには何歳からどうやって?教えるコツを3つご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

9月に入り、そろそろ秋の遠足に行くという
お子さまもいらっしゃるるではないでしょうか?

子どもが大好きな遠足のお弁当。
赤・みどり・黄色を使って、
カラフルに仕上げたいですね!

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「がまん」の気持ちを教え、
自分の心をコントロールできるようになることは、
子どもの自立の一つです。

幼児期からがまんを教えると、
協調性のある子どもに育ちます。

子育ての大きな目標は、
子どもを自立させることです。

そのために、親は、
正しいしつけをする必要があります。

しかし、しつけは、お母さまが最もお悩みになることだと思います。

今回は、しつけのもっとも重要な項目、
「がまん」を教えるコツを3つご紹介しますね!


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1)がまんを教えるのは、お子さまが2歳になったくらいから
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がまんを教えるのは、お子さまが2歳に
なったくらいからスタートしましょう。

それまでの時期の赤ちゃんは、
引き出しの中のものをポンポン投げたり、
ものを落として割ってしまったりして、
いくらいけないと言っても、また、繰り返したりします。

これらは童業と言って、成長の段階で見られることです。

また、「これをして、お母さんを困らせてやろう」と、
悪気があってしているわけではなく、
あらゆるものごとに対する興味からの探索行動なのです。

この時期を過ぎれば、自然にしなくなりますので、見守ってあげましょう。


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2)まずは、「小さながまん」から
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童業が落ち着いてきたら、まずは、「小さながまん」をさせましょう。

なんでもすぐにしてあげるのではなく、
「今、手が離せないから、ちょっと待ってね」などと、
少しの時間、待ってもらいましょう。

そして、がまんできたら、「ちゃんとがまんできたね、えらいね!」と、
オーバーにほめてあげます。

ほめられることで、がまんする心が育ち、
子どもの自信にもつながります。

このような小さながまんを積み重ね、
大きながまんができるように導いていきましょう。


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3)約束や決まりを決めましょう
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子どもにがまんをさせるときは、
約束や決まりを決め、それを守ることが大切です。

たとえば、おでかけするときは
「今日は何も買ってあげないよ」
という約束をして、でかけます。

もし、おもちゃが欲しいと
寝そべってだだをこね始めたとします。

そこで、子どもが泣くからといって、
約束や決まり事を守らず、思いをかなえていると、
「泣いたら買ってもらえる」と思い、
がまんのできない子に育ってしまいます。

おうちの方がルールや決まり事をきちんと守り、
いけないことはいけないと言う厳しさを持つことで、
子どものがまんの気持ちは、必ず育っていきます。

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子どもが泣くと、つい可愛そうに思い、
思いをかなえてあげようとしてしまいがちですが、
そこは大人もがまんして、決まりを守ってください。

小さいころからがまんを教え、自分と反対の意見が出ても、一方的に否定せず、
自分の気持ちをコントロールすることのできる子どもが、
将来、社会に出たときに活躍できますから!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

0歳からの手先遊びで、巧緻性をアップする3つのコツ!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

9月に入り、朝夕の暑さが少しずつ安らいできていますね。

まだまだ日中は暑い日も多いですが、
秋の足音が、そろそろ聞こえてくるころでしょうか?

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「第2の脳」と呼ばれる手や指は、
人間の思考においても行動においても、
重要な役割をになっています。

その使い方の基礎作りをするのが、
「手先あそび」です。

手先あそびをすることで、

「器用さ」「巧緻性」「集中力」

が鍛えられます。

今回は、器用さアップに役立つ、
「手先あそび」のコツを3つご紹介いたします!


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1)0歳から始めましょう!
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手先を使うことと思うと、
ある程度大きくなってからしか
出来ないと思われがちですが、
実は、0歳から始められます!

 
大きな紙になぐり書きすることで、
基本の「持つ」感覚が培われます。

最近では、赤ちゃんが誤ってなめてしまっても
大丈夫な素材のクレヨンなどもありますので、
ぜひ0歳からお絵かきさせてあげてくださいね!


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2)3歳までに使えるように!
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0歳から始める「手先あそび」ですが、
手全体でものをつかむところから始め、
年齢に応じて指を使えるようにしていきましょう。

指は5本全部を使ってつまむ段階から、
4本、3本、2本と使う数を減らしていきます。

 
手や指が自由に使えるということは、
ハサミや鉛筆、お箸が持てることにつながります。

目標は、3歳くらいまでにそれらが使えるようになること。

そのためには、0歳、1歳のときに、
とにかく手や指を使うあそびを
たくさんしておきましょう!


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3)「手先あそび」をするには?
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「手先あそび」には、
”これでなくてはいけない”
ということはありません。

それぞれのご家庭で工夫することが大切。

 
家庭で身近にあるものを利用して、
さまざまな「手先あそび」ができます。

たとえば、お母さんのエプロンでボタンをはめたり、
はずしたりしてもいいし、
どこかに使われているマジックテープを
つけたり、はがしたりするのもいいですね。

ボールをつかんでビンの中に入れて出すや、
ひもと輪っかを使った、「ひも通し」も
いいトレーニングになりますよ!

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効果を上げるための鉄則は、子どもの成長
(身体機能の発達)に合わせて、
あそびを工夫することです。

 
ひも通しにしても、0歳の子どもに
小さな輪っかは難しすぎますし、
3歳の子どもに大きな輪っかでは
やさしすぎてもの足りません。

日ごろの様子から”できるレベル”を
きちんと見きわめて取り組ませる、
ここは絶対に忘れてはいけないポイントです!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

みんなわくわく♪七田のたのしいレッスン風景を見てみよう!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

9月に入りましたが、まだまだ残暑がきびしいですね。

暑い時は、思っているより体力を消耗しているので、
たくさん休息をとりながらお過ごしくださいね!

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先月お伝えしました、七田チャイルドアカデミーの
レッスン風景はいかがでしたでしょうか。

先月の投稿はこちら!

「写真があって、実際のレッスンをイメージできました!」

「うちの子と同じ年齢の子たちのレッスンを見られてよかった!」

など、たくさんのうれしい反響がありました♪

ご意見、ありがとうございました!
他のレッスン中の様子も見てみたいとの
声を多数いただきましたので、
今回も、2歳児クラスのレッス風景をご紹介しますね!


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それではレッスン開始です!!
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ぞうさんのぬいぐるみを使って、
おはなしをしながらイメージトレーニング!

イメージすることで、
右脳が活発に働きます。

 

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上手にできたので、
お母さんとぎゅー!

この時、子どもとお母さんの
しあわせそうな笑顔を見ることができるので、
講師も大好きな瞬間です!

 

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次はひらがなカードを使った取り組み。

ふたつに分かれたカードを、
パズルのようにくっつけて、
ひとつのひらがなを完成させます。

この取り組みで、ひらがなへの
好奇心が強まっていますよ!

 


七田式教育のレッスン風景はいかがでしたか?

子どももお母さまも楽しんでレッスンを受けられるのが、
七田式教育のレッスンの特徴だと思います!
前回もお伝えしていますが、
50分のレッスンの中で、
たくさんの取り組みをしています。

ご紹介しているのは、ほんの一部です。

七田チャイルドアカデミーでは、
体験教室も、随時行っています。

ぜひ、実際のレッスンを体験して、
七田式教育の楽しい取り組みを
体感してくださいね!

体験レッスンについてはコチラ!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子育てがもっと楽しくなる!完璧をめざさない子育てとは?

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

夏休みも終わってしまいましたね!

最近では、8月末から2学期が始まる学校も増えていますが、
9月1日が始業式というイメージはまだまだ強いですね!

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子育てをしていると、いろいろな悩みがつきないと思います。

他の子と比べて、

「どうしてうちの子はこうなんだろう・・・」
「なぜ、こんなこともできないの??」

とお悩みのお母さまは多いかと思います。

 

ちょっと待ってください!

 

子どもに結果ばかりもとめていませんか?

親のいいなりになる子を求めてませんか?

勉強だけができればいいんですか?

七田式教育では、

「子育ての基本は、完璧である必要はない。」

と考えています。
なぜ完璧でなくていいのか?

どうやって子どもを伸ばしていくのか?

その理由をお話ししますね!


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Q:なぜ完璧をめざさないの?
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A:完璧であろうとすると、少しでも他の子と違うと
「うちの子はできない、私の育て方がわるい、情けない」
など、ネガティブに思ってしまいます。

そうすると、親のイライラがつのってきて、
子どもにきつく当たってしまいがちになります。

そんな怖い顔のお母さんをみると、子どもは
「自分が悪いんだ」と自己否定しはじめます。

ここまでお読みになっただけで、完璧をめざすことが
よくない方向に進んでしまうのがおわかりかと思います。


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Q:どうやって子どもを伸ばすの?
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A:子どもを伸ばすために、お母さまたちにお願いしているのが、

「結果と見ずに、過程(プロセス)と見る」

これで最善なんだと思うことが大切なのです。

子どもにも家庭にも個性があって、他と比べず、
その個性を伸ばしていけばいいんです!

これでいいんだなと思うと、
お母さまの心も楽になりますし、
子どもの心にしっかりと向き合えます。

この考えを知って、子育てが本当に楽になった。

という声をたくさんいただいています。

 

そして、子どもが何か少しでもできたら、
思いっきりほめてあげてください!

子どもは、お母さんにほめられるのが、
とっても大好きです。

ほめられることで、自分からいろんなことに
チャレンジしていくようになりますよ!
さらにほめられることで、自己肯定感も育まれます。

自己肯定感が増すと、相手を思いやる心も育まれ、
円満な人間関係を築くこともできるのです!

表紙ママと1

 


 

完璧をめざさない子育てはいかがでしたか?

つい、他の子とくらべてしまいがちですが、
その気持ちは、捨ててください。

他の子どもと比較せず、子どもの個性を見てください。

いちばん大切なのは、

子どもをマイナスに見ないこと、
親も、自分をマイナスにみないこと。

親も子どもも、お互いを認めあい、
毎日笑顔で過ごせますように。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!