人間の赤ちゃんは教育を必要としている。

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
気持ちのいい秋晴れが続いていますね!

もうすぐハロウィーンです!

10月に入ってから、ハロウィーンで盛りあがってますね。
仮装した子どもたちの可愛らしさは格別です!

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「教育は何歳から始めるのがいいですか?」

という質問をよくされます。

 
お子さまの可能性を、どんどん広げてあげたい、
その子なりの才能を、よりよい環境で
もっと伸ばしてあげたいと考える親御さんが
増えているのですね。

 
その答えはもちろん、

「赤ちゃんのころから」です。

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「人間の赤ちゃんは生理的早産である」

とスイスの動物学者ボルトマンは言っています。

犬や猫、馬や牛の赤ちゃんは、
生まれてすぐに立ち上がり、
自分の足で歩き始めます。

それと比べて人間の赤ちゃんは、
何とか歩けるまでに約1年かかります。

 
人間の赤ちゃんはほとんど白紙の状態で生まれてくると言えます。

言い換えれば、人間の赤ちゃんは育て方によって
どのようにも育つ可能性を持っているということです。

人間の赤ちゃんは教育を必要としているのです。

 


 

音楽や外国語の学習は、
早ければ早いほどいいと言われていますよね。

音楽や言語を聞き取る能力は、
脳が完成する前に身につけておいた方が有利だからです。

 
脳が成長する過程で、
外国語に触れていなければ、
母国語の習得のために、
外国語を聞き取る脳の部分は
淘汰されてしまいます。
 


 

幼児期からの教育が効果的なのは、
音楽や外国語だけではありません。

 
日本の幼児教育無償化に多大な影響を与えた、
ノーベル経済学賞のヘックマン教授は、
このような興味深い発言をしています。

 
「就学前に適切な教育刺激を受けておかないと、
その時期にしか発達しない能力が十分に発達しない」

「就学前における能力の発達があれば、
就学後における教育の効果は大きくなる。

しかし、それがなければ、就学後の教育効果は小さい」

 
小学校にあがる前、
赤ちゃんのころから
幼児期をどのように過ごしたかが、
その後の教育の効果にも影響するという
研究結果が出ているのです。

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人間の赤ちゃんは教育を必要としているのです。

お子さまの才能を伸ばしてあげるためには、
小学校に入学する前、
幼児期からの教育を始めるのが
もっとも効果的です。

その後の人生にも大きく影響する、
就学前に幼児教育を始めて、
お子さまの才能を伸ばしてあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

できる子の親がやっている『400%学習』とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

気持ちのいい秋晴れが続いていますね!

まさに行楽シーズンという感じで、
各地でもさまざまな催し物が行われています。

イベントをきっかけに,、初めての場所に出かけてみるのもいいですね!

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今回は、「続けることの大切さ」「400%学習」についてお伝えします。

どのお母さまも、
「子どもの無限の可能性を広げてあげたい!」
とお考えになり、
七田チャイルドアカデミーに通われていると思います。

 
他にも、積極的にお外に連れて行ったり、
読み聞かせをしたりと
さまざまなことに気を配っていらっしゃることでしょう。

 
でも、それが子どもにとって、
どういう結果に結びつくかは、今の段階ではわからないものです。

 


 

何かをやらせてみたときに、
うまくできない子どもの姿を見るのは辛いですよね。

それを見かねて親が手を出してしまうと、
一見うまくいったように見えても
子どもは親に助けてもらうことだけを覚えてしまいます。

 
最初はできなかったり、
時間がかかっていても、
何度も繰り返すことで必ずできるようになってきます。

「親に手伝ってもらってすぐできた」よりも

「時間がかかって最初は大変だったけど、1人でできるようになった」

方が、子どもはたくさんのことを吸収できます。

 
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自分の子どもがうまくできない様子を見ていると、
他の子はなんでもうまくできるように見えてくるものです。

しかし、他の子も最初はきっとできなかったはずです。

 
うまくできるようになるために
必要な時間は子どもによって違います。

 
あせってしまわずに、子どもに任せて、
できるようになるまで繰り返しを実践させましょう。

「続けていくといつかできる」ということがわかれば、
粘り強くがんばることができる子に育ちます。

 


 

大切なことはプリントをたくさんやらせることでも、
遊びの時間を決めて守らせることでもありません。

「繰り返し続けさせる」

ということです。

 
できるようになると、お子さまに自信が生まれます。

 
一例をあげます。

定番教材「七田式プリント」をする上でとても大切なことがあります。
それは、同じ問題が何度も繰り返しでてくることです。

そのことを七田では、

『400%学習』

と呼んでいます。

 
何度も同じ問題が出てくるので、いずれスラスラ正解できるようになります。

だから「最初は出来なくて当たり前」
「続けているとまた出てくるから大丈夫」
と楽な気持ちで構えることができます。

プリントでも、急に難しい問題に取り組むとつまずき、
嫌になってしまいます。

 
最初は同じレベルの問題を何度も繰り返し、
自信をつけてゆくことが大切です。

最初はできなかったことでも、
繰り返し続けることで
できるようになるということを
お子さまに教えてあげてください。

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そうすることで、
「うまくできないからやめる」
とあきらめることがなくなります。

粘り強くがんばれるようになると、
色々なことに挑戦できるようになります。

 
繰り返し続けること

それが、お子さまの可能性を広げる一番の近道です。

七田のプログラムは何度も繰り返す
『400%学習』
をベースに組み立てられていますので、
続けていれば、必ず成果が出ます。
ご安心ください!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

「頭のいい子」の赤ちゃん時代  東大生家庭でのおうち遊びは??

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

そろそろオリオン座流星群が見られる時期ですね。

お子さまと夜空を見上げて流れ星を探してみるのはいかがでしょうか?
願い事は何にしようか、なんて話すのも楽しいですね!

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今日は、知育雑誌に掲載されていた興味深いデータをご紹介します。

プレジデントベビー(2016年号)の巻頭特集
「頭のいい子」の赤ちゃん時代
によると、東大生家庭と一般家庭では、
積み木やブロックなどの知育グッズでの遊びの量
大きな差が見られたというのです。

東大生家庭と一般家庭に対して、
遊び方や勉強の頻度などについてとった
アンケートを拝見したところ、

東大生家庭では、
積み木などの知育グッズでの遊びを
「ほとんど毎日していた」割合は
なんと
半分以上!

それに対し、一般家庭では3割ほど。

テレビの視聴時間は逆に
東大生家庭よりも一般家庭の方が多めだったそうです。

 
積み木で遊ぶと、
「自分で遊びを工夫をする」
という力がついてきます。

テレビなどは、
自分で工夫をする必要がなく、
想像力を働かせる隙はほとんどありません。

想像力や工夫する力は、
使うことでどんどん伸びてゆきます。

 
東大生家庭では、
テレビやスマホなどの刺激の強いものより、
積み木など想像力を育てる遊びの方がいいと
直感的にわかっている家庭が多いのでしょうね。

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また、このアンケート結果で大きな差が出たのは、
「図鑑での遊び」でした。

 
図鑑を見る回数は圧倒的に東大生家庭が多く、
東大生家庭の約3割が
ほとんど毎日図鑑を見たり
少なくとも週に1回、
たまにでも図鑑を見ていたのに対し、

一般家庭の約3割は「図鑑を持っていない」という状況です。

 
子どもの無限の可能性を伸ばしてあげるためには
知識や想像力を広げる手伝いになるような遊びが
効果的ということですね。

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幼い頃の遊びは、脳ができてゆく過程で非常に重要な役割を果たします。

知育グッズや図鑑などで、
子どもの想像力や知識を伸ばしてあげることで、
子どもの可能性が広がります。

 
安易にテレビやスマホに頼ってしまわずに、
積み木やブロックなどの遊びを毎日たくさんして、
子どもの本来の力を伸ばしてあげてください!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

本田望結ちゃんの妹、紗来ちゃんが注目されています!

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

最近、テレビでよく取材をされている本田紗来ちゃん。

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先日行なわれた近畿フィギュアスケート選手権・ノービスB女子で、
自己ベストを大幅に更新し、見事に優勝しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00000036-dal-spo

この大会は、全日本ノービス選手権の選考も兼ねていたので、
1位になったことにより、全日本選手権の進出も決めました。

紗来ちゃんは、0歳から七田チャイルドアカデミーの教室に通い始め、
今も教室に通っている“生粋”の七田っ子です!!

紗来ちゃんが通っている
七田チャイルドアカデミー六地蔵教室の岡本先生に
お話を聞いてみました。
(以下、岡本先生談)—————————————-

「レッスンでの紗来ちゃんは、ホントに茶目っ気たっぷりです。
小さい頃には、よく『絵日記』を書いて、
教室に持ってきて私たちに披露してくれました。
また、フラッシュカードや、処理能力スピードを高める取り組み、
図形を使った空間把握能力を育てる取り組みも
大好きな様子がうかがえます。
特に、真剣に取り組んでいるときの
“集中力”は、私が驚くほどです。

そんな中でも、彼女が一番目をキラキラと輝かせているのは、
『人間学紙芝居』です。

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ときに、目を潤ませながら、紙芝居のストーリーに惹きこまれています。

このような、“情が篤い”ところは、
“お兄さんの太一くん、お姉さんの真凜ちゃん、
望結ちゃんと同じだなぁ・・・”って感じます」。
(以上、岡本先生談)—————————————-

 

テレビで映る“愛らしさ”そのままに、
紗来ちゃんは普段のレッスンも受けているようですね。

これからの活躍がますます楽しみな本田紗来ちゃん。

今週末に行なわれる、全日本ノービス選手権での活躍を

期待しています!

がんばれーーー!!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お家でできる!赤ちゃんの五感を刺激する方法を3つご紹介!

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

朝晩めっきり寒くなってきましたね。

お子さまは寝ている間に布団を
蹴ってしまいがちなので、
冷えないように気をつけてあげてくださいね。

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「五感を刺激してあげていますか?」

五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のこと。
七田式教育では、「五感への刺激」は、
とても大切と考えています。

『ママがそのことを意識しているか、
していないかで、大きく差がつきますよ!』

とお伝えしているのです。
なぜかというと、「五感への刺激」が
脳の発達に大きな影響を与えるからです。
赤ちゃんの脳は生まれた直後から、急速に発達します。

おなかの中では安定してた環境が、
外に出たことによってガラッと変わり、
刺激が急激に増えるからです。

この刺激というのが五感を通しての刺激。
子どもの脳の重さは、3歳までに大人の8割以上になります。

その中でも脳の神経細胞にある、
信号を伝える枝のシナプスは、
1歳までに9割が出来上がります。

五感の刺激をたっぷり与えること、
しかも1歳までに刺激を与えることが、
質のいい脳をつくるためにとても大切なのです。

五感は誰もが持っている能力で、
感度の『質』は、小さいころいかに
たくさんの刺激を受けたかによってかわります。

赤ちゃんは、何をしてもわからないだろうと
思いがちですが、それは違います!

赤ちゃんの時期から、積極的に五感を刺激する工夫をしてくださいね。

刺激を受けることで、脳は発達するのです!
今回は、お家で赤ちゃんの五感を刺激する方法を3つご紹介いたします。


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1)いろいろなものに触れさせて触感を刺激
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ふわふわ、つるつる、ごつごつといった触感は、
人間関係をあらわす感覚である、
やわらかい、温かい、冷たい…といった
『感情』につながっていきます。

やわらかいぬいぐるみ、固い積み木など、
できるだけたくさんのものに触れさせてあげてくださいね!


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2)絵画をたくさん見せる
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絵画は、赤ちゃんには見えないだろうと
思いがちですが、見せることで
視覚はちゃんと刺激を受けています。

幼少期から絵画に慣れ親しんでいると
美術館に行っても走り回らず、楽しんでくれますよ!


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3)多国語に触れるのも幼少期から
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高い周波数と言われる、
英語、イタリア語、中国語などに、
小さいころから慣れている子どもは、
語学の習得が早いといわれています。

一日30分、子ども向けの英語の音楽などを
BGMに流すと聴覚が刺激されますよ。

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いろいろなものに触れさせるのに、
いちばんのおすすめはスキンシップです!

お母さんのやわらかい感触や、
お父さんのごつごつと
たくましい感触を経験した
子どもほど情緒が安定していて、
感情コントロールが上手にできます。
天気がいいときは、
一緒に散歩したり、公園に行ったり。

動物園に行ったりすることもおすすめです。

「この子はまだ小さいから見てもわからない」
などと思わず、美術館へ連れて行くのもいいでしょう。
聴覚の刺激には、童謡やクラッシックなど、
いろいろな音を聴かせてあげるのも有効的です!

たくさんの音の刺激は、
絶対音感へとつながっていきます。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

チャンスは今!幼児教育は、将来の夢を叶える力になる!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです♪♪

10月は運動会シーズン真っ盛りですね!

最近は、運動会の日に給食がある学校も増えましたが、
お弁当の学校も多いようです。

運動場で家族そろって食べるお弁当は、格別でしょうね!
 

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「子どもはみんな天才!」

 

この言葉にどれくらいの方が同意していただけるでしょうか?

もし、半信半疑のママがいらっしゃったら、
幼児教育を始めるチャンスです!

夢を叶えるためには、好きなことをみつけ
やり抜く力が必要です。

 
今日は、レッスンを通して

「夢を叶える力」

を育てる方法についてご紹介します。

 


 
七田のレッスンではまず、

「子どもの笑顔を引き出すように接する」

ことが大切とお伝えしています。

 
そのためには、

「親自身が笑顔で楽しむ」

ことがなによりも大切になります。

 
時には、

「お母さん、笑顔ですよ!」

と直接お声掛けすることもあります(笑)

 
お母さんが笑顔で楽しんでいれば、
子どもも必ず笑顔になります。

また、子どもの気持ちになって
「喜んでやる」「共感してやる」
ことも大切です。

 
すると、

「認める」「ほめる」「愛する」

が全部伝わります!

 
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幼児教育のきっかけやタイミングも、
親がしっかり見てあげる必要があります。
 

何かを始めるとき、まずは1週間。
一週間続いたら10日と、
少しずつ伸ばし続けていくと、
ある時、急激に伸びます。

 
ところが、たった1日で終わってしまうと、
伸びるきっかけにはなりません。

「あのときにそういう体験をしたなぁ」
という、楽しい思い出だけで終わってしまいます。

 
毎日続けることで
子どもに得意意識が育ち、
技術も身についていきます。

「子どものチャンスを生かす」のは、
親の働きかけが大事です!

 
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何事も、

「自分がいざやる気になったときに、基礎的な力が備わっている」

ということは、とてもすばらしいことです。

 
幼児教育は、将来の夢を叶える力になります。

幼児期に必要な働きかけをすることで、
子どものもつ素質が引き出せます。

 
子どもの笑顔を引き出し、
お父さん、お母さんも楽しみながら、
素質を伸ばしてあげてください!

そして、

「将来の夢を叶える力」
を育ててあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

脳は3歳までに80%が完成します!

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

8日・9日・10日と、三連休だった方も多いかと思います。

最近は室内に遊具がある施設も増えていますので、
おでかけのバリエーションも増えていますね!

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先日のブログ、
「なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのでしょうか?」
の中で、

「3歳までに脳の80%が完成する」

ことをご紹介いたしました。

このことは、とても大事なことなので、
今回のブログでも、さらに深くご紹介いたしますね!


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「3歳までに脳の80%が完成する」
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一般的に、脳は、3歳までに80%が
完成するといわれています。

赤ちゃんの脳の成長は早く、
生後から1年で約2倍、
さらに3年後には約3倍と成長をします。

そして、6歳になるまでに
成人の90%まで完成するのです。

残り10%は、成人をむかえるまでの間に
ゆっくりと成長します。

そのため、幼児期の6年間の教育が大事だとされています。

生まれてすぐから小学校にあがるまでの6年間、
ここが一番大事な時です。

だからこそ、七田では

0歳からの幼児教育をおすすめしています!

子どもの脳は、小さい時期ほど吸収力があります。

この才能の伸びが大きい時期に
しっかり働きかけてあげましょう。


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「英語教育は幼児期からスタート!」
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たとえば英語!

日本人だから、
「英語よりも先に日本語の教育から」
と考える方が多いと思います。

しかし、幼児期だからこそ、
英語を聞かせてあげることが大事です。

日本語と英語は周波数が違います。

幼児期に日本語しか聞かずに育ってしまうと、
成長していざ英語を耳にしたとき、
子どもは聞き取ることをやめてしまうのです。

幼児期から英語を聞かせて、
「外国語を聞くことができる耳」を
鍛えてあげましょう!

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くり返しになりますが、

幼児期の6年間がとっても大事な時期です。

お子さまのため、そしてお父さん、お母さんのためにも、
この6年間を大事にしてほしいと思います。

0歳から始めて、お子さまの能力を
いっぱい引き出してあげましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

親の口癖で子どもが変わる?探驪得珠(たんりとくしゅ)とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです♪♪

10月に入って、秋の味覚狩りが始まっていますね!

秋晴れの空の下、自分の手で果物を収穫するのは、
子どもにとって、特別な思い出になりそうですね!

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みなさんは、自分の口癖をご存知ですか?

 
無意識に言っていることが多いので、
意識していないかもしれませんが、
子どもの言動に注意してみてください。

子どもは、身近な人の言葉をマネています。

 
乱暴な言葉を使っていたら、
ご自身に思い当たる節がないか、
自問自答してみてください。
 
保育園や幼稚園に通っている子どもであれば、
クラスメートの話す言葉などにも
影響を受けると思いますが、
やはり、お母さんの影響は大きいものです。

 
ネガティブな言葉や、命令口調、
言ってほしくない言葉を子どもが言ったら、
ご自身の口癖も見直してみてくださいね!

お母さんがポジティブで、優しい言葉を話すと、
子どももマネをして、いい言葉を話すようになります。

 
しかし、お母さんが気をつけていても、
子どもが乱暴な言葉を使ってしまうかもしれません。

そんなときは、怒ったり叱ったりするのではなく、
心の話をしてみましょう。

 
故七田眞名誉校長がよく話していた言葉をご紹介します。


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「探驪得珠(たんりとくしゅ)」
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「驪」は黒龍、「珠」は宝珠のことです。

「魂をみがいてすばらしい生き方をすると、
黒龍が抱えている宝珠を得ることができる」

この言葉には、そういう意味があります。

人を喜ばせると魂がみがかれ、
人を傷つけたり悲しませたりすると、
魂が濁ってしまうのです。

「魂が濁ったらもう宝珠はもらえないの?」

と子どもに聞かれたときは、

「反省して魂を磨いていけば、またきれいになるよ」

と言ってあげてください。

そうすれば、これからは魂がきれいになるような
言葉を使うように心がけてくれますよ!

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もし子どもが、人を傷つけたり
悲しませたりする言葉を使ったときは、
「探驪得珠(たんりとくしゅ)」の
お話をしてあげてくださいね。

そして、冒頭でもお話しましたが、
言ってほしくない言葉は、
親から覚えてしまうこともあります。

親も乱暴な言葉を使わないように
普段から言葉遣いに気をつけて、
毎日を気持ちよく過ごせる
環境作りをしてくださいね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのでしょうか?

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

早いもので、もう10月に入りましたね!

そろそろ衣替えの時期ですが、
日中は暑い日もあってタイミングが難しいですね。

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できる子になるには?

できる子になってほしい気持ちは、
親であれば誰しも思うことですね。

 
しかし、何もしないでできる子にはなりません。

できる子のお父さん、お母さんは、
小学校に入るまでに、
右脳教育をしています。

 
今回は、

なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのか

にスポットを当ててお話しいたします!
 


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「3歳までに脳の80%が完成する」
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「3歳までに脳の80%が完成する」
という研究結果が、公表されています。

幼児教育が盛んになったのも、
この研究結果があったからです。

0歳からの教育は
早いと思われがちですが、
早ければ早いほど
脳の活性化につながります!

胎児から脳は成長しているので、
できれば胎教から始めてほしいです。


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「6歳までは脳が急成長する」
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赤ちゃんの脳は約300~400gと言われています。

1年後には約2倍、3年後には約3倍と急成長し、
6歳までには、なんと成人の90%まで成長します。

そして20歳くらいまでに、
残りの10%がゆっくりと成長していくそうです。

成長著しい時に、しっかりと右脳を
刺激してあげてくださいね!


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「大脳皮質を刺激する」
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言葉を話したり、記憶したり、
絵画や音楽を美しいと感じるのは、
『大脳皮質』の働きによるものです。

人間は動物に比べてこの大脳皮質が、
発達しているそうです。

この部分を刺激し、
才能を伸ばしていきたいですね!

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6歳までに脳の9割が成長
ことがわかれば、

「0歳からの6年間が最も大事」

と納得していただけると思います。

 
6歳を超えてしまえば
左脳が優位になるので、
右脳を鍛え才能を引き出そうとしても、
吸収力が違ってきます。

 
子どもが一生の中で、
親と一緒に過ごす時間が
いちばん長いこの時期は、
とても大切です。

一緒にいる時間が長いので、効果的に
右脳や才能を伸ばすことができます。

 
この大切な時間を、親子で楽しみながら、
一緒に成長していってくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!