心を育てる「読み聞かせ」を毎日の習慣に!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

いよいよ12月が始まりましたね。

サンタさんにどんなおもちゃをプレゼントしてもらおうか、
子どもたちはわくわくと考えていることでしょうね!
 
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絵本の読み聞かせは子どもに良い影響があることは、
みなさんご存知かと思います。

今回は、
絵本読みで心が育つのはどうしてなのか?
習慣化するにはどうすればいいのか?

についてお話しさせていただきます。

 


 

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●愛情が伝わるから心が育つ
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小さなころから、
おうちの方がお子さまに読み聞かせをしてあげると、
読解力や豊かな感性が育つだけでなく、
親から子への愛情も伝わります。

 
日々忙しくて
なかなか子どもの相手をしてあげられなくても
寝る前の10分〜20分の間、
読み聞かせをしてあげることは、
効果的なコミュニケーションとなります。

読み聞かせの間は
絵本と子どもに集中することになるので、
「自分のために読んでくれている」と、
子どもは愛されていること、
大切にされていることが実感できます。

いつも聞いている親の声は、
子どもに安らぎを与えます。

このことは、
子どもの心の成長にとても大切なので、
ぜひ読み聞かせを習慣にしてあげてください。

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●読み聞かせを習慣にするためには
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絵本に対する興味を育てるには、
子どもの手の届くところに絵本を置き、
いつでも自由に読めるようにしたり、
一緒に図書館に出かけ、
読む本を自分で選ばせるといいでしょう。

お子さまを読書好きにするためには、
文字が読めるようになってからも、
小学校3年生くらいまでは1日20分程度、
読み聞かせをしてあげるのがおすすめです。

そうすることで、
自ら本を読み、
学ぶ姿勢のある子どもに育ちます。

 
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ぜひ読み聞かせを習慣にしてあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!