質のいい睡眠が大切! 就寝時間が子どもの能力に影響を与える3つの理由

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

気温が低くなり、外から帰ってから入る
あたたかいお風呂が心地よい季節ですね。

ゆずやみかんの皮をお風呂はに入れてあげると、
体がしっかり温まりますし、いい香りなので、
子どもがとてもよろこびますよ!

 

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子どもの就寝時間をついつい親に合わせていませんか?

親が夜型スタイルだと、子どもも同じようになりがちです。

就寝時間は子どもの能力に影響を与えます。

東大生の家庭では、20時以前に寝ていた子どもが多いようです。

 


 

では、睡眠は子どもにどのような影響を与えるのでしょうか。

 
1.睡眠中に成長ホルモンが出る

成長ホルモンは、脳や身体を成長させるのにとても重要なものです。

成長ホルモンは睡眠に入ってから2時間後に大量に分泌、
遅く寝るほど成長ホルモンの分泌量は減少すると言われています。

 
2.記憶の定着によい

睡眠と記憶力の関係は科学的に証明されています。

学力を上げるには、寝る前のインプットが
効果的とも言われていますので、
睡眠をしっかり取ることは大切です。

 
3.眠りの質もあげる

睡眠の質が悪いと、学習能力が低下すると言われています。

眠りの質をあげることも大事です。

そのためには、体内時計調節のために朝に太陽を浴びる、
睡眠ホルモンであるメロトニンの分泌を促すように
部屋を暗くして寝るなど、工夫をしましょう。
 

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東大生の家庭では、寝る時間も早いようで、
7時前には起きている割合が多いそうです。

睡眠に対する意識の高さが感じられますね。

 
子どもの発育には、早寝早起きが基本です。
 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!