子どもに声をかけるときに気をつけるべきこと

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
12月も中旬になり、
そろそろ年賀状の準備を始める頃でしょうか。

年賀状をきっかけに、
ハガキの書き方を子どもに教えてあげるのもいいですね。

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声をかけてもなかなか準備をしない、
どうすれば子どもが動いてくれるのかと悩んでいる方は
少なくないのではないでしょうか。

本日は、
「子どもに声をかけるときに気をつけるべきこと」
についてお話します。

 


 

お出かけ前に急いでいるときや、
なかなか宿題を始めないときなど
「早くしなさい!」
「さっさとしなさい!」

などという声かけをしたことはありませんか?

この声かけは、実は子どもにとって全く効果がありません。
ただ「怒っているなあ」と感じるだけです。

 
なぜなら、「早く」「さっさと」とは
何をすればいいのか伝わっていないからです。

 
「出かけるからテレビはおしまいね」
「靴下を履いて、上着を着たら玄関に行って待っててね」
「時計の針が真上に来たら宿題を始めようね」
「宿題のノートと筆箱をテーブルに持ってこようか。」

 
など、
どうすればいいのか、を具体的に言葉で伝えると
次の行動が明確になるので、
子どもも動きやすくなります。

 
席についても、
なかなか宿題を始めないときや、
手が止まってしまっているときもあるかと思います。

そんなときは
「さぼろうとしている」
「またダラダラして」

と決めつけずに、
「どうしたの?」
「何かわからないことがあるの?」

と聞いてみてあげてください。

 
日付がわからない、
名前が思い出せないなど、
とても小さなことにひっかかって
進めなくなっているのかもしれません。

 
子どもに越えかけをする時には、
子どものその時の様子をよく見て判断するのが大切です。

一方的に決めつけてしまわないで、
子どもの気持ちを考えながら発言してあげることで、
こちらの気持ちも伝わります。

 

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子どもも1人の立派な人間で、
そのときそのときで
色々なことを感じ、
考えて判断しようとしています。

その気持ちを尊重して、
一方的に決めつけることなく
声かけをしてあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!