「行動が心の表現」になる時期には、代弁してあげることが大切です!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日から三連休の方も多いかと思います。

クリスマスをからめての連休なので、
家族でクリスマスパーティーを開くのもいいですね!

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1歳3ヵ月頃になると、
「マンマ」「ブーブー」
など、単語を言えるようになります。

歩くこともできるようになるので、
行動は活発になってきます。

言葉は未熟なので思いを言葉で伝えられなく、
行動に移してしまうこともあります。

そんな時、
「ダメでしょ」
と頭ごなしに叱っていませんか?

頭ごなしに叱ると、子どもはパニックになってしまします。

1歳3ヵ月~2歳頃の特徴を知り、適切に接してあげましょう。

 


 

1)同じ言葉でも思いはそれぞれ

子どもの言葉は単語から始まりますが、
単語だけでは感情を表すことはできません。

同じ単語を言っている子どもが何人かいたとしても、
その裏にはそれぞれの子どもの気持ちや感情が隠れています。

そのため、単語を単に繰り返すだけでは、
答えてあげたことにはなりません。

子どもの様子を観察することで、
どんな気持ちなのか理解してあげられます。

 
2)言いたい気持ちを代弁してあげる

気持ちが理解できたら、
子どもの感情を代弁してあげてください。

「よかったね」「嬉しいね」「怖くないよ」
など加えてあげることで、
自分の気持ちが伝わったと喜びを感じるようになります。

これを繰り返すと、2語文、3語文と話せるようになってきます。

 
3)なぜの理由を代弁してあげる

この時期は「行動が心の表現」になるので、
手が先に出てしまうこともあります。

そんな時は、なぜという理由を言葉にしてあげてください。

気持ちを想像して言葉にしてあげれば、
子どもは気持ちを理解してもらえたことに安心します。

気持ちに共感したうえで、
「でもね」とダメな理由を話してあげれば、話を聞いてくれます。

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叱ることは簡単ですが、子どもの思いに寄り添ってください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!