子どもの成長に合わせた心のコーチ法とは? 0歳のお子さまのコーチ法をご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

明後日20日は大寒です。

一年中で最も寒さの厳しい時と言われていて、寒稽古などの
耐寒の行事が行われることが多い日です。

寒さに負けず、冬を乗り切りましょうね!

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子どもにとって、最高の心のコーチ役の適任者は、
なんといっても子どもと長い時間を過ごす親です。

優れたコーチは指導方法を研究し、
それぞれの選手に対して適切な指導を行います。

同じように、子どもの成長に合わせたコーチ方法を知っておくことで、
成長の過程で感情の問題が生じても
戸惑いすぎることなく対処できるようになってゆきます。
本日は、「子どもの成長に合わせた心のコーチ法とは?
0歳のお子さまのコーチ法をご紹介します!」

についてお話します。

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赤ちゃんは、生後3ヶ月頃から徐々に表情や反応が増えてきます。

この頃から、親があやせば笑うようになるため、
よくあやしてあげることで赤ちゃんの心が育ちます。
生後6ヶ月頃になると、
親の感情を的確にキャッチするようになります。

感情の発達の助けになるように過ごすのがよいでしょう。
赤ちゃんは、親の表情、ジェスチャー、声のトーンなどから
絶えず正確に感情を学び取ってゆきます。

赤ちゃんにとって親の感情が心の鏡になるのです。
生後9ヶ月頃からはさらに世界の認識が広がり、
他の人と考えや感情を分かち合うことを理解するようになります。

この時期に親が赤ちゃんに共感を示すことで、親子の感情の絆が育ちます。
赤ちゃんの態度から感情を読み取り、
「嬉しいね。」「悲しいね。」などと気持ちを代弁して声をかけてあげることで、
親が自分の気持ちを理解していることが伝わります。

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子どもに親の愛情がしっかり伝わっていると、
子どもは優しく、協調性や自主性があり吸収力高いなど、
バランスの良い発達をするようになります。

逆にいくら愛情を持っていても
厳しく育てようと必要以上に突き放したり、
感情を認めてあげなければ
子どもにはその愛情は伝わりません。

そして、SOSとして親を困らせたり、問題行動を起こすようになります。

そうすることで親に注目してもらえるからです。
愛情を伝える手段の一番はスキンシップです。

抱きしめたり、撫でてあげたりと肌と肌の触れ合いはとても効果的です。
また、親が子どもの感じていることを感じるように努めること、
つまり、子どもの気持ちに寄り添って共感してあげることが大切です。
コーチ法と言うとなんだか難しそうですが、
「愛情の表現はスキンシップで表す」
「共感は言葉で表す」と考えるととてもシンプルです。

子どもを思う気持ちをそのまま素直に表現して、
愛情や共感をしっかりと伝えてあげましょう。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

 
地域によって異なりますが、
先日鏡開きを迎えたというご家庭も多いのではないでしょうか。

頂くことも多く、余ってしまいがちなお餅ですが、
せっかくなのでアレンジレシピを色々試してみるのも楽しいですね。

 
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一昔前までは、
とても教育熱心な一部の家庭でのみ行われることが多かった幼児教育ですが、
最近では知育絵本や知育おもちゃなども増えてきて、
幼児教育自体がどんどん一般的になってきています。

それだけ、幼児教育の重要性が認知されるようになってきたのです。

本日は、「赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?
幼児教育の重要性について。」

についてお話します。
 

 
「教養とは失うことも奪われることのない最大の財産である」

とも言われるように、
一生にわたって子どもの手助けをしてくれるのは、
ものやお金ではなく、知識や教養です。

 
だからといって、教育ばかりを優先して
勉強漬けにしてしまってはいけません。

幼児教室に通い、教材をたくさんこなして、
文字や数をたくさん覚えさせれば、
親としての満足度は高まるかもしれません。

しかし、それは親の自己満足でしかありません。

 
幼児教育でいちばん大切なこと、
お子さまの成長にとっていちばん必要なことは
机の上での学習だけでは得られません。

 
幼児教育でもっとも重要なことは、
家庭の中でお母さんやお父さんが、
どのようにお子さまに接するか
、です。

笑いかけたり、話しかけたり、ほめてあげたり、
スキンシップで愛情や刺激をたっぷり与えてあげることで、
心に安定感や安心感を与えてあげられます。

 
誰よりも勉強が出来てテストがいつも満点でも、
いつも自分に自信がない、人の気持ちが想像できない、
そんな風になってほしくないですよね。

 
文字や数をただ詰め込むのではなく、優しい心や、
人と人とのコミュニケーション力を育んであげることが大切です。

 
「認めて、ほめて、愛して、育てる」

それが大切です。

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お子さまの可能性を引き出すのも、
眠らせたままにしてしまうのも、
一番身近なお手本である親の接し方ひとつです。

それを踏まえた上で、
教材や教室をうまく利用してくださればと思います。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「取り組みに集中できない場合」の対処法をご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

新学期も始まり、
お正月気分もすっかり抜けて、普段の生活が始まりましたね。

今年の目標を決めたりと、
いつもと少し違う心がけで過ごしてみるのはいかがでしょうか?
 

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毎日の子育ての中で、
「いったいどう対応するのが一番いいの?」と
悩んでしまう場面はたくさんありますよね。

 
本日は、お子さまが
「取り組みに集中できない場合」の対処法
についてご紹介いたします。

 

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1人の時は集中して遊んでいたり、
絵本を楽しそうに読んだりしているのに、
親御さんがプリントやカードの取り組みをしようとすると、
途端にソワソワしてなかなか取り組みに集中できない
というご相談を受けることがあります。

1人で遊んでいるときはとても集中できているのに、
取り組みを始めようとすると、
どうして集中できなくなってしまうのでしょうか?

 
そういった場合には、お子さまは、
親御さんと一緒に過ごせるのが嬉しくてなかなか取り組みに集中できない
という可能性があります。

その場合、知的に学習の場を通じて関わろうとする前に
まずはお子さまと心を通わせることを試してみてください。

 
朝起きたらお子さまを抱きしめて
「○○ちゃんのことが大好きだよ。」
「お母さんのところに生まれてきてくれてありがとう!」

と愛情と感謝の言葉を伝えましょう。

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親は子どもに充分愛情を伝えていると思っていても、
実際には伝わりきっていないことも少なくありません。

まずは愛情をきちんと伝え、心を満たしてくださることが大切です。

 
そうして心が満たされると、安心して、
「一緒に何かをするのがうれしい」
と、思うようになり、
取り組みにも集中できるようになるはずです。

 
七田式では常に、
まずは親御さん自身が
お子さまへの見方、接し方を変えるところから
始めていただくように、お伝えしています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

父と子の関係を深めるためには?さらに親子関係を深める方法とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

新しい年が始まりましたね!
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしになりましたか?

 

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ある調査によると
「もっと家事や育児に関わりたい」
と思っているというお父さんが増えつつあるという結果が出ています。
 
そうは思っていても
仕事で忙しくなかなか時間が持てないお父さんは、
どうすればもっと親子の関係を深めることができるのでしょうか?

 
本日は、
「父と子の関係を深めるためには?
イクメンと呼ばれるお父さんが注目される今、さらに親子関係を深める方法とは?」

についてお話します。

 


朝は子どもが起きるより早く家を出たり、
深夜までの労働で子どもが保育園や学校に出るまで寝ていたり、
夜は子どもが寝てから帰ってくる。
 
これでは、一緒に子育てをしたくてもできないのは仕方がないのかもしれません。
だからと言って何もしなければ
親子関係に進展はなく、父親の存在は薄いままです。

 
大人であっても、
自分には関心がないと思える相手を好きになることは難しいものです。
 
親子であっても同じことです。
 
「自分の相手をしない=自分に関心がない」
と思われてしまうのです。
 
父親であるということに慢心していてはいけません。
 
親子であっても、態度や言葉で示さなくては伝わらないのです。

 

すれ違い生活で、子どもと顔を合わせる時間が少ない場合は、
手紙や、まだ文字が読めない場合は絵を描いておくなど、
会えなくてもコミュニケーションをとる方法があります。
 
また、休みの日はお母さんと2人では出来ないようなことをして、
インパクトのある密度の濃い思い出を作りましょう。

 
「回数」をこなせないのであれば、
「密度」を意識して子どもと過ごしましょう。
 
休みの日にお父さんだけで子どもを見るというのも、
お母さんがいる時とは違った関係性になり、
親子の絆が深まります。
 
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それぞれのご家庭で、親子関係や夫婦の子育ての協力体制のあり方は
さまざまだと思いますが、父と子の親子関係の強化を考えてみましょう。

「イクメン=育児するメンズ」という言葉は、
「男性は本来育児に関わらないもの」
というイメージから生まれたものです。
 
お父さんが育児にどんどん関わっていくことが普通になり、
「イクメン」などと珍しがられない社会になるといいですね。
 
 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!