自立した子どもになって欲しい!そのために親ができることは?「生きる強さ」を育むポイントをご紹介します。

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

日が暮れるのが随分早くなりましたね。

「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、
この時期に日が短くなる理由を、
お子さまと一緒に調べてみるのもいいですね。

地球と太陽の関係や四季の理由など、
宇宙の話題が身近に感じられるかもしれません。

 

 
今日は、
「自立した子どもになって欲しい!そのために親ができること」
についてお話します。

 
今はなかなか目を離せない年齢の子ども達も、
いずれは親の助けがなくても、
子ども自身で生きていける力を身につけられるように
導いてゆくのが親の役割でもあります。

 
自分のことが自分でできる、
自立した子どもに育てるために
親ができることとは、どんなことでしょうか?

アメリカンインディアンの子育て四訓には
「乳児はしっかり肌を離すな。
幼児は肌を離して、手を離すな。
少年は手を離して、目を離すな。
青年は目を離して、心を離すな。」

とあります。

 
このように、子どもには、
大きく成長しようとするタイミングがあります。

子どもの自立のために、親はグッと辛抱して
手離すことも愛情なのですね。

まず幼児期に、
しっかりと生きる強さを身につけてゆく第一歩として、
親が、子どものすることに口を出しすぎてはいけません。

 
子どもがやろうとしていることに
いちいち口を出したり、
求められる前に手を貸してあげるということは、
子どもの立場からすると、
「子どものことを信頼できない」
というメッセージにもなりえます。

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特に2~3歳の子どもは「自分でやりたい!」
と盛んに言う時期ですね。

七田では、
何でも自分でやりたがるこの時期に、
やりたい気持ちを上手に伸ばして、
自立心を育てていきます。

 
例えばレッスンでは、
積み木やパズルが入っていますね。

自分で「ああかな」「こうかな」と試行錯誤しながら、
手と目と頭を使って考える経験、
そして「できた!」という達成感が
自立心につながるのです。

 

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子どもがやろうとしていることを観察し、
口を出さずに見守り、
「できた」「できなかった」
という結果ではなく、
「がんばったね!」「自分でチャレンジして頼もしい」などと、
その過程を褒めてあげること。

 
たとえ失敗しても、
「がんばったこと」を褒めてあげることで、
子どもたちは何度も挑戦し、
途中でくじけない
粘り強さを身に付けていきます。

 
失敗や成功を繰り返しながら、
子ども達は経験を通して、
自立した心、
つまり生きる強さ
を身につけてゆくのです。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!