心を育てるスキンシップで愛情を伝えましょう! 皮膚は心と愛情の座です。

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!
そろそろ1月も終わりに近づいてきました。
比較的暖かい地域でも雪が降る寒さです。

雪にまつわる絵本など、
季節を感じる読み聞かせをしてあげるのもいいですね。


七田式でもっとも大切にしていることは、
子どもに親の愛情を伝え、親子間の絆を築くことです。

親がたくさんの愛情を持っていても、
愛情を注いだ「つもり」でも、
間違ったやり方や、伝え方が不十分であると
その愛情は伝わらず、子どもは困った行動を見せ、
親を悩ませることになります。
では、どうすれば子どもに確実に愛情が伝わるのでしょうか?
本日は、「心を育てるスキンシップで愛情を伝えましょう!
皮膚は心と愛情の座です。」

についてお話します。

 

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子どもに愛情を伝える一番の方法は、スキンシップです。

子どもをギュッと抱きしめたり、撫でてあげたりと、
肌を肌の触れ合いの時間を持つことが大切です。

スキンシップは、
子どもの身体に触れることであると同時に、
子どもの心に触れることにもなります。

皮膚は心の座、愛情の座といいます。

皮膚と神経は同じ外胚葉から生まれ、
「皮膚は露出した脳」ともされています。
子どもはスキンシップを通して、
皮膚の感覚を発達させます。

そしてスキンシップによって
ダイレクトに「親から愛されている」という感覚が脳に届きます。
それによって、情緒が安定します。

 

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子どもの困った行動は、親の愛情を求める子どもからのサインです。

なので、スキンシップによって
子どもに直接的に愛情を伝えることで、
子どもの不安を取り除き、
問題行動を防ぐことが出来ます。

しっかり抱きしめられて育った子は、
生活の基盤である親を信頼することができるので、
気持ちが安定し、情緒が安定して社会性も育ちます。

とくに赤ちゃん期の抱きしめは、
親子関係のスタートとなり、
正しい情緒発達を導くことになります。
柔らかくて気持ちいい赤ちゃんを
たくさん抱きしめてあげましょう。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!