子育てはお腹にいる時から!お腹のあかちゃんにも名前をつけましょう!

non01932

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

 
今日は節分ですね!

恵方巻を食べたり、豆まきをしたり、
お子さんとの思い出がまた一つ増えていきますね。

家族みんなで豆まきをして、邪気を払い一年の無病息災を願いましょう!

 


 
子育ては、生まれてきてからと思っていませんか?

実は、赤ちゃんがお腹にいるときからできる
子育てがあるのです!

 
今回は「子育てはお腹にいる時から!お腹のあかちゃんにも名前をつけましょう!」
についてお話します。
 

-------------------

 
七田式教育の特徴は、子どもと一体になることで
心の子育てを実践し、必要な働きかけを行って
子どもの資質を引き出すことです。

 
そして子育ては、子どもが生まれたときに始まるのではなく
お母さんのお腹のなかにいるときから始まっていると考えています。

お腹の中に働きかけをする胎教は、親と子どもの一体感を実現する、
大切な役割があるのです。

 
そこでみなさんにおすすめしているのが、妊娠がわかったら
お腹にいる赤ちゃんに名前をつけてあげることです。

 
最近では、SNSで自分の赤ちゃんを胎児ネームで紹介したり、
妊娠アプリで胎児ネームを入力する欄があったり、
お腹のなかの赤ちゃんに胎児ネームを付けることが増えてきました。

 
研究によると、妊娠20~25週で赤ちゃんの耳は
聞こえてくるそうです。

ママの心音や血液の流れる音、もちろんパパやママの声だって聞こえます。

 
また、赤ちゃんはそのときのことを覚えているそうなので
おはなしができるようになったら聞いてみるのもよさそうですね。

なかには、ママはなにも言っていないのに自分の胎児ネームを
ぬいぐるみにつけてかわいがる、なんてこともあるそうですよ。
 

 
胎児ネームをつけることによるメリットをご紹介します。

1.パパやおにいちゃん、おねえちゃんにも実感がわく

ママは日に日におおきくなるお腹に実感がわいてくるかと思いますが
パパやおにいちゃん、おねえちゃんはなかなかそう実感できないもの。

そんなとき「○○ちゃん」と名前をつけて呼んであげることで
『パパになったんだ』『おにいちゃん、おねえちゃんになったんだ』と
実感がわいてきて、家族の絆が深まるそうです。

 
2.名前を呼ぶことで愛着がわき、より愛おしくなる

名前をつけることによって、赤ちゃんをより近くに感じて
話しかけやすくなります。

赤ちゃんにとっても、呼びかけられることによって
ママの声を覚えていくそうです。

たくさん話しかけることによって、脳の刺激にもなって
発達促進にもいい効果を発揮します!

 
妊娠期に生まれる絆は、出産後にできる絆と比べて、
とても密度が濃く、深いものになると言われています。

たくさん呼んで、話しかけて、絆を深めましょう。

そして、誕生してからは、また新しい名前を考えてあげましょう。

 
もちろん、名前のイメージ通りの赤ちゃんなら、
お腹のなかにいたときによんでいた名前を、
改めて命名すればいいでしょう。
1^non01850

 


 
胎児ネームは、赤ちゃんの名前が決定するまでのほんのひとときの名前です。

きっとその素敵な名前は、長いようであっという間に
過ぎ去ってしまうマタニティライフの
良い思い出の一つになるのではないでしょうか。

 
愛着がわきすぎて、違う名前が思いつかないかも、と
不安な方は、早めに誕生後の名前を決めて、
その名前で呼ぶというのも、ひとつの手かもしれませんね。

絆を深めてくれる胎児ネーム。
ぜひ赤ちゃんに呼びかけてあげてくださいね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!