幼児期の教育で、学ぶことが好きになる!早期教育のおすすめポイントをご紹介!

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

そろそろ卒業、入学のシーズンですね。
何かを始めるときにちょうどいいのがこの時期です。

いいスタートをきれるよう、今から準備していきましょう!


 

今回は「幼児期の教育で、学ぶことが好きになる!
早期教育のおすすめポイントをご紹介!」

についてお話します。
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「子どもの成績が上がってほしい」

親なら、誰でもこう思っていると思います。
成績の良い子どもに育ってもらうために大切なこと、それは

「勉強を好きにさせる」
「勉強する習慣をつけさせる」

この2つが重要です。
どうすれば勉強を好きになってもらえるの?
悩んでしまうお父さん、お母さんにおすすめポイントです。
1、成功体験させてあげましょう

小さいころから、できた!と思う気持ちが大切です。

ここでたくさん楽しい気持ちを体験すると
自然と「次はなにを学ぼうか」という気持ちが芽生えてきます。

本来子どもは周囲から常にいろいろなことを学んでいるのですから
学ぶことは好きなのです。

その気持ちを満たして、育ててあげることがだいじなのです。
2、たくさんほめてあげましょう。

何事も、押し付けられたものであれば身に付きませんし
長続きしません。

「よくできたね」「すごいね!」とほめることで
勉強は楽しいもの、と覚えていきます。

ほめて、ほめて、ほめることに、能力を引き出す力があります。

出来て当たり前、しないのはダメ、とマイナス方向の言葉は言わず
出来たことをほめてあげてください。
3、幼いころから勉強の習慣をつけましょう。

小さいころから習慣をつけるということがだいじです。

あいさつをきちんとする子に育てることや
片づけをちゃんとする子に育てるときと同じです。

成功体験をさせて、ほめてあげることを続けてあげてください。

そうすることで「次は?」と進んで勉強する子になります。
何かを始めるとき、一週間なり、十日なり
毎日続けていくと急激にのびていきます。

ところが、たった一日しかないと、伸びるきっかけにはなりません。

続けられるようになるコツは、いきなり全部するのではなくて
ひとつずつ、できることを増やしていくこと。

例えばドリルなど、出来たところにシールを貼っていって
成果が目に見えるようになると、もっと楽しんでくれるかもしれません。

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最後に裏技をひとつ。

それは「自分も勉強を好きになる」ということ。

小さい子は、お父さん、お母さんの真似をしたがるので、
多々追えば、お母さんが楽しそうに本を読んだり勉強する姿を
子どもにみせると効果的です。

七田チャイルドアカデミーで、お子さんと一緒に楽しく学んでくださいね!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!