めいっぱい散らかしても大丈夫! お片づけをきちんと習慣づけましょう!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

そろそろゴールデンウィークどこへ行く?なんて話がちらほら出てくる頃でしょうか。
素敵な思い出で心を育ててあげてくださいね。

今回は「めいっぱい散らかしても大丈夫!お片づけをきちんと習慣づけましょう!」
についてお話します。

 

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小さい頃からしっかりと

しつけのひとつに、お片付けがあります。
しかしこのお片づけは、大人になってからでも苦手とする人が多いのではないでしょうか。

お片づけは、小さいころから身につけておくと良い習慣となります。
お片づけができると、お部屋だけではなく心も頭もスッキリします。
といっても、片づけをするのは面倒なことです。
自分のことは自分でやりなさい、と言われるだけでは決して身に付きません。
 

 

お手本になろう

子どもにお片づけの習慣をつけさせるには、まずは大人が行動しないといけません。
毎日掃除機をかける、気付いたところはその都度きれいにするなど、少しずつの行動でお部屋はきれいになります。

そして、親がしている片づけを子どもに手伝わせるという形から始めてみます。
例えば「この本を片付けるのを手伝って」と言って、手伝ってくれたら必ずほめます。
すると、ほめられたことでうれしくなり、また次のときにお願いすると手伝ってくれるようになるのです。

 

 

片付けにも「遊び」をいれて

片づけをさせるときも、しまう場所を決めて「これはここにいれる。このゾウさんは運転手で、この車をお船に乗せてあげよう」といった調子で、遊びの要素をつめこんであげるとはじめやすいでしょう。

そのときに、いちどに全部と欲張らず、ひとつずつできることを増やしていきながら片付けの習慣を身につけさせます。
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子どもに片づけをするように言うときは、突然言うのではなく、事前にお片づけの時間を伝えておくといいですよ。
いきなり、「片付けなさい」と言われるのは、大人でも嫌ですよね。
前もって、「お片づけの時間が近づいてるよ」などと伝えておくと気持ちよくお片づけに取り組めます。

また、お片づけができたらお子さまをほめてあげましょう。
片付けてお部屋が広くなったことや、感謝の気持ちを伝えたりすることで、片づけて良かった、という気持ちが生まれます。

散らかすのが悪いことではなく、
思い切り遊んでちゃんと
片づけるのが良いことだと
教えてあげましょう。

そうすれば、自分の行動に責任を持てる人への成長につながります。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!