頭脳の発達はこころの発達。 幼児教育が育てるのは学力だけじゃない!

母と子

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

じわりと汗ばむような暑い日がちらほら出てきて、暦の上ではもう夏が来たんだなぁと実感します。
夏の天敵、蚊もちらほら・・・。対策をしっかりしてあげてくださいね!

本日は、「頭脳の発達はこころの発達。幼児教育が育てるのは学力だけじゃない!
についてお話します。

 


 

育てるものは頭の良さだけじゃない

幼児教育と言うと、よく「学校の成績をあげて一流大学に入れること」と思われがちです。
でも、本当は、ただ単に成績のいい子にするだけではないんです。
問題にぶつかったとき、どうすれば問題を解決できるか考え、行動する。
考えたり工夫したりして何かを創りだす。

このような生きていくうえで必要な統合的な知恵と、難しい問題にもめげない根性や忍耐力や、そして前向きに生きていこうとするやる気を育てることが重要なんです。

頭脳だけでなく、心も育てるんですね。
 
 

非認知スキルを育てる

みなさんは、「非認知スキル」をご存知でしょうか?
「非認知スキル」とは、一般的なテストなどで点数化できる「認知能力」とは違い、点数化できない

「コミュニケーション力」「決断力」
「忍耐力」「想像力」「創造力」
「人をまとめる力」「思考力」「道徳性」
「克己心」「論理的発想」

などのことをいいます。

この「非認知スキル」は幼児期に育まれるもので、子どもがその後どんな性格に育っていくかに大きな役割をはたします。

「非認知スキル」が高くなることで、勉強だけではなく、「コミュニケーション力」「人をまとめる力」などのおかげで、人間関係をうまく築けるようになります。
この非認知スキルを磨くのにも、幼児教育が活躍するんです。

 
 

心を育てる理由

子育てでいちばん大切なことは心を育てることです。
心をおろそかにして能力を育てることだけを考えていても、子育てはうまくいきません。
なぜなら、能力をコントロールするのは、心だからです。

子どもの心を育てるには、母親の愛情を伝えることが基本です。
そして、母と子の信頼関係を築くことが大切です。

子どもは、無意識に認められたい、ほめられたい、愛されたいという願望を持っています。
ですから、子どものすることに親が心から感動し、子どもを認め、愛し、ほめて育てると、子どもは心が満たされ、親に対して絶大な信頼を寄せるようになるのです。

こうして親に絶大な信頼を寄せるようになった子どもは、自分をコントロールして
親の思いを素直に受け取ってくれるようになるでしょう。
 
母と子

 


 

認知スキル、非認知スキルの両方がバランスよく、育っていることで、人とコミュニケーションを取れて、学力もあり、やる気がある子どもに育ちます。

幼児教育が育てるのは学力だけじゃない、心も育てることでしっかりと困難に立ち向かう子に育ってくれるんです。

そんな大人に育つためには、お父さん、お母さんの愛情が必要不可欠!
しっかりと、認めて、ほめて、愛して育ててくださいね!

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!