スキンシップや言葉がけで愛情を伝えて! 親子の一体感を育んでいきましょう

親子

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

お店は雨の日のおでかけグッズコーナーがでてきましたね。
お子さんのレインコートや傘もどんどん可愛いものが増えてきますね!
お気に入りのものが見つかったら、大事にする気持ちを育んであげてくださいね。

 


 

親子の一体感とは、親が子どもを愛し、その愛情が子どもにも十分に伝わっていることで感じられるものです。
子どもは、親から愛されている、いつでも親が見方でいてくれると思えることで、安心できるだけでなく「自分はこんなに愛されているんだ」と自分に自信が持てるのです。

本日は、「スキンシップや言葉がけで愛情を伝えて!親子の一体感を育んでいきましょう
についてお話します。

 


 

愛情を伝えよう

一体感を育むには、親がお子さんにしっかりと愛を伝えることが大切です。
愛情を伝えるには、まずスキンシップで肌を通して触れ合いましょう。
 
肌は、人間の性格・意思の強さ・生きる力などを形成する自律神経と深い関係があるため、肌から愛情を受け取っていると、心穏やかな子どもに育ちます。
ギューッと抱きしめて「○○ちゃんのことが大好きよ」と語りかけたり、頭を撫でてあげたりして、しっかりと愛を伝えてあげましょう。
 
 

離れることで育まれるもの

夫婦が共働きだったり、親が忙しかったりして、なかなか子どもとの時間が取れない方もいらっしゃるでしょう。しかし、離れて寂しい時間がある分、出張などで2~3日ぶりに会ったときは、お互いがうれしい気持ちになり、一体感もますます強くなります。
 
花火に例えるならば、真昼に打ち上げても見えないけれど、夜空では光り輝くように、暗いからこそ明るさ、美しさが引き立つのです。
親子の間も同じことで、子どもは親から離れて寂しい時間があるからこそ、一緒にいる時に一層幸せを感じることができ、絆も深まります。
 
お子さんと離れる時間を、少しだけ意識して作ってみることも、親子の一体感を高める方法の一つといえるでしょう。
 
 

問題行動は愛情不足から

親子の一体感を感じられない、つまり、親の愛情を十分に感じられていない子どもは、自分に自信がなく、反抗的であったり、問題行動を起こしたりしてしまうことがあります。
お子さんが問題行動を起こすのは、愛情不足のサインです。
このとき、一方的に子どもを叱ってばかりでは、愛情が感じられず、ますますエスカレートしていく可能性もあります。
 
まずは親子でコミュニケーションを取る機会を作り、スキンシップや言葉かけでしっかりと愛情を伝え、一体感を育てていきましょう。
親から愛されているという安心感があると、子どもの問題行動は自然となくなっていきます。
 

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お子さんが大きくなると、恥ずかしがって、なかなかスキンシップをとりにくくなるかもしれませんね。そんなときは、「今日、どんなことがあったの?」などと、お子さんの話を聞いてあげましょう。親がいつも自分の話に耳を傾けてくれることでも、愛を感じることができ、親子のつながりも深まります。
 
アメリカインディアンには有名な子育て四訓があります。
 
【アメリカインディアンの子育て四訓】
①乳児はしっかり肌を離すな
②幼児は肌を離して、手を離すな
③少年は手を離して、目を離すな
④青年は目を離して、心を離すな

 
まずは、「肌を離さない子育て」からスタートするそうです。
そうすれば、子どもが成長し、肌を離すときがきても、
どこかがつながっているだけで大丈夫。
いずれ、子ども自身の世界(人間関係や空間)ができたとしても
「一体感」をベースに信頼できる関係が続く、と言うことだと思います。

まずは1日1回、ぎゅーっと抱きしめてあげることから始めてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!