お家でできる!赤ちゃんの五感を刺激する方法を3つご紹介!

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みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

朝晩めっきり寒くなってきましたね。

お子さまは寝ている間に布団を
蹴ってしまいがちなので、
冷えないように気をつけてあげてくださいね。

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「五感を刺激してあげていますか?」

五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のこと。
七田式教育では、「五感への刺激」は、
とても大切と考えています。

『ママがそのことを意識しているか、
していないかで、大きく差がつきますよ!』

とお伝えしているのです。
なぜかというと、「五感への刺激」が
脳の発達に大きな影響を与えるからです。
赤ちゃんの脳は生まれた直後から、急速に発達します。

おなかの中では安定してた環境が、
外に出たことによってガラッと変わり、
刺激が急激に増えるからです。

この刺激というのが五感を通しての刺激。
子どもの脳の重さは、3歳までに大人の8割以上になります。

その中でも脳の神経細胞にある、
信号を伝える枝のシナプスは、
1歳までに9割が出来上がります。

五感の刺激をたっぷり与えること、
しかも1歳までに刺激を与えることが、
質のいい脳をつくるためにとても大切なのです。

五感は誰もが持っている能力で、
感度の『質』は、小さいころいかに
たくさんの刺激を受けたかによってかわります。

赤ちゃんは、何をしてもわからないだろうと
思いがちですが、それは違います!

赤ちゃんの時期から、積極的に五感を刺激する工夫をしてくださいね。

刺激を受けることで、脳は発達するのです!
今回は、お家で赤ちゃんの五感を刺激する方法を3つご紹介いたします。


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1)いろいろなものに触れさせて触感を刺激
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ふわふわ、つるつる、ごつごつといった触感は、
人間関係をあらわす感覚である、
やわらかい、温かい、冷たい…といった
『感情』につながっていきます。

やわらかいぬいぐるみ、固い積み木など、
できるだけたくさんのものに触れさせてあげてくださいね!


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2)絵画をたくさん見せる
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絵画は、赤ちゃんには見えないだろうと
思いがちですが、見せることで
視覚はちゃんと刺激を受けています。

幼少期から絵画に慣れ親しんでいると
美術館に行っても走り回らず、楽しんでくれますよ!


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3)多国語に触れるのも幼少期から
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高い周波数と言われる、
英語、イタリア語、中国語などに、
小さいころから慣れている子どもは、
語学の習得が早いといわれています。

一日30分、子ども向けの英語の音楽などを
BGMに流すと聴覚が刺激されますよ。

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いろいろなものに触れさせるのに、
いちばんのおすすめはスキンシップです!

お母さんのやわらかい感触や、
お父さんのごつごつと
たくましい感触を経験した
子どもほど情緒が安定していて、
感情コントロールが上手にできます。
天気がいいときは、
一緒に散歩したり、公園に行ったり。

動物園に行ったりすることもおすすめです。

「この子はまだ小さいから見てもわからない」
などと思わず、美術館へ連れて行くのもいいでしょう。
聴覚の刺激には、童謡やクラッシックなど、
いろいろな音を聴かせてあげるのも有効的です!

たくさんの音の刺激は、
絶対音感へとつながっていきます。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。