子どもの才能を開花させる!右脳に働きかける右脳教育とは? 七田式教育をご紹介いたします!

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

あっという間に1月も後半ですね。

まだまだ寒い時期ですが、
冬至以降から少しずつ日の長さが変わってきています。

お子さまと、日の長さから季節の移り変わりについてお話しするのもいいですね。


 

人間の脳は左右の2つに分かれていて、
その間は脳梁と呼ばれる神経線維で繋がっており、
肉体を制御しながら膨大な情報を処理して日常生活を過ごしています。

人間はその脳の能力全てを使いきれていないという話はご存知でしょうか。
本日は、「子どもの才能を開花させる!右脳に働きかける右脳教育とは?
七田式教育をご紹介いたします!」

についてお話します。

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「左脳は論理的、右脳は感覚的」とされていますが、
成長するにつれて使用するのは左脳がメインとなり、
右脳はあまり使われていない人が多いようです。

その右脳に赤ちゃんの頃から効果的に働きかけることで、
子どもが本来持っている才能を開花させるのが七田式教育です。


教育というとスパルタなど、厳しいものを思い浮かべてしまいますが、
七田式は詰め込み学習をしてその成果を競い合い、
点数などの結果で判断するのではありません。

「がんばったね」という過程を認めてあげることで、
心も豊かに育てる教育方法です。

七田式教育では、乳幼児の右脳に働きかけるために
「親子の一体感」が何よりも大切だと考えています。

まずは子どもに心を開いてもらうことで、
右脳が刺激を充分に受け取ることができるようになります。

感覚的な右脳だからこそのアプローチ方法です。
教育の前提は「愛」です。

赤ちゃんを抱きしめる、スキンシップと、
気持ちを理解して受け止めてあげる共感によって、
赤ちゃんは親の愛情を感じて心を開きます。


感覚の右脳を喜ばせてあげるような、
親子で楽しめる教育方法です。

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大学や職業訓練プログラムなど、
成長して脳が完成してからの学習よりも
幼児教育は費用対効果が最も高く、
乳幼児の頃の教育をどう行うかによって、
その後の人生を左右するという研究結果が出ています。

七田式教育は、人間の心の基盤となる「愛」を伝えることを基本に、
さまざまな働きかけをして右脳の潜在能力を引き出してゆきます。
お子さまの人生の中でとても大切な乳幼児期、
親子で一緒に七田式教育を楽しんでください。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!