幼児期の習い事の重要性とは?習い事を始めるメリットを3つご紹介!

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!
最近は日が落ちるのが遅くなってきて、
春の足音も聞こえてきましたね。

お子さんと春を探しに出かけてみるもいいですね。
いつも歩く道も、新しい発見があるかもしれません。


 

子どもが小学校にあがるようになると、
学校の勉強も大変になってきます。

しかし、学校の授業とは別に習い事をするのも、
子どもの成長にとても効果があります。
今回は「幼児期の習い事の重要性とは?
習い事を始めるメリットを3つご紹介!」

についてお話します。

 

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習い事をすることのメリットとは?
1)新しいことをすることで脳が活性化

褒められたり、美味しいものを食べたりする時に、
脳は活性化します。

最近の研究では「新しいことにチャレンジする」ときにも
同じように脳が活性化することがわかりました。

幼稚園や保育園の活動以外にも、新しい事にチャレンジさせると
脳が成長するんですね。
2)習い事で学べるのは、習い事だけじゃない

習い事を学ぶと、
お父さん、お母さんや先生以外の大人と関わる機会や、
知らない人と集団で過ごす機会が増えます。

そうすると、社会で必要な、色々なことを学ぶことのできる
よい機会をたくさんつくることができ、経験が豊富になり、
色々なことを考えられるようになります。

そしてこれが、コミュニケーション能力を育てることにもつながります。
3)子どもに自信を持たせることができる

ピアノを習っていれば、ほかの子よりも音楽が上手になりますし
スイミングに通えば、上手になるだけでなく
海やプールで溺れにくくなり、安全面でも役にたちます。

そして、習い事をすることで、
人よりも上手にできることが増えると
それが子どもの自信につながっていくのです。

 

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幼児期からずっと習い事を続けていれば、
一生の財産になります。

もしお子さんが「何かを習いたい」と言ったら
それは成長のチャンスです。

出来るだけ習い事をさせてあげられるような
環境を整えてサポートしてあげてくださいね。
七田式で学んだことも、一生の財産になります。

 

お子さんと一緒に、お父さん、お母さんも
たくさんいろんなことを学んでもらえると嬉しいです。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!