基本を繰り返すことで高い基礎能力が身につきます! 七田式の基礎能力をつける取り組みをご紹介します!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!
春の暖かい風がぽつりぽつりと吹き始めましたが
まだまだ寒い日の続く3月。

風邪などひかないよう暖かい格好でおでかけしてくださいね。

 


 

今回は「基本を繰り返すことで高い基礎能力が身につきます!
七田式の基礎能力をつける取り組みをご紹介します!」

についてお話します。
子どもの能力を伸ばすには
次から次へと新しいことにチャレンジさせる

そう思いがちなんですが、実はそうじゃないんです!
本当に大切なことは、繰り返して基礎をしっかりと伸ばすこと

そのポイントをご紹介いたします!

 

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1、やさしいことを繰り返して基礎能力を養う
やさしい繰り返し、とは

「急いで高みへと連れて行こうとしない」
「先へ先へ、と急がない」

ということです。
最初の言葉を覚えて、発声するには
1000回くらい頭に入れないと、脳に回路ができないといわれています。
ところが、いったん回路が出来上がると
次からはどんどんその回数が減っていき
ついにははじめて聞いた言葉も覚えていきます。

勉強も言葉と同じで、
何度も何度も同じようなやさしい問題を繰り返して
基礎をしっかりと身につけていくことが大事です。

難しい問題なら、時間がかかってしまいますし、嫌になります。

だけどやさしい問題なら「こんなの簡単!」と言って進めていったり
それを「すごいね」とほめてあげれば
「自分には力があるんだ」と自信にもつながります。
そうやって基礎能力を伸ばしていきます。

 

2、一日の休みもなく続ける
繰り返しをして、きちんと理解することが
結局、成長のスピードアップにもつながるということです。

やさしい基礎を100回、200回と繰り返すほど高い基礎能力が育ち、
それがのちに、より大きく伸びる力になります。
七田式教育の大切な柱の一つに、プリント学習があります。

七田式プリントには「ちえ」「もじ」「かず」の三領域があって、
それぞれ一日一枚ずつ進めるという、手軽な取り組みです。
「ちえプリント」は、
子どもの考える力と、短い時間のうちに集中して
問題を処理する能力を育て、社会や自然についての常識も養います。
「もじプリント」は、
正しい読み書きの力を育てるためのものです。
国語の力が、子どもの高い資質を育てます。
「かずプリント」は、
指を使わずに、足し算、引き算をする基礎能力をつけます。
その内容は、お子さんの成長・成熟段階をふまえ、ゆるやかに段階を追って、
一歩一歩高みに上がるように工夫されています。
一日にこなす量も少なく、やさしい問題を何度も繰り返すなかで、
「プリントは簡単」という刷り込みが行われ、幼児期に学習習慣が身につきます。

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やさしいことを繰り返していく
一日の休みもなく続ける

このふたつをしっかりとしてあげることで
基礎能力がぐんと伸びて、次のステップが楽になります。

継続は力なり、お子さんと一緒にがんばっていきましょう!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!