「大きくなったら何になりたい?」 子どもの夢から個性を育てましょう!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

ひと雨ふるごとにあたたかくなってきましたね。
そろそろ桜がつぼみをつけているのも見かけて
ついつい空を見上げながら歩いてしまいます。

今回は「大きくなったら何になりたい?」
子どもの夢から個性を育てましょう!

についてお話します。

 


 

お子さんにひとつ才能を育ててあげたいと思っても
どこを伸ばしたらいいかわからない、ということがありますよね。

そんなときは、まずお子さんに
「大きくなったら何になりたい?」と聞いてみてください。
まだ幼いお子さんでしたら、あこがれているアニメの
ヒーロー、ヒロインになりたい!と答える子も多いでしょうね。
小学三年生前後になると、はっきりと未来を描くようになっていきます。

そのときに大事なのは
あれもこれも、と学ばせようとしないことです。

お子さんは必ず、関心のあるもの、
好きなもの、得意なものを持っています。
それを上手に伸ばしていくことで、光り輝く個性が育ちます。

しかし、やはりお子さんにはすべてにおいて
優れた人になってほしいと思い
ついつい音楽教室、バレエ教室、英語に水泳…なんて
通えるだけ通わせたりしてしまいます。

幼児期は知的能力がどんどん伸びる時期ではありますが
関心のないもの、やる気の起きないものを無理に習わせても
成長にはつながりません。
お子さんの持っている個性や才能を育ててあげることが大切です。

だけど、最初にも書いた通り
「子どもにどんな才能があるかわからない」と思う
お父さん、お母さんもいるでしょう。
でもそれは、自分の子どもをよく見ていないためかもしれません。

子どもの個性を伸ばしてやるには
「子どものことをどれくらい知っているのか?」と
お父さん、お母さんが改めて考える必要がありそうです。

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なのでどうかお子さんを
「あなたは○○だから」と決めつけないであげてください。
お子さんも「ぼくは○○だから無理」と思ってしまい
伸びるはずだった才能が伸びなくなってしまいます。

ほかの人に「うちの子は○○だから…」と
謙遜のつもりで言ったとしても、お子さんが聞いた場合には
それも悪い影響をおよぼします。

大人が思っている以上に、
子どもは大人の言葉を聞いていますし
それが親の言葉ならなおさら思う以上に
影響力をもっています。

七田のレッスンでは、
愛情の言葉がけや能力に対するプラスの言葉がけを
大切にしています。

「みんなのことをお父さんもお母さんも大切に思っているよ。」
「愛しているよ。先生もみんなのことが大好きだよ。」
「みんなは、いつでもなりたい自分になることができる。
 ひとりひとりにそんな力があるんだよ。」等々・・・

子どもがのびのびと自分の個性を育てるために大切なのは
認めて、ほめて、育ててあげることです。

 


 

大きくなったら○○になりたい!と
お子さんが夢を持ったのなら
それを認めて、一緒に夢を叶えられるように
支えてあげてください。

親の言葉は強い影響力をもっています。
それは良いほうも同じです。

「がんばったね、すごいね」「あなたならできる」など
お子さんがぐんぐん成長できる
素敵な言葉をかけてあげてくださいね。

そして、お子さんが何が好きで、何に興味を持っているか
しっかりと見つめて、知って、見届けてあげてください。

お父さん、お母さんに認めてもらって、
自信を持って学ぼうという気持ちが
何よりも成長につながるのです。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!