3歳までの教育が大切です! しっかりとルールを教えてあげましょう!

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

桜がちらほら満開を迎え、道端にはピンクのじゅうたんが敷き詰められる頃になりましたね。
季節の変わり目、体調には気を付けましょう。

今回は「3歳までの教育が大切です!
しっかりとルールを教えてあげましょう!」

についてお話します。

 

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子どもは、3歳になるまでに親に叱られずに育つと
わがままな子に育ってしまいます。
叱られたことがない子は自分を抑えることができないからです。
3歳をすぎてから強く叱っても時すでに遅く
わがままな性格は直りません

ルールを決める

食事の時間など、過保護に何でもしたいようにさせてしまうと秩序がなくなり日々のリズムが崩れたりわがままな子どもを作ることになってしまいます。
家族という団体生活を送っている以上、それでは困ったことがいろいろとでてきます。

わがままになりがちな家族という小さな社会の中で
我慢をする、秩序を守るということができないなら
大きな社会に出て、ルールをまもれるはずがありません。

あいさつができない子どもの話を聞いたりもしますが それは、そもそも親があいさつをきちんとしないから子どもも身についていないということに気づかなければいけません。

子どものしつけには、「〇〇しなさい」
というだけでなく
親がみずから実践して導くことが必要です。

 

 

約束をまもる

子どもとの約束も、おろそかにしてはいけません。
「今度の日曜日に、○○に連れて行ってあげる」と約束して何らかの都合で守れない体験をした方は多いと思います。

そうしたことが続いたのなら、子どもの教育によくないことは確かです。
約束をしたのなら、必ずそれを守り
できなかったときには、きちんと謝ります。
子どもに一方的に約束を守らせて、
親が約束を守らない
約束を破っても気にかけないというのなら
約束を守る子どもに育つとは思えません。

 

 

「した行為」についてほめる、しかる

ルールを教えるには、前回もお話した
「した行為についてほめる」「した行為についてしかる」
という原則がたいせつです。

「あなたは悪い子ね」という言い方では
子どもの全人格を否定することになり
子どもは、自分が親に見放されていると感じます。
「あなたのことは好きだけど、あなたがした×××はよくないことよ」のように
「した行為」について、しかったり、諭したりします。
この言い方なら、愛情の確認ができるので
子どもは傷つかず、同じ失敗を繰り返さないようにしよう
という前向きな気持ちになるでしょう。
ほめるときもおなじように
「あなたが今日〇〇したのは、えらいと思ったよ」
「した行為」についてほめてやるようにします。

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子どもが非行に走るかどうかは
三歳までに決まる
と言われています。

三歳までにルールがわかるようになると
約束することを覚えて
それが守れる子どもが育ちます。

未来のお子さんのために、きちんと
「したことについてしかる、ほめる」
「お互い約束を守る、できなかったときは謝る」
ということを実践していきましょう。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!