直感だって才能です! いざというときに役に立つ、ESP能力を育てましょう!

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

雨の日が続き、お部屋で過ごす時間が増えている今週。
そんなときこそお子さんとの絆や心を育てるチャンス!
ゆっくりのんびり一緒の時間を楽しみましょう。

 


 

ESP能力と聞くと、ちょっと怪しい超能力のように感じてしまうかもしれません。

でも実は、誰もが持って生まれている右脳の能力で、決して特別なものではありません。

本日は、
「直感だって才能です!
いざというときに役に立つ、
ESP能力を育てましょう!」

についてお話します。

 

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ESPってなに?

日本には「虫の知らせ」などの言葉がありますが、ESPは昔から多くの人々に認識されていた能力でもあります。

みなさんも、「昔の友達のことを考えていたら、その人から連絡があった」「なんとなく思っていた予感があたった」「欲しいと思っていたものがたまたま手に入った」というようなことを、何度か経験されたことがあるのではないでしょうか。

これらを引き起こしたのは、誰もが持っている右脳の能力=ESP能力です。

ESP能力を育てることで、
いざというときに身を守ったり、
危険を回避する能力、
幸運を呼び込む力が育まれていきます。

 

 

幼児期に育てよう

ESPは誰もがもつ能力ですが、とりわけ右脳の優位な幼児期が優れているとされています。

この時期に右脳を鍛える働きかけをすることで、どんどん育っていくのです。
6歳までの時期にぜひ力を磨いておきましょう。

ESP能力はゲーム感覚で楽しく伸ばしていくことができます。
大がかりな準備の必要はないので、手軽に取り組んでください。

 

 

手軽にできる能力ゲーム

たとえば、色の違う2枚のトランプを裏返しにして「赤色はどっちかな?触って当ててみてね。」と言って当てっこゲームをさせてみましょう。

「赤い方はあったかいよ。黒い方は冷たく感じるよ。」などと声をかけてあげると、子どもは高い確率で当てることができるのです。

「次は何色の車が通るかな?」「お父さんが帰る時間を当ててみよう」などとクイズを出したり、遊びの感覚で育てていきましょう。

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その能力を磨くとき、親が「できるはずがない」と思っていれば、その思いが子どもに伝わり能力を発揮することができません。
「きっとできる!」と思って
働きかけると、不思議と
本当にできてしまうものです。

ESP能力に限らず、親が子どもの力を信じてあげることが、子どもの本来の力を育てるカギとなります。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!