刺激を与えて!記憶力ゲームで 右脳の記憶力を伸ばしていきましょう!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

ゴールデンウィークもいよいよ間近!
お子さんといろんなことを体験して、思い出をたくさん作ってあげてください。
そして、どんなことをしたのか、何が楽しかったのかを聞いてあげてくださいね。

 


 

右脳の記憶は、普段私たちが使っている左脳の記憶とは違います。
そして、大人よりも、たいていは子どものほうが得意としているものです。
子どものころに、日常的に必要な能力として右脳の記憶力を使っていれば、大人になってもその力を引き出すことができます。

本日は、「刺激を与えて!記憶力ゲームで右脳の記憶力を伸ばしていきましょう!
についてお話します。
 

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記憶力を鍛える方法

「日常的に右脳の記憶力を使う」と言われても、ピンとこない方もいらっしゃると思います。
しかし、難しく考える必要はありません。
右脳の記憶力を鍛えるのに効果的な、ちょっとした遊びをお子様と一緒に行うだけでいいんです。
例えば、単純な線で描かれたシンプルな絵を、お子さんにじーっと見させて、パッと隠します。
そして、それを再現するように描きださせます。
このようなゲームを繰り返していくと、右脳の記憶力が鍛えられていきます。
 

 

右脳の記憶は視覚と聴覚

右脳の記憶には、視覚からの記憶と聴覚からの記憶があります。
視覚からの記憶は、写真記憶といわれるものです。
この力が身についていると、たくさんのものがあっても、瞬時に覚え、写真を見ているかのように再現することができます。
先ほどお伝えしたゲームなどで、お子様の写真記憶の力を育ててあげてくださいね。

また、聴覚からの記憶も、重要な右脳の記憶のひとつです。
お子さんに耳からの刺激を与えてあげましょう。
小さい頃から、楽器の音や、動物の鳴き声、多言語など、さまざまな音を聞かせてあげて下さい。
 

 

使い続けていきましょう

記憶というのは、視覚や聴覚を総動員させて憶えるようにすると、思い出すときにも思い出しやすいものです。
いくらたくさんのことを憶えても、思い出すことができなければ意味がありません。
イメージとしては、憶えるときに頭の中に紐をつけてしまっておき、思い出すときに目当ての紐を引っ張る、というように考えると良いです。

また、右脳の記憶力を伸ばすために、同じ絵本を繰り返し読むことも効果的です。
お子さんが気に入った本なら、何回でも読んであげてください。
お子さんも、一つでも話を憶えていると、誰かに聞かせてあげることができますし、それをほめてもらえれば、憶えることへのモチベーションが一気にあがります。

見たままを再現できたり、歌や話を繰り返し聞いてそのまま口にすることができたなら、それはもう右脳の力が働いているといえます。


 

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力を育てる訓練は、お遊び感覚で行うことが大きなポイントです。
継続のきっかけにもなり、何より子ども自身が楽しんで取り組むことができます。

右脳の記憶の力は、普段から使うことで伸びて行きます。
そして、使わないと錆びついていきます。
このことを基本として、お子さんが右脳を使う機会をどんどん作ってあげてください。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!