声を出し始めた赤ちゃんとは積極的にコミュニケーションを取りましょう! 3ヵ月~7ヵ月頃のコミュニケーションのポイントを3つご紹介!

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今年も残り半月ですね!
年頭で掲げた目標は達成できましたか?

今年を振り返って、がんばった自分を
たくさんほめてあげてくださいね!

 

3ヵ月を過ぎると「あ~」「う~っ」など、
喃語(なんご)という乳児のまだ言葉にならない声を出すようになります。

 
喃語は赤ちゃんの発声練習で、話しがしたいという気持ちの表れです。
喃語は意味がないから話しかけてもムダと思っていませんか?

反応することで赤ちゃんはコミュニケーションの喜びを感じ取るため、
受け止めて答えてあげることが大切です。

今回は、3ヵ月~7ヵ月頃の赤ちゃんとのコミュニケーションのポイントをご紹介します。

 


 
1)おうむ返しで答える

喃語には、おうむ返しで反応してあげてくだい。

たとえば、「あ~」に対しては、
「あ~あ~ってお話したのね。」
といったように返してあげます。

赤ちゃんは喜んでもっと大きな声を出そうと
一生懸命になってくれます。

繰り返すことで発声力も伸びていきます。

「いい声が出たね。お話しすると楽しいね」など、
一緒に喜んであげることも大切です。

 
>2)物を介してコミュニケーションをとる

6ヵ月を過ぎると、お座りができるようになって、景色が一変します。

それにともなって、身の回りのものに興味を覚え、手を伸ばそうとします。

この時期は、物を介してのコミュニケーションを取ると、喜びます。

たとえば、赤ちゃんが犬を興味深く見ていたら、
「ワンワンいるね」と、
一緒に見て話しかけてください。

物を介して人と思いを共有することで、
人の思いを推しはかる力が育っていきます。

 
3)語りかけすぎには注意

語りかけることは大切ですが、
語りかけすぎにならないよう注意してください。

たとえば、赤ちゃんの気持ちを無視したように
ひっきりなしに語りかけたり、
一方的に話しかけたりすることは、
感性の育たないまま大きくなってしまうこともあり逆効果です。

2000-1300033

 


 
成長に合わせて声かけをしてあげることで、
豊かな感性を育ててあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!