お父さんの存在感とは? 子どもとのおすすめの関わり方をご紹介します!

001_r1_c1

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!
3月に入り春らしい日差しからは
暖かさが感じられますね。

どんどん日も長くなってきて、
一日明るい気持ちで過ごせそうです!

 


 

「イクメン」という言葉が浸透するように、
男性の子育て参加がますます注目されています。

とはいえ家族と過ごすことを優先したくても
現実の社会構造は子育て世帯の意識には追いついておらず、
なかなか普段からじっくり子育てに関わるのは難しいのも事実です。

本日は、「お父さんの存在感とは?
子どもとのおすすめの関わり方をご紹介します!」

についてお話します。

 

-------------------

 

ふたりから生まれた子どもが成長する過程で
お父さんの存在が希薄になってしまっては、
子どもにとってはもったいないものです。

そしてなにより
ひとりで子どもの全てをみるというのは、
母親の負担が大きすぎます。

どうすれば、時間をとることが難しいお父さんでも
家族に対して存在感を感じさせることができるのでしょうか。

父親の印象、存在感は、
母親の日常的な言葉や振る舞いが影響します。

「お父さんは今何をしているのかな」
「お父さんはいつもがんばってくれているね。」など、
その場にいなくても頻繁に話題にすることで、
父親の存在感は感じられます。

普段接する時間の少ないなかでも
家族のつながりを子どもに感じてもらうためには、
母親のアシストが重要になってくるのです。

とはいえ、
「疲れているのだから、休みの日くらいは寝かせてくれ」
といったような自分のことしか考えていない振る舞いは
家族にとって大きなマイナスです。

家事や育児には休みの日はないため不満が溜まりますし、
子どもに寝姿しか印象に残せないのは存在感以前の問題です。

母親が本心から発した言葉は子どもの心に響きます。
いい存在感を感じさせる父親でありたいのであれば、
それに見合った行動が必要になります。

もちろん母親自身も、
「父親が、家族から必要とされている実感」
を持ってもらえるように意識しましょう。
そうすることで、お互いを思いやって、
よりよい家族に成長します。

少ない時間を有効に使って
子どもに父親を感じてもらうためには
母親とは違う関わり方を意識するのがおすすめです。
父親ならではのユーモアや、
ダイナミックに身体を使った遊びなどを駆使して、
子どもの探究心や自立心を促しましょう。

また、
「子どもが生まれたとき、どんな父親になろうと思ったか」
「実際に子どもから見て、どんな父親だと思うか」

を今一度考えてみて、
その答えに違いがあるかどうか、
その差を埋めるには家族にどう関わっていくべきか
考えてみましょう。

023_r1_c1

 


 

母親は否が応でも
逃げ場のない子どもの世話や
周りからのプレッシャーで
母親としての意識や存在感が強くなります。

それに比べて父親は
家庭よりも仕事を優先するような雰囲気が未だ強く、
周囲からの育児に関するプレッシャーもほぼありません。

その上で、日常的に子どもに接する機会の少ない父親が
家族のなかで存在感を感じさせるためには、
父親である自分を強く意識して
積極的に家族に関わろうとすること、
母親を思いやり、感謝の気持ちを引き出すことが
必要となってきます。

それによって子どもへの影響が変わってきます。

父親の存在感が強く、
よりよい家族関係のために、
お互いを思いやって過ごすことができるといいですね。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!