外の世界に触れることが多くなる前に。 マナーやルールを身につけよう!

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みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

いよいよ明日から4月、春本番です。

気候がよくお出かけにいい季節でもあり、
花粉症にはつらい季節でもありますね。

 


 

小学生にもなると、
子ども同士で行動することが多く、
親の目が行き届いていない場面も増えます。

わが子は、
外でどんなふうに行動しているのでしょうか?

本日は、「外の世界に触れることが多くなる前に。
マナーやルールを身につけよう!」

についてお話します。

 

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■家族同士の挨拶が最も大切

人間関係の基本となる挨拶がきちんとできているかどうかは、
家族同士の挨拶が重要です。

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朝の第一声に「おはよう!」
家を出るときには「いってきます!」「いってらっしゃい!」と
元気な挨拶を心がけましょう。
そうすることで、外でも自然と挨拶の言葉が出てくるようになります。

公共でのマナーを守れない場合、
その理由は大きく2つあります。

■間違っていることがわかっていてもマナーを守らない場合

ひとつは、
「友達もやっているから・・・」
間違っていることがわかっていてもマナーを守らない場合です。
対処法としては、
スポーツなど、ルールやマナーを守る大切さを例にあげてお話して、
子ども自身の意思が固くなるように促す方法があります。


■正しいマナーがわからない場合

もうひとつは、
始めて遭遇する場面なので正しいマナーがわからない場合です。
折に触れて「この場所ではこうしようね」と教えてあげましょう。
また、「こんなときはどうするのがいいと思う?」と
子どもに考えさせるのも効果的です

押し付けられるのではなく、
考えることで、相手の立場やさまざまな場面で、
マナーについて考えることができるようになります。

公共のマナーだけではなく、
言葉遣いも気になることがあるかと思います。
テレビやお友達からの影響で、
あまり良くない言葉が流行ることもあります。

そんなときには、
「そんな言葉を使ってはいけません!」と
一方的に叱りつけるのも、
「流行っているし・・・」と
放っておくのもあまりおすすめしません。

「それはあまりいい言葉じゃないね。
汚い言葉を使っていると心まで汚れてしまうんだよ。
どんな人に対しても、気持ちを考えた言葉をつかおうね。」

とお話してみましょう。

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■親自身が子どものお手本となる行動を心がけましょう。

家庭のなかできちんとしつけをしていても、
外の世界に触れる機会が多くなると、
周りの影響やまだ知識がないために、
マナーやルールが守れない場合があります。

一緒に出かけることの多くなる時期は
外での様子を知るとてもいい機会です。

ルールやマナーはみんなが気持ちよく過ごすための
大切な約束事であるということを
伝えてあげましょう。

また、「子は親の背中を見て育つ」という言葉の通り、
特に挨拶やマナーに関しては、
親が元気に挨拶をしたり、
外でマナーを教えたりということを心がけて
親自身が子どものお手本となる行動を心がけましょう。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!