ときにはごほうびをやる気の条件に! いかにやる気を引き出させるか、親の腕の見せどころです!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

新年度がいよいよ始まりましたね。
お子さんと一緒に新しいことにチャレンジする
いい機会ですよ!

今回は「ときにはごほうびをやる気の条件に!
いかにやる気を引き出させるか、親の腕の見せどころです!」

についてお話します。

 

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子どもが本来もっている能力を
どのように引き出すかについては、
いろいろ考えていく必要があります。

幼児期は知識欲も豊富で、やる気満々ですが
小学生になると、やる気を出させる条件が必要になってきます。

いかにやる気を出させるか、それがお父さん、お母さんの
腕の見せどころになるんです。

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継続は力なり

学校の勉強はともかく、ピアノや習字の習い事になると
やはり関係してくるのは本人のやる気なんですね。
成長も本人がやろう!という気持ちがないとできないですし
楽しくないから続かない、なんてことにもつながります。
心から「すごいね!」「よくできたね!」と
お父さん、お母さんがほめてくれることで
お子さんもうれしくなって、もっとがんばろうって思って
そこからさらにぐんぐん伸びていく。

ここが腕の見せどころです!
 

 
能力のうまい引き出し方

今のお子さんは、バランス感覚があまりない子が増えてきているそうです。
そこで、能力の引き出し方の例として
今回はまだ自転車に乗れないお子さんに
自転車を使ってバランス感覚を養う方法をお教えします。

それは両足がつくくらいまでサドルをさげて
両足で蹴って進む方法です!

ペダルから足を外して、またいだままバランスをとることが一番いいそうです。
それで、左に曲がるときは左に傾けてまわる
というバランスの鉄則を知ることが大事です。
どうすればできるのか、のコツをきちんと教えてあげれば
子どもはどんどん吸収して成長できるんです。

 

 
やる気を出させるごほうび

コツがわかってもやる気がなければ
習字やピアノと同じくなかなか成長しません。
そこで、とある方からお伺いしたこんなお話。
お兄ちゃんは小学校2年生になっても自転車に乗れなかったのに
弟は1年生で乗れるようになったというエピソードです。

自転車に乗れるようになったお兄ちゃんに、弟さんは走って
ついていかなければいけかったんですね。
そのうちに自転車に乗れるようになったら、お兄ちゃんの
マウンテンバイクがもらえるという話になり
その日から一週間もしないうちに、誰も教えていないのに
乗れるようになったそうです。

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わかりやすい条件があると、そこに向かって
がんばろう!というやる気がわいてきます。

小学生になると、やる気にも条件が必要になってくるので
ときにはこんなごほうびで引き出してあげることも必要です。

そして出来たことに対して、ごほうびだけでなく
「すごいね!」「よくがんばったね!」としっかりと
ほめてあげましょう。

そうやって次のやる気をどんどん引き出してあげてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!