小さい頃から気軽にはじめてみましょう!多言語学習のコツをご紹介します!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

暖かい日が続き、もう薄手のコートの出番もなくなってきたかな?と思いますね。
おでかけに最適な季節、日差しが強くなる前にお子さんの帽子などを用意してあげてくださいね!
 


 

日本に住む、多くの小さな子どもにとって極端に言えば「外国語」には英語しかない、という印象があるのではないでしょうか。

グローバル化が進む社会で、今後必要とされる多言語力。
難しく考えず気軽な気持ちで始めてみたいけれど…そんな思いを抱いている親もい多いはずです。

本日は、「小さい頃から気軽にはじめてみましょう!多言語学習のコツをご紹介します!」
についてお話します。

 

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多言語学習は難しくない

「多言語学習」と聞くと、少し難しい印象を抱かれる方も多いかもしれませんが、まずはお子様のその誤解をとくということから始めてみてください。
「日本語や英語以外にも、言葉にはいろいろなものがあるんだよ」と子どもに認識させてあげることで、世界に対して関心の高い子どもを育てることができます。
子どもが多言語の絵本やCDなどに触れたときに、たとえば「フランスってどこにあるの?」とか「行ってみたいな」とか、そういう気持ちを起こさせることが何より大切なことです。

 

 

耳への刺激を大切に

日本語、フランス語、アラビア語…周波数帯は言葉によってそれぞれ違います。
ですので、いきなり多言語を聞いたときに普段聞いていない音(日本語にはない音)を聞き分けるのは、大人にとっては大変難しいことなのです。
その違いがわかるためには、小さなころから耳を慣れさせておく必要があります。

意味は分からなくていいので、生活の中で英語のCDのかけ流しを取り入れてみてください。
会話のためには、文法やスペルよりも「音の慣れ」が大切です。
幼児の時にいろんな周波数帯の音を聞かせることは将来の種まきになりますし、英語を勉強しようと思ったときに「聞き取れる」「発音が良い」のはメリットになります。

 

 

多言語学習は心も育つ

日本語と英語以外にもたくさんの言葉があるのだということをお子さんに認識させてあげてください。
そうすることで「違い」を受け入れる子どもに育ちます。

「自分やお母さん以外にも、いろいろな人がいる」というようにそのつもりで多くのことを考えられるようになります。
それは「自分の意見がすべてではない」「他の意見もある」と人の意見を受け入れることにもつながっていきます。

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多言語を学ぶことは、子どもの世界を広げるチャンスになります。
多言語を知り、
興味を持つことで
子どものものの考え方や
視野は広がり、
心を大きく育てる
ことにもなるのです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!