なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのでしょうか?

2014七田チャイルドアカデミー0017

みなさん!こんにちは。
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

早いもので、もう10月に入りましたね!

そろそろ衣替えの時期ですが、
日中は暑い日もあってタイミングが難しいですね。

リサイズIMG_0071

 

できる子になるには?

できる子になってほしい気持ちは、
親であれば誰しも思うことですね。
しかし、何もしないでできる子にはなりません。

できる子のお父さん、お母さんは、
小学校に入るまでに、
右脳教育をしています。
今回は、

なぜ、小学生に入るまでに右脳教育をしたほうがよいのか

にスポットを当ててお話しいたします!


————————————————————————–
「3歳までに脳の80%が完成する」
————————————————————————–

「3歳までに脳の80%が完成する」
という研究結果が、公表されています。

幼児教育が盛んになったのも、
この研究結果があったからです。

0歳からの教育は
早いと思われがちですが、
早ければ早いほど
脳の活性化につながります!

胎児から脳は成長しているので、
できれば胎教から始めてほしいです。


————————————————————————–
「6歳までは脳が急成長する」
————————————————————————–

赤ちゃんの脳は約300~400gと言われています。

1年後には約2倍、3年後には約3倍と急成長し、
6歳までには、なんと成人の90%まで成長します。

そして20歳くらいまでに、
残りの10%がゆっくりと成長していくそうです。

成長著しい時に、しっかりと右脳を
刺激してあげてくださいね!


————————————————————————–
「大脳皮質を刺激する」
————————————————————————–

言葉を話したり、記憶したり、
絵画や音楽を美しいと感じるのは、
『大脳皮質』の働きによるものです。

人間は動物に比べてこの大脳皮質が、
発達しているそうです。

この部分を刺激し、
才能を伸ばしていきたいですね!

リサイズIMG_0109

 


 

6歳までに脳の9割が成長
ことがわかれば、

「0歳からの6年間が最も大事」

と納得していただけると思います。
6歳を超えてしまえば
左脳が優位になるので、
右脳を鍛え才能を引き出そうとしても、
吸収力が違ってきます。
子どもが一生の中で、
親と一緒に過ごす時間が
いちばん長いこの時期は、
とても大切です。

一緒にいる時間が長いので、効果的に
右脳や才能を伸ばすことができます。
この大切な時間を、親子で楽しみながら、
一緒に成長していってくださいね!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!