子どもの自信と才能をぐんぐん引き出す接し方

丸山

みなさん、こんにちは!

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーの浦谷裕樹です!
新しくスタッフブログのメンバーに加わりましたので、今後ともよろしくお願いいたします!

今回は「子どもの自信と才能をぐんぐん引き出す接し方」について紹介します。

 

競技ダンサー 丸本崇博さんの場合

丸本崇博さん

1〜12歳まで九州の七田教室に通っていた丸本崇博さんは競技ダンスで活躍する大学生。

2015年に「ユニバーサルグランプリ選手権大会・ボールルームB級」で優勝、2016年に「全九州スーパーダンス競技会・アマチュアA級」で優勝するなど、順調に成績を残しています。

プロ競技ダンサーになることを目標に日々勤しんでいる丸本さん。この丸本さんのスゴイところは、いつも自信に満ち溢れていることです。

幼いころから自分を信頼できて、不思議とポジティブなイメージしか湧いてこないとのこと。

また、直感力・イメージ力・記憶力・洞察力が高く、考え方や発想が独創的である上に、人間力も高く、誰からも慕われ、人気があります。

 

■「ゾーン状態」に入れる

さらに、ダンスの練習や大会ではしばしば「ゾーン状態」に入り、圧倒的にハイレベルなパフォーマンスができるようになるそうです。

ちなみに、「ゾーン(フロー)状態」とは心理学者チクセントミハイが提唱している概念で、極限まで集中力が高まり、感覚が研ぎすまされ、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態のことを指していいます。

その「ゾーン状態」に入ったときは、ダンスをしながらも、上から自分を眺めて客観視している感覚があり、時間がゆっくり感じたり、演技を修正しやすくなったりするとのこと。

 

■お子さまの自信と才能をぐんぐん伸ばすたった1つのコツ

では、どのようにしたら丸本さんのように自信と才能をぐんぐん伸ばすことができるのでしょうか?

そのポイントは、ご両親の日々の接し方にありました。

 

丸本さんは言います。
「両親は、子どもの頃から僕の考えや発言に対して一切否定せず、行動させてくれました」
そう、丸本さんのご両親は「一切子どもを否定しなかった」のです。

また、丸本さんのお母さま・淑子さんは子育てをする上で、「何があってもわが子の味方になること」を貫いたそうです。

 

これは、親にかなりの忍耐力が必要ですが、子どもを丸ごと受け止めて否定せず、子どものサポーターになるのを徹すると、その子は天才的な能力を発揮するようになります。
エジソンやスピルバーグの母親も子どもを丸ごと受け止めて否定せず、好きなことを続けさせてあげたことで有名です。

 

七田眞名誉校長は、「認めて・ほめて・愛して・育てる」が子育ての基本であると言われています。

 

丸本さんのお母さまはその基本を守るとともに、中でも「認めて」をしっかりと実践されたことで、丸本さんの自信と才能をぐんぐん伸ばすことができました。

丸本崇博さん

「一切子どもを否定しない」というのは、かなり難しいですが、
一歩でも近づけるように日々実践していきたいものです。

この丸本さんの例を参考に、お子さまの自信と才能をぐんぐん伸ばしていきましょう!

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!