赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?

 
みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

 
地域によって異なりますが、
先日鏡開きを迎えたというご家庭も多いのではないでしょうか。

頂くことも多く、余ってしまいがちなお餅ですが、
せっかくなのでアレンジレシピを色々試してみるのも楽しいですね。

 
130


 

一昔前までは、
とても教育熱心な一部の家庭でのみ行われることが多かった幼児教育ですが、
最近では知育絵本や知育おもちゃなども増えてきて、
幼児教育自体がどんどん一般的になってきています。

それだけ、幼児教育の重要性が認知されるようになってきたのです。

本日は、「赤ちゃんのために親がしてあげられるこことは?
幼児教育の重要性について。」

についてお話します。
 

 
「教養とは失うことも奪われることのない最大の財産である」

とも言われるように、
一生にわたって子どもの手助けをしてくれるのは、
ものやお金ではなく、知識や教養です。

 
だからといって、教育ばかりを優先して
勉強漬けにしてしまってはいけません。

幼児教室に通い、教材をたくさんこなして、
文字や数をたくさん覚えさせれば、
親としての満足度は高まるかもしれません。

しかし、それは親の自己満足でしかありません。

 
幼児教育でいちばん大切なこと、
お子さまの成長にとっていちばん必要なことは
机の上での学習だけでは得られません。

 
幼児教育でもっとも重要なことは、
家庭の中でお母さんやお父さんが、
どのようにお子さまに接するか
、です。

笑いかけたり、話しかけたり、ほめてあげたり、
スキンシップで愛情や刺激をたっぷり与えてあげることで、
心に安定感や安心感を与えてあげられます。

 
誰よりも勉強が出来てテストがいつも満点でも、
いつも自分に自信がない、人の気持ちが想像できない、
そんな風になってほしくないですよね。

 
文字や数をただ詰め込むのではなく、優しい心や、
人と人とのコミュニケーション力を育んであげることが大切です。

 
「認めて、ほめて、愛して、育てる」

それが大切です。

044
 


 
お子さまの可能性を引き出すのも、
眠らせたままにしてしまうのも、
一番身近なお手本である親の接し方ひとつです。

それを踏まえた上で、
教材や教室をうまく利用してくださればと思います。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

耳からの記憶が脳の質を変える?視覚記憶と聴覚記憶の違いとは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

いよいよクリスマスまで一週間を切りましたね。
子どもたちもいい子にして、心待ちにしていると思います♪

クリスマスの朝、プレゼントを見つけて喜ぶ顔が楽しみですね!

1 (344)

私たちの記憶には
「耳からの記憶」と「目からの記憶の」
2つの種類があります。

「百聞は一見に如かず」ということわざもある通り
目からのインプットは情報量は多いのですが、
覚える、記憶する、という面で言うと
実は耳からの記憶の方がすぐれています。

今回は、
「耳からの記憶が脳の質を変える?視覚記憶と聴覚記憶の違いとは?」
について、お話いたします。

 


 

例えば七田の教室の小学生のレッスンにおいて
百人一首を覚える時は、
一首につき10回、声に出して読み上げ、
その後みんなで一首ずつ唱和してゆきます。

覚えようとはせず、ひたすら声に出して読ませることで、
自然にすっと覚えてしまいます。

黙ってじっと札を眺めていてもそうはいきません。

このように、耳からの学習方法は
「聞くことで簡単に覚えられる」
子どもたちの学習へのハードルを下げてくれます。

そして、耳から聞いて覚えたものは忘れることも少なく、
長期記憶となっています。

 

どうして耳からの刺激が
自然と能力を引き出してくれるのでしょうか。

それは、お母さんの胎内で子どもが成長する時、
五感の中で最初に発達するのが聴覚であるということが
理由のひとつのようです。

耳からの刺激、
特に無意識状態やリラックスした状態で聞いたものや、
音読によって自分の口で発した音は、
脳の深い場所にある「間脳」に届きます。

目からの情報はこの深い部分には届きません。

耳からの刺激は脳の深い部分に届くため、
目からの刺激よりも効率よく記憶することができるのです。

2014七田チャイルドアカデミー0981
 


 

実際に唱えてみると、
不思議なほど簡単に覚えられることに驚くはずです。

耳からの刺激を上手に取り入れて、
子どもの能力を目覚めさせてあげましょう。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

声を出し始めた赤ちゃんと積極的にコミュニケーションを取りましょう!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今年も残り半月ですね!
年頭で掲げた目標は達成できましたか?

今年を振り返って、がんばった自分を
たくさんほめてあげてくださいね!

 
173

 
3ヵ月を過ぎると「あ~」「う~っ」など、
喃語(なんご)という乳児のまだ言葉にならない声を出すようになります。

 
喃語は赤ちゃんの発声練習で、話しがしたいという気持ちの表れです。
喃語は意味がないから話しかけてもムダと思っていませんか?

反応することで赤ちゃんはコミュニケーションの喜びを感じ取るため、
受け止めて答えてあげることが大切です。

今回は、3ヵ月~7ヵ月頃の赤ちゃんとのコミュニケーションのポイントをご紹介します。

 


 
1)おうむ返しで答える

喃語には、おうむ返しで反応してあげてくだい。

たとえば、「あ~」に対しては、
「あ~あ~ってお話したのね。」
といったように返してあげます。

赤ちゃんは喜んでもっと大きな声を出そうと
一生懸命になってくれます。

繰り返すことで発声力も伸びていきます。

「いい声が出たね。お話しすると楽しいね」など、
一緒に喜んであげることも大切です。

 
2)物を介してコミュニケーションをとる

6ヵ月を過ぎると、お座りができるようになって、景色が一変します。

それにともなって、身の回りのものに興味を覚え、手を伸ばそうとします。

この時期は、物を介してのコミュニケーションを取ると、喜びます。

たとえば、赤ちゃんが犬を興味深く見ていたら、
「ワンワンいるね」と、
一緒に見て話しかけてください。

物を介して人と思いを共有することで、
人の思いを推しはかる力が育っていきます。

 
3)語りかけすぎには注意

語りかけることは大切ですが、
語りかけすぎにならないよう注意してください。

たとえば、赤ちゃんの気持ちを無視したように
ひっきりなしに語りかけたり、
一方的に話しかけたりすることは、
感性の育たないまま大きくなってしまうこともあり逆効果です。

2000-1300033

 


 
成長に合わせて声かけをしてあげることで、
豊かな感性を育ててあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもに声をかけるときに気をつけるべきこと

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
12月も中旬になり、
そろそろ年賀状の準備を始める頃でしょうか。

年賀状をきっかけに、
ハガキの書き方を子どもに教えてあげるのもいいですね。

1 (142)

声をかけてもなかなか準備をしない、
どうすれば子どもが動いてくれるのかと悩んでいる方は
少なくないのではないでしょうか。

本日は、
「子どもに声をかけるときに気をつけるべきこと」
についてお話します。

 


 

お出かけ前に急いでいるときや、
なかなか宿題を始めないときなど
「早くしなさい!」
「さっさとしなさい!」

などという声かけをしたことはありませんか?

この声かけは、実は子どもにとって全く効果がありません。
ただ「怒っているなあ」と感じるだけです。

 
なぜなら、「早く」「さっさと」とは
何をすればいいのか伝わっていないからです。

 
「出かけるからテレビはおしまいね」
「靴下を履いて、上着を着たら玄関に行って待っててね」
「時計の針が真上に来たら宿題を始めようね」
「宿題のノートと筆箱をテーブルに持ってこようか。」

 
など、
どうすればいいのか、を具体的に言葉で伝えると
次の行動が明確になるので、
子どもも動きやすくなります。

 
席についても、
なかなか宿題を始めないときや、
手が止まってしまっているときもあるかと思います。

そんなときは
「さぼろうとしている」
「またダラダラして」

と決めつけずに、
「どうしたの?」
「何かわからないことがあるの?」

と聞いてみてあげてください。

 
日付がわからない、
名前が思い出せないなど、
とても小さなことにひっかかって
進めなくなっているのかもしれません。

 
子どもに越えかけをする時には、
子どものその時の様子をよく見て判断するのが大切です。

一方的に決めつけてしまわないで、
子どもの気持ちを考えながら発言してあげることで、
こちらの気持ちも伝わります。

 

IMG_0110

 


 

子どもも1人の立派な人間で、
そのときそのときで
色々なことを感じ、
考えて判断しようとしています。

その気持ちを尊重して、
一方的に決めつけることなく
声かけをしてあげましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

質のいい睡眠が大切! 就寝時間が子どもの能力に影響を与える3つの理由

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

気温が低くなり、外から帰ってから入る
あたたかいお風呂が心地よい季節ですね。

ゆずやみかんの皮をお風呂はに入れてあげると、
体がしっかり温まりますし、いい香りなので、
子どもがとてもよろこびますよ!

 

130

 

子どもの就寝時間をついつい親に合わせていませんか?

親が夜型スタイルだと、子どもも同じようになりがちです。

就寝時間は子どもの能力に影響を与えます。

東大生の家庭では、20時以前に寝ていた子どもが多いようです。

 


 

では、睡眠は子どもにどのような影響を与えるのでしょうか。

 
1.睡眠中に成長ホルモンが出る

成長ホルモンは、脳や身体を成長させるのにとても重要なものです。

成長ホルモンは睡眠に入ってから2時間後に大量に分泌、
遅く寝るほど成長ホルモンの分泌量は減少すると言われています。

 
2.記憶の定着によい

睡眠と記憶力の関係は科学的に証明されています。

学力を上げるには、寝る前のインプットが
効果的とも言われていますので、
睡眠をしっかり取ることは大切です。

 
3.眠りの質もあげる

睡眠の質が悪いと、学習能力が低下すると言われています。

眠りの質をあげることも大事です。

そのためには、体内時計調節のために朝に太陽を浴びる、
睡眠ホルモンであるメロトニンの分泌を促すように
部屋を暗くして寝るなど、工夫をしましょう。
 

443
 


 
東大生の家庭では、寝る時間も早いようで、
7時前には起きている割合が多いそうです。

睡眠に対する意識の高さが感じられますね。

 
子どもの発育には、早寝早起きが基本です。
 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

心を育てる「読み聞かせ」を毎日の習慣に!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

いよいよ12月が始まりましたね。

サンタさんにどんなおもちゃをプレゼントしてもらおうか、
子どもたちはわくわくと考えていることでしょうね!
 
1 (291)

 
絵本の読み聞かせは子どもに良い影響があることは、
みなさんご存知かと思います。

今回は、
絵本読みで心が育つのはどうしてなのか?
習慣化するにはどうすればいいのか?

についてお話しさせていただきます。

 


 

————————————
●愛情が伝わるから心が育つ
————————————

小さなころから、
おうちの方がお子さまに読み聞かせをしてあげると、
読解力や豊かな感性が育つだけでなく、
親から子への愛情も伝わります。

 
日々忙しくて
なかなか子どもの相手をしてあげられなくても
寝る前の10分〜20分の間、
読み聞かせをしてあげることは、
効果的なコミュニケーションとなります。

読み聞かせの間は
絵本と子どもに集中することになるので、
「自分のために読んでくれている」と、
子どもは愛されていること、
大切にされていることが実感できます。

いつも聞いている親の声は、
子どもに安らぎを与えます。

このことは、
子どもの心の成長にとても大切なので、
ぜひ読み聞かせを習慣にしてあげてください。

——————————————-
●読み聞かせを習慣にするためには
——————————————-

絵本に対する興味を育てるには、
子どもの手の届くところに絵本を置き、
いつでも自由に読めるようにしたり、
一緒に図書館に出かけ、
読む本を自分で選ばせるといいでしょう。

お子さまを読書好きにするためには、
文字が読めるようになってからも、
小学校3年生くらいまでは1日20分程度、
読み聞かせをしてあげるのがおすすめです。

そうすることで、
自ら本を読み、
学ぶ姿勢のある子どもに育ちます。

 
P14-02124
 


 
ぜひ読み聞かせを習慣にしてあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「絵カードフラッシュ」見せ方のポイント4つをご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

11月も終盤で、もうすっかり冬を感じさせる寒さです。

来月に向けて街もクリスマスモードになってきて、
なんだかわくわくしますね!

 
NDF_5705

今日は
「絵カードフラッシュ」見せ方のポイント4つをご紹介いたします!

 
右脳のイメージ能力を育てる絵カードフラッシュ。

どうせ取り組むなら、より効果的な方法で
楽しく取り組みたいですよね。

子どもが飽きないよう、
取り組みを続けやすくするためにはコツがあります。

まずは、フラッシュの基本的なポイントから
確認していきましょう。

 


 

1)「リラックスできる状況ができていますか?」

取り組みに集中できるように、
周りに気の散るものを置かない、
落ち着いている時間に取り組む、
などを心がけましょう。

 
2)「明るくテンポ良く、メリハリをつけたフラッシュをしていますか?」

暗い声や、単調な読み方では
子どもの気持ちはのってきません。

話し方や声の高さに強弱をつけたり、
リズムにのせて読んであげることで
子どもの気持ちを引きつけましょう。

 
3)「フラッシュのスピードは1秒以下になっていますか?」

右脳のスイッチを入れるには高速がカギとなります。

なるべく早くフラッシュができるように、
練習しておきましょう。

 
4)「親子共に楽しく取り組めていますか?」

子どもが嫌がっていたり、
親自身がイライラしていたりしませんか?

どちらかがマイナスの状態では
成果が見えてきません。

親子共に気持ちが安定している時に
チャレンジしましょう。

 


 

また、カードを見せる前に

「これから野菜のカードを見せるよ!
○○ちゃんは何の野菜が好き?
その野菜が出てくるからしっかり見ていてね!」

など、内容について楽しくお話をするだけで
興味がグンとアップします。

親がエンターテイナーになりきって、
子どもを充分に楽しませて
子どもと一緒にフラッシュを楽しむことが大切です。

 
IMG_0106

もし、親がいくら楽しませようとしても
子どもがフラッシュを見てくれなくなったときは、

「もう覚えてしまった」
「カード自体に飽きた」

ということがあります。

 
カードを変え、見せ方をいくら工夫しても
興味を持ってくれないときは、
思い切って一ヶ月程度お休みしましょう。

時間をおくことで、
また新鮮な気持ちで見てくれるようになります。

 


 

カードを覚えた後は、
絵の内容について一緒に調べるのも
いい取り組みになります。

子どもの興味に沿ったカードを
手作りしてあげるのもいいですね。

 
絵カードフラッシュは、
子どもの興味を引き出し、
親子の一体感をより強くします。

効果的なフラッシュをして、
親子の一体感をより強めていきましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

6歳からの教育はここがポイント!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

紅葉もすっかり深まって、
景色が秋らしく鮮やかになっていますね!

紅葉狩りには行かれましたか?
目にも鮮やかな紅葉を見ると、
四季があることをうれしく思いますね。

 
1 (312)

 
幼児教育は早ければ早いほどいい
できれば赤ちゃんのころから、
始めていただきたい。

なぜなら、就学前の幼児教育が
人生に最も大きな影響を与えるという
研究結果もあります。

 
ですが、
「それを知った時には、子どもが既に6歳以上だった・・・」
という方も少なくないと思います。

 
でも、大丈夫です!

 
今回は
「6歳からの教育はここがポイント!」についてお話いたします。

 


 

0~5歳の教育と、
6歳を過ぎてからの教育は、
少しやり方が違います。

 
それは、なぜかというと、
子どもは6歳を過ぎると
理屈でものを考えるようになってくるからです。

 
感覚を中心とした右脳の考えから、
理屈的な左脳の考えに移行し始める時期なのです。

ですから大切なポイントは、

何かを教えるときは、
きちんとした「理由」を一緒に言って説明する

ということになります。

 
6歳から9歳の間は、
勉強が必要な理由を学ぶ時期です。

6歳からの教育には、
「伝記」の本が効果を発揮します。

 
日本一の教育者である吉田松蔭は、
3歳のころから勉学に励み、
4歳のころには儒学の重要な書物を
学んでいたそうです。

そして、6歳で吉田家の後を継ぐことになります。

 
偉人たちが、自分と同じ歳のころに
苦労をしたのだということを
学んでみるのはとてもいい影響になります。

 
1 (91)
 

 


 

家庭と学校、習い事だけでは、
なかなか人の多様性について
知る機会は少ないものです。

さまざまな偉人の伝記を読むことで、
「いろいろな人間がいて、
いろいろな生き方がある」

ということを学ぶことができます。

 
また、どんな偉い人にも子ども時代があって、
それぞれ苦労しているということや、
才能だけでなく、努力することが大事だと
知るきっかけにもなります。

 
そして、
お子さまも立派な1人の人間であると
親が尊重してあげることが重要です。

まずは子どもの思うようにさせて、
気持ちを伸ばしてあげることを
大切にしましょう。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもの個性は千差万別!「比べない教育」のススメ

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

すっかり秋らしくなりました!

この時期の暖かい日小春日和に、
おでかけを楽しみたいですね!

 
1 (202)

今日は、
子どもの個性は千差万別!「比べない教育」のススメ
についてお話します。

 
お友達と遊んでいる時や、
幼児教室に通うなかで、
つい、他の子どもと比べて
「うちの子はまだ○○ができない・・・」
などと悩んでしまうことはありませんか?

 
最近はSNSでも
他の子どもの生活ぶりが見られるので、
「同じ月齢なのに、もうそんなことができるの?」
と感じることも多いかと思います。

 
でも、他の子どもと、
目の前の自分の子どもを比べることに
あまり意味はありません。

 
100人の子どもがいれば、
100通りの個性と
100通りの成長の仕方があります。

 
生まれてすぐの頃から、
どこでもよく寝る子や、
立って抱いていないと泣いてしまう子など、
それぞれの個性がありますよね。

離乳食の進むペースや、
好き嫌いにそれぞれ違いがあるように、
他の子どもと、
あなたの子どもは全く違う個性をもっています。

1 (219)

 


 

「あの子に比べて・・・」
と外に目を向けて悩んでしまうよりも、
目の前の子どもをよく見てみてください。

 
毎日、少しずつ
確実に成長しているはずです!

 
できないことを悩むよりも、
できるようになった喜びや、
成長していく感動を
子どもと一緒にかみしめてください。

自分と他の人と比べて悲しむお母さんよりも、
自分だけを見つめて
小さな成長を一緒に喜んでくれるお母さんなら、
幸せな気分になり、
やる気もわいてくるものです。

 
他の子どもの成長よりも、
何より大事な
わが子の成長を喜んであげましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

幼児期に教えておきたい!「お金の大切さ」を伝える方法

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

昨日は立冬でした。

暦の上ではもう冬ですが、まだまだ暖かい日も多いですね。
朝晩は冷え込むので、体調にはくれぐれもお気をつけください。

 
1 (342)

お金の使い方や大切さを考える上でとても重要な
「お小遣い」

「お手伝いをしたら○円、と決めている」
「欲しいものはお年玉から買うことにさせている」
などご家庭の方針や、経済状況などからさまざまだと思います。

 
今回は、
幼児期に教えておきたい!「お金の大切さ」を伝える方法
についてご紹介します。

1 (344)

 
そもそも、お小遣いとは
子どもにとってどのような意味を持つものなのでしょうか?

 
「子どもが自分で自由に使えるお金」
というだけでなく、
「お金の大切さを知り、金銭感覚を身につけるお金」
であってほしいものです。

 


 

お小遣いをあげている、いないに関わらず、
「お金」の大切さや、
金銭感覚は、実際に使ってみないとわからないものです。

 
おつかいを頼んで、
実際にお金を使わせてみるのもいい経験です。

商品を選び、
レジに持ってゆき、
支払いをして、
お釣りをもらい、金額を確認する・・・

お母さんに付き添われながらでも、
実際にやってみるとドキドキするものです。

 
そんな経験をしながら、お金を使うことをまず覚えてゆきます。

 

1 (330)
 
決められた金額の中での使い方も、
目先の欲しいものに飛びついたり、
買ってから後悔したりと、
最初は上手く使えないかもしれません。

 
お金の使い方の失敗も、
お小遣いから学ぶことができます。

 
「お小遣い」として渡したお金は
使い道について親があまり口を出さないのもポイントです。

また、足りなくなっても追加であげないことも大事。

 
足りなくてとても困っている様子なら、
お手伝いでお駄賃をためることを教えてあげましょう。

他にも、欲しいものがあっても今回は我慢して、
お金を貯めてから買うなど、
使い方のヒントを普段の会話の中でも
教えてあげるといいですね。
 


 

お金の使い方を小さいうちから考えて、
失敗も通して使い方を学んでゆくと

大人になっても
お金を計画的に、
計算して使える人
になるはずです。

 
お小遣い、お金を通して
物を大切にしたり、
生活のことを考えられる人に
成長してほしいですね。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!