父と子の関係を深めるためには?さらに親子関係を深める方法とは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

新しい年が始まりましたね!
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしになりましたか?

 

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ある調査によると
「もっと家事や育児に関わりたい」
と思っているというお父さんが増えつつあるという結果が出ています。
 
そうは思っていても
仕事で忙しくなかなか時間が持てないお父さんは、
どうすればもっと親子の関係を深めることができるのでしょうか?

 
本日は、
「父と子の関係を深めるためには?
イクメンと呼ばれるお父さんが注目される今、さらに親子関係を深める方法とは?」

についてお話します。

 


朝は子どもが起きるより早く家を出たり、
深夜までの労働で子どもが保育園や学校に出るまで寝ていたり、
夜は子どもが寝てから帰ってくる。
 
これでは、一緒に子育てをしたくてもできないのは仕方がないのかもしれません。
だからと言って何もしなければ
親子関係に進展はなく、父親の存在は薄いままです。

 
大人であっても、
自分には関心がないと思える相手を好きになることは難しいものです。
 
親子であっても同じことです。
 
「自分の相手をしない=自分に関心がない」
と思われてしまうのです。
 
父親であるということに慢心していてはいけません。
 
親子であっても、態度や言葉で示さなくては伝わらないのです。

 

すれ違い生活で、子どもと顔を合わせる時間が少ない場合は、
手紙や、まだ文字が読めない場合は絵を描いておくなど、
会えなくてもコミュニケーションをとる方法があります。
 
また、休みの日はお母さんと2人では出来ないようなことをして、
インパクトのある密度の濃い思い出を作りましょう。

 
「回数」をこなせないのであれば、
「密度」を意識して子どもと過ごしましょう。
 
休みの日にお父さんだけで子どもを見るというのも、
お母さんがいる時とは違った関係性になり、
親子の絆が深まります。
 
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それぞれのご家庭で、親子関係や夫婦の子育ての協力体制のあり方は
さまざまだと思いますが、父と子の親子関係の強化を考えてみましょう。

「イクメン=育児するメンズ」という言葉は、
「男性は本来育児に関わらないもの」
というイメージから生まれたものです。
 
お父さんが育児にどんどん関わっていくことが普通になり、
「イクメン」などと珍しがられない社会になるといいですね。
 
 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「行動が心の表現」になる時期には、代弁してあげることが大切です!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日から三連休の方も多いかと思います。

クリスマスをからめての連休なので、
家族でクリスマスパーティーを開くのもいいですね!

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1歳3ヵ月頃になると、
「マンマ」「ブーブー」
など、単語を言えるようになります。

歩くこともできるようになるので、
行動は活発になってきます。

言葉は未熟なので思いを言葉で伝えられなく、
行動に移してしまうこともあります。

そんな時、
「ダメでしょ」
と頭ごなしに叱っていませんか?

頭ごなしに叱ると、子どもはパニックになってしまします。

1歳3ヵ月~2歳頃の特徴を知り、適切に接してあげましょう。

 


 

1)同じ言葉でも思いはそれぞれ

子どもの言葉は単語から始まりますが、
単語だけでは感情を表すことはできません。

同じ単語を言っている子どもが何人かいたとしても、
その裏にはそれぞれの子どもの気持ちや感情が隠れています。

そのため、単語を単に繰り返すだけでは、
答えてあげたことにはなりません。

子どもの様子を観察することで、
どんな気持ちなのか理解してあげられます。

 
2)言いたい気持ちを代弁してあげる

気持ちが理解できたら、
子どもの感情を代弁してあげてください。

「よかったね」「嬉しいね」「怖くないよ」
など加えてあげることで、
自分の気持ちが伝わったと喜びを感じるようになります。

これを繰り返すと、2語文、3語文と話せるようになってきます。

 
3)なぜの理由を代弁してあげる

この時期は「行動が心の表現」になるので、
手が先に出てしまうこともあります。

そんな時は、なぜという理由を言葉にしてあげてください。

気持ちを想像して言葉にしてあげれば、
子どもは気持ちを理解してもらえたことに安心します。

気持ちに共感したうえで、
「でもね」とダメな理由を話してあげれば、話を聞いてくれます。

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叱ることは簡単ですが、子どもの思いに寄り添ってください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

耳からの記憶が脳の質を変える?視覚記憶と聴覚記憶の違いとは?

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

いよいよクリスマスまで一週間を切りましたね。
子どもたちもいい子にして、心待ちにしていると思います♪

クリスマスの朝、プレゼントを見つけて喜ぶ顔が楽しみですね!

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私たちの記憶には
「耳からの記憶」と「目からの記憶の」
2つの種類があります。

「百聞は一見に如かず」ということわざもある通り
目からのインプットは情報量は多いのですが、
覚える、記憶する、という面で言うと
実は耳からの記憶の方がすぐれています。

今回は、
「耳からの記憶が脳の質を変える?視覚記憶と聴覚記憶の違いとは?」
について、お話いたします。

 


 

例えば七田の教室の小学生のレッスンにおいて
百人一首を覚える時は、
一首につき10回、声に出して読み上げ、
その後みんなで一首ずつ唱和してゆきます。

覚えようとはせず、ひたすら声に出して読ませることで、
自然にすっと覚えてしまいます。

黙ってじっと札を眺めていてもそうはいきません。

このように、耳からの学習方法は
「聞くことで簡単に覚えられる」
子どもたちの学習へのハードルを下げてくれます。

そして、耳から聞いて覚えたものは忘れることも少なく、
長期記憶となっています。

 

どうして耳からの刺激が
自然と能力を引き出してくれるのでしょうか。

それは、お母さんの胎内で子どもが成長する時、
五感の中で最初に発達するのが聴覚であるということが
理由のひとつのようです。

耳からの刺激、
特に無意識状態やリラックスした状態で聞いたものや、
音読によって自分の口で発した音は、
脳の深い場所にある「間脳」に届きます。

目からの情報はこの深い部分には届きません。

耳からの刺激は脳の深い部分に届くため、
目からの刺激よりも効率よく記憶することができるのです。

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実際に唱えてみると、
不思議なほど簡単に覚えられることに驚くはずです。

耳からの刺激を上手に取り入れて、
子どもの能力を目覚めさせてあげましょう。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

「絵カードフラッシュ」見せ方のポイント4つをご紹介!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

11月も終盤で、もうすっかり冬を感じさせる寒さです。

来月に向けて街もクリスマスモードになってきて、
なんだかわくわくしますね!

 
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今日は
「絵カードフラッシュ」見せ方のポイント4つをご紹介いたします!

 
右脳のイメージ能力を育てる絵カードフラッシュ。

どうせ取り組むなら、より効果的な方法で
楽しく取り組みたいですよね。

子どもが飽きないよう、
取り組みを続けやすくするためにはコツがあります。

まずは、フラッシュの基本的なポイントから
確認していきましょう。

 


 

1)「リラックスできる状況ができていますか?」

取り組みに集中できるように、
周りに気の散るものを置かない、
落ち着いている時間に取り組む、
などを心がけましょう。

 
2)「明るくテンポ良く、メリハリをつけたフラッシュをしていますか?」

暗い声や、単調な読み方では
子どもの気持ちはのってきません。

話し方や声の高さに強弱をつけたり、
リズムにのせて読んであげることで
子どもの気持ちを引きつけましょう。

 
3)「フラッシュのスピードは1秒以下になっていますか?」

右脳のスイッチを入れるには高速がカギとなります。

なるべく早くフラッシュができるように、
練習しておきましょう。

 
4)「親子共に楽しく取り組めていますか?」

子どもが嫌がっていたり、
親自身がイライラしていたりしませんか?

どちらかがマイナスの状態では
成果が見えてきません。

親子共に気持ちが安定している時に
チャレンジしましょう。

 


 

また、カードを見せる前に

「これから野菜のカードを見せるよ!
○○ちゃんは何の野菜が好き?
その野菜が出てくるからしっかり見ていてね!」

など、内容について楽しくお話をするだけで
興味がグンとアップします。

親がエンターテイナーになりきって、
子どもを充分に楽しませて
子どもと一緒にフラッシュを楽しむことが大切です。

 
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もし、親がいくら楽しませようとしても
子どもがフラッシュを見てくれなくなったときは、

「もう覚えてしまった」
「カード自体に飽きた」

ということがあります。

 
カードを変え、見せ方をいくら工夫しても
興味を持ってくれないときは、
思い切って一ヶ月程度お休みしましょう。

時間をおくことで、
また新鮮な気持ちで見てくれるようになります。

 


 

カードを覚えた後は、
絵の内容について一緒に調べるのも
いい取り組みになります。

子どもの興味に沿ったカードを
手作りしてあげるのもいいですね。

 
絵カードフラッシュは、
子どもの興味を引き出し、
親子の一体感をより強くします。

効果的なフラッシュをして、
親子の一体感をより強めていきましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

子どもの個性は千差万別!「比べない教育」のススメ

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

すっかり秋らしくなりました!

この時期の暖かい日小春日和に、
おでかけを楽しみたいですね!

 
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今日は、
子どもの個性は千差万別!「比べない教育」のススメ
についてお話します。

 
お友達と遊んでいる時や、
幼児教室に通うなかで、
つい、他の子どもと比べて
「うちの子はまだ○○ができない・・・」
などと悩んでしまうことはありませんか?

 
最近はSNSでも
他の子どもの生活ぶりが見られるので、
「同じ月齢なのに、もうそんなことができるの?」
と感じることも多いかと思います。

 
でも、他の子どもと、
目の前の自分の子どもを比べることに
あまり意味はありません。

 
100人の子どもがいれば、
100通りの個性と
100通りの成長の仕方があります。

 
生まれてすぐの頃から、
どこでもよく寝る子や、
立って抱いていないと泣いてしまう子など、
それぞれの個性がありますよね。

離乳食の進むペースや、
好き嫌いにそれぞれ違いがあるように、
他の子どもと、
あなたの子どもは全く違う個性をもっています。

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「あの子に比べて・・・」
と外に目を向けて悩んでしまうよりも、
目の前の子どもをよく見てみてください。

 
毎日、少しずつ
確実に成長しているはずです!

 
できないことを悩むよりも、
できるようになった喜びや、
成長していく感動を
子どもと一緒にかみしめてください。

自分と他の人と比べて悲しむお母さんよりも、
自分だけを見つめて
小さな成長を一緒に喜んでくれるお母さんなら、
幸せな気分になり、
やる気もわいてくるものです。

 
他の子どもの成長よりも、
何より大事な
わが子の成長を喜んであげましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

チャンスは今!幼児教育は、将来の夢を叶える力になる!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです♪♪

10月は運動会シーズン真っ盛りですね!

最近は、運動会の日に給食がある学校も増えましたが、
お弁当の学校も多いようです。

運動場で家族そろって食べるお弁当は、格別でしょうね!
 

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「子どもはみんな天才!」

 

この言葉にどれくらいの方が同意していただけるでしょうか?

もし、半信半疑のママがいらっしゃったら、
幼児教育を始めるチャンスです!

夢を叶えるためには、好きなことをみつけ
やり抜く力が必要です。

 
今日は、レッスンを通して

「夢を叶える力」

を育てる方法についてご紹介します。

 


 
七田のレッスンではまず、

「子どもの笑顔を引き出すように接する」

ことが大切とお伝えしています。

 
そのためには、

「親自身が笑顔で楽しむ」

ことがなによりも大切になります。

 
時には、

「お母さん、笑顔ですよ!」

と直接お声掛けすることもあります(笑)

 
お母さんが笑顔で楽しんでいれば、
子どもも必ず笑顔になります。

また、子どもの気持ちになって
「喜んでやる」「共感してやる」
ことも大切です。

 
すると、

「認める」「ほめる」「愛する」

が全部伝わります!

 
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幼児教育のきっかけやタイミングも、
親がしっかり見てあげる必要があります。
 

何かを始めるとき、まずは1週間。
一週間続いたら10日と、
少しずつ伸ばし続けていくと、
ある時、急激に伸びます。

 
ところが、たった1日で終わってしまうと、
伸びるきっかけにはなりません。

「あのときにそういう体験をしたなぁ」
という、楽しい思い出だけで終わってしまいます。

 
毎日続けることで
子どもに得意意識が育ち、
技術も身についていきます。

「子どものチャンスを生かす」のは、
親の働きかけが大事です!

 
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何事も、

「自分がいざやる気になったときに、基礎的な力が備わっている」

ということは、とてもすばらしいことです。

 
幼児教育は、将来の夢を叶える力になります。

幼児期に必要な働きかけをすることで、
子どものもつ素質が引き出せます。

 
子どもの笑顔を引き出し、
お父さん、お母さんも楽しみながら、
素質を伸ばしてあげてください!

そして、

「将来の夢を叶える力」
を育ててあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

子どもが俳句をすんなりつくる?俳句あそびで3つの力を育てよう!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

 
すっかり夏真っ盛りですね!もうプールには入りましたか?

屋外プールでは、日差しがとてもきつい季節なので、
しっかり日焼け対策をして遊んでくださいね!

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本日は、俳句遊びについてご紹介いたします!

「え?子どもに俳句?わたしもできないのに・・・」

と、びっくりされるお母さんが多いのでは?

子どもに「俳句あそび」をさせることに、
不思議な思いを抱かれることと思います。

ところが意外な事に、
教室に集まる子どもたちはすんなり、
俳句を作ってしまうのです!

 
それは、俳句に”リズム”があることが大きく影響しています。

「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと」

このような五七五のリズムは、子どもにとって
”規則”ではなく、リズムあそびのような感覚で
受け入れられているのではないでしょうか。

 
2歳、3歳の子どもは、頭の中にたくさんの語彙を
収集していながら、まだ、言葉にして
表現するのはたどたどしいですよね。

そのたどたどしさを、スムーズに
表現できるように導くあそびのひとつが
この俳句づくりというあそびなのです!

 


さらに俳句遊びをすることで、

自由な発想力

豊かな表現力

安定した作文力

が鍛えられます!


 
なぜ鍛えられるかは、次に紹介するポイントを
お読みくださいね!

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それでは、いろんな能力が鍛えられて
いいことがいっぱいの、俳句あそびのポイントをご紹介しますね!


————————————————–
1)視覚から入る!
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このあそびのポイントは、まず、
”視覚”から入るということです。

たとえば、「ふるいけや~」という俳句であれば、
カエルが池に飛び込む絵を子どもに見せます。

見せながら、棒をたたきながら、リズムを刻みます。

「覚えてね」というと、少しも楽しいあそびにはなりませんが、
棒をたたいてリズムを刻むことによって、
”音”として、俳句を楽しむことができます。


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2)季語は無視して大丈夫!
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この時期の子どもには、俳句のルールである、
”季語”は無視してかまいません。

「お母さん きょうもニコニコ ありがとう」

など。

年代が上がるに従って、季語を教えてあげて、
取り入れていくようにしてみましょう。

それまでは季語を気にせず、自由な発想で、
俳句をつくらせてあげてくださいね!

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俳句あそびのイメージは変わりましたか?

「これなら、できそう」

と思っていただけたのではないでしょうか。

大人は言葉を話すこと、文字が書けることが
表現だと考えてしまいますが、言葉を話せなくても
音をとることはできますし、
指をさすこともできます。

もちろん最初はお母さんが俳句をつくってあげてください。

棒をたたきながらリズムをとることが出来れば、それで十分です。

年代が上がると、しだいに自分でも俳句づくりが
できるようになりますよ!

このあそびは、作文づくりの基礎にもなる、
大切なあそびです。

楽しんで取り組んでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

絵本あそびで読解力アップ!楽しい読み聞かせのコツを3つご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日から7月です。

各地で海開きもがはじまりました。夏を感じられるイベントですね。

暑くなると、水辺での遊びが増えると思います。
小さなお子さまから目を離さずに、楽しく遊んでくださいね!

 
子どもたちが大好きな絵本。

夜寝る前の”絵本タイム”を習慣にしているご家庭は多いかもしれません。

子どもが自分から絵本を持ってきて、
読んでもらうことをせがむといったこともあるでしょう。

 
子どもたちにとって、とても身近な絵本。

 

その絵本で、読解力がアップするのはご存知ですか?

 
楽しいことと「本」を結びつけるのが、
愛情たっぷりの「読み聞かせ」です。

気持ちのいい”音”として入ってきた”言葉”は、
自然と「語彙」の蓄積につながります。

 
語彙の蓄積がたくさんあれば、自分から言葉を
発するときの、豊かな自己表現の基盤となり、
また、読解力のアップや、文章力アップにもつながります。

 
今回は、楽しい絵本の読み聞かせのコツを3つご紹介いたします!

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1)子どもが好きな本、持ってくる本を読んであげてください!

 
10ページ程度の薄いもので十分なので、
まずは子どもが興味を持っている本を読むようにしてあげてください。

ただし、1日1冊では絶対量が不足です。

目標は1日のべ10冊です!

 

2)”語りかける”感覚で読んであげましょう!

 
膝にのせてあげて、背中をトントンしながら、語りかけるように読みましょう。

そうされることが子どもは大好きです。

触れ合うことで生まれる愛情確認というものがあるからこそ、
子どもは絵本の読み聞かせの時間を、とても心地よいものと感じるのです。

 

3)物語を追う必要はありません!

 

「ここはもう読んだでしょ?だから次のページね」と、
読み手主導になってしますと、子どもは楽しくありません。

同じ本を繰り返し読んで欲しがったり、表紙を見るだけで
子どもが満足なら、それでも十分なのです。

大切なのは、子どもが楽しめているかどうかです。

子どもが「ここ」といったら、そのページを読んであげましょう。
さっき読んだページでも、「また?」と思わず読んであげてくださいね!

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読み聞かせのコツは、いかがでしたでしょうか?

絵本の読み聞かせをしている時期は、「速読」の
下地ができる時期でもあります。

 

本を読むスピードが速いということはそれだけ、
本から得る情報の理解、情報処理能力の精度が高まります。

 
「読み聞かせ」は、その基礎を作る大切な要素になります。

でもこの時期は、あくまで、楽しく聞かせ、
本好きにさせることがメインテーマにですので、
そこを忘れないでくださいね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

楽しく遊びながら、記憶力を高める方法をご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

あっという間に、もう6月も終わりですね!
夏に向けての予定は立てていますか?

暑い夏ならではの遊びもたくさんあります。
親子でいろんな体験をしてくださいね!

 
「記憶力がある子どもに育って欲しい。」

「小学生になって勉強が始まると、
 覚えることがたくさんあるけど、
 うちの子、大丈夫かしら・・・?」

子どもが大きくなるにつれ、勉強に対しての悩みが
出てくると思います。

「ちゃんと勉強についていけるのか不安。」など。

 
すべての学習において記憶力はとても大事なものなので、
記憶力を育てたいお母さまは、たくさんいらっしゃると思います。

 
では、どうやって、記憶力を育てればいいのか?

 
七田チャイルドアカデミーでは、瞬時に記憶できる方法を
いくつかレッスンに取り入れています。

その中でも、今回は「写真記憶あそび」をご紹介いたします。

 

「遊びながら記憶力アップでき、子どもも楽しみながらできる」

ことなので、無理なく続けられますよ!

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記憶力はすべての学習の基礎となる
能力といってよいでしょう。

 
ただし記憶といっても「質」はさまざまです。

本を読むなど、左脳で言葉を理解することを
通してつくられた記憶は、質的に劣り、
すぐに忘れてしまいます。

ですが、右脳でイメージされた記憶は、質がよく、
いつまでも鮮明で忘れることがありません。

七田でいう記憶は、もちろん、
イメージを使った記憶のことです。

写真のようにイメージを焼きつけ、
保存しておいて、必要なときにはいつでも再現できる。

七田では、この一連の流れを
セットで記憶と考えています。

写真は瞬時に物事を画像としてとらえることができますが、
記憶でも同じことが可能なのです。

 

一瞬見ただけで、そのイメージを記憶してしまう。

 
これを直観像と呼びます。

この能力は、右脳が優位にある幼少時に身につけてしまうのが、
もっとも効率がよく、しかも効果的です。

瞬時にイメージとしてとらえるためには、
目の使い方も重要になりますが、
この時期は「周辺視野」といって、
一点に焦点を合わせるのではなく、
全体をとらえる見方が得意なのです。

 
成長するにしたがって、焦点を絞る見方が優位になっていきますから、
それだけ身につけるのが難しくなるというわけです。

 

直観像を身につけるための「写真記憶あそび」でのポイントは
素早く見せて強い印象を与えることです。

 
たとえば、果物が描いてある紙を一瞬だけ見せて、
「何が描いてあった?」という要領で行います。

「考えて→理解する」時間を与えては意味がありません。

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幼少時に身につけたこの能力は、
もちろん、成長してからも必要なときには
いつでも引き出して活用することができます。

 
本を読むのでも、文章を追うのではなく、
ページ全体を記憶するといったことが、
なんの苦労もなくできてしまうのです。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

生活リズムを整えて脳の働きをアップさせる3つの習慣とは?

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今週末は、父の日ですね!

母の日にくらべ、あまり注目されていませんが、世のお父さんたちは、
父の日のプレゼントを期待しているかも知れませんよ!

 
現代社会は、なかなか生活リズムを作るのが難しいといわれています。

今や幼児のみならず、赤ちゃんまでもが夜型人間になりつつあるようです。

 
「生活リズム」は、心身の健康や学習面、友達関係、社会性にまでつながり、
大人になって歳を取ってもずっと自分自身に影響する大切なものです。

 
人間の体は、自然の流れにそっているのが本来の生き方です。

日の出とともに起床、日の入りとともに就寝…とはいかないかもしれませんが、
「生活リズム」と人間に必要な「睡眠と食事と運動」を大切に考えるようにしましょう。

そこで、

「生活リズムを整えて脳の働きをアップする方法」

をご紹介いたします!

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1)まずは早起きの習慣を!

 
どんなに眠くても、一度は起きて着替えをして、顔を洗って朝食を!

ずるずるといつまでも寝ていると、逆に何もしたくなくなります。

それよりもスパッと起きて体を動かすようにしてみましょう。

早起きをすると日中も気分が違います。

サッサと物事を片付けられ、やろうと思っていたことも順調に進み、
いろんなことができますよ!

 
 

2)寝る時間も決めておきましょう!

 
例えば

「わが家は、8時が子どもたちの寝る時間、それ以降はパパとママの時間」

として言っておくと、子どもたちはちゃんと理解してサッサとベッドの中に入ります。

 
寝る時にも必ず絵本を読んであげるなど決めておくのも良いですね。

一日の終わり、心も体もスッキリとしていれば、寝るのもスムーズです。

 

3)食事も大切です!

 

食事は、脳の働きや体の動きにも大きく影響します。

最近は、低体温のお子さまも増えています。

体内から熱を発せられるように、食事はバランスよくしっかり摂り、
日中は体を十分動かすように心がけましょう。適度な疲れが夜の睡眠を誘います。

 
 
生活リズムを整えるには、やはり一日の始まりの「早起き」からですね。

朝に時間が出来ると、心に余裕ができ、集中力も違いますし、良いこと尽くしです。

また早朝、新鮮な空気を吸いながら、朝陽をあびながらのお散歩も良いですね!

 
自然の草花に触れたり、たくさん会話をしたり、親子の貴重な時間になります。

ついでにお腹もすいて朝食もしっかり美味しく食べられます。

どうしても眠い時は、その後でちょっと休憩すれば良いのです。

 
こういう習慣を小さなうちから身につけておくと、
幼稚園や学校に行っても続けられます。

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ですが,理想を並べても現実は仕事もあるし、
その通りにはなかなか・・・という方も多いと思います。

平日はなるべくがんばってこのリズムを作って、
お休みの日は少し緩くして、普段一緒に過ごせない時間を
思いっきりお子さまとくっついてゆったり過ごしてあげてください。

何事もですが、「その時の気分」がプラスに向いているのが一番ですね!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!